「唐」の検索結果
全体で1,001件見つかりました。
超美形モデルの天野七海はタケルとの辛い別れを受け入れて、MM378の平和と第1政府の地球侵攻を食い止める為にMM378に帰った。連合政府軍に特別任務士官として従事するナナミ大尉。ムスファの本領を発揮して数々の戦闘で活躍するナナミ大尉。格闘訓練教官として兵士達を鍛える傍ら特別任務にも臨む。ナナミ大尉は地球の食事や音楽など地球の文化をMM378に広めた。MM星人たちも地球の文化を受け入れ、感情が芽生え始める。戦いに明け暮れるナナミ大尉はタケルへの思いが恋愛であることに気が付く。それは初恋だった。
地球では七海を失ったタケルは失意のドン底にいた。しかし七海が戻ってくる事を信じてモデルとしての七海の存続の為に秘策を練った。
MZ会は組織の中に地球征服派が誕生して分裂した。MZ会の争い巻き込まれていくタケルと佐山さやかは懸命に格闘訓練と射撃訓練に励み戦った。ナナミ大尉の活躍とMZの分裂を軸に物語が動く。脳波戦と物理攻撃兵器の入り混じる壮絶な戦闘、戦術、戦略。射撃にのめり込んでいく佐山さやか。自分の中の女性に目覚めて豹変する唐沢。峰岸の意外な過去。戦闘色の濃いストーリーの中に笑いとホッとする日常がある。前作『私とアイドルエイリアン』の流れを継承しながらもスケールアップした物語。タケルと七海は再開できるのか? 16万光年離れた愛の行方は・・・・・・
とにかく七海が可愛くてカッコイイ!
登録日 2024.05.19
インフル疲れを吹き飛ばす──【サメ映画】✕【悪役令嬢】衝撃の問題作・ついに爆誕!!!
◆◇◆◇◆◇
悪役令嬢ヴァイオレット、その婚約破棄現場に現れたのは何と『サメ』!?
開幕早々餌食にされた元婚約者・王子とその浮気相手。辺りはたちまち阿鼻叫喚、パーティ会場は『サメ』のバイキング会場へと変貌を遂げた!!
「このサメごときがッ!!頭が高くてよ!!」
糸目の侍従モリヤを従え、悪役令嬢ヴァイオレットは未知の脅威へと立ち向かう!!
無敵の怪物『サメ』を相手に、果たして彼女は生き残ることが出来るのか──プライドと生存を掛けた激闘が今、始まる!!
※サメ映画を題材としているので、念の為R15と残酷表現有にしてあります。
文字数 12,269
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
勇者を育成するための学院に通う少年<アルヴ・リーストリア>は、学院一の『落ちこぼれ勇者』として、入学以来多くの者から嘲笑を浴びせられていた。
それでも折れずに努力を重ねている彼はある日、他学院との合同訓練中にパーティメンバーと野良ダンジョンへと潜り、そこで不幸にも強力な魔族と会敵してしまう。
健闘も虚しく、アルヴたちの敗北が決定付けられるその瞬間、パーティメンバーはアルヴを囮として無理やりに突撃させた。
その末にアルヴと魔族は衝突を果たし――次の瞬間、何故か魔族は唐突に姿を消した。
最後の運を使い切って生き残ったアルヴは、やがて学院の医務室にて目を覚ます。
「……うん? 何か、見覚えのない刺青が身体にあるんだけど!?」
混乱するアルヴの脳内に、語りかけてくる声があった。その声は、彼が戦ったあの魔族のものと全く同じで……。
その魔族は、自身の名は<アドラヴィア・レークス・ウィリムザ二ア>であると告げた。
それを聞いてアルヴは仰天! 何故ならそれは、魔族の世界を統べる『魔王』の名前だったから!
――これは、歴代最弱と嘲られる勇者と、歴代最強の名を冠する魔王。二人の〝善悪〟が繰り広げる、一心同体一蓮托生の爽快活劇!!
