「子」の検索結果
全体で76,688件見つかりました。
「レイシール・ホーカイド!貴様との婚約を破棄する!」
……うん。これ、見たことある。
ゲームの世界の悪役令嬢に生まれ変わったことに気づいたレイシール。北国でひっそり暮らしながらヒロインにも元婚約者にも関わらないと決意し、防寒に励んだり雪かきに勤しんだり。ゲーム内ではちょい役ですらなかった設定上の婚約者を凍死から救ったり……ヒロインには関わりたくないのに否応なく巻き込まれる雪国令嬢の愛と極寒の日々。
文字数 130,210
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.01.11
アリエスは、一人の令嬢に婚約者を奪われる。
だが婚約者を奪われたのはアリエスだけでなかった。
将来王太子に仕えるだろう男性たちは皆婚約者がいながらも一人の令嬢に夢中になっていたのだ。
婚約者を蔑ろにする男なんていらない。浮気をするなら証拠を押さえて婚約を破棄してやる。
アリエスを初めとする令嬢たちの結末と、無事婚約破棄したアリエスの幼い頃の初恋の行方を綴りました。
短編として書いてましたが書いていくうちに長くなりそうなので、長編として投稿します。
まだ完結まで書き終えていないため、朝6時と夜17時の1日2話投稿しますが、完結まで書き終えたらもう少し1日に投稿する話数を増やします。
⇒5/10、やっと完結迄のお話を書き終えましたので、1日4話ほど投稿設定させていただきます!
完結までお付き合いいただけると嬉しいです。
文字数 173,722
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.12
イケメンスパダリシリーズのもしもシリーズ。
もし、凌也と理央が同学年で生まれて間もなく観月家に引き取られ、赤ちゃんの頃に出会っていたらどんなカップルになっていただろう……。
そんな妄想が溢れて書いてしまいました。
一話だけのお遊びのはずでしたが、ベビちゃんたちが可愛くてついお話が増えてしまい、これからも増えそうな気がするので独立させてみました。
これで生まれたてじゃなく幼稚園や小学生時代の二人の様子も書けるかな〜なんて目論んでいます。
本編シリーズがR18のため、こちらも念の為つけています。
こちらにR18のお話を投稿するのは成長してからになりますのでしばらくはありません。
本編をご存知の方に向けての完全お遊びですので、本編を未読の方はぜひ本編も合わせてご覧いただければ嬉しいです。
文字数 21,458
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.09.29
疲れた……ムラムラする……と思っていたらお風呂に触手(?)が現れた!? なのにそれはすぐに消えちゃって悶々としてしまう。すると今後はお隣の男の子が訪ねて来て、こんな遅い時間にどうしたんだろうと思って招き入れたら「そんな格好、襲ってって言ってる様なもんですよね?」なんて言われていきなり触手で拘束されてしまって……。
隣の部屋でヒロインのオナニーを聞いて悶々としていたヒーロー(触手魔人と人間のハーフ)がヒロインを気持ちよく癒して溺愛するお話。
ただのエロと重たい愛で構成されています。
※ヒロインが若干下品に喘ぎますので苦手な方は注意!
文字数 14,123
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.08.16
少し前に、わたくしの通う学園に平民育ちだという貴族令嬢が編入しました。
最初は貴族としてのマナーに疎く、所作などもあまり美しいとは言えませんでしたが、彼女は努力家なのでしょう。マナーなども率先して学び、学園での成績も下位から段々上がって来ているようです。
けれど、その方とわたくし達では住む世界が違ったのです。一度、彼女を招いたお茶会を開催したのですが……そのたった一度で、彼女と距離を取ることに決めたのです。
しかし、彼女が女子生徒から遠巻きにされていることに気付いた貴族子息が騒ぎ出して―――
それから、段々とおかしくなって行ったのです。
婚約していた方達の縁談が、幾つか壊れました。女子生徒数名が、学園を退学しました。
そして、わたくしの婚約者も……彼女に侍るようになりました。
彼との婚約に悩んでいた矢先のこと。
「弱い立場の者を慮るどころか、率先して虐げるような真似をするとは見下げ果てたぞっ!? 君がそんな悪女だったとはなっ!! 今すぐ彼女に謝罪しろ! さもなくば、君との婚約は破棄させてもらうからなっ!」
「あなたは、彼女のことを愛しているのですか? わたくし達の婚約は政略です。あなたのこの宣言は、ご当主の了承を得られての発言でしょうか?」
「君は、色恋や損得など低俗な視点でしか物事を考えられないのか?」
なんてことなのでしょう……これ程の強い覚悟をもっての宣言だったなんて!
