「キラ」の検索結果
全体で1,322件見つかりました。
・キャッチコピー
「恋愛嫌いで、人間嫌いな人に送る、全くキュンと来ないラブストーリー」
・コンセプト
「陰キャにぶっ刺さる恋愛モノ」
大学のオタサーで姫をやっている、地雷系ファッションに身を包む残念美少女の姫川詩子と、大学内で微妙に浮いた存在になっている非モテ童貞陰キャオタクの河野真白とが出会い、友人として付き合いを始めて、最終的にはえっちなことに発展してしまうまでを描いた物語です。
自分らしさについて悩む姫川詩子と、ある意味で自分らしいオタクの河野真白とが、お互いの関係を見つめ合い、惹かれあっていきます。
キラキラドキドキの恋物語ではなく、鬱屈した人間関係を題材にした、どこか見ていて胸が張り裂けそうになる物語です。恋愛モノと言うよりかは、ヒューマンドラマに近い内容となっています。
展開はやや鬱屈としていますが、どこか明るい雰囲気もあり、物語はハッピーエンドへと向かって行きます。
※本作にはテーマの都合上性的な表現が存在します。苦手な方はご注意を。
※また倫理観を酷く揺らす描写も多々ありますので、そうした内容にどうかご理解を頂けますようお願いします。
文字数 559,524
最終更新日 2026.01.21
登録日 2022.07.04
森田は親友の柳に三回も彼女を寝取られた。文句を言おうと部屋に呼んだのだが、柳は太々しい態度を崩さない。しまいには、森田のセックスが下手だから悪いと言い出す始末。キレた森田は「下手かどうかお前で試してやるよ!」と言って柳に襲いかかった。恐怖で抵抗すると思っていたのに、柳は何故だか目をキラキラさせて嬉しそうだ。不思議に思いつつも頭に血がのぼった森田は、そのまま突き進むのであった。前後編。前編は攻(森田)視点。後半は受(柳)視点になります。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします
文字数 5,199
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.05
『だいじょーぶだ、こさめ!俺がずっと、手を握っててやるからな!』
男子中学生の霧夜にとって、幼馴染の少女・小雨を守るのは義務のようなものだった。中学生になり、霧夜は小柄なまま、小雨に身長を追い抜かれてもそれは変わらずに。
ある日交差点で奇妙な”腕”に襲われた霧夜は、小雨と共に異世界へと飛ばされてしまう。しかも、小雨とは性別が入れ替わった状態で。
女になっても、心は男のまま。男になっても大人しい性格の小雨を変わらず守るべく、慣れない異世界で奮闘することに決める霧夜。元の世界に帰るために、この世界の神様であるマルヴィナ様とやらを鎮めるための旅に出るのだが……。
二人を襲う、あまりにも無慈悲な悲劇。
そして彼らはやがて、この世界のおぞましい真実に直面することになる。
性別の変わってしまった体と使い物にならない制限つきのチートスキルだけで、一体どこまで戦い抜くことができるのか?
これは夢も希望もない、情け容赦ない異世界転生物語である。
文字数 148,305
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.08.03
「美容整形=人魚姫が貰った姿を変える魔法」というアイデアを思い付いて書きました。
◆あらすじ◆
夕凪・人魚姫(ゆなぎ・いさき)は大学進学を機に都会にやって来たばかりの田舎娘。
超絶キラキラネームの割に外見は地味子だけど、純朴で優しくて頑張り屋さんな女子大生だ。
「バイト代が入ったし、今日は贅沢にハーゲンダッツでも買っちゃおうかな~♪」
今日も、生活費の足しにと始めた深夜のコンビニバイトを終え、ルンタッター♪ ルンタッター♪ とルンルン気分で自宅アパートへと帰宅していたのだが――、
「あれ、あんなところに誰か倒れてる」
偶然、通りかかった路地裏で、一人の青年がゴミ捨て場にぶっ倒れているのを目にしてしまった。
よく見るとかなりのイケメンで、スラリとした高身長に高級なオーダーメイドスーツを身にまとっている。
左腕にはコスモグラフ・デイトナ。
世界一有名な時計屋ロレックスの誇る、最高級の腕時計だ。
青年は学生の頃に企業した会社が、わずか5年で日本でも名の知られた新進気鋭のベンチャー企業になって東証プライムに上場し、さらには成長著しいスタートアップ企業をいくつも経営する、やり手の若手社長だった。
個人総資産は既に100億円を超えていて、経営者の界隈では知らないものはいないほどのやり手の若手経営者だったが、平凡な女子大生の人魚姫はそんなことは知りはしない。
「あの! 大丈夫ですか? こんなところで寝ていたら風邪を引きますよ?」
心優しき人魚姫が心配の余り声をかけたことから、人魚姫と青年社長の恋物語は幕を開けた――。
(*)カクヨム併載です
文字数 7,511
最終更新日 2024.01.15
登録日 2024.01.11
どこにでもいるような引きこもりの学生安達 悠介(あだち ゆうすけ)16歳。
そんな彼は、誰もが言ったことのあるであろう一言で異世界に魔王として転生してしまった!