文字数 262,300
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.10.08
李 春麗(リー・チュンリー)は田舎で機織りを生業にする家の娘で、自身も器用さを生かし機織りや針仕事で家を助ける孝行娘。
しかし、チュンリーも年頃になり嫁に行かねばそろそろ不味いお年頃。
父はせめて良き出会いに恵まれるようにと、ツテをたよって後宮の女中のお仕事を取ってきてしまった。
実家でこのままでもいいやとのんびりしていたチュンリーに、強制的な環境の変化が訪れる。
さて、器用だけが取り柄の機織り娘の行先はどうなる?
どこに行っても変わらず手先を動かすチュンリーに春は訪れるのでしょうか?
「別にこのまま女中で働くのも悪くないよね」
あっさりでこだわりのないチュンリーに唐突に現れる、恋のお相手とは?
中華風ラブファンタジーです
中華風です。
ざっくりとしていますので、これはファンタジーと思ってお読みいただければと思います。
文字数 37,591
最終更新日 2020.03.22
登録日 2019.08.10
ゾンビは感染するものではない。だけど、それは流行り病みたいなものだ。
”ゾンビパウダー”
この世界ではこの粉が流行した。辛い現実を忘れさせてくれる薬だからだ。でも、その代わりに身体がゾンビ化する。次第に腐っていき、やがては人に噛みつく。風邪などの感染の可能性はあるが、ゾンビに噛まれたからと言って、ゾンビになる訳じゃない。それでも人間が人間に噛みつくのだから、危険であることに変わりはない。
それでも人はこの粉を求める。それだけ現実が辛いからだろう。逃げ道を探してる。女に依存したくても、女が全てを受け止めてくれる訳じゃない。男に依存したくても、男が全てを受け止めてくれる訳じゃない。だったら、薬に頼るしかない。全てを忘れる薬に・・・それが死ぬ可能性がある毒であっても。いや、むしろ死ぬと分かってるから飲むのかもしれない。人は死に憧れがあるのだから。だけど気に食わないのは、そういう社会的弱者を食い物にして金儲けしてる連中だ。俺はこういう奴らをぶっ殺したくてしょうがなかった。だから警察に入ったんだ。でも・・・俺は知らなかった。その警察が・・・ゾンビパウダーをばら撒いてる諜報人なんだからな。
文字数 1,075
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
究極なまでのブラック企業、アビス株式会社に勤めるプログラマー、下唐湊崇史(しもとそたかし)は、家に帰った時に出迎えてくれる猫のわらび(年齢不詳・メス)だけが心の支えだった。
徹夜で仕事に取り組み、そのままその日の夜まで仕事をし、真夜中によれよれになりながら自宅に帰った崇史は、玄関に出迎えに来てくれたわらびに思わず頬ずりして、キスをしようと顔を近づける。
だがその時、わらびの方から崇史に顔を寄せて口づけをしてきた。普段ならキスなど許してくれないわらび、遂に許してくれた、と崇史が喜んだのもつかの間、わらびは口の中に舌を突っ込み、熱烈なディープキスをしかけてきた。
愛猫とディープキスという異様な状況に崇史が目をつむると、耳に柔らかな女性の声が聞こえてきた。
「やっと『契約』を結ぶことが出来ましたね、ご主人様?」
目を見開くとそこには、すらりとした体格の猫獣人に返信したわらびの姿が。変身した彼女が言うことには、彼女は地球とは別の次元にに住む、高次元の神の遣いなのだとか。
そして彼女たち神の遣いは、これと決めた相手とキスをすることで『契約』を結び、高次元の存在へと引き上げて力を与えることが出来るのだと言う。
わらびと『契約』を結び、生物の本質を見抜く目を手に入れた崇史は、ブラック過ぎて高次元存在から危険視されている、アビス株式会社の実態を知る。
実は高次元の存在そのもので人間ではなかった同僚六反田(ろくたんだ)、異世界の魔物を溺愛する総務部員四十物(あいもの)。
