「力」の検索結果
全体で38,193件見つかりました。
神様の手違いで死に、神様の力でチート能力を得た俺、櫻田光希(さくらだこうき)は、チート能力を駆使し異世界を謳歌!する筈が、何者かに殺害される。そんな中、俺を救ったのは、ネクロマンサーのエリュだった。
神様の力とゾンビになったことで解放された身体能力で、俺は最強の力を手に入れたが......?
異世界王道(?)ファンタジー!
文字数 44,164
最終更新日 2018.01.19
登録日 2017.10.21
※こちらは全てフィクションです。実際の事件、人物や団体等を特定してはおりません。犯罪を助長するものでもありません。事実に反する記述もありますが、創作上の演出とご理解ください。
性的表現は思わせぶりには伏せていますが、かなり過激に書いています。暴力的な場面も多々あるので、そう言ったものが苦手な方は読まないでください。
六代目政龍組傘下、誠竜会会長伊丹の秘書、大河。
頭脳明晰、容姿端麗な大河の、伊丹への切ない恋心を綴った、出会いから別れまでの物語。
同時進行で、鳴かない杜鵑、幻の水篇から登場したジュリの、淡い初恋と残酷すぎる出生も明らかに。
文字数 41,303
最終更新日 2022.02.03
登録日 2021.12.30
人外のモノが人になることは、果たしてハッピーエンドなのか?
「私が人になったのではありません。ただ、私の体が壊れただけです」
人に恋した人魚ほど、哀れなモノはこの世にない。飛んで火に入る夏の虫。中途半端に泡となり、歪んだ体で死ねやしない。
「お前が奪った全てを返せ」
「お前が歪めた全てを戻せ」
人魚は総じて容姿端麗。彼らの歌は人を惑わし海を操る。捕獲の難しい人魚を保持することが権力者のステータスであり、名門の子息にとって一人前になるための通過儀礼となっていた。
そんな世界で、とある人魚は泳ぐことも歌うことも下手糞。両親から半ば見放されながらも厳しい海の中で辛うじて生き残ってきた。だが成体となり、本格的に親から突き放された彼女はあっさり人間に捕獲されてしまう。人の世を知らない人魚は観賞魚になった。彼女の主人は人間不信な捻くれ男。何もかも彼には敵わない。自由はないが己には不相応な安全な生活。歪な関係の中、芽生えていった主人への感情は…彼女の体を変えていく。
文字数 24,332
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.03.18
捨てられ(元)聖女は運命の騎士に溺愛される
レンタル有り旧題:婚約者は義妹を選ぶようなので、これからは自由にさせてもらいます。〜前世で聖女だった占い師は、常連客のエリート騎士に求愛される〜
「すまない、ネラ。僕との婚約を解消してほしい。僕には君を支えてやる自信がない」
急病で目が見えなくなったネラは、それを口実に婚約者から婚約破棄される。しかも、義妹と新たに婚約を結び直すらしい。
更に、義妹から「邪魔だから修道院に入れ」と言われる。
ネラには生まれつき透視能力があり、光る瞳をしていた。そのせいで家族から気味が悪いと疎まれ、ずっと自分の気持ちを押し殺してきた。
──これからはもう、周りに翻弄されず自由に生きよう。
そう決意し、全てを捨てて家を出た。
★小説家になろう様で先行公開中(5/22日間総合4位)
★5/9〜5/12 hotランキング1位をいただきました。ありがとうございます。
文字数 139,686
最終更新日 2024.10.25
登録日 2023.05.04
時空嵐に巻き込まれて元の世界に戻れなくなった33歳独身のおっさんこと『久城 昴』は異世界の女神アルテナ助けられる。自分の世界に転移させることは可能と言うことで、冒険と魔法の世界『ルーグ』へと行くことになるのだが、流石にこのままでは死にに行くだけだと神々が特別な力は与えられないが若干の若返りと身体能力の向上に最低限の装備、神の恩恵として『生活魔法』か『回復魔法』か『付与魔法』のどれかをくれると言う。アラサーおっさんのスバルが選んだのは意外にも…。
異世界に降り立ったアラサーおっさんは何故か莫大な魔力と付与魔法LV.MAXを持ち甘々な神々にちょっとだけ特別な加護を受け取り、チートキャラ化していた。
今、アラサーおっさんの異世界快適ライフが始まる。
文字数 137,717
最終更新日 2019.09.10
登録日 2018.06.09
巨 大 隕 石 の接近で地球滅亡の可能性がある中、神様は地球を救うため神の力を宿した『神様のスマホ』を地球上の人間、高校三年生の札場飛鳥に託すことに。
『神様のスマホ』を狙う悪人やら宇宙人やらに襲われたり、恋したりしながら地球を救うために奮闘する物語...簡単に言えば笑って泣ける変なラブコメ。
文字数 30,623
最終更新日 2017.02.11
登録日 2016.12.29
友達思いイケメンxおっとり男子のリーマンラブコメ
