「第」の検索結果
全体で22,635件見つかりました。
死後、神様に頼まれて転生したが特にチートな加護も無く、魔王を倒すのに十年掛かった。
英雄の一人ではあったので第二の人生を愉しもうかと思ったが、『狡兎死して走狗煮らる』とも言う。
そこで地方で内政に励む事にして、トロフィー代わりに砂漠の緑化を目標に定めた男の物語である。
文字数 665,409
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.04.29
サラビエイス国第一王女セラフィーナは16歳の時襲撃にあい1人の護衛騎士と逃げた。戻っても殺されそうになると言われ護衛騎士ルーカスの隠れ家に住む事となった、家事も料理もしたことがないセラフィーナは2年かけて普通に出来るようになり夜はルーカスと行為に耽る毎日。そんな時に母である王妃が訪ねてきて………メンヘラチックな男とメルヘンな王女の話。エロで始まりエロで終わります、なぐり書き
文字数 22,537
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.11.01
「辰巳会の次期跡取りは、俺の息子――辰巳悠真や」
大阪を拠点とする巨大極道組織・辰巳会。その跡取りとして名を告げられたのは、一見するとただの天然ボンボンにしか見えない、超絶美貌の若き御曹司だった。
しかも、現役大学生である。
「え、あの子で大丈夫なんか……?」
幹部たちの不安をよそに、悠真は「ふわふわ天然」な言動を繰り返しながらも、確実に辰巳会を掌握していく。
――誰もが気づかないうちに。
専属護衛として選ばれたのは、寡黙な武闘派No.1・久我陣。
「命に代えても、お守りします」
そう誓った陣だったが、悠真の"ただの跡取り"とは思えない鋭さに次第に気づき始める。
そして辰巳会の跡目争いが激化する中、敵対組織・六波羅会が悠真の命を狙い、抗争の火種が燻り始める――
「僕、舐められるの得意やねん」
敵の思惑をすべて見透かし、逆に追い詰める悠真の冷徹な手腕。
その圧倒的な"跡取り"としての覚醒を、誰よりも近くで見届けた陣は、次第に自分の心が揺れ動くのを感じていた。
それは忠誠か、それとも――
そして、悠真自身もまた「陣の存在が自分にとって何なのか」を考え始める。
「僕、陣さんおらんと困る。それって、好きってことちゃう?」
最強の天然跡取り × 一途な忠誠心を貫く武闘派護衛。
極道の世界で交差する、戦いと策謀、そして"特別"な感情。
これは、跡取りが"覚醒"し、そして"恋を知る"物語。
文字数 33,864
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.01
故郷を捨て、田舎に一人で暮らす男、杉崎遥平(すぎさきようへい)。ある雪の夜に、行き倒れた男、荻野偲(おぎのしのぶ)を拾う。彼の体に染みついた匂いが不思議と懐かしく感じられ、次第に離れられなくなっていく。やがて、荻野が杉崎の過去の罪を暴き立てたことにより、事件が起きる。
脛に傷のある攻め×訳あってビッチな受け
文字数 85,949
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.06.14
タイトル通り、婚約者と王位を捨てた元第一王子様が過去と今を語る話です。ざまぁされる側のお話なので、明るい話ではありません。*書きたいとこだけ書いた小説なので、世界観などの設定はふんわりしてます。*文章の追加や修正を適時行います。*カクヨム様にも投稿しています。*本編十四話(幕間四話)+登場人物紹介+オマケ(四話:ざまぁする側の話)、で完結。
文字数 41,359
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.08.30
「村人がこんなところにいたら危ないですよ」
「私が魔王だ」
小山の上にそびえ立つ、魔王の城。
その城の名は、代々城主となる魔王の極悪非道な行いに、麓の村人が恐れ慄きつけたものでした。
しかし、現在その座につく第21代目魔王は、どこにでもいそうな見た目をしていたのです――。
そんな、よく村人に間違えられる魔王様が、仲間を増やしたり、勇者と戦ったり、戦わなかったりする日常系ファンタジーコメディ。
文字数 80,776
最終更新日 2024.05.15
登録日 2020.09.11
一見オタクには見えない男子学生達によるファンタジー小説となっております。
科学界と魔法界。
しかし、どちらも思い通りにはないらなりません。
残念な欠点持ちのオタク達が時にギャグを、時に真剣におくる旅をご覧あれ。
