「次」の検索結果
全体で16,780件見つかりました。
見た目も学力も運動もパッとしない一之瀬弥太郎(いちのせ やたろう)はどうすれば人気者になれるか考えた結果──。
地元で有名な進学校に入ればその学歴でモテはやされ人気者になれるに決まっていると結論付けた。
しかし高校デビュー後、早五ヶ月が経過したが、イケてない中学時代と全然変わんない状況に何のために頑張って進学校に入学したんだよと嘆く。しかし周りにいる仲の良いクラスメイトはモテる奴らばかりで気に食わないが、そんな一之瀬に見下したりはせずに友だちとして接してくれるいい奴らでこんな日常も悪くはないなと一之瀬は思ってる。
しかし突如転校生が来る事によって静止していた物語が動き出す──。
温厚なイケメン優等生+スポーツ万能の天真爛漫なイケメン×僻みっぽい社交的陰キャな平凡顔の男主人公
登場率高めのモブの人、一直線なKYっぽい人、ヒロインな腐女子の人、おかしいロリっぽい人、愛が重い人、ロリコンなオタの人、天然な機械オタの人、それを見て面白がってる人が登場します。
高校生たちが送るおかしな日常ボーイズラブコメ。ギャルゲーのような個性的な少女や少年たちが絡んだり、BLなのにヒロインがいたりとジャンルは不明。
※注意
初心者の初執筆と初投稿なので暖かい目で見て下さい。稚拙な文章で文法をあまり気にしないで執筆してますので支離滅裂、誤字脱字があるかもしれませんがお許し下さい。閑話は会話中心で文章が簡易化してます。注意はタイトルに*が付いてます。性描写はぼやけて表現しますがR18にならない程度です。こちらの物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。複数の個性的なキャラが登場しますが脇CPはなしです。加筆修正は気づき次第、随時します。誹謗中傷等はお控え下さい。
ノベルアップ+様(R15版)、ムーンライトノベルス様、エブリスタ様に掲載中です!
⭐︎素晴らしい表紙は伊吹なる様に描いて頂きました!
※表紙、挿絵は無断転載、自作発言禁止です。
文字数 128,186
最終更新日 2025.11.15
登録日 2022.03.29
シューデンは魔法を『二属性』持ち将来を期待されながらも、期待に応えれないまま教師となった。
同じく『二属性』でS級冒険者となった元教え子、グレンゼスと数年振りに再会したのだが、記憶のない夜に彼と何かがあったようだ。
『俺たちヤりましたか?』なんて聞ける筈もない!
それに無口で無愛想なあいつのそんな姿も想像できない。
美しく、侯爵家の次男で、剣も魔法も最高の腕を持ち、帝国最高の騎士も目指せた彼がなぜ冒険者になったのか?
シューデンが事件に巻き込まれながら、彼に溺愛されていくお話。
文字数 80,896
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.09.21
俺は屋上から飛び降りた。いつからか始まった、凄惨たるイジメの被害者だったから。
天国でゆっくり休もう。そう思って飛び降りたのだが──
俺は赤子に転生した。そしてとあるお爺さんに拾われるのだった。
──数年後
自由に動けるようになった俺に対して、お爺さんは『指導』を行うようになる。
それは過酷で、辛くて、もしかしたらイジメられていた頃の方が楽だったかもと思ってしまうくらい。
だけど、俺は強くなりたかった。
イジメられて、それに負けて自殺した自分を変えたかった。
だから死にたくなっても踏ん張った。
俺は次第に、拾ってくれたおじいさんのことを『師匠』と呼ぶようになり、厳しい指導にも喰らいつけるようになってゆく。
ドラゴンとの戦いや、クロコダイルとの戦いは日常茶飯事だった。
──更に数年後
師匠は死んだ。寿命だった。
結局俺は、師匠が生きているうちに、師匠に勝つことができなかった。
師匠は最後に、こんな言葉を遺した。
「──外の世界には、ワシより強い奴がうじゃうじゃいる。どれ、ワシが居なくなっても、お前はまだまだ強くなれるぞ」
──俺はその言葉を聞いて、外の世界へ出る決意を固めた。
文字数 116,515
最終更新日 2024.12.26
登録日 2024.04.03
道端で拾った、脈打つ“心臓”。
それは、家庭内で暴力をふるう父のものだった。
謎の肉塊に惹かれながら、次第に何かが壊れていく。
食らい、喰われ、取り込まれる。
静寂のあとに訪れるのは、救いか、それとも――。
文字数 4,099
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.07.18
