「内」の検索結果
全体で19,556件見つかりました。
短編SF。かわいくて憎たらしい近未来の物語。
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少年アンバー・ハルカドットオムは宇宙船飛車八号の船内コロニーに生まれました。その正体は超高度な人工知能を搭載された船の意思により生み出されたスーパーアンドロイドです。我々人類はユートピアを期待しています。彼の影響を認めれば新しい世界を切り開けるかもしれない。認めなければディストピアへ辿り着いてしまうかもしれない。アンバーは、人間の子どもになる夢を見ているそうです。そう思っててもいい?
★
完結後は2024年のnote創作大賞へ。
そのつもりになって見直し出したところいきなり頭を抱えました。
気配はあるプロト版だけれど不完全要素がやや多すぎると猛省中です。
直すとしても手の入れ方に悩む部分多々。
新版は大幅な改変になりそう。
文字数 36,614
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.03.19
森の中にある豪邸に願いを叶える魔女が住むという。切なる願いに応えて開かれる門をくぐった女が今日もひとり。その願いは誰が為に祈られたものなのか。
※作者の偏見の類が含まれているかもしれません。色々な意見の内のひとつ程度にご覧ください。
※小説家になろう様にも同内容を掲載があります。
文字数 9,759
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
こんにちは!ゆずぽんです!
私は最近,近所のパン屋さんでカメちゃんのメロンパンを
買いました!中はふわふわで外はザクザクでした!とてもかわいくておいしかったです!
-お話の内容について-
今回のお話は、なんと学校ものにしました!
みなさんが共感できるのはこれかな~…。と考えて作ったのでぜひみてほしいなぁと思います!
文字数 47
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.10.20
四十歳のおっさん『ナイト・スレイプ』は、これまで全く出世できず、城内の同僚みんなからバカにされる最下級兵士だった。その理由は、寝ると学んだことを全て忘れてしまう特異体質。それにより、昇級試験に合格できず、仕事ができない役立たずと烙印を押されていたからだ。自らもそれを自覚しているものの、寝ることが大好き故に、常人であれば苦痛に感じる日々を、彼は半ば諦めながら過ごしていた。
そんなある日、彼はいつも行く丘で寝転がっていた一人の美少女魔法使い『リム』と出会う。彼と同じく、彼女は寝ることが大好きであり、それが高じて睡眠魔法が得意とも聞き、話が盛り上がった。
しかし、そこに金をせびる悪党三人組が現れて、彼を殴り倒す。そして、その毒牙が彼女にも襲いかかろうとしていた。しかし、彼女の睡眠魔法があれば全く問題はない。そう思っていた彼は、そのまま気を失う。
次に気が付くと、悪党はいなくなっていた。彼女が言うには、彼が悪党を『消滅』させた、らしい。さらに彼女は、それを『夢遊スキル』であると結論付けた。と言うのも、彼女の睡眠魔法は悪党ではなく、彼に放たれたものだったのだ。つまり、眠ったまま相手を消滅させたことになる。その強力な能力は、これまで誰にも知られず、苦痛の日々を過ごしていたから培われたものであると彼女は推察。今後は、できるだけ人に知られないようにすることを彼は推奨された。
一方、彼女はこれから城に行く用事があるとのことで、常勤兵の彼が案内することに。話を聞くと、彼女の向かう先は王族の部屋だったことが判明。そして、彼女の用事とは、第三王女の相談事を聞くことだった。王族と会話したことなどない彼は緊張するも、その流れで国王と謁見することになり、さらに緊張。いくつか奇妙な質問をされた後に解放された。
しかし後日、その回答が影響したのか、地方の田舎に左遷される辞令が彼に下される。田舎でスローライフを送ることが将来の夢だった彼にとっては、兵士として戦争の前線で死ぬこともなくなり、むしろ好都合だったが、役職がこれ以上下がることがあるのかと不思議に思っていた。
それもそのはず、左遷は国王達が仕組んだものだったのだ。さらに、その田舎は地図には存在しない、リムの実家がある村。疑問に思いつつも、住む場所がない彼は、彼女の実家に居候させてもらうことになるが、彼の左遷を知って王族に上申し、同じく左遷された彼の後輩(美少女)が押しかけてくる。その上、秘密を抱えた第三王女や〇〇まで居候することになって……。
笑いあり、感動あり、涙ありの睡眠大好き美少女達と四十歳おっさんのドタバタスローライフコメディ! 是非、ご一読ください!
