「アン」の検索結果
全体で7,699件見つかりました。
登場人物紹介
ジュリアスター・フンベツト公爵21歳 王太子の側近として王城での仕事を切り盛りしていた。
マリアン・ルーマニア公爵令嬢18歳 100年前から王家の血を結びながら公爵として暮らしてきたが今では忘れ去られ権力も財力も失った。
ジョルダーノ・フンベツト王太子23歳 この国の王太子。
メイ・ルーズベルト男爵令嬢20歳 マリアンの侍女で優秀。
結婚式まで合うことなく婚約をしていた2人は結婚式で初めて出合う、君を愛するつもりは無い、貴方を愛する気は有りません、俺達は気が合うな!
お互い初めて出合って相手に暴言を吐きまくり、引くに引けない意地っ張りな二人の話し。
文字数 1,844
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
【溺愛ヤンデレ王子✕無自覚 鈍感 執事】
「王子、早く結婚相手を探してください!」
「俺が結婚したいのは君なんだけど」
リオステア王国、第二王子ルシアンに仕える執事のハロルドは、王子の結婚相手を探すように申しつけられていた。
大切な王子のために奔走するも、「ハルと結婚する」とあしらわれる。
小さい頃から面倒を見てきた可愛い王子は、超絶ワガママ王子に育っていたのだ。
「ハル、今日は疲れちゃったから一緒に寝よ?」
ベッドに誘われ、添い寝をしているとーーーー
「俺はもう大人の男なんだけど」
押し倒されて、ぐちゃぐちゃに攻められて………!
王子の結婚相手を探さなきゃいけないのに、王子は自分としか結婚したくないって……!
ヤンデレ溺愛王子の独占欲から逃げられない!?
溺愛×主従のえっちなすれ違いラブ♡
※全5話。一万字程度でサクッと読める短編です。完結済み
※他サイトにも投稿予定です
文字数 10,602
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
セイレーンのガーディアンに登場する、『ミリヤとロック』の話です。
純血の天使族ミリヤと、その純血から忌み嫌われている悪魔族のロック。
そんなミリヤがロックを好きになったきっかけと、今に至るまでの過程を書いていきたいと思います。
ミリヤ(17歳)白い肌と金色の髪に碧眼を持つ、由緒ある純血の天使族。悪魔族は穢れだと言い聞かされて来たけれど、そうは思っていない。
悪魔族のアスカと、天使族のシュウ(プリンセス)。それと、純血のファリスとは幼馴染。
ロック(17歳)→アスカと仲の良い悪魔族。紅瞳で黒髪で長髪(いつもは束ねてる)。子供の頃純血の天使族から『穢れ』と呼ばれて差別を受けたことがあり、純血主義者は好きになれない。けど、ミリヤの思想はそれとは違うし、いじらしくて可愛いと思ってる。
文字数 16,149
最終更新日 2026.07.13
登録日 2025.09.13
子爵家令嬢のラヴィアン・ローズは、魔術学校を首席で卒業し、今は国家警備軍に所属している。
ある日、城内に侵入した不審者を捕まえようとしていたラヴィアンは、標的を追い詰め、その顔を見た瞬間、驚愕する。
「どうして年を取っていないの……!?」
忘れもしない。彼は十年前、幼いラヴィアンの唇を奪った青年だったのだ。
王家の秘宝を狙う彼の目的とその正体はーー!?
※他サイト様にも掲載しております。
文字数 144,435
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.08.11
第二部【今度は推しをお守りします!】完結しました。
貧乏貴族令嬢のレティシアには推しがいる。聖騎士団団長リュシアン様である。
今日も鍛錬を覗き見…拝見し、その姿にうっとりとしていたら、リュシアン様によだれを拭けと言われてしまった。
リュシアン様に認定済みの私はお城で推しに会うため元気に働いているが、家にはまるで天使、弟のエミールが待っていた。
病弱なエミールのために父親が何かと物を買ってくるが、時折怪しげな品も混じってくる。心が壊れている父親は効果も気にせず言われた通りに品を買ってしまう。そのため貧乏になっていくのに、止めることができない。
高利貸しの豪商への借金は膨らむばかり。けれどおかげで呪いが掛かっているものは見るだけで気付くようになってしまった。
そんな中、推しの推し、アナスタージア様がリュシアン様に黒いモヤのかかる小箱を渡そうとするのを腕尽くで止めてしまい。。。
ただ推しを見るためだけに生きていた貧乏貴族令嬢の、運命転換期がやってくる。
小説家になろう様に掲載済みです。
文字数 131,227
最終更新日 2023.03.18
登録日 2022.07.09
西暦2163年、世界の総人口は150億人を越えようとしてた…。
その一方で日本の人口は減少の一途をたどっていた。
他のサイトで投稿していた作品です。
確実に訪れる近未来を想定して描きました。
文字数 98,345
最終更新日 2017.12.30
登録日 2017.12.29
タイトルの読みは『はなろくどうちゅう』です。
美少年型セクサロイドの"はな六"は、自ら電池切れにより機能を強制停止し、長い眠りに就いていた。五年後のある夜、はな六は目を覚ました。どう見ても王子様には見えない醜男"サイトウ"の口付けによって。
拙作『はな六はプロ棋士を辞めてただのアンドロイドになります。』の登場人物はな六とサイトウのアナザーストーリー的なお話です。
本作品はfujyossyとPixivにも投稿済みです。
全5ページを4月23日から一日一ページずつ公開します。