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<登場人物>
米田 亜紀人(よねだ あきと) 攻め:友達思いのイケメン男子 営業職
橘 隆之介 (たちばな りゅうのすけ) 受け:どんぐり目のおっとり男子 事務職
森下 貴明 (もしりた たかあき) 隆之介の上司
木原 圭吾 (きはら けいご) 隆之介の同僚
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<あらすじ>
正義感溢れる亜紀人は、大学時代からの親友である隆之介から連絡を受け、ファミレスに急行する。
そこで、とあるエッチな相談を打ち明けられ面食らうが解決に協力をする。
しかし、よくよく話を聞いてみると、社内でセクハラまがいの事を受けていて……。
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★性描写有。苦手な方はご注意ください。
※この作品は、エブリスタ、ムーン、fujossyに掲載しています。
文字数 25,186
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.14
勇者たちの異世界召喚に巻き込まれた美幸は、何も能力がないからと他国へ貢ぎ物として送られてしまった。
そこで理不尽な目に遭いそうになっていた時。
見知らぬ、騎士団副団長だという男に助けられる。
どうしてかと訝しんでいたら、その男は突然「昔、子供を助けたことはないか」と問うてきた。
その質問に心当たりがあった美幸は、まさかと問えば――――
昔可愛がっていた少年がガチムチおじさんになっていて、さらに何故か愛されてしまう社畜女性のお話です。
文字数 41,092
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.16
彼の名はアカシ。外見はどこにでもいる普通の大学生だ。ただ一つだけ、他の人とは決定的に違う点がある。それは、彼が自分の意思で身体のサイズを自由に縮小できるという能力だ。縮小できるサイズは、驚くべきことに原子レベルにまで達する。
この能力を持つ彼の生活は、平凡とは程遠い。スリルを求めて小さくなることもあれば、時にはこの力を使って誰かを助けることもある。アカシの日々は一見普通に見えるが、実際には驚きと危険に満ちている。
これは、そんな彼のある日常を描いた物語である。
文字数 167,678
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.06.12
「キリク、おまえを除名する」
ダンジョン「破滅の塔」を攻略した帰り道、勇者が突然言い出した。
「は?」
いきなりのことに驚くキリク。
だが、他のメンバーはただ、にやにや笑って、驚くキリクを眺めるばかり。キリクは、除名がパーティの総意であることを、遅まきながら悟っていた。
キリクはすべての装備を剥ぎ取られ、魔物の出る危険な街道筋に、身体一つで投げ出される。離脱のための話し合いもなしの、一方的で屈辱的な除名だった。
だが、キリクが何より許せなかったのはべつのことだ。勇者とその仲間たちは、キリクが肌身離さず持っていたペンダントを、これ見よがしに踏みにじっていったのだ。そのペンダントは、魔王に殺された家族の、かけがえのない形見の品だった。
キリクの真価を知らない勇者たちは、キリクが野垂れ死ぬことを確信していた。だが、特殊なスキルを持つキリクが、この程度で死ぬようなことはない。
怒りを抱えさまようキリクの前に、盗賊の群れが現れた。盗賊どもは誰かを取り囲んでいる。
キリクはうめいた。破滅の塔のボスだった魔族の女。キリクたちとの戦いで深手を負っていた彼女は、本来ならば歯牙にもかけないはずの盗賊どもになぶりものにされようとしていた。
「気に入らねえ」
魔王は憎い。
だが、人間だってクソばかりだ。
気づけばキリクは、怒りの迸るままに盗賊どもを殲滅し、人間の敵であるはずの魔族の女を助けていた。
目を覚ました魔族の女とキリクは、すぐに互いの状況を察し合う。ともに破滅の瀬戸際にあった二人は、自嘲まじりにそれぞれの事情を打ち明けあう。
だが、自棄(やけ)になりかけていたキリクとはちがい、魔族の女は、まだ望みを捨ててはいなかった。
魔族の女――ダーナは言う。
「魔王を弑(しい)してその地位を奪う。それでも世界がくだらなければ、世界そのものを滅ぼしてやる」
思わず息を呑んだキリクに、ダーナは力を貸してほしいと頼み込む。ダーナは、敵として戦った経験から、キリクの真価を勇者以上に理解していた。キリクもまた、破滅の塔を攻略したことで、ダーナが型破りな魔族であることを知っている。
かくして、二人は誓い合う。身勝手な勇者どもを血祭りに上げ、その功績で魔王軍の中をのし上がり、最後には魔王をも殺してその地位を奪おうと。
そのための武器は――魔物固有のぶっ壊れスキル!?