文字数 112,895
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.03
交通事故(あるいは過労死)で命を落としたはずの主人公・ユウキが目を覚ますと、そこは異世界でも肉体でもなく――王立魔導書庫に封印された一冊の禁書、《死の魔導書(ネクロノミカ)》の中だった。
声も出せず、体も動かせず、できるのは「ページとして存在すること」だけ。だがこの魔導書には異常な特性があった。
“読まれた内容が現実に干渉する”
魔法理論、禁術、存在改変術式……ページを開かれるたびに魔力が流れ込み、世界そのものを書き換えていく危険な構造。
魔導学院の天才少女リリアは、この禁書を「制御可能な最強兵器」として扱おうとするが、魔導書の中に“意識”が残っていることにはまだ気づいていない。
ユウキは理解する。
これは力を得る物語ではない。
読まれるたびに世界へ干渉し、書き換えていく“進行型災厄”だ。
制御されるほど強くなる魔導書と、その中に閉じ込められた一人の意識。
やがてそれは、魔法世界の常識と秩序そのものを侵食していく。
――そして誰も知らない。
この本にはまだ、“最も危険な一章”が残されていることを。
文字数 25,219
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
異世界の狭間に住む謎の珍獣アンコロ(カモノハシ型)。
そんな謎生物の趣味は、たまに落ちてくる異世界人を相手に特殊な道具と観察用のぬいぐるみを授けて暇潰しにその人物の生涯を見る事である。
アンコロは今日も数奇な人生を歩むことになった異世界人を見てゲラゲラと笑う。
これは謎のカモノハシ型珍獣アンコロと異世界の狭間で出会った異世界人たちが織り成す世界を越えた冒険譚である。
※内容的には軽め、ギャグ、下ネタ、パクりなど、ついでに作者の趣味が満載です。なお、メンタルが紙な為に温かい目で見てくれて楽しんでくれれば幸いです。
※それとカモノハシは珍獣とされており、(♂)の爪に毒があるのは本当です。
※また、一話完結方式の単話版も投稿しています。プロローグは単話版、増量版ともに全く同じですが、その後は少し設定の変わった話になっています。
※最後にトーマット編の完結まで連日投稿の後、しばらく単話版を主にしたいので増量版の投稿は休載となることをご了承下さい。
文字数 53,656
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.05
瀬戸内海に面したある高校に通っていた少年。
彼は高校卒業を迎えたある春の日。
卒業小旅行としようと、自宅から高校の間を挟んでいるそこそこ高い山を歩いて帰ろうと考えた高3の少年、高遠遠矢。
山中で急な春の嵐に遭遇して近場の寺に避難した彼は、そこに先に避難していた少女に出会う。
まるで物語に出てくるような、とんがり帽子にステッキ、肩から羽織ったローブ。
魔法使いのようなその少女は、元の世界に戻るための雷を待っていると言い、少しばかりの会話を交わす二人。
そして少女は本当に春雷の中に消えて行き、そこ跡には一冊の分厚い手帳が残されていた。
彼女の落とし物かと手帳を開いた瞬間、遠矢はいまでない時間、ここでない場所に移動してしまう。
彼が行きついた先。
そこは、別の惑星と繋がった魔法が存在する世界。
元いた街であり、元いた高校であり……そして高校3年だった彼は、中学2年へと時間移動していた。
これは、異世界で新たな生き方を模索する少年と、彼を巡る数奇なめぐり逢いの物語。
文字数 54,039
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.02.20
もし、彼氏が夜勤でラブホで働いていたら......私達の関係は?デートは?将来は!?
私が感じたことや不満に思うこと等、馴れ初めや体験談を(彼に内緒で)書いていきます
少しでも参考、面白く見ていただければ嬉しいです
表紙が寂しいのはご了承ください...
