「金」の検索結果
全体で13,402件見つかりました。
セシル・ヴァーベン少年は13歳。実は魔女。金髪碧眼、麗しの探偵パーシィ・グウェンドソンの出資を受け、正体を隠して蒸気都市ケルムのエルジェアカデミーに通いつつ、彼の助手を務めている。さて、今日も新しい依頼人がやってきた。セシルは制服から少女用のワンピースにいやいや着替える。女装ーーそれこそがパーシィからの出資の条件だったから。
「当然だ。君を魔女として雇ったのだから」
幽霊から手紙が届く不可思議事件、学園を騒がせる火の玉の謎、そして伝説の女神フォルトゥーネとは。
探偵王子と女装させられ魔法少年は、魔法を忘れた蒸気都市と〈運命の女神《フォルトゥーネ》〉の真実に迫る。夢と願い、音楽と魔法がきらめくスチームパンク幻想ミステリ第一弾。
手元完結済。最後まで更新されます。
文字数 177,246
最終更新日 2026.08.02
登録日 2023.03.31
「お姉様だけズルい」
それがメリッサの口癖だった。口を開けばズルいズルい。ケーキが食べたい。ドレスが欲しい。アクセサリーが欲しい。魔法の言葉を口にすればなんでも手に入ると思っていた。実際、両親は末っ子のメリッサには甘かった。私もそう。五つ年下の妹が可愛くてたまらなかった。お兄様の溺愛は凄いもので、私は可哀想な子だと誤解されることもしばしば。でも実際は違うのだからと目を背けてきた。
けれど十五歳の頃、転機が訪れる。婚約者のジャック王子が私を家に送ってくれた時、メリッサは例の言葉を口にした。だがメリッサのズルいが向けられたのは予想外のもので......。
文字数 7,936
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
この世界には女性しかいない。彼女たちは性行為の最中に氣を用いて相手の子宮に自らの遺伝子を叩き込む。そうやって子を産み増やしてきた。
女性だけの世界でも極道と呼ばれる世界は存在する。抗争に敗れれば地位も名誉も金もそして尊厳すら奪われる。これは血よりも濃いつながりで結ばれた”侠花”と呼ばれる極道に生きる少女達の愛と戦の物語。
文字数 4,733
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.18
*あらすじ
親の借金返済のため体を小さい頃から売っていた。
ΩBarに所属してはいるが俺はβだ。
なんでもありのΩなんて嘘きっとすぐにバレるのに。それでもαやβに買われて激しく中を責められる。
そんな中一際美しいαに出会う。
自分がβであることを隠しているがこんなにも美しいと本当に欲しくなってしまう。
でも俺はβなんだ、それ以上もそれ以下もない。
オメガバース作品です。
続きは本編にて…………
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★作品を書こうと思ったきっかけ
β系の話もいくつか書いてみたいと思ったのがきっかけです!
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
※オメガバース
※暴力表現あり
★更新のお知らせ
続きはCi-enにて書きます!
文字数 14,673
最終更新日 2026.06.23
登録日 2024.06.11
左利きと言うだけで謎のおっちゃんに異世界アルケルティアに連れてこられた主人公、
アルケミスト(錬金術師)となり異世界での生活が始まったとたん
スキル狩りを行う魔法使いに殺されかけてしまう。
そんな彼を救ったのは古代のアンデッド錬金術師達、
主人公は彼等からさまざまな錬金術を学ぶことになる。
小市民な主人公はその才能を生かしチートキャラとなれるのか
それとも凡人としてひっそり活きていくのか。
のんびり異世界ファンタジー始まります。
登録日 2016.05.08
私は天涯孤独な女子高生だった。中学卒業間際に両親を交通事故で亡くし、保険金で寮付き高校に入学した。周囲は可哀相って言うけど、両親の葬儀にも来ない親戚の家に何て行きたくも無いよ。保険金はキチンと弁護士さんが私名義にしてくれた。加害者がキチンとした人だったから、恨みの行き所も無かった。この先、普通に暮らしてければ良いと思ってたのに、何故か異世界に召喚されちゃった!周りにはキンキラ王子に騎士みたいな人達…。普通の女子高生なら喜ぶんだろうな。でも私はテンプレ嫌いなんだよね。元に戻して!数千万の保険金どうなるの?私が死んだら親戚に行くんだよね?しかも召喚した王子に拒否られた。なのに戻れない?なら勝手にさせて貰います。女々しい王子なんて此方から願い下げよ。私は私だけをを愛してくれる、優しい旦那を探しに行きますよ~だ!