悪霊に取り憑かれている課長小飯塚(こいいづか)、二次元の邪神を崇拝している部長俵積田(たわらつみだ)、神に祟られている社長七五三掛(しめかけ)。
世界の「ひずみ」に満ち溢れた勤め先の人間は、一癖も二癖もある人物ばかり。
そして契約維持のために毎夜わらびとキスを交わしながら、崇史はブラックすぎる会社をよりよい環境にするべく、六反田や四十物と協力しつつ、異次元の力を使いながら動き出すのだった。
※ノベルアップ+様、カクヨム様、エブリスタ様でも並行して公開しています。
https://novelup.plus/story/295356818
https://kakuyomu.jp/works/16816700428218503878
https://estar.jp/novels/25903639
文字数 88,058
最終更新日 2022.07.29
登録日 2021.11.21
ある女の子の長い長い物語
※初公開作
更新はぼちぼち頑張ります
こんな設定面白そう、やそんな展開見てみたい、など 大歓迎
コメント、感想 大歓迎
細かい設定があったりもしますがは書くのがめんどk…ゲブンゲフン…あまりにも長くなってしまうため、質問を頂いた場合や、要望があった場合は質問に答えるか、設定として投稿させていただきます
もちろんその他質問 大歓迎
気づき、指摘 大歓迎
しばらく書いて気づきました、話をまとめるのが下手なのでダラダラと話が続きます。( ˊᵕˋ ;)
祝
お気に入り登録 5人 2022年12月9日
お気に入り登録10人 2022年12月20日
いつもありがとうございます!!(*´∀`*)
文字数 36,957
最終更新日 2025.01.22
登録日 2022.11.07
20XX年、日本は唐突に異世界転移してしまった。
嘗て、神武天皇を疎んだが故に、日本と邪馬台国を入れ換えた神々は、自らの信仰を守る為に勇者召喚技術を応用して、国土転移陣を完成させたのだ。
出雲大社の三男万屋三彦は、子供の頃に神々の住まう立ち入り禁止区画へ忍び込み、罰として仲間達を存在ごと、消されてしまった過去を持つ。
万屋自身は宮司の血筋故に、神々の寵愛を受けてただ一人帰ったが、その時の一部失われた記憶は、自衛官となった今も時折彼を苦しめていた。
そして、演習中の硫黄島沖で、アメリカ艦隊と武力衝突してしまった異世界の人間を、海から救助している作業の最中、自らの持つ翻訳能力に気付く。
その後、特例で通訳担当自衛官という特殊な立場を与えられた万屋は、言語学者が辞書を完成させるまで、各地を転戦する事になるのだった。
この作品はフィクションです。(以下略)
文章を読み易く修正中です。
改稿中に時系列の問題に気付きました為、その辺りも修正中です。
現在、徐々に修正しています。
本当に申し訳ありません。
不定期更新中ですが、エタる事だけは絶対にありませんので、ご安心下さい。
文字数 402,411
最終更新日 2017.10.14
登録日 2015.06.05
――世は永明二年。すでに平成の世は遠く、これは先の世の話であり、文化は時代を遡る。
かつて日本と称されていた国はとうにない。平成と呼ばれていた時代から数百年後、国は日ノ本、時代は永明の名を冠す。
政治体制の揺らぎ、そしてのちに大禍と称された未曽有の大災害により平成の世は大きな打撃を受けた。この時代を崩壊へと至らしめたのは、しかし大禍のみではない。これには数多の異形の存在が大きく関わっていた。
地形が大きく変わり、人口が減り――そして混乱の時代の中、平成の世に突如として「ツクモガミ」と呼ばれる化生が現れ始めたのだ。
物が人間に酷似した姿に転じたもの。人々はそれらを古来より伝わる道具の化生からツクモガミと称した。
人々の中に唐突に生じたツクモガミたちは大禍に疲弊する人間たちを侵略者として襲い始めた。玩具として、下僕として、食物として。人間はさらにその数を減らし、人々は下層の立場へと追いやられた。