これさえなければタイプという性格の男子達は今日もいろいろ残念です。
日常ギャグ編という短編集の作品もあるのでよかったらそちらもどうぞ。
第1章は同じ内容となっております。
たまに挿絵あり。
文字数 55,895
最終更新日 2018.02.04
登録日 2017.12.26
侯爵家の令嬢レティシアは、王都の名門魔法学園に通うも、毎日昼寝と読書をする日々を過ごしていた。
そんな平穏な日々が崩れたのは、婚約者として名乗りを上げてきた、王国の第一王子・アレクシスの存在。
完璧で情熱的な彼は、冷めきったレティシアを振り向かせようと猛アタックを開始する。
無気力最強系令嬢の物語。
一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一一
主人公プロフィール:
名前:レティシア・ヴァン・クロード
年齢:17歳
身分:侯爵家の一人娘
性格:常に気だるげで眠たそう。
感情の起伏が少なく、基本的にやる気がないように見えるが、実は魔法においては規格外の才能を持つ最強の存在。
特技:古代魔法、結界術、精霊との交信。だが本人は「めんどくさいから」とほとんど使わない。
苦手なこと:人付き合い、派手な舞踏会、早起き。
文字数 32,200
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.06
事故で死んだ男が気付いた場所は白い世界
目の前には『あなたは死にました』と書かれたモニターが……
どんな選択をするかは自分次第
テンプレ転生が増えてきた今だからこそ、気を付けたい
文字数 4,284
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
中学時代荒れに荒れていた元ヤンの東條司(とうじょうつかさ)は、過去を隠して全寮制男子高校に入学させられてしまった。
「三年間問題を起こさず卒業出来たら、昔の仲間と会っても良い」という父親との約束を果たすために、学内では大人しく過ごしていたはずだったのだが……。
学園に伝わる意味不明な伝統により、「悪役令嬢」の役割を果たさなければならなくなった司は、平穏な学園生活を維持するために渋々ながら「悪役令嬢」らしく過ごすことになったーーー。
というか、男子高校で悪役令嬢ってなんだ!?性別から違うだろ!と盛大なツッコミを入れたのだった。
*総受け傾向
*コンプラの関係で、攻め受け両方十八歳以上の時系列でのみR18描写があります
第9回BL小説大賞にエントリーしてみました!
文字数 51,717
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.10.10
【第一部】朔真(さくま)はブラック企業に勤めており、今日も嫌々ながら会社へ行くはずだった。
しかし準備をしている途中に気絶し、次に目を開けた時には環境だけでなく姿も変わっていた。
どうやら、アルト・ムーンバレイという公爵位の肩書きを持つ貴族に転生したらしく、ここリネスト国での有力貴族らしい。
それだけでなく、王太子であるエルと自分は婚約しているようで──
目覚めたら異世界で、王太子から逃げ出したい公爵VS絶対結婚したい王太子の幕が開ける──
【第二部】アルト・ムーンバレイこと、朔真はリネスト国王太子であるエルと結婚した。
穏やかで時に甘い日々を過ごしていたが、そんな中一筋の暗雲が立ち込める。
二人の式をよく思っていない第二王妃・レティシアを始め、お偉方による「王妃を娶れ」と催促されたのだ。
これにはエルも立腹し、何度も「アルト以外を娶る気はない」と言うが、人知れずレティシアは他国から王女を送り込んだ。
王女は亡き第三王妃であり、育ての母であるベアトリスに似ていて──
【第三部】ある日の午後、アルトが庭先で日課となっている紅茶を飲んでいると、エルによく似た子供が来た。
その子はジョシュアと言い、王太子の従兄弟の子供だという。
しばらく滞在するため来賓の部屋に通したらしいが、ジョシュアは気付けばどこかへ行ってしまう。
その都度父親であるネロとも鉢合わせ、こちらとしては仲良くしたいと思う反面、肝心のエルはいい顔をしない。
そんな時、ネロから「君のこと、気に入っちゃった」と言われ──
【第四部】エルと結婚してから一年が経った。
毎日が穏やかとはいかない時もあったものの、愛しい男と過ごす日々は充実していた。
ある日、現国王であるライアンが「譲位する」と高官らの前で宣言した。
数ヶ月前にエルが「王太子を身内から選定する」と宣言したことも関係しており、どちらも完全に反発の芽がなくなったとは言えない。
