「猫」の検索結果
全体で9,138件見つかりました。
俺は真ん丸猫の団子。性別はオス
好きなもんは…まぁこれは置いておこう。
この物語は突然と寿命尽きた婆さんと
自由奔放なオレの物語。
死人に口なしと人間は言うが
大ありじゃねぇかッ!!
⚠︎他サイトにて投稿過去あり
⚠︎誤字脱字
文字数 11,367
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.04.11
さあ、よってらっしゃい、みてらっしゃい。
聞くも珍妙、語るも愉快な物語。
剣と魔法の異世界へ飛ばされた主人公。
目覚めて見れば、何処とも知れぬ山の中。
聞こえてくるのは山鳥の鳴き声と誰かの悲鳴。
悪漢に追われ、こけつまろびつ駆ける美少女。
なけなしの勇気を振り絞り、突如現れた狼と共に救い出す。
手を取り合い辿り着いたのは城塞都市。
ところが主人公に先立つこと四年前、三万人もの現代人が転生済み。
頭の中のシステムメニューを使いこなし、赫々たる戦果を挙げている。
異郷の地でやりたい放題、国を乗っ取る馬鹿もいる始末。
ならば俺もと勢い込んだが、何故かシステムメニューが出て来ない。
力も無ければ金も無い。
恋い焦がれた異世界で、魔法が使えないとは何の報いなのか。
転がり込んだ孤児院で、現れたのはエルフの美女。
美人の魔法使いに教えを乞い、魔法のイロハのお勉強。
研鑽の果てに習得したのが唯一無二の謎魔法。
オリジナルと言えば聞こえは良いが、使いどころが難しい。
とにもかくにも、旅立ちの時は来た。
亡国の美少女とエルフの美女、狼一匹を従えての新たな門出。
犬も歩けば棒に当たる。
猫が走れば肥溜めに落ちる。
などと申します。
流され型、巻き込まれ型、ちょっとスケベな主人公の異世界放浪記。
さて、この顛末や如何に。
登録日 2018.05.26
とある国の外れにある小さな小屋で暮らしている、とっても可愛らしい少女。
この少女、実は魔法使いなのです。
さて━━━━
この少女の記憶には、どんな物語があるのでしょうか。
文字数 528
最終更新日 2019.06.13
登録日 2019.06.13
放火魔によってある家が全焼した。
若い両親と幼い少女〈猪野千春〉は救助され病院へ運ばれたがその命を落としてしまう。
チハルが目覚めるとそこは見知らぬ場所。
神様から送り出されたのも見知らぬ場所。
真っ白な神様と、みけ猫のみけ太、チハル。
3人が織りなす凸凹パーティーは今日も異世界を往く。
文字数 7,202
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.03
ダンジョン経営ものです。人間(?)、人外(?)等々に攻められる総受け(?)話です。ただのエロと経営の話です。ただ主人公の性格的に、そこまで悲惨感は無いお話です。
文字数 10,996
最終更新日 2021.11.04
登録日 2021.10.25
【完結まで毎日更新です!】
――とある夕暮れ。わたしは教え子に抱かれて、プールへと沈んだ。
高校で数学教師をつとめる三葉(みつば)は、妙に違和感のある日々を送っていた。
そんなとき、クラスで孤立した零(れい)が、近ごろ問題になっている動物虐待犯ではないかという噂を耳にする。
真相をたしかめるべく零を呼び出すと、彼は、三葉が幼いころに飼っていた黒猫であることを告げた。
9つの命を持ち、異能力を操る人外の存在――九生猫(きゅうしょうねこ)。
困惑する三葉のクラスへ、突然一色(ひいろ)という少女が編入。
九生猫であるという腹心たちを従えた一色は、三葉を〝銀猫(ぎんねこ)〟へ勧誘する。
〝銀猫〟は、ヒトと九生猫の共存を目的とする組織であると話す一色に対し、あからさまな嫌悪感をあらわにする零。
加入を渋る三葉に、一色の腹心のひとり、四紋(しもん)が、衝撃的な一言を放つ。
「このままでは、貴女は絶命します」
そこで初めて、三葉は知る。
自らが一度死んでいたこと。零に〝命〟を譲渡されていたこと。
そして、零とは別に〝命〟を譲渡した九生猫が、この世から消えたことにより、三葉さえも世界から〝拒絶〟されているのだということを。
――わたしはかつて、二葉(ふたば)でした。
すべてを思い出した三葉の決断が、地獄へと続く道の始まりとなる。
「ねぇ、おれといっしょにアソビましょ?」
「アナタを傷つけるヤツは、誰だって、何度だって消してあげる……」
「黒猫の不吉を、プレゼントしよう」
九生猫。ヒトでも猫でもない、世の理から外れたあぶれ者。
その愛執は、生命の理をもねじ曲げる。
彼らに愛されてしまったら最後。ヒトの世界へは、二度と戻れない。
文字数 107,864