わたくし、悪女呼ばわりされておりますが・・・無私の愛を称賛致します!
設定はふわっと。
文字数 7,975
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.24
皇太子の婚約者、ノエル・アシュベリー伯爵令嬢。
十八歳の誕生日を迎えた彼女は、自分が恋愛小説『白き聖女の王冠』の悪役令嬢へ転生していることを思い出す。
このまま原作通り進めば、聖女セレナへの毒殺未遂で処刑される。
――冗談じゃない。
男を取り合って死ぬくらいなら、皇太子との婚約を破棄して自由に生きたい。
しかし二人の婚約は、王家とアシュベリー家の利害が絡む政略結婚のため、ノエル一人の意思では解消できない。
そんな彼女が思い出したのは、王族との婚姻に残された古い制度――《王家の再求婚権》。
婚姻成立前に別の王族から正式な求婚を受ければ、既存の婚約は再審議に入り、本人の意思によって結婚相手を選び直すことができる。
つまり、聖女セレナが現れ、原作通りロアンが彼女へ恋をするまでの間だけ、別の王族にノエルへ求婚してもらえばいい。
そうすればロアン自身の意思で婚約を解消し、その後に新たな求婚も取り下げてもらえば、ノエルは誰とも結婚せず自由になれる。
問題は一つ。
皇太子の婚約者へ求婚できるほどの身分を持ち、なおかつ王家の意向を恐れない男など、この国にはほとんど存在しない。
――ただ一人を除いて。
現皇帝の年の離れた異母弟であり、ロアンにとってはわずか二歳年上の叔父にあたる――ビョルン・ファルシオン公爵。
金髪と神秘的な紫の瞳を持つ絶世の美青年。
女も男も、貴族も商人も、敵国の使者さえ、微笑ひとつで掌の上へ乗せる危険な男。
「公爵様。私を誘惑してくださいませんか?」
幾人もの人間を破滅へ導いたことから、小説の中で人々は彼をこう呼んでいた。《大いなる誘惑者》ーーと。
文字数 18,785
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.08.31
500年前、女騎士団長として魔王軍と勇敢に戦い、魔王を封印する事に成功した英雄、ジャンティーヌの末裔として生まれた公爵令嬢のアイリーン。だが彼女は、ジャンティーヌとは似ても似つかないほど、微量の魔力しか持っていなかった。
500年に一度復活すると言われている魔王。そんな魔王の復活が刻一刻と迫る中、やっと生まれた英雄の生まれ変わりと思われる子供が、まさか出来損ないだったとは…
人々の落胆は大きく、その怒りは、アイリーンやその家族へと向けられた。毎日暴言や暴力を受け、さらに婚約者で王太子のレドルフ殿下にも嫌われているアイリーン。
絶望の中、必死に生きるアイリーンをずっと支えていたのが、第二王子のジルバード殿下と、公爵家の家族たちだ。彼らの存在だけが、アイリーンの生きる希望だった。
だが、自分の存在のせいで、家族だけでなくジルバード殿下にまで迷惑をかけている、その現実が、アイリーンをさらに追い込んでいく。
愛する人たちの為に人生の幕を下ろそうと決めたアイリーンは、大好きな海へと向かう。覚悟を決め、海に入ったアイリーンだったが…
ご都合主義全開、恋愛要素よりもファンタジー要素が強くなった作品です。
どうぞよろしくお願いします。
小説家になろう・カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 148,728
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.11.30
公爵令嬢ソフィア・スイートには前世の記憶がある。
ある日この世界が乙女ゲームの世界ということに気づく。しかも自分が悪役令嬢!?
悪役令嬢みたいな結末は嫌だ……って、え!?