そんな中、譲位や戴冠式で本格的に忙しくなる前に『新婚旅行に行こう』とエルから提案され──
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R-18シーンは★で区別しています
攻めの口調が変わります
第二部には王女が登場しますが、攻めや受けと直接的な絡み(★シーン)はありません
攻めが一部の時よりも暴走気味、独占欲強めです
文字数 502,699
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.03.21
「ゲーベン、お前をSランクパーティ『胡蝶の夢』から追放する」
「……は?」
Sランクに昇格した直後、パーティから追放されたゲーベンは、怒り狂いヤケ酒を煽っていた。
――もう固定のパーティなんて誰が組むか! 時代は派遣だ!
Sランクの派遣冒険者として活動を始めたゲーベンは、特殊な強化魔法を生かして新たな道を歩きだす。
異世界ファンタジーのSランク冒険者パーティ追放物!
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カクヨムの異世界ファンタジー日間84位!(2021年6月20日付)
人気に伴い第4章執筆……完了!!
第4章公開開始!
全8話でお届けさせていただきます。
順次公開予定。
評価や感想は執筆の原動力(*^-^*)
頂けるとななよめぐるが嬉しくなります!(*'▽')
※この小説は『カクヨム』『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベルアップ+』にて公開しております※
※この小説の短編版を『Pixiv』にて公開しております※
文字数 82,946
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.03
フレッグ国では、第一王女のアクセリナと第一王子のヴィルフェルムが次期国王となるべく日々切磋琢磨している。アクセリナににはエドヴァルドという婚約者がおり、互いに想い合う仲だった。「あなたに相応しい男になりたい」――彼の口癖である。アクセリナはそんな彼を信じ続けていたが、ある日聖女と彼がただならぬ仲であるとの噂を聞いてしまった。彼を信じ続けたいが、生まれる疑心は彼女の心を傷つける。そしてエドヴァルドから告げられた言葉に、疑心は確信に変わって……。
いつも通りのご都合主義ゆるんゆるん設定。やかましいフランクな喋り方の王子とかが出てきます。受け取り方によってはバッドエンドかもしれません。
後味悪かったら申し訳ないです。
文字数 23,146
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.08
ニルス国エーリル領、織物職人をしていたアイリーンはその技術と出自のために王城に軟禁されてしまいます。
全ては誤解…のハズ。
そのうち帰れるだろうと呑気に構えているけれど、本当に帰ることが出来るのか…?
文字数 142,742
最終更新日 2023.11.29
登録日 2021.06.22
女子高生の零児(れいじ 黒髪アーモンドアイの方)と響季(ひびき 茶髪眼鏡の方)は、深夜の声優ラジオ界隈で暗躍するネタ職人。
零児は「ネタコーナーさえあればどんなラジオ番組にも現れ、オモシロネタを放り込む」、響季は「ノベルティグッズさえ貰えればどんなラジオ番組にもメールを送る」というスタンスでそれぞれネタを送ってきた。
接点のなかった二人だが、ある日零児が献結 (※10代の子限定の献血)ルームでラジオ番組のノベルティグッズを手にしているところを響季が見つける。
零児が同じネタ職人ではないかと勘付いた響季は、献結ルームの職員さん、看護師さん達の力も借り、なんとかしてその証拠を掴みたい、彼女のラジオネームを知りたいと奔走する。
ここから第四部その2⇒いつしか響季のことを本気で好きになっていた零児は、その熱に浮かされ彼女の核とも言える面白さを失いつつあった。
それに気付き、零児の元から走り去った響季。
そして突如舞い込む百合営業声優の入籍話と、みんな大好きプリント自習。
プリントを5分でやっつけた響季は零児とのことを柿内君に相談するが、いつしか話は今や親友となった二人の出会いと柿内君の過去のこと、更に零児と響季の実験の日々の話へと続く。
一学年上の生徒相手に、お笑い営業をしていた少女。
夜の街で、大人相手に育った少年。
危うい少女達の告白百人組手、からのKissing図書館デート。
その少女達は今や心が離れていた。
ってそんな話どうでもいいから彼女達の仲を修復する解決策を!
