「嵐」の検索結果
全体で1,154件見つかりました。
恋には満たない、でも友情と呼ぶには手にあまる想い。
——19世紀初頭、軍艦グレイワード。
海尉アランは、一等水兵のデクランと出逢い、
戦いと嵐のなかで次第に心を通わせていく。
静かに育まれる、階級差を超えた“絆”の物語。
登場人物
デクラン・オルーク/デック (水兵)
アラン・キャヴェンディッシュ(海尉)
スレッドゴールド/スレッド (下士官)
ロバート・ハーディ (海尉)
ヘイグ艦長
※ 本作に登場する聖書の引用は、
著者が個人的に翻訳・意訳したものです。
文字数 22,512
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.11
京都嵐山には、魔法使い(四分の一)と、化け猫の少年が出迎えるドーナツ屋がある。おひとよしな魔法使いの、ほっこりじんわり物語。
☆☆☆
三上快はイギリスと日本のクォーター、かつ、魔法使いと人間のクォーター。ある日、経営するドーナツ屋の前に捨てられていた少年(化け猫)を拾う。妙になつかれてしまった快は少年とともに、客の悩みに触れていく。人とあやかし、一筋縄ではいかないのだが。
☆☆☆
あやかし×お仕事(ドーナツ屋)×ご当地(京都)×ちょっと謎解き×グルメと、よくばりなお話、完結しました!楽しんでいただければ幸いです。
感想は基本的に全体公開にしてあるので、ネタバレ注意です。
文字数 113,426
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.10
戦国から江戸にかけてをイメージしたフィクションです。
ある嵐の晩、医師の父が連れ帰った血塗れの男は、口をきくことができなくなっていた。
次第に彼に心惹かれていく露子であったが、彼はある事情を抱えていた。
文字数 8,487
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
銀河の辺境「オワリ星系」の若きリーダー、オダ・ノブナガ。
彼の前に立ちはだかるのは、銀河最強と謳われる大艦隊を擁するイマガワ・ヨシモト。
兵力差2千対2万5千……誰もが絶望する中、ノブナガは情報戦を制し、敵将の油断と宇宙の難所「オケハザマ宙域」、そして磁気嵐を利用した前代未聞の奇襲作戦を立案する。
愛機「アツタ・フレーム」を駆り、腹心たちと共に死地に赴くノブナガ。
果たして彼は、この絶望的な戦いを覆し、銀河にその名を轟かせることができるのか?
文字数 36,610
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.01
白雪姫には呪いと毒が付き物だ。
小さなお姫様はこの先無事にはいられまい。
アルビオン大英帝国に相並び立つふたつの公爵家、白雪公スノードロップ家と黒馬公セングレン家。
白と黒の両家が興された昔からずっと、白雪公と執事、そして黒馬公の三者は、古き因縁による復讐の連鎖に絡め取られ、数百年も殺し合ってきた。
春荒れの嵐の日、白雪公と執事が亡くなり、突然の出来事にスノードロップ家は動揺する。
わずか七歳でスノードロップ家を継ぐことになった白雪姫・リィンセル。
白雪公の執事たるボイド家の一人息子・コハク。
執事の父と長年仲たがいしてきたコハクは、それまでの考えを曲げ、幼いリィンセルの頼みにより新品執事となる。
白雪公と執事を葬り去ったのは、黒馬公セングレン家現当主、黒太守・ダネル公。