文字数 145,555
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.11.21
この世の中は不公平だ。
神などというものは人間が都合よく創り出した幻想でしかなく、人を救う力など無い。不幸と幸福は同じだけ訪れるとか、生きていれば良いことがあるだとか、そんなものはそうであって欲しいという願望でしかない。
そうだ。
だからこんなことになっているのだ。
たった一人の家族である妹を亡くした藤丘樹は絶望の淵に立たされていた。もう生きる気力もない、ひとりぼっちのアパートで畳に顔を擦りつけてこのまま死んでもいいとさえ思っていた。あの声が樹を呼ぶまでは……。
樹が召喚された碧色の空を持つ世界。その世界線で樹は戦うことを誓った。
全ては妹の仇を取るために。
パラレルワールド、異能力バトルSF小説
※ 表紙の絵が間に合わなかったので、ちょこちょこ表紙も更新します(汗)
※ R18にはなっておりますが、前半は性描写はありません。性描写がある回には☆マークをつけてありま す。
文字数 284,276
最終更新日 2024.12.14
登録日 2022.10.23
これは2020年、ウイルス疾患が流行していた時期のお話です。
旅行ができない日本人を異世界に召喚して、ツアーのガイドをする女子高生アンナの物語です。
*
日本の女子高生アンナは、召喚されて異世界で暮らしていました。
女神から授かった能力を使う、気楽な冒険者生活です。
しかし異世界に不満がありました。食事、娯楽、情報、買い物など。
日本のものが欲しい。魔法でどうにか出来ないか。
アンナは召喚魔法で、お取り寄せが出来ることを知りました。
しかし対価がなければ窃盗になってしまいます。
お取り寄せするには日本円を稼ぐ必要があります。
*
アンナは、日本人を召喚し、異世界ツアーガイドの代金で日本円を稼ぐことを思いつきます。
そして事前調査やツアー中、異世界の魅力に気付きます。
アンナはツアー客と共に、異世界の旅を楽しむようになります。
*
その一方で、
元々アンナは異世界の街を発展させるつもりはありませんでした。
ですが、ツアー客が快適に過ごすために様々なものを考案します。
その結果、街が少しずつ発展していきます。
やがて商業ギルドや貴族が、アンナに注目するようになります。
文字数 467,403
最終更新日 2023.01.10
登録日 2022.08.01
【12/21番外1頁UPしましたR18♡喘ぎ風】《村の1軍男子✕天然ネガティブ主人公のコメディ》ルーイが育ったのは頻繁に魔獣の襲撃がある山の中の小さな村だ。兄弟の中で1人だけ父親に似て力の弱いルーイは村の中で何かと冷たく当たられていた。そんな自分を不憫に思い気にかけてくれる強くてかっこいい幼馴染のディエゴにルーイは片想いしているが、ディエゴはどうやら美人のロジーナと良い仲らしい。幼馴染のままディエゴの傍にいられたらいいとディエゴへの気持ちを押し殺すルーイだったが、ある日かつてこの村で父が重大な罪を犯していた事実を知ってしまい──とシリアスなのは主人公だけのおバカなコメディです。攻め目線は受け目線と真逆の雰囲気になります。隔絶された山の中で独自の発展を遂げた村の中のお話⋯☆R18シーンはかなり少なめとなっております(本番の描写はありません)
文字数 31,483
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.07.27
奴隷(スレイヴ)。
それは全人類の0.01%に満たない者が授かるハズレ職業。
全職業の中でも最弱と呼ばれている。
そんなハズレ職業に選ばれたのは虐められっ子の男子高校生、市谷(いちがや) 蓮(れん)だった。
「なんで俺がこんな目に……」
奴隷(スレイヴ)という事でクラスメイトに馬鹿にされ、笑われる蓮。
しかし、彼は単なる奴隷(スレイヴ)ではなかった。
実は、”全てを変える”スキルと”無限HP”を持つ最強の奴隷(スレイヴ)だったのだ。
自分を最弱と思い込んでいた蓮であったが。。。
ダンジョン攻略で虐めっ子に裏切られ、命の危険に晒されると自身の能力に気づき……。
虐められっ子は【最弱】から【最強】へと成り上がる!