王子様は何故か溺愛!?なんかのバグ!?恥ずかしい台詞をペラペラと言うのはやめてください!推しにそんなことを言われると照れちゃいます!
でも、シナリオは変えられるみたいだから王子様と幸せになります!
強い悪役令嬢がさらに強い王子様や家族に溺愛されるお話。
HOT1/10 1位ありがとうございます!(*´∇`*)
恋愛24h1/10 4位ありがとうございます!(*´∇`*)
文字数 68,163
最終更新日 2020.03.09
登録日 2020.01.03
*タイトル変更しました。8/3に完結予定です。
取り敢えず久々なので書き上げ目標に、ボチボチ細かいところを編集することにします。
読みにくいところがあったらすみません。
〜あらすじ〜
上原琉結(ウエハラルユ)は琉愛(ルア)と二卵性の双子。可愛い弟と美形の家族に囲まれて捻くれてた時期もあったけど、素直で家族以外に人見知りの可愛い弟を憎む事も出来ず、むしろ可愛がっている。
同じ高校に入学するが、そこで会った派手な見た目の千原伊武(センバラ イブ)の字の汚さに迷惑していて、しかもどうやら琉愛を狙っている様子?
絶対、ゼーったい!琉愛を千原や他の奴から守って見せるんだから!と意気込んでいるけど、もしかして、伊武の狙いは・・・?
お久しぶりです。8月の公募用に書いてます。よかったら応援していただけたら嬉しいです。
何かありましたらXの方にでもコメントください。
文字数 90,636
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.12
「他人に触られるのも、そばに寄られるのも嫌だ。……怖い」
現代ヨーロッパの小国。王子として生まれながら、接触恐怖症のため身分を隠して生活するエリオットの元へ、王宮から侍従がやって来る。ロイヤルウェディングを控えた兄から、特別な役割で式に出て欲しいとの誘いだった。
無理だと断り、招待状を運んできた侍従を追い返すのだが、この侍従、己の出世にはエリオットが必要だと言って譲らない。
しかし散らかり放題の部屋を見た侍従が、説得より先に掃除を始めたことから、二人の関係は思わぬ方向へ転がり始める。
おいおい、ロイヤルウエディングどこ行った?
世話焼き侍従×ワケあり王子の恋物語。
※は性描写のほか、注意が必要な表現を含みます。
この小説は、投稿サイト「ムーンライトノベルズ」「エブリスタ」「カクヨム」で掲載しています。
文字数 592,230
最終更新日 2026.05.08
登録日 2020.09.07
人生のどん底にいたこの物語の主人公こと清原祥佑。
しかしある日、突然ステータスやスキルの存在するファンタスティックな異世界に召喚されてしまう。
清原は固有スキル「次元転移」というスキルを手に入れ、文字通り世界の何処へでも行ける様になった!
始めに挑んだダンジョンで、地球でのクラスメートに殺されかけたことで、清原は地球での自分の生き方との決別を誓う!
空間を転移して仲間の元へ、世界をループして過去の自分にメッセージを、別の世界線の自分と協力してどんどん最強に!
勇者として召喚された地球のいじめっ子、自分を召喚して洗脳こようとする国王や宰相、世界を統べる管理者達と戦え!