引きこもりの魔王は勇者達にどう立ちふさがるのか…?!
文字数 9,885
最終更新日 2018.02.23
登録日 2017.03.22
乙女ゲームにハマっていた結城マナは見知らぬ者に襲われ、弟ソウシと共に異世界へ転生した。
目覚めれば見覚えがあるその姿──それは課金に課金を重ねて仕上げた、完璧な美しき公爵令嬢マナリエル・ユーキラスであった。
転生した異世界は、精霊や魔法が存在するファンタジーな世界──だけならまだよかったのだが、実はこの世界、弟のソウシが中学生の頃に妄想で作り上げた世界そのものだという。
『絶世の美女』『自動課金』というスキルを持つマナリエルと、『創造主』というスキルを持つソウシ。
悪女ルートを回避しようとするも、婚約破棄する気配を一切見せない隣国の王太子。
苛めるつもりなんてないのに、何かと突っかかってくるヒロイン。
悠々自適に暮らしたいのに、私を守るために生まれたという双子の暗殺者。
乙女ゲームかと思えば聖獣に呼ばれ、命を狙われ、目の前には救いを求める少年。
なに、平穏な生活は?ないの?無理なの?
じゃぁこっちも好きにするからね?
絶世の美女というスキルを持ち、聖獣王に選ばれ、魔力も剣術も口の悪さも最強クラスのマナリエルが、周囲を巻き込み、巻き込まれ、愛し、愛され、豪快に生きていく物語。
文字数 210,214
最終更新日 2022.09.28
登録日 2020.01.19
社畜がマンホールにおちて異世界に行き、娼館で働かされる話です。
一人称視点で進みます。
明星昴
新卒社畜。名前はキラキラしてるが社畜。
とにかく社畜根性がすごい。
勇者たち
SS級ランカーばかり。つよい、でかい、命のやり取りをしてるので欲に忠実。三大欲求全部のせスタイル。
ゆくゆくは昴を取り合うかもしれない
■HOT BLランキング、ありがとうございます!
文字数 72,430
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.04
高校1年生のまゆみは、普通の女子高生のはずだった。
しかし、突如として彼女のもとに届いたモテ魔法学園からの招待状が、彼女の日常を一変させる。
この学園では、モテるための魔法と、真の愛を見つけるためのレッスンが行われている。
新しいライバルや友情、そして初めての恋。
まゆみの前に次々と現れる試練を乗り越えながら、彼女は自分自身を磨き、真実の愛を見つけることができるのか?
この物語は、若者たちの純粋な恋愛と成長の物語。
モテるテクニックだけでなく、自分らしさや真実の愛の大切さを学ぶ、感動のロマンス小説です。
文字数 5,016
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
わたくし、クリスティーナは前世の記憶があると思いだしました。
仕事中毒(ワーカーホリック)気味な前世でゲームをする暇が無くネタバレサイトで知った乙女ゲーム『君が為の花束(マーガレット)』の隠しキャラへのお助けモブに転生していた
ちょっとぽっちゃりな平々凡々の容姿だけど、やる気だけは人一倍。隠しキャラやそのトラウマキャラに出会いヒトメボレしてしました
こんなにキラキラ笑顔の素敵な人達があんな運命なんて・・・、耐えられません!
強制力?んなもん知るか!
恋する女は、運命を変えるべく奮闘します!!!