父を殺す息子になりそこねたコハクは、慈悲の十字短剣<ミセリコルデ>をもって、ダネル公へのねじれた復讐を求める中、スノードロップ家には印度から来たサーカス団の踊り子・アリアドネが現れる。
彼女は生き別れになったアルビオン人の肉親を捜していた。
「白雪姫には呪いと毒がつきものだ。白の公爵家の小さなお姫様はこの先無事にはいられまいよ」
不吉な予言を告げるダネル公は過去、白雪公と執事の凶行により妻子を喪っていた。
「お父様がおっしゃってましたわ。古き因縁は、いつか、だれかが、断ち切らねばならない、と」
七人のしもべを従えたリィンセルの願いをかなえるためには、十字短剣をもつコハクの復讐を止めなければならない。
「私のほんとうの父がここにいたら、こんなふうだったかしら」
まだ幼いリィンセルを守りたいと思うアリアドネは、正体を知らぬままダネル公に父の面影を見ていた。
(※noteとPixivに同じ内容のものを投稿しています)
登録日 2018.03.06
山奥に佇む、外界から隔離された豪奢な屋敷。
そこは悲しみを負った少女たちが過ごす場所。
もう傷つかなくて済むようにと設立者の願いが込められている。
そんな屋敷の管理人として働くことになった主人公、五十嵐修哉(いがらししゅうや)。
屋敷で暮らす四人の少女と接していくうちに、彼は少女たちの抱える問題を知ることになり……。
文字数 39,768
最終更新日 2023.08.19
登録日 2022.04.30
文字数 1,553
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.26
何も変わらない年末に、嵐のような男が乱入してきた。
「りぃぃん♡きちゃった♡」
鼻にかかる甘い声、甘い香水の香り。
「き、菊ちゃん!?」
静かに過ごしたい恭平とは裏腹に、途端に賑やかになった部屋で繰り広げられる言い合い……そこに新たに現れるのは、なんと菊ちゃんの恋人!??
俺達には落ち着いた正月が来ることが無いのだろうか……
***
久々のやば彼シリーズです。
新たに登場するのは、菊ちゃんの恋人の海月(かづき)さんです。
こちらではまだ公開していない菊ちゃん編に登場します。
とても天然ちゃんですが菊ちゃん愛だけは誰にも負けません!(笑)
最後まで楽しんで頂けたら嬉しいですヽ(´▽`)/
文字数 6,918
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.16
「今世は絶対に働かない。自分のためだけに生きてやる——」
前世、ブラック企業で過労死した記憶を持つシステムエンジニアの青年は、八洲皇国に五十嵐朝陽として転生した。
前世のトラウマから社会を拒絶し、17歳にして立派な『引きこもり』となった朝陽。
彼は有り余る時間と夜の不眠を紛らわせるため、自室でひたすら難解な専門書を丸暗記し、極限まで筋トレで肉体を痛めつける日々を送っていた。
その結果、本人は無自覚なまま【一生使わないであろう異常な知識量】と【アスリート並の肉体】を完成させてしまう。
そんなある日、近所で起きた火災現場で、朝陽は炎の中に飛び込んでいく一人の特別救助隊員の姿を目の当たりにする。
「他人のためには絶対に行動しない」と誓っていたはずの朝陽だったが、己の命を懸けて誰かを救うその圧倒的な背中に、淀みきっていた心を激しく揺さぶられた。
「もし、この『無駄な力』を、あんな風に使えるなら——」
前世のトラウマを抱えた対人関係最悪の少年が、たくさんの仲間と出会い、己のすべてを懸けて災害現場を駆け抜け、最高のレスキュー隊員へと成長していく痛快・お仕事ファンタジー!
