「口」の検索結果
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王太子×元娼館雑用係の男爵家使用人のお話。
表沙汰にできない仕事を任せている偏屈な昔馴染みミハエル・バイパー男爵が、ようやく使用人を雇ったと報告してきたのだから、ひと目見たいと思うのは当然だろう。
彼の屋敷へと乗り込むと、小柄な執事が女主人であるアリスに、一方的に木刀で叩かれそうになっていた。
素早い動きに対応できるはずがないだろうと眺めていたら、執事はギリギリの間でかわした。
なるほど、普段人間に興味がないはずのアリスが拾ってきただけのことはある。
菫色のポニーテールが揺れる様から、目が離せない。
身につけているものは男性のものだが、白い肌や大きな目、小さな体躯はまるで女性で、少し頭が混乱する。
つい、それを本人の前で言葉にしてしまったら、「ひと目で性別がわからないなんて、王太子殿下は人を見る目が無いのですか?」と返され、しまったと思った。
失言だ。
だが、王太子と知っても尚、嫌味を返してきた彼はとても魅力的に感じた。
訪れた静寂から、自らの言葉の意味にようやく気づいたのか、彼の顔から血の気が引いていく。
今まで何度も女性に間違われ、つい反射で返答してしまったということが、察せられた。
先ほどまで威嚇する猫のように睨みつけてきていたのに、怯え始める。
コロコロと変わる表情が新鮮で愛らしい。
わかりやすい子だ。
あぁ、私の手で振り回してもっとたくさんの表情を引き出してやりたい…。
歪む口元を手のひらで隠した。
***
完結まで書けていないので、のんびり更新お許しください。
その為、途中色々変更する箇所があるかもしれません。ご了承ください。
主人夫妻のお話『裏稼業男爵に飼われるは元殺し屋の黒メイド』も書いています。
文字数 17,831
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.10.31
過労死寸前だったOLの私が目覚めたら、なんと異世界で最強ヒロイン孫悟空(ただし可憐な美少女の姿)に転生していた!?
五行山<ごぎょうざん>の封印から助け出してくれたのは、まるで後光が差しているかのような絶世の美青年僧侶・三蔵法師様。でも、その清らかさ故か、詐欺師ホイホイなのが玉に瑕……。
そんな彼のお供は、太陽のような金髪イケメンだけど、私にセクハラまがいのちょっかいを出しては豚鼻になる残念仕様の猪八戒<ちょはっかい>と、硝子細工のように繊細な美少年なのに、口を開けば毒舌ばかり、でも私にはやたらと構ってほしそうな沙悟浄<さごじょう>。
個性的すぎる(というか問題しかない?)イケメンたちとの天竺<てんじく>への旅は、トラブルの連続!強力な武器・如意棒<にょいぼう>を片手に、元OLのツッコミと雑草魂で、悟空は仲間たちを守り抜けるのか!?
ハラハラドキドキの冒険と、仲間たちとの絆、そして悟空の心に芽生える淡いトキメキ(の予感)を描く、西遊記風異世界ファンタジー、ここに開幕です!