文字数 256,710
最終更新日 2020.10.18
登録日 2019.03.29
ステファン・マグナレイはしがない男爵家の四男だ。幼いころから勉強ができたステファンは周りの由緒正しき貴族の息子達に家柄を馬鹿にされ、文官になってからも労働を搾取される日々を送っていた。ようやく実力を認められて王太子殿下付きの官吏になる事が決まった矢先、本家のマグナレイ侯爵に呼び出される。
勝手に設けられた見合いの席にいたのは『社交界の毒花』と呼ばれるネリーネ・デスティモナだった。
噂に違わぬ苛烈な性格に辟易としたステファンはネリーネの鼻を明かすのを決意したが、ネリーネと過ごすうちにその噂に疑問を持ち始める。それどころか可愛いなんて思うようになってしまい……
虐げられ系ヒーロー×誤解され系ヒロインのドタバタラブコメディです。
〜登場人物〜
★ステファン・マグナレイ/マグナレイ男爵家の四男。王室の文官として日夜仕事に追われている。頭の回転が速く仕事はできるが少し捻くれた性格。薄茶色のボサボサの髪に茶色い瞳。見た目はあまりパッとしない。
★ネリーネ・デスティモナ/貸金業を営む伯爵家のご令嬢。ステファンの見合い相手。苛烈な性格と奇矯な風貌から社交界の毒花と呼ばれている。ゴージャスな濃い金色の髪の毛に青い瞳。
★ジョシュア・マグナレイ/呼び出しの主。ロマンスグレイのクソジジイ。
★ロザリンド夫人/ネリーネの祖母。未亡人。老いてもなお美しい社交界の薔薇。
★ヨセフ/初老の執事。
『小説家になろう』『カクヨム』にも投稿しています。
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クロスオーバーとか、ハイパーリンクとかスピンオフとかカメオ出演とか好きなので、同じ舞台設定の作品が多いです。
色んな話がリンクしていますが、単独で読んでもその作品だけで完結する様に書いています。
文字数 144,570
最終更新日 2023.06.15
登録日 2022.10.24
――不眠の小公爵様と睡眠記録係の、純白でふわふわな偽装結婚
アリシア・コベットは、没落伯爵家の長女。
弟妹たちを支えるため、亡き母の親友・ドーソン公爵夫人の侍女として真面目に働いていた。
ある日アリシアは偶然「入ってはいけない部屋」で、豪奢なベッドで眠る男性に「おはよう、僕の可愛い奥さん」と抱きしめられる。
彼は幼馴染で隣国に留学中のはずの長男・フィルだった。
祖母から継いだ予言の力のせいで昔からの不眠が悪化したこともあり、公爵夫妻によって密かに匿われていたのだ。
寝ぼけた彼の発言もあり「予言は夢で見る」というフィル最大の秘密を知ってしまったアリシア。
公爵夫人からのお願いで、不眠症な彼の安眠の実現と、寝言と睡眠状況を記す係――寝室に入れる立場の仮の妻として、偽装結婚をすることに。
「室温と湿度よし、ホットミルクにふわふわお布団。心おきなくお休みになってくださいね」
「昔みたいに僕に羊を数えて欲しいな」
アリシアの工夫の甲斐あって安眠は実現されるかに思えたが……間もなく、フィルの存在が、予言をあてにする王太子たちにばれることになる。
暗号の書かれた手紙と共に、彼らは脅迫する。
「妃と愛妾、いずれに子ができるのか予言せよ。さもなくばアリシア・ドーソンは無実の罪で裁かれるだろう」
そこでフィルは全てを終わりにするために、一計を案じることにし……。
ヒーローはきっちり1から手順を踏むタイプではないので、苦手な方はご注意ください。
この作品は他サイトにも掲載しています。
文字数 10,047
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.08
私はアリス・クレイン(18歳)
クレイン侯爵家の令嬢であり、これまでの人生は誰もがうらやむ順風の物だった。
同じ侯爵家であるベルマン家の子息との婚姻も決まり、私の未来はバラ色に包まれていた。
だがある日屋敷が炎に包まれ、私は大火傷を負ってしまう。
しかも、出の際に3階から飛び降りと言う無茶をしたため歩く事すらできなくなってしまった。
