「想」の検索結果
全体で23,170件見つかりました。
幼馴染であったフローネとディラン。仲良く育ち、婚約者でもあった。フローネはいつかは彼と幸せな結婚をする事を夢見ていた。
けれど、いつの間にか彼は私ではない人に恋をしていた。
魔族と神族の末裔である、少女と少年のお話。
☆妄想の世界、ヨーロッパ風です。風なので、ヨーロッパではありません。
☆主人公の女の子は可愛いです。
☆ヒーローもイケメンに描きたい!(いつも失敗)です。
☆書き直しをどんどんしてます。
☆100㌫(¯□¯ )(¯ー¯ )妄想です。
文字数 22,447
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.03.17
婚約破棄を乗り越えたカレンは第二王子レオニードと結婚。
だが、物語は終わらない。
元婚約者の流れをくむ黒い金へ依存する貴族派閥。
歪み始める物流。 腐敗する地方統治。
王国が静かに崩れる危機に、 カレンは第二王子レオニードと共に立ち向かう。
港湾整備。 流通改革。 貴族腐敗の粛清。 そして、 干ばつによる国家規模の食糧危機…。
数字だけでは人は救えない。
だが、感情だけでも国は支えられない。
これは、 理想と現実の狭間で苦しみながら成長していく二人の物語。
婚約破棄されたので静かに去ったら、第二王子との絆を強めることが出来ました〜元婚約者は奈落の底まで落ちたようです〜
の続編です
文字数 60,449
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.26
グレースは才を買われて侯爵家に輿入した。夫には長く付き合う恋人がいる。それを承知の上での婚姻であった。
婚家では、義父母にも使用人達にも大切にされて不自由は無い。けれども肝心の夫は、恋人を住まわせる別邸にいて戻らない。気まぐれにグレースのいる本邸に戻るのは、月に数える程である。
夫不在の邸にいて、グレースは自らが立ち上げた商会の経営に勤しむのだが...。
❇番外編完結致しました。
加筆に伴い全体的な微修正を致しております。
その際、沢山の方々から「いいね」「エール!」を頂戴しましたお話しの内容を損なわぬよう留意をさせて頂きました。
あらすじ及び話毎のお話しの流れに改編及び大きな変更はございません。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇後半厳しいシーンがございます。ご不安な方は、気配を感じられましたら即バックor飛ばしてお読み下さる事をお勧め致します。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 132,743
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.07.16
王都にある貴族学園の女子寮。
部屋番号『2nd Floor Room6』、通称「ニノロク」がロザリンドの部屋である。
伯爵令嬢ロザリンドには秘密がある。彼女の本来の身分は公爵令嬢なのだが、学園では爵位と姿を偽っている。
公爵令嬢であるロザリンドが、身分と姿を変えているのには理由がある。だが、今ではこの暮らしに満足していた。
何故ならロザリンドには趣味が高じた特技があって、学園で彼女は密かに知られていた。
困ったときのロザリンド、悩んだときのロザリンドと実しやかに囁かれているのである。
その日訪れた女子生徒のことを、ロザリンドは既に知っていた。彼女は王国の第五王子の婚約者だった。
❇こちらの作品は、他サイトへ別名義にて公開しております。
❇完結しての内容から、R15から全年齢へ設定変更致しました。
表現には留意しておりますが、苦手と思われるシーンがございましたら読み飛ばして頂けますようお願い申し上げます。
❇作中にタロットや占星術が出て参りますが、解釈は作家の我流です。信用なさってはなりません。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」
文字数 99,840
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.20
【一言あらすじ】
『異世界転生が死に絶えた時代に放つ、最悪のディストピア×最弱の格闘無双』
【あらすじ】
還暦直前――
謎の死を遂げた元格闘家の男。
彼が目覚めたのは、ファンタジーの面影すら泥に塗れた、星の寿命が尽きかけた「最果てのディストピア」だった。
空からは文明の遺物がもたらす青白い色の超濃度高放射性雨、
そして間隔を置かず色が赤に変わり強酸性の毒雨が降り注ぎ、すでに水溜りにしては巨大すぎる水溜りは、瓦礫の大地に溜まっては躍動し、
海へと入って祖の全てすら廃液で黒く濁らしている。
人類はとっくに星を捨て、残されたのは、かつて人間だった「デコイ」と、いつの時代からか、遠い昔からの終わらない資源を巡った戦争のは亭に、空間の亀裂から現れた幻想の住人。しかしこの星の大気に毒され、されど亀裂はふさがり戻れなくなり、いつしか機械に身を捧げた「亜人」となったものたち。
星の寿命という……終わりの決まった世界で、彼らは今もなお、無意味な殺し合いを続けていた。
そんなときに一つの国に語られた伝承、または口伝があった。
『救世主』
『勇者』
『メシア』
『聖人アヴァタール』など
そして彼らの伝承は長い歴史の先に、終焉にてようやく成就した。
この伝承として16歳の少年の体で迎えられた主人公。
しかし彼には、格闘家として致命的な欠陥があった。
――「本気で攻撃した時、相手が逆上して返ってくるパンチが怖い。本気で人を殴れない」
レーザーと銃弾が飛び交う戦場で、拳一つで戦うことを強いられる恐怖と葛藤。だが、自分の弱さのせいで、大切な人々が一人、また一人と無惨に肉塊へ変えられていく現実を目の当たりにした時、少年の心の中で「何か」が完全に破断する。
「――もう、殺す――」
怯えと恐怖を怒りに変え、拳を血に染めて突き進む――
11年越しの某掲示板での約束が紡ぐディストピア・バトルファンタジーここに開幕!!!