平成の崩壊から約三百年が経ち、時は永明。幼きころにツクモガミの急襲を受けた十握篝(とつかかがり)は、暮らしていた砦や砦の人間、唯一の家族であった妹の芙蓉(ふよう)を失った。縁あって武士となった篝だったが、元服から数年が経って戦に出るようになっても生きる希望を持てず、ツクモガミへの怒りと憎しみだけを糧に漫然とした暮らしをしていた。
唯一の家族ももうない。生きていても仕方がないが、この身を拾ってもらった手前、簡単に投げるわけにもいくまい。
悲観と諦観の中に生きていた篝だったが、主君である香々瀬尾武比古(かかせおたけひこ)の呼び出しに応じたある日、賽ノ小路六ツ目(さいのこうじむつめ)という僧形のツクモガミとの共同任務を命じられる。内心に不服を抱えながらも篝はそれを承知し、それまで出来得る限り関わりを避けていたツクモガミという存在と強制的に関わりを持つ羽目になる。
ツクモガミが憎い。そうツクモガミ全体に向ける敵愾心を篝は当初六ツ目にも向けていたが、任務を共にするうちこれまで頑なだった内心に変化が表れ始める。
六ツ目は明朗快活で、陰りがない。とても気の良い男だった。しかしそんな六ツ目は驚いたことに、自身もツクモガミでありながら深くツクモガミを憎んでいるのだった。その胸の内を明かされた篝は改めてツクモガミというものを考えるようになる。
篝はツクモガミと自身の過去にどう向き合うのか――。
文字数 113,568
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.28
生きる意欲を失くして自ら命を絶った三十路前男の俺。
転生を司る神様のお役所仕事をいろいろと経た挙句に、ゲームや小説で馴染みのあるファンタジーな世界へ転生させられてしまった。
新しい世界では何故か霊樹と呼ばれるほどの大樫になっていた。
だけど木としての生は、またもや神様のお役所仕事で唐突に終了をする。
今度はプリーストの少女にさせられてしまった。
この転生はプリーストの少女に望まれ、俺も望んだものだった。
だから悔いのないように生きようと心に誓った。
仲良しのスカウトの少女がいつも寄り添ってくれて旅をしていると、おかしな仲間が増えている。
冒険者ギルドやシルビ公国やダグレス帝国の陰謀に巻き込まれて、右往左往させられる。
何だか落ち着かないが心躍る日々を、俺はこの異世界で大切な幼なじみと日々を重ねている。
(時々イラストあり)
文字数 160,820
最終更新日 2018.05.04
登録日 2018.03.30
顔が半分無い男は俺の赤ん坊を海に捨てる。
俺は何もできずに、その光景を眺めることしか出来なかった。
それだけでは終わらず、その男は俺に呪いをかけて顔をニワトリに変えるのだった。
文字数 2,430
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
夢の中で、声が聞こえた。
「好きな人の隣に、ずっといさせてあげようか?」と。
地味で奥手な私、南透華はこれに飛びつく。
そうして目が覚めると、好きな人の幼馴染であり、恋敵でもある唐渡千佳の身体に入っていて……?
これは、変わりたいと願った彼女たちの、始まりの物語。
文字数 5,504
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
「ダメだ、今日も視聴者0だ……」
異世界帰りのダンジョン配信者──唐崎澄人は頭を抱えていた。
澄人は数週間前まで異世界で大活躍を遂げ、魔王を倒した英雄だった。
そして、元の世界に帰ると現実世界にも世界中にダンジョンが出現していたのだ。
澄人は、異世界での活躍を生かそうと、彼が持っていた聖剣「クリムゾン・ハート」を手に取りダンジョン配信をはじめるも、コミュ障でトークが下手な彼では登録者が全く集まらず全くバズらない。
そんなある日。
あれ、このダンジョンのバランスおかしくね?