文字数 18,676
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.23
八田台美術大学に通う高橋歩は同じ学科に在籍する早瀬のことが好きだ。叶わない思いを胸に抱いたまま早瀬の親友である佐倉の手で欲望を発散させる日々。
これは自分の気持ちに鈍感な主人公の恋愛物語。
※性描写を伴う箇所には☆印を入れてあります。
全17話+番外編
番外編の5年後にだけ挿絵があります。
8/24 番外編3話 追加しました。
9/12 アンダルシュ様企画 課題【お月見】に参加予定の為、一時的に完結表示が消えておりますが、本編は完結済みです。ショートストーリー【お月見】は9/18公開予定です。
10/19 こちらの作品の続編にあたる【酷くて淫ら】完結しました。早瀬メインのストーリーになっております。
文字数 74,068
最終更新日 2022.03.14
登録日 2021.08.11
『あなたの世界に彩りを』
魔法少女系アイドルである幸延彩花は、世界を彩る魔法少女として人気を集めていた。
彼女の目的は、
たくさんの人が傷つき、世界から色が消えたテロ事件 ”白墨事件” の恐怖を払拭すべく、
10年後同じ場所、日時に行われる ”ブリリアントカラーライブ”を成功させることだった。
文字数 130,272
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.10.06
愛する恋人に手ひどくフられて幸せいっぱいの結婚ドリームを粉砕された、一六歳のアンジェリア。加えて父親の事業が傾き、アンジェリアは一二も年上の、離婚歴のある男に嫁ぐことになる。最悪の状況に置かれたアンジェリアだったが、次第に自らの「悲劇のヒロイン」っぷりを楽しむようになって行く。恋人はとられ、父親の事業は傾き、スクールでは嘲笑に晒され、自分とは距離をとりながら不可解な行動を繰り返す夫――。そんな「悲劇のヒロイン」な日々に満足感を覚えていたアンジェリアだったが、不意に夫が日に日に憔悴して行くことに気づいてしまい……?
※18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現があります。
文字数 86,198
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.24
恋人を募集したての新人騎士様との合コンかと思ったら、最高峰に咲く高嶺の花のような三人の騎士が待ち合わせ場所に居て、今夜の収穫はなさそうだと早々に見切りをつけた平凡な町娘リリアン。
「こんな人達が、私と恋に落ちる訳ないわ」
幼馴染たちが先に向かったという、二次会の会場ではまさかの事態が待っていて?!
※あまり頭を使わずにふわっと読んでください。
※R部分には★つけてます。
※逆ハーレムかつ、複数描写多め。(おしりはなし)苦手な方は気をつけてください。
♡双葉社様マンガがうがうアプリにて、セシボンれもん先生による素敵なコミカライズが、4/25~独占配信開始しております。よろしくお願いします。
登録日 2021.10.30
二十世紀末のOVA(オリジナルビデオアニメ)作品の「ガーディアンガールズ」に憧れていたアラフィフ親父はとんでもない事をしでかした! その作品に登場するパワードスーツを本当に開発してしまった!
そのスーツを娘ばかりでなく友人にも着せ始めた! そのとき、トラブルの幕が上がるのであった。
文字数 5,474
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.04.30
――ふと、俺は “ガラスの向こう”の女を見た。
被検体ではない、“”実験を観察している側”の女――
(『#Log:004 効率』より)
人工的に設計された存在に、
“感情”は必要ないはずだった。
近未来。遺伝子医療技術の発達により、急速に生殖機能を失っていった人類。
その“遺伝子サポート”を目的に開発された近未来の人工人間――カイ。
彼は与えられた相手に対し、最適な反応を返すためだけに存在する、極めて高性能な“アンドロイド”
その運用責任者である生物工学者 レイラ博士は、合理性を重んじる科学者であり、カイのこともまた“納品物”の一つとして扱っていた。
全ては、世界的な少子化問題に逼迫した中央政府からの依頼の為――
しかし、ある夜。
テストの為、研究所から自宅へとカイを連れ帰ったことをきっかけに、二人の関係は徐々に歪み始める――
――それはプログラムか、それとも意志か。
実験と欲望、観察と介入の境界が曖昧になる中で、
やがてカイは“選択”を行う。
――これは、
“選ぶこと”を覚えてしまった人工人間と、
それを許してしまった研究者の、
静かに歪んでいく関係の記録。
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※※注意※※
この作品はR18です。
性的描写・行為描写を多分に含みますが、直接的な単語・表現は出来る限り避けています。
その為、生々しい表現が苦手な方にも読んで頂けると思います。
また、完結までストックがありますので、お気に入り登録して頂けますと幸いです。
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文字数 119,945
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.05.03