文字数 141,234
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.02
あらすじ
先代の遺言により、因縁のあった赤板組と木下組は統合することになる。
赤板組の孫・燈はそれを拒み続けるが、木下組の孫・恒一は淡々とその隣に立ち続ける。
過去の傷と現在の暴力の中で、二人は「前に立つ者」と「守る者」へと配置されていく。
⸻
登場人物
赤板 燈(あかいた・あかり)
赤板組の孫。切込隊長。
小柄で整った外見だが、前に立ち続けることでしか自分を保てない。
過去の被害を抱えながら、赤板を背負う覚悟を選ぶ。
木下 恒一(きのした・こういち)
木下組の孫。
ヤクザの血を持たず、拾われ育てられた存在。
任されたからではなく、自分の意志で燈の隣に立つ。
赤板 浩哉(あかいた・ひろや)
赤板組現組長。燈の父。
温厚な口調の裏に、一切の情を挟まない判断力を持つ。
木下 宣親(きのした・のぶちか)
木下組当主。恒一の育ての親。
恒一の価値観の原点となった人物。
文字数 34,935
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.25
ウチは江戸京子。看護師をしている。
ウチが勤める山中病院の脊髄損傷患者の病棟に、オリンピックの野球金メダリストで先の甲子園大会の優勝投手・坂本哲也が運ばれてきた。交通事故やった。彼にはプロになり、メジャーのマウンドに立つという夢があった。彼らの様な患者のやりたい事と現実の折り合いを付けて、症状の回復と社会復帰を手助けするのがウチとか後輩看護師の青葉祥子等の主な仕事や。看護師になろうと思ったのは、高校の時、思想が違うグループ同士の喧嘩に巻き込まれ、脊髄を損傷した後輩の望月昴を治してやりたいと思ったからや。あの喧嘩はウチが焚き付けたせいや。今でもその悔恨の念は消えていない。
リハビリが思う様に進まず、もやもやしとった哲坊(坂本哲也)が野球への想いを胸にしまい次の目標へ進む決意が出来たのは、彼のファンだという女の子、たまちゃんだった。彼女は遊んでいたジャングルジムから落ちて脊髄を損傷した。歩けなくなった自分に絶望して死のうと思ったが、大好きな哲坊がリハビリを頑張る姿に、自分も頑張ろうと励まされて思い留まった。小さな勇者は、哲坊を奮い立たせた。
オリンピックの野球日本代表でバッテリーを組んだ谷口匠との野球への惜別のキャッチボールを終えた哲坊は、主に病院の退院者が集まってプレイしている車椅子バスケットボールに人数合わせで誘われ、この競技の日本代表である望月昴からの熱烈な勧めもあり、昴と共に「第一回ギリシャ統一オリンピック」で金メダルを目指す事になる。
昴とは違い、哲坊の実績は0。車椅子バスケの世界大会であるゴールドカップ観戦でカナダ代表のアンダーソンやブラジルのシルヴァ、アメリカのバーバー等世界の強者達に衝撃を受けた哲坊は、日本代表に選ばれて彼らに勝つ為には武器が必要だと痛感。ピッチャーだったコントロールの良さと肩の強さを活かし、3ポイントシュートに活路を見出そうとする。さらに試合経験を積む為に、昴のいる強豪インフィニィティではなく、元ブラジル代表で日本に帰化をしたマルコ(シルヴァ)と共にタートルズへ入る事になる。女子車椅子バスケのエースであるヨウコの叱咤激励や、野球部のマネージャーだった小田真希ちゃんの応援、田中純さんや昴による特訓の成果もあり、師匠である昴のインフィニティを倒して県大会でタートルズは初優勝。哲坊は大会の得点王になった。全国大会では昴のインフィニティに敗れたが実績が認められ、切磋琢磨した昴やマルコ等と、哲坊は車椅子バスケの日本代表に選ばれる。
古代ギリシャの神様へ五輪を返還、オリンピックとパラリンピックの垣根を無くしたギリシャ統一オリンピックが開催された。背番号1を背負って躍動する哲坊と日本代表は快進撃で勝ち進んだ。そして王者カナダとの金メダルを掛けた決勝戦でも哲坊は得意のシュートを決めてカナダを追い詰めた…
文字数 111,627
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.13
日本で最もコアな人種が集まる街
「秋葉原」この街の一等地に構える老舗ジャンクショップ「パラドックス」ここの店主を務めているのが通称ジレンマそれが彼の名だ。
ジャンクショプというのはカモフラージュで
本来は殺人、呪、自殺などあらゆる闇案件の窓口となるのがパラドックスの真の素顔である。
謎に包まれたこのパラドックスを舞台に
様々に云われのある呪物を取り扱い
時には呪物を作成、育成もする。
予算に応じ、幅広い闇のネットワークでプロの呪術師による呪伝も行う。
代々受け継いできた、闇の法則でクライアントの願いを叶えるのがジレンマの仕事である。
父親から継いだパラドックスの経営はほどほどに、1番目的は
「呪印の書」
を探し出すことである。最強、最悪の魔物にかけた呪いごと封じ込めるために。。。
この先は謎多き主人公
「ジレンマ」の壮絶な人生の物語。
文字数 28,423
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.02.28
108歳の晴美ばぁちゃんの口癖「もったいない、もったいない」に隠された意味とは?そこには...ばぁちゃんなりの、深い意味があった。それは、ゆっくりと...ひ孫の花(はな)へと語られた。それは、貧しい戦時中の思い出から始まった。食べ物や生きること、命の大切さを痛感させるような、ばぁちゃんの言葉は、大切なものを無駄にしてはならないと、生きる智慧を教えてくれた...ようだった。
文字数 1,533
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
やあ、おれは名もなき旅人。
今はシュデッタ王国トヴァイアス伯爵領のバリザードって町にきてる。ここにはある有名な店があってな……
それは宿つきレストランで料理はべらぼうに美味いんだが、有名なのは店の人間のほう。
かわいいウェイトレスにセクハラすればウェイトレスがタコ殴り、部屋で騒げばホテルマンがタコ殴り、酔っ払って喧嘩すれば用心棒がタコ殴り……もちろん、客を、だぜ?
