「紙」の検索結果
全体で7,919件見つかりました。
文字数 3,078
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.01
28歳の誕生日。
折よく週末と誕生日が重なったその日。
付き合って5年の彼氏・横野 博視(よこの ひろし)から高級ホテルへ呼び出された玉木 天莉(たまき あまり)は、「もしかしてプロポーズ?」と期待したのだけれど。
告げられた言葉は「好きな子が出来た。悪いけど別れて欲しい」と言うものだった――。
翌週、傷心の天莉は、フラフラになりながらも何とか仕事をこなしたのだけれど倒れてしまい。
そんな天莉を介抱してくれたのは、常務の高嶺 尽(たかみね じん)だった。
「キミをないがしろにした奴らなんて、俺と一緒になって見返してやればいい」
利害の一致による交際を申し込まれた崖っぷちアラサー女子の、形勢逆転ラブストーリー♥
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○表紙絵は市瀬雪さまに依頼しました。今回はピーナッツ姫(うちの娘)の抽象画を背景に使用して頂きました。
(作品シェア以外での無断転載など固くお断りします)
○雪さま
(Twitter)https://twitter.com/yukiyukisnow7?s=21
(pixiv)https://www.pixiv.net/users/2362274
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執筆期間:2023/02/02-
文字数 299,899
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.04.29
アルフレドは、優れた人工頭脳を埋め込まれた人の形を模したモノ。少年型アンドロイド。片道だけの燃料を積んで無人の星へ送り込まれたアルフレドの役割は、その星の観測データを毎日母星へと送信する事。アンドロイドでありながら、アルフレドは人間の本を読む。紙の上に文章として刻み込まれた、人間の思考。アルフレドはいつしか人間の心、感情というものに興味を抱く。特に『恋』という感情に強く引かれ、それが一体どのような思考なのか知りたいと切に思うようになる。そしてある日、アルフレドは無人の星から採取した土の中に、生物であったと思われる劣化した組織を見つける。極めて母星の人間の遺伝子に酷似した形。アルフレドは母星の人間にはその発見を知らせず、極めて人間に近いその生命を再生させようと試みた。
文字数 18,766
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.08.17
神薙矢禅(かんなぎ やぜん)は、忍びの里、月華の里長の次男。
彼は、兄の御輝(みかぐ)を敬愛していた。
そんな彼が、発揮してしまった己の才能。
そして、桜の樹の下で矢禅が出逢ってしまったのは 、とても可愛らしい見たこともない服を着た女の子で…
矢禅を中心に渦巻く個性豊かな女性キャラ達。
狂おしいほどの愛、そして過酷な運命の果てに、矢禅が選んだ道とは…
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初めまして。
絵描きの琴水さやはと申します。
昔書いた小説を載せてみます。
オリキャラの矢禅(やぜん)の生い立ち小説です。
波乱万丈です。
表紙も、私が描いたイラストです。
長いですが、お付き合いいただけますと幸いです。
*「小説家になろう」「エブリスタ」「ノベルアップ+」にも投稿しています。
文字数 51,737
最終更新日 2021.09.30
登録日 2020.08.02
文字数 17,592
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.03.01
実は私、実の父と兄に銀行扱いされて困っています。「私は人間であって、銀行違う!」と叫んだところで現実が変わるわけでもなく、家出したところでどうにかなるわけでもないから自傷とか自殺を深夜帯とか夜中に実行してんだけど、未遂で終わってさ、「傷が出来た。痛い。」ってならなくてさ、「カッコイイとかあっ、対した事ないや。」で罪悪感とかそういうのは無いからいつも其れだけで終わるんだ。
最近、自傷とか自殺を夜中に実行することが日常茶飯で、心配する人がいなくてさ、止める人もいないから自殺と自傷が加速していくんだ。んで、誰かがいなくなったところで世界が変わるわけでもないし、何かが変わるわけでもないからさ、辛いんだよね。と言ったら「ごめん、何て言ったらいいかわからない」って返って来たり「そうか…」とかで会話が終わった後に訪れる静寂が切ないなって感じたり、よくわからないけど、喪失感があるわぁってなってる時が大きくて
溜息混じりにはぁ〜って息ついて天を仰いでさ、ボカロの『贖罪』・『自傷無色』・『命に嫌われている』etc.を聴いているうちにわかるわ〜って言ってみたり、無意識に口ずさんでいると「いきなり歌わんでたもれ、びっくりするから!!」って母に言われても口ずさんでいたりする時もあったけど、曲にツッコミとか入れる母もスゴーイって棒読みで言ってみたりしてたんだけど、段々と其れすら無くなっていった。
ある時、私は一冊の本と出会った。内容は自殺に至るまでの経緯と方法が書き記されていて読み終わった後もお気に入りで持ち歩いてた。この本を読んでいくうちにそこまで自殺したいわけじゃないけど、自傷で満足できればいいやって考えることにしたんだ。最初は自傷が痛いって思ったけど、やっているうちに段々と楽しくなってきてやめられなくなって続けてたらクシャクシャに丸められた紙みたいに心がボロボロでさ元に戻らなくて「おやすみ」の代わりに「永眠の時間」って母に毎日言って寝てるんだ。