地図にも載らず、歴史にも語られることがない小さな 島国があった。世界中で戦争があけくれる中でもその 国は巻き込まれることもなく、まさに隔離された国だ った。 だが、ある日に偶然みつけてしまった魔法の力で事態 は一変する。第二次世界大戦が終わって間近の世界で 平和を志し、その国は魔法を使い尽力した。
それは新たな戦争の火種にしかならなかった。冷戦時 代において、いつ第三時世界大戦が起きてもおかしく ない世の中で魔法という絶大な戦力はどの国も喉から 手が出るほど欲しい。それに、魔法をいくら小さな国 とはいえ、1つの国だけが所持してるのは無視できる ものではない。結果として適当な理由をでっち上げら れ、その小さな国は多国籍軍の攻撃を受けることとな ってしまった。戦力なんて言える物は殆どないその国 でも、魔法の力は強く世界と互角に渡り合うことがで き、多国籍軍に当初想定していたものを大きく上回る 犠牲を出させることができた。だが、多勢に無勢。圧 倒的な戦力差を埋めることができず、善戦虚しくその 国は完膚無きまでに叩きのめされることになった。そ して、その国が持っていた魔法の力は参加した国に均 等に配れることになった。それは、一般には知られて ない、知られることのない話だった。 そして、現代。魔法は核と同じく抑止力として世界の 裏側だけで知られる存在となっていた。魔法を手に入 れた国は手に入れた魔法を研究することはあっても、 行使することはなかった。表に出ることなく長いこと 人知れず存在した魔法だったが、あることがきっかけ で魔法をめぐった争いが日本で巻き起こることになっ た。 これは魔法を取り巻く様々な人の話。
登録日 2015.03.06
舞台は地球と同じような歴史を辿るがまったく別の惑星...ロスト
日本と同じ位置に位置する国...エリシオン
第三次世界大戦から20年...
現代兵器での戦いはある事件を境に終わりを迎えていた...
現在の主戦力は機械ではなく「人」...異能の力をもつ若者達...そのなかでも各国のランキングのそれぞれ上位9名までの異能力者はラストフォート(最後の砦)と呼ばれる...
日本ランキング1位、暁月 誠也は過去の戒めから力を貪欲に欲しがり、誰もが羨む力を手に入れたが、その絶大なる力からなる国のしがらみにうんざりしていた...
そんな誠也が望んだものとは...?
文字数 8,997
最終更新日 2016.12.22
登録日 2016.12.04
通り魔から少女を庇い命を落とした自らの女顔に悩む中学一年の春岡治(はるおかはる)は神様に「衣食住における一生の保証」「治を助け守ってくれる人々との出会いの約束」「心次第で黒にも白にも変わる絶大な力」の三つの特典付きで「異世界でよければすぐに転生させてあげる」と言われ、魔法と剣と科学?の世界『ラニハーフェン』の大国エレヴァルドの第五王子エオル・エレヴァルドとして転生する。しかし、エレヴァルドはよくあるファンタジーゲームや小説で言うところの「魔国」。住んでいる国民はそのほとんどが人間で、緑豊かな土地で大きな戦なんて八百年くらい起こってないけど「魔国」。これはそんなエレヴァルド国の中でエオルと、エオルの近衛であり主従愛なんだか恋なんだか非常に間際らしい思いを寄せているディーア・ベルンハルトを始めとする周りの人々とのなんやかんやで騒がしい日々のお話。
※ボーイズラブは普段は匂わす程度ですが、たまにガッツリ描写あります。
※2.設定変更のため一部改稿致しました。(2016.6.22)
※3.「なろう」様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 21,710
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.06.14
20XX年。
第3次世界大戦が勃発した。
世界の戦争のあり方は変化していて、ミサイル攻撃、ドローン攻撃、サイバー攻撃が主流となってきており、将来的には宇宙での作戦まで考えられる現代。
そんな中での人の命は徐々に安くなってきています。
第二次世界大戦では、人1人殺すのに小銃の弾は400発必要とされてきました。
しかし、今では、科学技術の進歩によりドローン一機(数千円〜数万円)で人1人以上殺せます。
そんな世界で、1人の少年【東雲勇治】は九州の長崎県に急遽配備された長崎防衛部隊に配属されることになった。
そこで、勇治は戦って生きていくことになる。
昔からの幼馴染の【姫路由紀】は実家で勇治の帰りをずっと待つ。
勇治の出兵が決まったのを知ると勇治に行かないでと言って止める。
でも、そう言うわけにはいかない勇治はその言葉を断って戦場へと行く。
時は、『第3次世界大戦』なのだ。
文字数 22,299