文字数 4,824
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.03.07
注意。花吐き病はオリジナルではありません。問題がありましたら即刻削除いたします。また今作におきまして、闘病中の方、また医療に関わる方々を揶揄する意はございません。
嘔吐、流血表現。また攻めに妻子のいる表現?が含まれています。苦手な方は閲覧をご控えください。
ー
花吐き病を知っているだろうか。片想いしたものにのみ発症する奇病。思い人と結ばれるまで花を吐き続ける病気だ。もちろん日本には存在しない。想像上の産物だ。オレだってそんな設定の話があるのかーへぇーと他人事にしか思ってなかった。
まさか、その病がある世界に転生するなんて思わなかったんだ。
ー
「ーーカ、スピカ。起きてくれ。」
ギイッと鉄格子の檻が開きベッドの柵に繋がれた鎖を、屋内なのに外套を頭まですっぽり被ったご主人様が解く。
自分の耳を引っ張る。尖ってんだよな。肌は透けるように白く、爪は青く、髪もまっちろけ。日本にいたときの黒髪も日に焼けた肌ももうない。なんならタッパもない。
「はい、ご主人様」
「いい返事だ。具合はどうだい?君は沢山吐かないといけないから、喉をよく痛めるだろう。」
「……。ご主人様、奴隷には身に余るお言葉です。」
込み上がってくるものを無理やり押さえ込む。仕事場で吐かなきゃ。
「今日も、調合しなきゃならないんだ…。よろしく頼むよ」
ポンポンっと頭を撫でられ、横抱きにされる。外套からはご主人様の匂いがして外套越しにぬくもりを感じて…。
「…ごしゅじ、ん…様、揺れるからとても吐きそうです。」
「ええっ!ここで吐かれたら困るよ。」
「急いでください。」
間違えるな傷つくな。優しく接してくれるのは、オレが薬に使える薬草を吐くからだ。
木でできた大きなたらいに頭を下げる。ゲェッと吐いた花は花弁をたっぷりと開き甘い匂いを放つ。花も茎も根も傷つかないように喉の奥を開き吐き出した。
吐いた花は手袋越しに拾われる。でもそれは生けられることも、愛でられることも、腕に抱かれることもない。ご主人様が聖水で洗ったあと天日に干され乳鉢ですり潰される。
「うん。今日もいい花だ。ありがとうね。」
「ゥ…げぇ…」
喉が開く。涎で汚れた花弁がたくさん桶の中に山積みになる。汚いそれをご主人様が拾い上げ種類ごとに分けて並べていく。
「ああ、今日は一段とよく吐くね。このトコノエソウは鎮痛に必要なものだから、ありがたいな。」
「…奥様のご病気が治るといいですね。」
「あぁ、あぁ…。ありがとうスピカ。君のおかげだよ」
ご主人様は優しく笑う。それだけでまた胸が苦しくなり花が喉奥からこみ上げる。
ああ、花吐き病、なんて厄介な病気なんだ。鮮やかな花が、俺の悲劇を嘲り笑うのだ。お前は諦められていないと。
文字数 27,583
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.03.11
製薬会社に勤める王川雄大(おうかわ ゆうだい)は、社内では営業課のエースとも言われていた。そのルックスからも王子様と囃し立てられている彼は、一年前童貞をもらってくれた五つ上の研究職員である恋人、羽矢ちせ(はねや ちせ)にゾッコンだった。
彼女とのセックスに溺れてる王川は、新しい性癖を見つけようとアブノーマルな行為に手を出す。
「お尻の穴に興味があります」
社内一王子様と言われる程の優秀な後輩と、アナルプレイをどう楽しめばいいのか理系の頭を駆使して研究する二人の、すれ違いセックスライフ。
文字数 16,883
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.09.13
家族を殺した犯人に報復を遂げた後で死んだはずの俺が、ある鬱小説の中の悪役(2歳児)に転生していた。
どうしてだ、何でなんだ!?
いや、そんな悠長な台詞を言っている暇はない!
――このままじゃ俺の取り憑いている悪役が闇堕ちする最大最悪の事件が、すぐに起きちまう!
弟のイチ推し小説で、熱心に俺にも布教していたから内容はかなり知っているんだ。
もう二度と家族を失わないために、バッドエンドを回避してやる!
転生×異世界×バッドエンド回避のために悪戦苦闘する「悪役」の物語。
文字数 185,678
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.01.29
アレクシア・レーベアル侯爵令嬢は、ある日前世を思い出した。そして、この世界が前世でプレイしていた乙女ゲームと酷似していることに気づき絶望する。
何故ならそのゲームでアレクシアは、どのルートでも言われなき罪で一族郎党処刑されるのである。
しかも、その処刑に続く道の始まりが三日後に迫っていた。考えたアレクシアは、黙って家出することを決心する。
そうして逃げるようにやって来た港外れにて、アレクシアはとある海賊船を見つけ──
「ここで働かせてください!!」
「突然やって来て何だお前」
「ここで働きたいんです!!」
「まず名乗れ???」
男装下っぱ海賊令嬢と、世界一恐ろしい海賊船長の年の差恋愛!ごたごたもやいざこざに巻き込まれる、二人の運命や如何に…!
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全二章の予定。投稿再開。なお、内容を途中から大幅修正したので、一話から投稿し直しております。
こちらは以前、別の名前で活動していた時に投稿していた【処刑回避で海賊に転職したら、何故か船長に甘やかされてます。】という作品のリメイク版です。
元の投稿作品自体は削除してませんが、中身は半分以上非公開にしております。
※元の投稿とは、タイトル・一部キャラクターの名前・一部設定を変更しております。
文字数 30,694
最終更新日 2026.02.13
登録日 2025.05.15
この世で生きることが嫌になった男が自殺して幽霊になり、この世の悪人を怖がらせて世直しをしていたら……
2500文字以内の作品です
文字数 2,395
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10