一応、モブって事はちゃーんと頭の片隅に入れてますよ。
☆小説になろうさんに昔短編で書いたものの加筆連載になります。
***3/11 第一章完結***
現在、第二章執筆中。しばらくおまちください(o*。_。)oペコッ
文字数 51,581
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.10
※あくまで私が寝てる時に見た夢です。
※文章能力ないです。ごめんなさい。
※表現出来ないところ作ってます。
※、。苦手です。
お金持ちの家系に生まれた私。
家系の中に1人は必ずキラー(殺し屋)が居なきゃいけなく私がそのキラーだった。
お金持ち同士が集まるパーティーでキラー同士で殺しあい、それぞれ家系が上がっていく仕組みなのだが、飼われてるキラーって訳では無いのでもちろん地位は高くキラーに選ばれたものは選ばれし者とされている世界だった。
文字数 1,195
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
『レベルゼロからの神話学』あらすじ
高校生のアキラは、勉強や進路、そして幼馴染との喧嘩から逃れたいと願い、図書館で古びた神話学の本を手に取る。その瞬間、世界が「カチッ」と音を立ててずれ、彼はレベル0、何のチート能力も持たないまま、剣と魔法のファンタジー世界エウロペへと転生してしまう。
アキラの唯一の武器は、元の世界で学んだ「知識の貯蔵庫」スキル。彼は辺境の村で、魔獣の襲撃や不作の原因を、化学、生物学、農学といった元の世界の科学的知識と論理で解明し、問題を解決に導く。その活躍から彼は『知恵の導き手』として崇拝されるが、心の奥には、元の世界で幼馴染に素直になれなかった後悔が残っていた。
数ヶ月後、異世界での「役割」を終えたアキラは、元の世界への帰還を告げられる。彼は異世界転生が、単なる逃避ではなく、自分が「何ができるか」を知るための観測だったと気づく。
現実世界に戻ったアキラは、わずか数秒しか経っていない図書館で、幼馴染と再会する。異世界で知識が村を救ったように、今度は素直な言葉で一番大切な人との関係を救うことを選び、彼は自分の居場所と、今いる世界の価値を再認識する。
これは、チート能力ではなく、「論理と知識」こそが最強の武器となり、「逃げたかった現実」こそが、彼にとって一番大切な場所だと気づかせてくれる、異世界転生ファンタジー短編です。
文字数 3,501
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
公爵令嬢のベアトリーチェは基本的に『令嬢』が嫌いだ。ドレスなんて着ているから動きは遅いし、話題はお菓子か花か、人形遊びだ。ベアトリーチェはどれも好きではないから、公爵夫妻と共に訪れた貴族屋敷で、女の子同士遊んできなさいなどと言われるのが何よりも嫌いだった。
まだ令息がいれば一緒に走り回って遊べるが、令嬢がいたら最悪だ。妙にキラキラとした部屋に入れられ、茶菓子を食べながら、まったく興味のない話を聞かなければならないのだから。
そんな彼女が皇太子の婚約者選びに城に来た時、出逢った令嬢がいる。
美しく妖精のような彼女に、ベアトリーチェは恋をしてしまった。
しかし城に住んでいるらしい彼女に頻繁に会うためには、皇太子の婚約者にならなければならない。
しかし婚約者のままでは、彼女と共にいられない。
迷いに迷って、結論を先延ばしにしていた彼女だが、とうとう意を決して告白をすることにした。
文字数 39,178
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.03.27
おちこぼれ扱いのキラ・ルカが配属されたのは、人数さえろくにいない厄介者の部隊、第十一隊だった。
「転属願いでも辞表でも、早い方がいいぜ」
「よかったよかった。大変だけど、本当に大変だけど、一緒に頑張ろうね」
「――あなたと話してると苛々する」
「変な奴だな、キラは」
文字数 116,598
最終更新日 2015.09.12
登録日 2015.08.10
浮かれた街がキライだった主人公。
久しぶりの恋で見える景色が変わる。
バレンタイン直近の週末、想い人と待ち合わせをすることになった。
彼女はどうやらあるゲームをご所望なようで。
(恋愛小説に挑戦してみました……うう恥ずかしい)
小説家になろうにも掲載しています
文字数 3,336
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
夜11時の都内の公園にビールを片手にベンチにもたれかかり通行人を睨み暴言を吐く男がいた。
「俺はこれからビックになるんだ 見てんじゃねぇバカやろぅ」
そう呟くと頭をカクンと落とし、冷えた風がカラカラと落ち葉を運ぶなか彼は眠りに落ちた。
彼は10年間真面目に勤め続けた会社をクビになったばかりだった。
ただ言われたことだけを真面目にこなすだけの内気な彼はこれまでの人生で、いてもいなくてもいい存在と周りから言われ続けこれまで生きてきた。
「やりなおしたい。やりなおせるならどんなに辛くてもいい。こんな状況よりはきっとましにできる」
そう小言を呟く彼の前に羽根をキラキラと輝かせながら浮かぶ小さな妖精が現れた。
この妖精との出会いが彼のこれからの人生を一転させる。が、彼を待ち受けているのはそんなファンタジーのような夢のような物語ではない。
【地獄】なのである。
そして苦悩を乗り越えた先に彼が掴むものとは…。
文字数 9,218
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.02.01
23歳のプログラマー、佐藤アキラは、ある日突然スマートフォンに謎のアプリ「スキルマスター」がインストールされていることに気づく。このアプリは、現実世界で使える「スキル」を提供するというものだった。しかし、アキラが手に入れたのは「バグフィクサー」という、一見役立たずなスキルだった。
IT企業でのリストラを経験し、フリーランスとして細々と生活していたアキラは、このスキルを使って何かできないかと模索する。そんな中、街のあちこちで起こる奇妙な電子機器の誤作動に遭遇。これらが単なる偶然ではなく、何者かの仕業であることに気づく。
アキラは、自身の「バグフィクサー」スキルを駆使して、現実世界に潜むデジタルの脅威と戦うことになる。そして、この戦いを通じて、テクノロジーと魔法が融合した現代社会の裏側にある真実に迫っていく。
文字数 77,140
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.10