やたらめったら充実してるスイーツを物珍しさに注文したくせに残そうもんなら、悪魔の副店長がすっ飛んできてこっちは血祭りだ。
だけど一番恐ろしいのは、そいつらを束ねる店長とおれは見たね。
なんたってかつては裏社会の勢力蔓延る無法の町だったのを、たった四人の手勢を率いてあっという間に制圧しちまった悪魔たちの首魁だからな。
やつらは某国の精鋭騎士団だったとか、某亡国王家の生き残りとその家臣だとか、はたまた別大陸からやってきた未知の種族が人の皮をかぶって世界征服の拠点にしてるんだとか、色んな噂がある。
だけど、当たり前のマナーを守って普通に暮らす分にはまったくの無害だぜ?
だからおれは今日もここで酒を飲み、異国料理に舌鼓を打ち、珍しいスイーツを一口残さず平らげてこういうんだ。
「ご馳走さん! 今日も美味かったぜ!」
そう――ここは血塗れ乙女亭!
※この作品は『カクヨム』、『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 306,875
最終更新日 2020.03.14
登録日 2017.12.08
「あれ? 財布がない」
全てのポケットを探してみたが、改札を抜ける時まではあったはずの財布がなかった。
地下鉄の中でハッとして周りに視線を送った。乗客はいなかったし、吊革を握って立っているのはおれだけだった。
新しい高校への転校初日だが、先が思いやられてしまう。
このままでは、よく知らない初めての駅の改札口で困るだろうな。駅員さんになんて言おうか?
財布を盗まれた。
そういうのが一番いいけど。
しかし、まったく覚えがないので見つかることはないだろうな。
財布の中には、何故か一円玉が13枚。
転校初日の奇妙な出来事だった。
存在自体から距離を置いてしまった高校生の物語。
文字数 4,416
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.04.02
高校を卒業し社会人として働き始めた『小林翔太』という1人の男。
彼の家庭は母子家庭で大学に行くお金もなく夢を持っているにも関わらず働き始めた。
高校は工業高校だったため卒業後、大企業の工場に勤務し始める。
そこではただただ同じ作業の繰り返しで、仕事内容を覚えれば楽な仕事だった。
そんな中、先輩との縺れてしまいいじめに遭う。
だがそれを無視し続けひたすら働く翔太はそこまでメンタルは強くはなかった。
陰では悪口を言われ、先輩命令といい自分のおかずを奪われる日々。
ある日限界がきてしまい死を覚悟した翔太は部屋の壁にあるフックを利用して首吊り自殺を覚悟した。
「もう疲れた…」と一言を最後に自分の首にロープを巻き付け座り込んだ。
座る事により首が締め付けられ息ができない。
ただただ苦しくて、悔しくて、弱い自分が出てくる。
『死にたくない、死にたくない…』
そう思いながら15分間首が締め付けられた、視界は見えるが体が動かない。
息はしてない、心臓は…止まってる。
「死んだのか…」
そう思ったその時、一瞬にして景色が変わった。
周りには緑が広がる草原、都内と違って空気がうまかった。
そこには自然しかなかった、みたの事ない鳥、空には太陽らしきものが三つ、そして惑星らしきものもそこにはあった。
そこから小林翔太の新しい人生が始まった。
だか、そこに待ち受けていたものはあり得ない光景に信じがたい真実があった。
文字数 3,175
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
その日を楽しく生きる。
何も考えず、流されるまま、ただバカ笑いして。
彼氏だって、一緒にいて楽ならそれでいい。
『好き』とかそいういうの、深く考えたこともないし。
面倒なことや苦しいことなんてまっぴら。
そうやって送って来た高校生活。
でも、高3になって隣の席になったアイツ、河野徹(コウノトオル)が妙に私の心をざわつかせる。
しかめっ面の眼鏡野郎。
生徒会長までしているなんて、嫌味なヤツ。
無口なくせに、たまに口を開けば毒舌で。
顔を見るだけでイラついていたのに……。
私は一体どうしちゃったの?!