「待ってろよ、世界の何処にお前が居たって、俺が必ず飛んで行くからな!」
文字数 99,451
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.04.15
伯爵家の長男、ジュール・ダンテスは厳格な両親のもと、過保護に育てられら世間知らずのお坊ちゃま。
その美しさで有名な姉・シャンタルが、希代の女たらしマリユス・ロルジュと婚約したことを知ったジュールは、その結婚に反対するため、マリユスへ抗議に向かう。
だが、箱入り息子のジュールは、百戦錬磨のマリユスにあっさり陥落され、秘密の愛人にされてしまう。
姉のシャンタルとマリユスの結婚後も、マリユスとのただれた関係を続けていたジュールだったが、その逢瀬を父親に目撃され、それを引き金に、マリユスはほかの女性との数々の浮気が明るみに出る。
王の側室とも姦通していたことがバレたマリユスは、国外追放の処分を受けるが、姉からの命令でジュールは、マリユスと先妻との息子であるテオドールを引き取る羽目になってしまう。そして、マリユスに淫紋をつけられてしまったジュールは月に一度、男の精をその身に受けないと衰弱死してしまうという宿命を負ってしまった。
シャンタルは言った。「あなたがテオドールを完璧な紳士に育てて、王女と結婚させなさい! それがマリユスへの究極の復讐となるのよ!」
そして、ジュールはテオドールをこの国一番の「理想の結婚相手」に育てるべく奮闘を始める。
――6年後。念願かなって完璧な男に成長したテオドールだったが、なぜか育ての親であるジュールに対して異常な執着を見せるようになり……。
養子(義理の甥)×淫紋持ちの育ての親(義理の叔父)※血の繋がりはありません
※最終的には固定カプですが、攻めは複数(R18シーンあり)
主人公は真面目ですが、割と惚れっぽく、流されやすい系です。
R18シーンに予告はありません。
【お知らせ】まめさん(@mamedanuki_bl)に第51話のイラストを描いていただきました!!
51話の挿絵にもなっていますのでぜひご覧ください❤
文字数 336,810
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.07.24
夜這いをかけた訳あり令嬢は辺境伯の淫らな愛で逆襲される
レンタル有り旧題:茨姫は辺境の地で花開く
アシュビー侯爵家の長女であるエメラインは、ホールデン王国の王太子アルバート・ホールデンの婚約者でもあった。
ある夜会で、エメラインはアルバートから婚約破棄を言い渡された。
理由は、エメラインが『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツいから。
婚約破棄は予想通りで、すぐに受け入れたエメラインだが、その直後に無理矢理結婚させられてしまう。
その相手というのは、ダスティン・マクドゥーガル辺境伯。
グリフォン騎士団を率いる英雄で、エメラインの初恋の相手だった。
R18は予告なくはいります。
毎日8時と20時に更新します。
ムーンライトにも投稿してあります。
文字数 139,844
最終更新日 2026.09.12
登録日 2025.06.06
第13回BL大賞にて奨励賞を受賞することができました。ありがとうございました。
【傲慢俺様王子✕ほだされ従者】
国でもっとも強く優秀な第一王子を殺す。自分に課せられた使命だと燃えていたクリステルは、王子の湯浴み時間、二人きりという今が好機だと毒針を刺そうとした。その瞬間、自分がゲームの世界に転生していたことに気がついた。
どうやらここは前世にあった推理要素の入った乙女ゲームの世界らしい。自分はその犯人で、一連の犯行は見破られたあげく、断罪されることを同時に思い出した。
いや、殺人だめでしょ。殺したら俺は処刑されるし。
寸でのところで犯人にならずに済んだクリステルだが、生かした第一王子から迫られてしまう。
迫られるというか、初っ端からエロです。刺したり血飛沫が飛んだりの残酷な表現があります。
サイコパスの傲慢攻めを書いてみたかった。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 83,381
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.31
ロザリンド・フレデリックは伯爵令嬢だ。
ロザリンドにはシーリアという名前の妹がいる。シーリアは誰もが振り向くほど愛らしい顔立ちをしている。
かく言う、ロザリンドはいわゆる糸目で団子鼻、肌には薄らそばかすが浮いていた。
両親は姉妹へ平等に愛情を注ぎ、家族皆、幸せな日々を過ごしている。
巷で流行っている小説のように、可愛らしい妹をロザリンドが虐めることもなく、ロザリンドとシーリアの姉妹仲は良好なのだが、世間はロザリンドの容姿に厳しく…。
これは一人の伯爵令嬢の生き様を描いた話である。
※アルファポリス様、小説家になろう様
両サイトにてこちらの作品は掲載しております。