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.24
「おばけ、二次元、神様なんてこの世にいない。手で触れないもの、目に見えないもの。あたしはすべて信じません」
無神論者である神籬(ひもろぎ)エリカは、世界に絶望している。
親のいないエリカは、養い親からのイジメにも必死に耐えていた。
エリカのそばにいると不幸になる。
そんな風に言われても、自分一人だけを信じることで懸命に生きていた。事実、エリカの身の回りでは次々と不思議な現象が起きていく。うわさを聞き付けたある一人の男が尋ねてきたことで、エリカの“不思議”は「気のせい」で片付かなくなっていく。
「神様を信じていない? それは好都合ですね。あなたには、神の消えた社の巫女になっていただきたい」
これは、神を否定する少女が、神様に嫁入りするまでのお話――
文字数 21,827
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.12.21
伯爵令嬢であるリリーは『ある事』がキッカケで王太子殿下のエドワードと婚約が結ばれた。しかしその直後、彼が愛しているのはリリーの妹であったことを偶然知ってしまい、以来彼女は自分の想いをひた隠しにして生きてきた。
本音で話すことのないリリーにエドワードの態度は次第に冷たいものとなるが、自分の気持ちを打ち明けて拒絶される恐ろしさがリリーを頑なにさせていた。そんなある日、夜会の場で妹のミアがあろうことかエドワードにナイフを振りかざす。『役に立つ為に』咄嗟に庇った筈のリリーはタイムリープを繰り返すこととなる。そしてタイムリープをするごとに何故かエドワードの執着は深まるが、リリーの望みは人並みの幸せ。だから今回こそは彼との婚約破棄を希望したのだけれど……
※ムーンライトノベル日間連載3位。
文字数 38,623
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.08.29
綺羅星のように輝く少女たちの恋模様は花のごとく咲き誇る。
初恋がまだな女子高生、水藤叶美はひょんなことから中等部の後輩、北川かおりと城咲紅葉の二人と出会う。次第に二人から好意を向けられるようになり、叶美の初恋はいきなり二人に抱く恋心となってしまう。
叶美が下す結論は――。
※本作は以前投降した『恋は芽吹いて百合が咲く』のリマスター版です。一人称から三人称に変更しました。
文字数 33,911
最終更新日 2023.02.05
登録日 2022.11.02
3歳年上の兄はおれにとって、まるで台風のようだった。
舞台は貴族の街、ルピシエ市。
この街の一警官ギルバートはある秘密を抱えていた。
それは、『魔薬』によって人ならざる者と化した兄を魔薬取締班から匿っているといること。
魔薬とは、このルピシエ市に突如として蔓延した、摩訶不思議な力をさずける魔法のような薬であり、そしてそれは簡単に人を人間の域から超えさせてしまう悪魔のような薬でもある。
悪魔と化した元人間を誰が受け入れようか。
秩序を守る為にその悪魔達は、『魔薬を使用した』ただ一つの罪を理由に断罪された。次々と魔薬取締班に処刑された。
ギルバートの兄にも、その足音は近づいている…。
文字数 40,786
最終更新日 2024.01.29
登録日 2023.12.29
「覚醒しなければ、生きられない———
しかし、覚醒すれば滅びの呪いが発動する」
100年前、ヴァンパイアの王家は滅び、純血種は絶えたはずだった。
しかし、その血を引く最後の姫ルナフィエラは古城の影で静かに息を潜めていた。
戦う術を持たぬ彼女は紅き月の夜に覚醒しなければ命を落とすという宿命を背負っていた。
しかし、覚醒すれば王族を滅ぼした「呪い」が発動するかもしれない———。
そんな彼女の前に現れたのは4人の騎士たち。
「100年間、貴女を探し続けていた———
もう二度と離れない」
ヴィクトル・エーベルヴァイン(ヴァンパイア)
——忠誠と本能の狭間で揺れる、王家の騎士。
「君が目覚めたとき、世界はどう変わるのか......僕はそれを見届けたい」
ユリウス・フォン・エルム(エルフ)
——知的な観察者として接近し、次第に執着を深めていく魔法騎士。
「お前は弱い。だから、俺が守る」
シグ・ヴァルガス(魔族)
——かつてルナフィエラに助けられた恩を返すため、寡黙に寄り添う戦士。
「君が苦しむくらいなら、僕が全部引き受ける」
フィン・ローゼン(人間)
——人間社会を捨てて、彼女のそばにいることを選んだ治癒魔法使い。
それぞれの想いを抱えてルナフィエラの騎士となる彼ら。
忠誠か、執着か。
守護か、支配か。