第一印象最悪の、
隣の席の無表情眼鏡男に恋をした――。
イマドキ派手女子 松本文子(まつもと ふみこ)
×
真面目生徒会長 河野徹(こうの とおる)
登録日 2021.01.31
ダンジョンが地球に出現して六十年。
世は正に大探索者時代。
経済の要として、持て囃される職業に成った事で所得税ランキングに名を連ねる者達は全て探索者になった。
ダンジョンには数々の希少な鉱物が採取され、生きるのに必要な電力の代わりに魔物から取れる魔石を利用したエネルギー資源で電気ガスを補える様にも成った。
また、ダンジョンの中には怖い魔物の現れない物もあり、各国各地に出現した事で、戦争して他所から奪う必要もないほどの数が見付かった事から、軍隊は治安維持のみにシフトし、地産地消の農業水産業がダンジョンで始まり、人々は益々繁栄の規模を大きくし、人口も増えていく中、地上の土地は際限無く値上がりを続け、最早中東の富裕層にしか買えなくなると、人類は無害ダンジョンに土地を求めて殺到し、街を造り住み始めた。
そんな世界で我が国日本もご多分に洩れずダンジョンへと街を造り、大勢の一般市民がダンジョンへと引っ越した。
地上に建てられていた我社も借金苦に喘ぎ、良い値で土地が売れた事から本社をダンジョンへと移し経営を始め、大きな映画を撮影する仕事もあって、全資金を投入してこれに当たったのだが、大失敗して大赤字を拵えてしまう。
このままでは倒産してしまうと思った社長は、有志だけを残して探索者として活動しようと言い出した。
二部を書き始めましたが、ストックしてないので更新遅かったら御免なさい。
あと長編に変更しました。
文字数 108,092
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.08.22
『ロードライフ・キーリング』作:たぷー
-あらすじ-
主人公、篠口拓磨は北海道札幌のある学生寮に住む、普通の高校1年生、だった。
ところがある日、不思議な違和感と共に、あるゲームに巻き込まれてしまう。
そのゲームの名は、通称「ロードライフ」。命を繰り返す、記憶と経験だけが死んでも残る、残酷で理不尽なゲーム。
全国100人に降り掛かるそんなゲームのプレイヤーに、不運にも選ばれた拓磨は、生存というたった一つのクリアに向かって奮闘する。
そんな、鮮血が迸る活劇がプレイヤー達を襲う。
-Players-
(この欄は、物語が進むごとに随時更新していきます。)
主人公(プレイヤー)
篠口拓磨 Takuma Shinoguchi
16歳、男。
札幌の寮に住む普通の高校生。部活は野球部に所属していたが、人数不足で現在は同好会となっている。そのため坊主ではなく、髪は長めである。
ゲームに選ばれた理由は不明だが、生存のため奮闘する。
主人公の幼馴染(プレイヤー)
桑家麻友 Mayu Kuwauchi
15歳、女。
拓磨と幼馴染で同級生の高校生。拓磨と同じようにロードライフに選ばれたプレイヤーの1人。
華奢な体をしているが、実は柔道有段者で、腕前は全国指折り。
殺戮者(NPC)
プラファクト
?歳、性別不明。
1日目の昼、学校を襲うNPC。黒ずくめでガスマスクをしている。武装は薄いが、大きな鎌を手に持っている。
概要(コメント)
どうも、です、たぷーです!現在、「異世界だってネットは大事。」という作品も投稿しています。異世界ネットをご覧になっていた方は、少しながら、遅い!という不満を持っていると思います。確かに前回投稿から1ヶ月以上動きがないのは事実です(´×ω×`)。
学校のテストと年度末行事で忙しく、現在誠意お手付中です!