そんなボロボロの私に、許嫁は婚約破棄を突き付け。
醜く変わったお荷物の私を、父はある男爵家に売り飛ばしてしまう。
私にとってどん底の人生。
死のうとすら思っていた私に彼は言う。
「僕は転生者なんだ。二人で君を切り捨てた奴らを見返してやろう」
その言葉を信じ、私は彼と共に生きていく。
この物語は男爵家のチート能力を持った3男坊が私を溺愛し。
私の為に成り上がって行く物語。
文字数 23,691
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.19
【規格外の力を持つ一族の子孫・スパダリおおかみ×おっちょこちょいでうっかり・平凡うさぎ】
むかし、むかし【ひと】と【きぞく】が争っていた。
強い【きぞく】に屠られる弱い【ひと】を神様はあわれんだ。
そして神様は【ひと】のために【化けもの】をつくった――
(おれは御社くんに嫌われてる)
【ひと】と【化けもの】の混種である夕汰。
類稀なる純血の【化けもの】一族の子孫、そして同級生でもある御社丞の塩対応(夕汰限定)を寂しく思いながら学校生活を送っていたのだが……。
「……誰だ……」
「まさか、ひょっとして……御社くん……?」
発情期に突入して【けもの姿】になった丞とのエンカウントにより、二人の関係は大きく変化していく。
「神渡島の守り神。前に夕汰がそう言った。俺は夕汰を守れたらそれでいい」
■表紙は【てんぱる1様pixiv:id2513282】の素材をお借りしています
文字数 39,073
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.18
駄目公爵家長男、落ちこぼれ、弟にすべてを奪われた男、屑、邪悪、人殺し……この世界に轟く悪名のすべてをコンプリートしたとまで言われるほどの悪事に手を染め、人を殺し、女を無理やり犯す最低最悪のクズ貴族、ノア・ラインハルト。
彼は『スタフティ』というゲームに登場する悪役の一人である。
ヒロインの一人に権力を使って強引に関係を迫り、主人公の手によって断罪されてしまう運命にある……そんなキャラにただの高校生であった僕は転生してしまったのだ!
それではどうするか?
主人公に殺されないようにするため、よくあるなろう系統の作品の主人公のように改心して良い子になって生きていくか?
だが、少しだけ待って欲しい。
主人公に殺されないため改心する?良い子になる?……そんなことする必要あるか?
贅沢三昧の生活を送り、好きな女を好きなだけ抱ける生活。
それを放棄し、品行方正に行きていく……?せっかく特権階級に生まれたのに?
ただ、主人公に殺されないよう彼らに関わらないようにすれば解決だろう。ゲームとしての知識があり、主人公の性格や行動パターンを熟知しているのだ。
殺されないように立ち回ることくらい容易いだろう。
「ふっはっはっはっはっ!僕はこの世界で女を抱きまくるぞーッ!」
義務教育とYou〇ubeいう前世の下地の元、今世の賢い頭脳を駆使する転生した悪役貴族は今日も今日とて贅沢三昧を繰り返し、女を……ちょっと待ってクレメンス。
なんでヒロインたちが続々と僕の元に向かってくれるんでしょうかッ!?主人公がッ!主人公が来てしまう!?あっち行けッ!
文字数 115,516
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.09.20
幼馴染の皐月と結婚した修二は、次男という事もあり、婿養子となる。
色々と特殊な家柄の皐月の実家を継ぐ為に、修二は努力を積み重ねる。
結婚して一人娘も生まれ、順風満帆かと思えた修二の人生に試練が訪れる。
家族の乗る車で帰宅途中、突然の地震から地割れに呑み込まれる。
呑み込まれた先は、ゲームの様な剣と魔法の存在する世界。
その世界で、強過ぎる義父と動じない義母、マイペースな妻の皐月と天真爛漫の娘の佐那。
ファンタジー世界でも婿養子は懸命に頑張る。
修二は、異世界版、大草原の小さな家を目指す。
文字数 157,041
最終更新日 2021.08.15
登録日 2019.08.14