愛か、呪いか——。
運命の紅き月の夜、ルナフィエラは「覚醒」か「死」かの選択を迫られる。
その先に待つのは、破滅か、それとも奇跡か———。
——紅き誓いが交わされるとき、彼らの運命は交差する。
文字数 363,690
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.02.17
魔法と自然が共に息づく、エルフの住まう深い森。
そこに暮らす若きエルフの少女、リリィは、発明が大好きなちょっと変わった存在だった。木の枝と水晶、魔力と知恵を組み合わせて、不思議な装置を次々に作り上げていく日々――しかし、森の生活にはどこか物足りなさを感じていた。
そんなある日、森に舞い込んできた一枚の紙。それは異世界「二ホン」の万博を告げるチラシだった。煌びやかな写真と未知の言葉に心を奪われたリリィは、チラシに残された魔力の痕跡を手がかりに、ついに“次元を超える装置”を完成させる。
長老たちの制止を振り切り、リリィは未知の世界――2025年・大阪の関西万博へと旅立つ。
この話はChatGPTを使っています。
文字数 21,582
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.04.20
家のための政略結婚――。伯爵令嬢レノアは、そう割り切り、ヴァレンティン公爵家との婚約を受け入れた。しかし、彼女の婚約相手は病弱な長男から、急遽「氷のようだ」と噂される無愛想な次男アンテルへと変更されてしまう。
文字数 40,261
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
インフルエンザに効く薬を求め、マナウス奥の熱帯雨林で行方不明になった父。
彼を探しに行った美佐と自衛隊員たちに、次々に災難がふりかかる。彼らは生きてジャングルを脱出できるのか!?
こちらも母が遺した小説です。ほぼ手を加えずにアップしていきます。2000年以前に初期プロットを作って2009年に完成したものらしいので、設定とか表現とかに古いものとか現在の解釈とは異なるものがあるかもしれません。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 45,099
最終更新日 2018.05.24
登録日 2018.05.19
シルフォニア王国の騎士団に所属するスカイ=トワイライトは、のちに聖戦と言われるライトルーメンで侵攻してきた魔獣達を殺さず尚且つ侵攻もさせず自身の長年の鍛錬と経験で培った剣士としての武芸のみで鎮圧させた。
シルフォニア王国の国王がその功労者を労わないはずがなくスカイは目立ちたくない意思に反して王国の平和に特に貢献した者のみ参加が許される叙勲式に呼ばれることになってしまう…
だが叙勲式の場で、突如神の使いと言われているフェンリルが禍々しいオーラを放ちながら、叙勲式の参加者に牙を向こうとしたが…スカイに沈静化された。
人々は安堵したが、スカイの左腕にはかつてこの王国を築いた始祖と言われている勇者の業物(ワザモノ)であるとされた聖剣 "エクスカリバー"が深々と突き刺さっていた。
スカイは、このままでは次代の勇者として持ち上げられてしまうことを恐れ、騎士としての最高位である聖騎士(パラディン)を辞退し叙勲式から逃走する。
これは、冒険者としてソロで活動したいスカイとそんなスカイと一緒に行動したい仲間達、長らく失踪していたエクスカリバーを取り戻したい王国とのいたちごっこである。
ざまぁもあるかも…ハーレムは個人的に好きではないので、スカイは一途な性格にするつもりです。
作者はチキンな為優しい感想のみお願いします。
誤字脱字、造語等もあると思いますがよろしくお願いします。グロ展開などあるかもなのでR18にしてます。
写真は愛犬です。
文字数 89,241
最終更新日 2019.06.06
登録日 2018.07.24
ーー我々が異世界となる別世界。
バイカル王国とエーゲ帝国は隣国同士であるが、戦争のくすぶりを徐々に見せつつある。
バイカル王国出身の伝説の勇者ケイ(凡人)は少女ゼウスからふとした感じで奇怪(スマートフォン)を授かり、電話一本でどんな召喚も可能な、いわゆる召喚チートと化す。
両国の戦争をくい止めるため伝説の勇者ケイは、バイカル王国とエーゲ帝国を結ぶ焔のダンジョンへと足を踏み入れるのだが…………。
焔のダンジョン地下1階は享楽の地下カジノ編であった。次の地下2階は果たして?!
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※毎日更新中!!
登録日 2019.09.06