※文章・プロットなどは全て作者によるオリジナルですが、
誤字脱字・文法チェックはAIを使用しております。
文字数 46,294
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.02
公爵令嬢ステファニー・エストロゲンは、学園の卒業パーティで第2王子のマリオットから突然、婚約破棄を告げられる
それも事実ではない男爵令嬢のリリアーヌ嬢を苛めたという冤罪を掛けられ、問答無用でマリオットから殴り飛ばされ意識を失ってしまう
そのショックで、ステファニーは前世社畜OL だった記憶を思い出し、日本料理を提供するファミリーレストランを開業することを思いつく
公爵令嬢として、持ち出せる宝石をなぜか物心ついたときには、すでに貯めていて、それを原資として開業するつもりでいる
この国では婚約破棄された令嬢は、キズモノとして扱われることから、なんとか自立しようと修道院回避のために幼いときから貯金していたみたいだった
足取り重く公爵邸に帰ったステファニーに待ち構えていたのが、父からの勘当宣告で……
エストロゲン家では、昔から異能をもって生まれてくるということを当然としている家柄で、異能を持たないステファニーは、前から肩身の狭い思いをしていた
修道院へ行くか、勘当を甘んじて受け入れるか、二者択一を迫られたステファニーは翌早朝にこっそり、家を出た
ステファニー自身は忘れているが、実は女神の化身で何代前の過去に人間との恋でいさかいがあり、無念が残っていたので、神界に帰らず、人間界の中で転生を繰り返すうちに、自分自身が女神であるということを忘れている
エストロゲン家の人々は、ステファニーの恩恵を受け異能を覚醒したということを知らない
ステファニーを追い出したことにより、次々に異能が消えていく……
4/20ようやく誤字チェックが完了しました
もしまだ、何かお気づきの点がありましたら、ご報告お待ち申し上げておりますm(_)m
いったん終了します
思いがけずに長くなってしまいましたので、各単元ごとはショートショートなのですが(笑)
平民女性に転生して、下剋上をするという話も面白いかなぁと
気が向いたら書きますね
文字数 138,917
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.06
映画研究部に所属する、高校三年生の井出冬馬(いで とうま)。
中学時代のトラウマと元来のビビリな性格が相まって、青い春を経験しないまま過ごしていた。だが、新一年生の春香が映研部に入部してきたことで、ビビリから卒業したいと思うように。
「足が速い人に憧れる」という春香の言葉を信じて、体育祭でいいところを見せて勢いで告白しようと意気込んでいた。だが体育祭前日、隣の席の強面寡黙男子、佐藤日向(さとう ひなた)が落としたスケッチブックを拾おうとして激突。更には、滑って転んで足首まで捻ってしまうという大惨事に。
そんな中迎えた体育祭。悲しい結果に落ち込む冬馬がひとり教室に戻ると、何故か教室にいた日向に「その怪我は俺のせいか」と詰め寄られる。
常に人を睨んで眉間に皺が寄っている日向にビビりまくっていた冬馬に、日向は「下僕と呼んでくれ」ととんでもない提案をしてきて――?
アオハルBL、強面寡黙同級生xビビリ。ハピエンです
※スパダリは出てきません
※冒頭、女子が好きな表現が入りますが、長くは続きません
※固定CP、全年齢
※なろう、カクヨムにも投稿してます
文字数 115,118
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.04.25
王位継承権すら持てず、孤独に生きてきた王子は、ある日兄の罪を擦り付けられ、異国に貢物として献上されてしまう。ところが受け取りを拒否され、下働きを始めることに。一方、日夜執務に追われていた一人の男はは、夜食を求め食堂へと足を運んでいた――
文字数 38,217
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.01.04
何も言わなくても、彼はまた会いに来てくれる。そう思っていた。
戦の英雄と呼ばれる魔術師エリアスにとって、傭兵ガレスと、その養い子が訪ねてくる時間は、いつしか当たり前のものになっていた。
想いを告げる必要はない。急がなくても、いつか自然に、その先へ進めるはずだった。
ところが最近、二人が顔を見せる回数が減っている。
様子を見に向かった砦で耳にしたのは、ガレスと親しくしている青年の噂だった。
彼が誰を選ぶかは、彼の自由だ。
そんなことは、分かっている。
※魔術師×傭兵のBL短編です。
※強い執着、暴力・流血・身体欠損の描写があります。無実の第三者が酷い目に遭う内容を含みます。
※小説家になろうにも同内容掲載してます。
文字数 11,499
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.24