異世界トリップ定番の、婚約破棄まで1週間。テンプレ沢山こなしたよ。神様にも会ってキューピットもした。私も異世界で幸せになりた~い。
R15→R18(R18必要?)恋愛→ファンタジー。設定一部弄りました。m(__)m
文字数 324,642
最終更新日 2018.04.23
登録日 2017.07.22
※同名のカテゴリ違いの作品がありますが、この作品はその作品から一万字ほど削除の上、三万〜四万字ほど加筆し、全年齢対象に改稿したものです。
スリで日銭を稼いで生きている山口志路は、中学を卒業してから毎日を無為に過ごしていた。心を慰めるのはウーチューブの歌うたい、ネネリオだけ。ある日他人の懐を探りながらふらふらと街をぶらついていると、線路に足が挟まった少女を見つける。志路はそれを助けるために電車に撥ねられてしまう。
目が覚めたとき、彼は見知らぬ世界に転移している自分に気がついた。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界だった。
金髪碧眼の男・シュトロウと、意思疎通のできないエルフと出会い、アーガの葉とそのシルシにより新たな能力を得た志路だったが、その能力は他人の能力を一時的に盗む能力だった。基本的にクズのシロはその能力で最大限に楽に生きるべく、親切にしてくれた人々の手を振り切って王都を訪れるが……。
文字数 100,305
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.08.28
小学生の頃、無性に鍵が欲しかった。何故かと言われると答えに詰まるが、今思い返してみると「カッコいいから」だ。鈍い金属の歪な輝きと、鍵一つで開けられない扉を開けることができる、なんとも不思議な物。更に輪をかけるように、決まって女子生徒の胸元からするりと取り出す魔法の物。性の芽生えはまだなかったが、予想だにしないところから出てくるものに対して憧れを持った。
しかし、中には例外もいる。後から分かったことなのだが、こやつらを「鍵っ子」と言うらしい。「鍵っ子」の子は両親共働きなせいで、彼ら彼女ら自身余り良くは思ってなかったそうなのだが、僕にとってはとても眩しく見えた。
「鍵っ子なんて良いもんじゃないよ。家に帰っても誰もいないし。」
とある友達がそう呟いた。確かに彼は毎日のように放課後遅くまで遊んでいた。
「ほう、鍵っ子には鍵っ子の悩みがあるのか。体験してみたい。」
小学生の僕にはそう解釈してしまった。早速母親におねだりをする。
「鍵が欲しい」
「なんで」
「ドアを開けたい」
「私が家にいるじゃない」
「違うんだよ、自分の力でこう……開けたいんだよ!!」
「いや、鍵無くしたらシャレになんないし」
「無くさないから」
「へぇ〜、この前トイレでカバン忘れてゲーム●ーイアドバンス無くしたの誰だっけ??」
「あ、あれは取るやつがいかんたい!」
「忘れなきゃとられなかったのでは?」
「ぐぬぬ」
こうして第一次鍵おねだり作戦は失敗したのである。
数年後、鍵のことをすっかり忘れた僕は意気揚々と家に帰った。すると母が
「ほら、6年生になったから『鍵』、無くさないようにね!」
「あ………ああああああ、鍵が……鍵が手に入ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
「無くしたら小遣い一生抜きだからね!!」
「はい!お母た……ま……?このひとつだけ水色の物体は??」
「あぁ、鍵穴二つあるでしょ!普通のやつが上で、水色の奴が下ね!分かりやすいでしょ!!」
「Nooooo!!!!!! な、なんなんだこのかっちょ悪いのは!恥ずかしくて友達に自慢できん!(今は区別しやすくて重宝してます)」
「少し高かったんだから〜(ドヤッ)」
「何故……何故大人はいつも余計なことをするんだ……パンツ裏に名前を書えたり、傘がダサかったり、雨の日に長靴用意したり、鉛筆一本一本名前を書いたり、消しゴムの裏に名前を書えたり、進研●ミの答えを隠したり……(今となってはいい思い出です。名前を書くことは所有物としての証なので、親が正しい)」
ここから僕の鍵とゲートの日々が始まる事を、未来の僕以外知らなかった……
文字数 3,747
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.07
金に困っている元文化人の女性が、上級国民の奴隷になり報酬を得る事にした
文字数 1,677
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
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乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすとは
戦略に頭を使う。戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。
料理の、喧嘩の、抵抗の、建設の、ルートの、解体の、勉強の、整理の、訓練の、編集の、設計の、プラモデルの、芸術の、数学の、科学の、シナリオの、罠の、トリックの
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶる戦略を練る。
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断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
何を嫌がってるか、苦しがってるのかチェックする。
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食えないことを、遅れることを、きちんと出来ないことを、カッコ悪いことを、ぶざまなことを、窒息を
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生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
生死の境という魅惑の別世界。への様々なルート
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断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
目標にしない
・回数、成功、平和、楽、快適、ルーテーン、達成、勝利、能力、スピード
・信頼、順位、美、魅力
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嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
行かなくてもここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
・生死の境(別世界)って快感。
って言い聞かせる。
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嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
「嫌だ」が引き金になって
文字数 2,748
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
私の名前は森みゆき。
可愛い子どもがトラックに跳ねられそう
だったので身体が勝手に動いて子どもは
助けられたものの死んでしまったらしいのですが、
憑依転生したのは8歳の同姓同名の可愛い女の子でした。
しかも転生した場所は福島県の貧しい小作の農家の三姉妹の長女、、、
これから激動の昭和がやって来そうな
戦前の時代のようですが、我が家には
新聞も無く情報収集にも一苦労、、、
お父さんもお母さんも優しい人達ですが
戦争の事を考えると不安が押し寄せて
来ます。
転生チートは何も無し。戦前の知識も
うろ覚えです。
そんな私ですが小学校に不思議な存在が
やって来ました。
身長は2mはありそうな西洋鎧の全身鎧を着た存在が、、、
その人は『治安維持ゴーレム8823号』
さんというらしいです。
あの鎧って鋼の錬金術師の兄弟さんの
弟さんの鎧さんですよね?