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.09
すごく短い700字程度の小説です。猫を主人公とした小説で、猫が生きる中で感じた恋について触れております。皆様にもこのような経験はございませんか?少しでも共感しいただけたら幸いです。。
文字数 717
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
僕、アンデシュは猫の獣人で魔術師だ。性別は男でオメガ。
猫の獣人で男オメガはものすごく珍しくて……だから僕は今、人攫いに遭いかけている。
最近「人攫いがあるから気をつけて」って言われてたのに、すっかり油断してた。
あーあ、万事休す。そう思っていた僕を助けてくれたのは、A級冒険者で凄腕剣士のルカスさん。
僕はルカスさんへのお礼として、一ヶ月だけ彼とお試しでパーティーを組むことになり——。
【CP】
クソデカ感情のこじらせα(23歳/人間)×腹を括れば潔いΩ(20歳/猫の獣人)
【注意】
・オメガバースもので、独自設定、独自解釈を含みます。
・サブタイトルに * がついているお話はR18シーンあり。
・「2/22 猫の日」にあわせた、ネコが猫なお話です。
・全19話。3.7万字くらい。完結済みです。
・ムーンライトノベルスさんにも投稿してます。
文字数 37,963
最終更新日 2024.02.22
登録日 2024.02.22
蓬莱の傀儡子・天月(ティエンユエ)は、傀儡に魂を宿す傀儡子である。
仕事明けのある日、依頼主である鏡泉峰(きょうせんほう)の次期当主・沈清澈(シェンチンチェー)から、人買いの元奴隷の少年・雨雲(ユーユン)を託される。
清澈は雨雲が「才能ある少年」と説明するが、実は彼の門派の弟子を手にかけた殺人鬼でもあった。
渋々ながら清澈の頼みを天月は聞き入れるが、なかなか心を開かない雨雲に手を焼いていた。
雨雲はかつて滅ぼされた白壁衆の一族だった。しかし、家族に虐待された挙句に家がなくなり、人買いの元で汚れ仕事をして過ごす、壮絶な過去を持っていた。
怯える猫のように人の手を拒む雨雲に、辛抱強く甲斐甲斐しく世話をしたり、人形劇を見せたりして少しずつ距離を縮めていく天月。雨雲もまた徐々に心を開き始めていく。
だが、天月の旅の目的を知ることで、二人の周りが急変していく。
文字数 142,172
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.01.02
グレイデン伯爵家の嫡男ザカリアスに「お飾りの妻」として冷遇され、薄暗い物置部屋に追いやられていたフィオリーザ。彼女はグレイデン家が誇る最高級茶葉の品質を、その天性の嗅覚とブレンド技術で陰から支えていた。しかし、ザカリアスは愛妾ネフェルティを家に迎え入れ、フィオリーザに理不尽な離縁状を叩きつける。
フィオリーザは引き止めることもなく、笑顔で家を去る。行き場を失った彼女を救ったのは、冷徹と恐れられる次期公爵のゼノヴィアスだった。彼の庇護下でフィオリーザが本当の才能を開花させる一方、彼女を失ったグレイデン家のお茶は瞬く間に品質が落ち、破滅へと向かっていく。焦ったザカリアスはフィオリーザを連れ戻そうとするが、そこにはフィオリーザが仕掛けた驚愕の罠が待っていた。
文字数 46,920
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
人がおらず、夕焼けの沈まない不思議な街で暮らす幼馴染同士の中学生、兵悟(ひょうご)と夢前(ゆめさき)。
彼らは学校へ行き、二人だけで授業をこなして、放課後は一緒に遊んでは、同じ場所へと帰ってまた生活をするといった日々を送っている。
そんな黄昏の日々――1匹の黒猫が現れ、この街の真実を兵悟に示していく。
あのいつものショッピングモールも、懐かしい公園も、沈まない夕焼けも、全部全部、無くなっていた事。剥がれて、溶けて、忘れられてしまっていた事。
彼の大切な、彼女も、また――
登録日 2020.08.17
勇者パーティーの<料理担当>ジュン=クックはクビを言い渡される。彼の<ジョブ>は料理家人。
そして、この世界の最難関ダンジョンの最下層に送られ、前世の記憶を取り戻す。
そして、もし生きてここを出られたら、この世界でレストランを開こう!と思った。
俺は、この世界の住人の胃袋をつかむ料理人になって見せる!
と思ったが......
小説家になろうでも投稿しています。
登録日 2020.12.12
文字数 11,087
最終更新日 2017.09.02
登録日 2017.08.26