クソダンジョンともいえるバランスがおかしいダンジョンに遭遇。
そこにいたのは超人気配信者「香純璃緒」率いるS級冒険者パーティ──そして、それと対峙する。
「魔王、ネフィリム」
圧倒的な美貌と強さを兼ね備えた最強の敵だった。
ダンジョン配信者で最強ともいえる璃緒たちを圧倒する姿を見て直ちにネフィリムのところに急行して叫ぶ。
「お前のダンジョン、クソダンジョンって言われてんぞ」
「なんじゃと──!!」
いきなりポンコツになり憤慨するネフィリム。
それから、戦いに勝利して何とか璃緒たちを救った澄人。そして、配信者界のアイドルを助けたことから、彼の生活は一変する。
「一緒に戦いましょ」と誘ってくれた璃緒。「配下の生活のため」と他のダンジョンを見たいとついてきた元魔王「ネフィリム」。
大量のコメントであふれながら3人で進むダンジョンは──どこか理不尽だらけ。
そして──かつてゲーム界に存在した「クソゲー」ならぬ「クソダンジョン」専門の「クソ配信者」としてバズっていく物語。
文字数 211,940
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.04.21
ある日唐突に世界各地の国が二分割され、戸籍の違う愛する者同士が代表として時々戦わなくてはならなくなった。
「俺」高村のもとにも召集令状がやってきた。
ところが戦う対象「愛し合う者」として、幼馴染みで好きだった佐久田のもとにも届いていた。
テレビの中のお笑いコンビのもとにも来た、と思った時に異空間に放り出された二人は。
カテゴリ変更・章分けしなおしました。
文字数 16,662
最終更新日 2022.04.07
登録日 2020.04.24
27歳で女性経験も大してなかった高校教師「唐島拓兎」。
彼は校内では常に空気扱いをされており、生徒達からは「モブ島」等と呼ばれていた。
そんな彼も生徒達に対し「皆ジャガイモに見える」といった教師らしからぬ暴論を吐き捨てながら、ただ勉学を教えるのみの立場として生徒達と接していた。
ある日のことだ。
放課後の誰もいなくなった教室で1日の疲れを背負いながら途方に暮れていた拓兎の目の前に、一人の女子生徒が現れた。
校内では知らない者などいない、超変人で超人気者(?)。
自他共に認める「ビッチ」といった愛称で親しまれている彼女の名は「新田蘭香」。
誰よりもまっすぐな目で、誰よりも真剣な表情で、彼女は鉄パイプを右手に持ち、こう言った。
「先生のことが好きなんです────!」
そして、彼女が振り上げた鉄パイプは拓兎の脳天へと落とされる──
次に彼が目を覚めると、そこには裸で彼の下半身に跨り腰を振る蘭香の姿が!?
理不尽な形で生徒と肉体関係を持ってしまった高校教師と、そんな彼を脅迫して振り回す女子高生が送る"性"春学園ラブコメディー!!
『教師×生徒の恋愛はセ〇クスから始まる!?』
© 2019 強炭酸
文字数 22,139
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.14
山吹八幡宮の宮司である父の血を継いだ唐沢 言(カラサワ コト)は、幼い頃より高い霊力を発現し、占いや徐霊を行っていた。
そして、都内北部のキリスト教系私立高校に進学してからは、真言密教の総本山高野山から認可された正式な陰陽師として任務に勤しむ毎日を送っていた。
十七になったばかりの頃、コトはいつものように、怨魔を祓うため或る廃洋館に赴いた。
しかしそこにはこれまで遭遇したことのない、強大な呪毒を宿す、強震級の怨魔が在り……。
※あらすじ、キャラクター設定等は、公開ストーリーの進行度に合わせて加筆変更していく予定です
文字数 5,539
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.25