そしてゴーレムさんに話しかけた私の運命は急変していくのでした。
文字数 21,276
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.29
近代国家として成長を続けるアウスリゼ。その輝かしい姿の裏側には、知られざる陰がある。
国家に反逆した罪により、一人の男が処刑された。この事実は公にはされず、暗い歴史の一部として葬り去られた。
その処刑は、男の家族にとって重く苦しい記憶となり、特に末弟のテオフィルに深い傷を残す。
彼は何も為せなかった過去を思い出し、悔恨の中で立ち止まっていた。
「知っている? 真冬でも、逃げ水ってあるんだよ」
逃げ水のように手の届かない、幸せだったころの記憶に心を閉ざしたテオフィル。
そんな彼に手を差し伸べたのは、精神科医のレヴィだった。彼もまた、過去に囚われ続ける人間であり、テオフィルの痛みの中に、自分と同じ色を見た。
そしてテオフィルを助けようとする過程で、レヴィ自身も、自分の過去と向き合うことになる。
※こちらは『 喪女は、不幸系推しの笑顔が見たい ~よって、幸せシナリオに改変します! ※ただし、所持金はゼロで身分証なしスタートとする。~』( https://www.alphapolis.co.jp/novel/365835295/594706079 )の続編ですが、この作品単体でも読めるようにしてあります
※イラストが挿入されることがあるため、苦手な方は自衛してください
※完結済み、一日数話投稿
※他サイトにも投稿しています
文字数 165,343
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.24
※第一章が完結しました※
ある日。イナホはいつものようにいつもの部屋で目を覚ますと、テレビの向こうではダンジョン攻略の様子が映し出されていた。
「は?なんだこれ」
いつものように日常をおくろうとするが、何故か貯金も仕事も無くなってしまった様子。
どうやらダンジョンのある世界にスゲ変わってしまったことが原因らしい。
途方に暮れるイナホの元に現れたのは、同じ境遇らしい元同僚の女子高生アオイ。
二人は生活のために仕方なくダンジョン探索をすることになるが、そこで待っていたのは暴力と喪失が付きまとう地獄のような新しい現実だった。
最強主人公ものではなく、普通の主人公が色んな経験を積みつつ成長していく物語が描ければと思います。
初めはやきもきするかもしれませんが、お読みいただけると嬉しいです。
登録日 2018.11.06
結婚1年目の専業主婦、相沢ミユ(25)。
愛する夫・ユウジとの幸せな新婚生活を夢見ていた彼女を待っていたのは、義実家での同居と、「家族」という名の無料家政婦扱いだった。
家事はすべて押し付けられ、義母には罵られ、夫は「悪気はないから」と見て見ぬふり。
そんなある日、ミユは無口で冷徹な義兄・リョウの仕事を「手伝う」よう命じられる。
「俺の邪魔はするな」
冷たく突き放されながら、謎の資格勉強をさせられる日々。
しかし半年後、リョウから渡された茶封筒には、驚くべきものが入っていた。
「この金を持って逃げろ。お前は奴隷じゃない」
それは、半年分の正当な給料と、彼女を救うための切符だった。
これは、自尊心を奪われた妻が、不器用な義兄の手引きでモラハラ夫と義実家を捨て、本当の幸せと愛を掴み取るまでの逆転劇。
登録日 2025.12.28
日本に巨大な地震が発生!自衛隊に災害派遣命令が下達される。災害派遣に出動中の自衛官、前田将暉(まえだ まさき)は、任務中に被災者を救おうとするが、再び日本を揺らす地震により裂ける地面に滑落してしまう。
将暉が目をさますとそこは、被災地ではなく原生林のなかだった。動転する将暉の前に金色の猫が現れ社に誘う。
社には一振りの怪しく輝く日本刀が奉納されていた。
日本刀を手にした将暉は、自分を召喚したという女神と邂逅し、『この世界を救ってください。』と依頼される。『それはあなたを救うことにもなる。』と…
最近読んだラノベみたいだと渋々旅を始めた将暉が見たのは魔物が跋扈し、人は力と暴力にまみれた醜く歪んだ荒廃した世界だった。
問答無用で襲いかかってくる魔物を斬り伏せ、人類を魔物の手から守ろうと傷つきながらも尽力する将暉は、魔物よりも醜悪な人類の姿を見て決意を改める。
『この世界を救う為には勇者だけじゃ足りない。魔王にもならなければ…勇者で魔王…やってやろうじゃないか!』
ファンタジーでダークファンタジーな作品になればと思います。
文字数 9,091
最終更新日 2015.10.16
登録日 2015.10.14