文字数 220,288
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.09
平々凡々な人生を送っていた斎藤嵐は、刺激のある人生に憧れていた。友人の風間平和の、波乱万丈な人生に、羨ましくさえ思っていた。その風間と2人で旅行に出かけ、嵐は、ある古びた祠に参拝した。そのあとから、次々と災難に見舞われるようになる。祠には、刺激のある人生が欲しいと願ったのだ。望んだとおりになったのだが、命の危機を感じるようになり、もう一度祠に参拝をしようと出かけるが、どこを探しても見つからない。風間も、そんなところへ行ったことはないと言う。災難は続き、ある日、行きつけの占い好きなスナックのママから、何か憑いていると言われた嵐は、同じように祠に参拝したあと人生が変わったという女性と共に、祠を探すこととなる。探し当てた先に待っていた真実は、自分たちの過酷な過去と向き合う事となること意味していた。
登録日 2019.09.21
北太平洋に隕石が衝突して五十年、地球は人口の九割以上を失っていた。十八歳の少年・ソラヒトは、自ら改造した飛行機に幼馴染のハルカを乗せ、各地をのんびりと飛び回っている。
“天井”と呼ばれる乱気流層が上空を塞ぎ、太平洋には巨大な嵐が吹き荒れる世界。二人は低空を縫うように飛びながら、小さな集落を見つけては立ち寄る旅を続けている。
壊れた機械を修理したり、逆に飛行機を直してもらったり、料理を振る舞ったり、振る舞われたり。各地の集落で、人々と交流を深めていく。
そして、とある出来事をきっかけに、ソラヒトは「隕石落下の真相を確かめたい」と思うようになる。その時、物語は動き始めた。
これは、荒廃した地球を飛び回る、少年少女のちょっぴりスローなフライト冒険譚。
文字数 107,185
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.25
【あらすじ】
紀元前251年、シチリア島は第一次ポエニ戦争、すなわちローマとカルタゴの戦場となっていた。
そのシチリア島のパノルムス(現在のパレルモ)において、共和政ローマ執政官(コンスル)メテッルスと、カルタゴの将軍ハスドルバルが対峙する。
ハスドルバルは、カルタゴ自慢の戦象部隊を率いており、メテッルスはこれにどう対抗するのか……。
【登場人物】
メテッルス:ローマの執政官(コンスル)
ファルト:その副官。
カトゥルス、アルビヌス:ファルトと同様に、メテッルスの幕僚。
アルキメデス:シチリア島の自由都市シラクサの学者。
ハスドルバル:カルタゴの将軍。戦象を操る。ハンニバルの兄弟のハズドルバルとは別人。
【表紙画像】
「きまぐれアフター」様より
文字数 10,623
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.31
2025/5/22 新作になります~~ 前に書いたdouble pairを読み返していたらこの手のを書きたくなりました。執着愛や溺愛、2人のαと狂気なαに狙われた物語です!
❁あらすじ
越川冬馬(こしかわとうま)は、名門・越川家のΩ。美しく、優しく、完璧な跡取り──けれど誰とも親しくはなれない。
彼には誰にも明かせない心の傷があった。
そのため、従者である遠藤仁洋(えんどうきみひろ)だけが心許せる唯一の存在だった。
そんな冬馬の静かな日常に、ある日、嵐のような双子が現れる。
新入生のα、岩部春(いわべはる)と岩部秋(いわべあき)。冷静で論理的な兄・春、無邪気で距離感の近い弟・秋。
正反対なのに、どちらもなぜか冬馬に惹かれていく。
「ねえ先輩、もう少し近くにいってもいいですか?」
何度も距離を詰めようとする双子に、冬馬は戸惑いながらも少しずつ心を開いていく。
だがその影には、冬馬を密かに愛し続ける仁洋の狂気が忍び寄っていた。
やがて訪れる、冬馬のモア(発情期)
αの本能が双子を突き動かし、冬馬の過去の傷もまた露わになる。
「番は一人だけのものじゃないって、俺たちが証明してあげる」
愛か、独占か。
運命の番が「二人」だと知ったとき、冬馬の選択は──
そして、傍観者だったはずの仁洋の愛は、どこへ向かうのか。
三つ巴の本能と執着が交差する、閉ざされた心をほどくオメガバース・ラブストーリー。
こういう方にもおすすめ
「運命の番」なんて、ひとつじゃ足りない。
優しすぎる従者の愛は、いつしか毒になる。
この恋が、苦しくないなんて嘘だ。
“息ができない”ほどの愛。
毎週木曜日更新
文字数 6,277
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.05.22
穢れを受ける承霊・清璃と、穢れに蝕まれた霊識持ち・玄嵐。
利用と恐怖から始まった関係は、管理、執着、嫉妬を経て、やがて愛情へ変わっていく。
仙侠系中華風のなんちゃってセンチネルバース風味。
序盤からR18あります。R指定のページには*を付けます。
初めて書くので誤字脱字等あるかもしれません。
あまり書き溜めていないのでゆっくり更新になるかと思います。
文字数 17,382
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.16