そうだVogue対決だ!
勝った方には当選したけど全く行く気のしない献結啓蒙ライブのチケットをプレゼント!
ひゃだ!それってとってもいいアイデア!
そんな感じでギャルパイセンと先生達を巻き込み、ハイスクールがダンスフロアに。
R15指定ですが、高濃度百合分補給のためにたまにそういうのが出るよというレベル、かつ欠番扱いです。
読み飛ばしてもらっても大丈夫です。
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百合ん百合ん女子高生/よくわかる献血/ハガキ職人講座/ラジオと献血/百合声優の結婚報告/プリント自習/処世術としてのオネエキャラ/告白タイム/ギャルゲー収録直後の声優コメント/雑誌じゃない方のVOGUE/若者の缶コーヒー離れ
文字数 602,384
最終更新日 2017.04.27
登録日 2017.04.11
今日も今日とて、ドッゴーンっ!! ドカーンっ!! バキバキっ!! メキョっ!! と、大きな地響きやら、なにかの衝突音が大気を震わせ、轟音として響き渡る。
「オルァっ!! その程度かよっ、キングの名が泣くぜっ!! ヒャハハハハハハハハハっ!!」
「ぁ~、それで、なんでしたっけ?」
爆音と轟音に加え、ちょっとアレ系な高笑いをBGM代わりに、王城から来たという使者を見やる。
「で、ですからっ………………」
またもや、ドッゴーンっ!! という盛大な音に掻き消される使者の声。
「姫には、恩賞として砂漠の国の後宮へと嫁ぐことが許されましたっ!!」
王城からの使者がなんぞアホなこと言ってんなぁ。つか、知らんのか。そうかそうか。
「真に遺憾ながら・・・あちらで『ヒャッハー!』していらっしゃるのがお宅の姫様です」
そう言ってドンパチやってる方を指差した俺の言葉に、使者共の目が驚愕に見開かれる。
「な、なにを言っておいでだっ! 一国の、それも嫋やかで虫も殺せぬような第二王女が、あのようにオーガキングと互角に渡り合える筈がないだろっ!?」
「いえいえ、真に遺憾ながら、あちらで『ヒャッハー!』していらっしゃるのがお宅の姫様です」
と、俺は繰り返す。つか、その『嫋やかで虫も殺せぬような姫様』を、碌な装備も持たせず、バックアップも無しに火竜討伐に出したのはどこのクソな国だかなー?
虐げられていた第二王女こと姫さんが、望まぬ結婚を強いられるよりはとヤケクソな勇気を出して難アリな寄せ集めパーティーメンバーと火竜討伐に出て――――
バトルで『ヒャッハー!』する戦闘狂になるまでの経緯と、その顛末の物語。
設定はふわっと。
文字数 32,122
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.09
「コミュ障」「無一文」「引きこもり」。そうこの私、桃原さくら。
とりあえず、人生どん底を走っていた現役JKの私はある日、交通事故にあい、いつのまにか異世界の王宮へ。
絶滅したという魔法使いに転生し、特別な地位があるわけでもない上、転生した先の推しに似た爆イケ第一王子に、ひょんなことから溺愛されてしまうハメに。
生粋のアニメオタクな私……そうこれは夢にまで見た楽園。でも、なんか思ってたのと違うんですけど!?
ドタバタでデレデレのハチャメチャ。
社会不適合者でもやってやるよ、異世界生活!!
※「小説家になろう」の方も投稿しています。そちらもぜひ。
文字数 19,114
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.13