「永眠がしたい」って母に言ったら「何じゃと!」ってびっくりされたけど、「永眠の時間じゃァ!」って言うたびにテンション上がっている自分がいて「永眠大事大事」ってなってきてる。いつか精神崩壊するんじゃないかって思うこともなきにしもあらず。故に生きることを諦めた人間と化しつつある。もういっそのこと私が私であるうちに殺して欲しいって考えてたけどそんな度胸がないから自傷で満足出来たら現在(いま)のところそれでいいやって感じになってきて、生きることを諦めた人間と化してきていて此れが遺書の代わりにならないかなって一瞬だけ思った。此れを読んだ感想とかがほしいわけじゃなくて、知ってほしいとか分かってもらいたいから執筆しているのであって、同情とかそんなものは要らんわ!其れに誰にも話を分かって貰えない時とかが一番辛いって考えているんよ。此れを遺書にするわ
文字数 6,782
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
不登校の13歳の少年、館浜キズナは、ある日、自分の死を迎える。しかし、彼の運命はそこで終わることはなかった。新たな生を受けた彼は、なぜか淫魔みたいなツノと尻尾と翼、息を飲み込むような顔を持つ美少女に生まれ変わっていた。
親切な女子大学生たちに拾われ、心の傷を癒やしていく中、キズナは近未来な異世界の中学に編入し、生前通りの人の良さで様々な闇を抱える年上の少女たちを救っていくこととなる。
これは、大人びていたり年相応の子どもっぽさを持つ少年だった少女の絆の物語である。
*他サイト様でも掲載しております。
*表紙はAI作成です。
文字数 41,887
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.23
お城で一人寂しく遊ぶ、十三才のさゆら姫は
ある時、差出人不明の手紙をもらいます。
手紙には、”ここより 南西に 川を 越えると 辺り一面に
みごとに 咲きほこった 花があります。、、、。”
と、書かれてあります。さゆら姫は、お花と思って心躍りました。
でも、お城を一歩も出たことのないさゆら姫。はたしてどうなるのでしょうか?
文字数 1,760
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
文字数 26,302
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.26
何の変哲もないある朝、ポストに一通の手紙が届く。そこには、差出人不明、行き先不明の招待状が。
いたずらかと思っていたら、本当に手紙通りのことが起こりだした!
現実世界では疎外感ばかり感じていた主人公。彼女の現実の息苦しさを解放してくれたきっかけはある老紳士の来訪。
ここから、彼女の未来が動き出す。
― 私の居る場所はここなんだ
文字数 5,431
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
閉ざされた村の秘密を知るとき、
それはお別れのとき
***
チュセが住む村は、山に囲まれた盆地にある。
村の唯一の水源は中央に位置する湖だ。
そして、そこには水龍が棲むという。
水龍の加護を受け裕福だが閉ざされた村に暮らす人々は、一生を村で終える。
そのことにわずかの疑問も不満も抱かない。
十年に一度、水龍様へ差し出される贄の選抜儀式、その贄候補に選ばれたチュセは、思いを寄せる幼馴染のカイザスにあるお願いをする。
しかし、予想通り冷たくあしらわれ…
※一話が長いです…読みづらいかもですが、ご容赦下さい。
※ミステリーというよりミステリー風味のお話です。
★表紙イラストは『まめ』さんに描いていただきました。
文字数 40,691
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.16
現実世界が異世界と混じりあい、融合してから久しい混沌とした時代。
南欧のとある国(スペイ◯ですが!)に名もなき村がありました。
かつて悪魔の闊歩する奇祭で知られた村ですが、今はそれを知る者もいません。
現在は狩猟者を育成する欧州屈指の名門学校があることで有名だったのです。
そんな名門校の卒業生は腕のいい資格者(プレイヤー)になっており、今年もまた世界を騒がしかねない大物が出るという噂が……。
ヒロイン(かもしれない)のオルガを表紙イラストにしました。
ただし、自作でかなりやっつけ仕事なのでお察しください(´・ω・`)
文字数 50,064
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.08.30
「セレナ=ミルフォード。お前との婚約は、今日限りで白紙にする!」
豪奢な晩餐の場。王城の舞踏会場の中心で、王太子アルヴィンの声が響き渡った。
金色の髪を撫でつけた王太子は、青い礼服を着こなしていた。隣には、艶やかなドレスをまとった少女が寄り添っている。彼女は、平民上がりの自称“聖女”、マリア=ブランシェ。
「あら……そうですか」
私はただ、微笑んだ。
ざわつく場内。まさか、王太子が公衆の面前で婚約破棄を告げるとは思っていなかったのだろう。
文字数 11,369
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
幼い頃、関西へ引っ越してしまった幼なじみとであり初恋の相手、こうちゃんと10年越しに再会した千紗。
こうちゃんは、記憶の中にある姿よりずっとかっこよく意地悪になっていた。
家も隣同士で学校でも、千紗は大きくなったこうちゃんにドキドキさせられっぱなし。
それなのに、ひょんなことから突然こうちゃんと同居まですることになってしまって……!?
初回公開・完結*2015.04.21(他サイト)
アルファポリスでの公開日*2019.10.27(加筆修正 2019.11.19)
*表紙イラストは、イラストAC(小平帆乃佳様)のイラスト素材に文字入れをして使わせていただいてます。
文字数 116,865
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.10.27