こんな状態で、2作目はどうかとも思いましたが、やりたくなったのでやってみようと思います笑。
この作品は、最近見た夢からインスピレーションを受けて書いています。数ある『死に戻り系』に埋もれないように努力したいと思っています。
今回の作中の舞台は札幌です。これは、僕が札幌在住なのが理由です。シリアスな作品の中で、札幌・北海道の魅力を発信できたらなーと思います。
作品の公開は早くて2週間おき、長くて1ヶ月ぐらいと想定しています。是非是非、ご期待ください!!
コメント、バッシング等、バンバン受け付けますので、どうぞこれからよろしくお願いします!!
もう寝るお
バタンキュー
〃∩ ∧_∧
⊂⌒つ〃-ω-)つ
文字数 3,804
最終更新日 2018.04.25
登録日 2018.04.25
翼と渚。
地下シェルターでいつもの1日。
なんでもないことを話して、
ご飯を食べて眠る。
2121年。核戦争により
地下シェルターでの生活を余儀なくされた。
翼は1人。
でもよかった。
外は怖い。
誰も信じられない。
でも1人では生きていけない。
翼は渚というプログラムを作った。
自我を持つ人口知能。
自分を支えてくれるよう。
誰かと入れるように。
渚には1つだけお願いをした。
自分の敵にならないで。
渚は翼のことを考えた。
彼の敵にならないように。
彼を傷つけないように。
彼女は彼を守ろうと、彼と一緒に
入れるように考えるようになった。
彼と2人。
いつまでも。
これは2人のシェルター内での
会話の話。芽生えていく、お互いを
想い合うおはなし。
文字数 1,586
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
小説執筆を趣味にしている私が、改めて小説とは何かについてまとめた文章。偉そうな事を言っても、できてなくても気にしない。
小説は自由な物だと思う。
チラシの裏でやってろ?
便所の壁でやってろ?
うん、この小説はチラシの裏。
表には特売セールで玉子が100円。
うん、ここは便所の壁。
誰かの悪口や卑猥な絵や文字が書いてある。
便所の卑猥な落書きはベンハラだと思うの。私はペンハラだがな!!!
そんな素敵なサムシング。
小説書きたいけど書き方がわからない!
何をしていいかわからない!
そんな人達へ三流素人なんちゃってウェブ作家の提供でお送りいたします。
文字数 6,553
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.21
東間奏多は中学生の頃、片想いをしていた。
相手は高梨みつき。
ある日、親友の三井勝から勉強会をしようと誘われてなぜかその場にみつきも来ることになる。
その帰り道、思いを告げようとしたが結局伝えきれずその日が終えてしまう。
次の日、学校に行くと衝撃的な事実が先生の口から発せられてしまう。
奏多とみつきの壮絶な恋。
奏多と勝の熱い友情を描いた物語。
文字数 12,057
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.24
幼いころ、前世の世界にあったお菓子「栗きんとん」を転生後の世界で口にした少女ルカは、前世の記憶を思い出す。「栗きんとん」のレシピ考案者、絶世の美少女にして秀才であり、同じ年ごろの超名門貴族公爵令嬢に会うべく、ルカはメイド試験に挑むも落選の日々を送っていた。
ルカが所属する「第六宝石商学校、ラピスラズリ」卒業後、彼女の進路は、
宝石商の一員として任務をこなす、もしくは、メイドとして貴族の家に仕えるの2択。
この世界で、唯一'魔法を使えない一族に転生したルカは
魔法を宝石の力で誤魔化し、持ち前の身体能力でメイド試験に挑むも、魔法力を注視する試験において、苦戦を強いられていた。
日々を共に過ごした仲間たちと時を共にするか、
転生の所以と同じ世界からの転生者を探るためにメイドとして働くか・・
そんな最中、落選通知で折り紙を折っていたところ、高貴な物腰をした謎の人物が現れる。
彼の正体は_。
文字数 7,120
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.06.25