文字数 70,820
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.09
社内一の美人と評判の朝倉千紗。
そんな彼女に一目惚れした日野樹は、同じ会社に入り、同じ部署を目指し、毎日のように「好きです」と告白し続けていた。
しかし、返ってくるのはいつも穏やかな笑顔。
「ありがとう」
距離は近い。
休日には出かける。
食事にも行く。
周囲から見ればどう見ても両想い。
それなのに、なぜか付き合えない。
困った樹は今日も上司や同僚たちに恋愛相談を持ちかける。
「どうしたら千紗さんと付き合えるんでしょうか?」
だが、部署のみんなの反応は同じだった。
「いや、もう付き合ってるだろ」
社内一の美人先輩しか見えない一途な後輩と、そんな彼を優しく見守る先輩。
そして毎回巻き込まれる上司と同僚たち。
これは、社内公認の片想い(?)から始まる、じれったくて少しおかしなオフィスラブコメディ。
文字数 28,912
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.12
かつて世界を支配した魔王ゼノリス。
だが、勇者の卑怯な策略に嵌り、敗北した。
数十年の眠りから目覚めた時、彼が目にしたのは──変わり果てた世界だった。
自分の名は『命乞いをした腰抜け魔王』として歴史に刻まれ、忠義を尽くした部下たちの誇りまでもが、勇者の嘘で踏みにじられていた。
勇者は英雄として祭り上げられ、聖教会は『鑑定石』による格付けで世界を支配している。
魔力が低いというだけで、才能は切り捨てられる世界。
媚びへつらう者だけが栄え、誠実な者が虐げられる。
そんな歪んだ世界――。
ゼノリスには『至極の理(しごくのことわり)』という権能がある。
偽りの評価を剥ぎ取り、その者の魂に刻まれた『真の価値』を見抜く力。
彼は、世界に見捨てられた者たちを集め、その隠された才能を開花させていく。
魔力は低いが、脅威的な身体能力を持つ少女。
奴隷だったが、万能の才を持つ青年。
彼らは、ゼノリスの誠実な指導のもとで、やがて世界を揺るがす力を手にする。
そして──ゼノリスは決意する。
力で支配するのではない。誠実さで、人々の心を掴む。
正しい者が正しく評価され、才能ある者が輝ける場所を、自らの手で築き上げると。
それが、真の『王』が治める国。
捏造された歴史を暴き、真実を取り戻す戦いが──始まる。
※この作品はAIの助力を得て執筆しています。AI関与工程:構想・プロット(補助)、文章生成(一部提案)
文字数 423,910
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.08
溺愛社長 × 恋に臆病な美しい青年 だから僕は、溺れる。青い瞳から始まる、執着の恋。ひねくれた青年を包容力で受け止める。
好きな子が恋人と別れますように。そんな願い事を七夕に祈ったのは、青い瞳を持つドイツ人、ユリウス・バーテルス。通称ユーリー。彼は古い付き合いのある黒崎家の屋敷で暮らしている。家族のような人々に囲まれ、出版社の仕事やオカルト研究部の仲間と交流しながら、穏やかな日々を送っていた。だが、ユリウスは恋に臆病だった。可愛い男を見ればつい声をかけてしまうくせに、誰とも本気で付き合えない。それは、過去の恋に傷ついた記憶があるからだった。その相手、レオンとは友人となっているが、ユリウスは想いを寄せたままだった。
そんなユリウスのそばにいるのは、月島という会社社長だった。彼は透視能力あり、ユリウスの心を見抜いてしまう。未来さえ見通すという月島は、ユリウスの青い瞳を見つめて囁く。君の瞳は美しい。僕はもう、君に溺れていると。
ユリウスは大晦日の年越しパーティーが開かれる日に、レオンへの想いに心が乱れて、月島と身体の関係を持ってしまう。たった一度と決めて、慰められるための時間だった。過去の恋。揺れる想い。そして、運命を語る男。青い瞳に映るのは、愛か、それとも執着か。そして、七夕に願ったユリウスの願いは叶うのか。
「鳴弦の天使〜あの日に出会った旋律」「森林の星空少年〜あの日のメエメエに」も登場します。エブリスタでも掲載しています。2026年4月9日号の、Rising Star(新星セレクション)に掲載されました。
文字数 457,387
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.03.07
日本橋の小さな骨董店『もちづき』。
店主の斑目伊織とその片腕の凛が営む小さな店である。
不思議と客足が途絶えないのは、
伊織が物に宿る「想い」や「記憶」を読み取れる、たぐいまれな観察眼を持っているからであった。
そんなある日、呉服問屋の久兵衛が、古伊万里の大壺を持ち込んでくる。
無残にひびの入った壺には、先代の深い愛と、家族の亀裂が刻まれていた。
そうして伊織の眼が、壺に宿る想いを静かに暴き出す――
元武家娘の目利き×男装の麗人護衛。
日本橋を舞台に、物に宿る想いを丁寧に紡ぐ、
心温まる時代癒し人情譚。
平日にぼちぼち更新します。
◆無断転写や内容の模倣はご遠慮ください。
◆文章をAI学習に使うことは絶対にしないでください。
◆内容が無理な人はそっと閉じてネガティヴコメントは控えてください、お願いしますm(_ _)m
◆表紙画像は簡単表紙メーカー様で作成しています。
◆大変申し訳ありませんが予告なく非公開にすることがあります。
◆初挑戦のジャンルのため、調べ物に検索エンジンのAIモードと誤字脱字チェックにGrokを使用しています。
〇構想、投稿:2026年
文字数 46,337
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.30
涙が落ちる。
涙は彼に届くことはない。
彼を想うことは、これでやめよう。
何をどうしても、彼の気持ちは僕に向くことはない。
僕は、その場から音を立てずに立ち去った。
僕はアシェル=オルスト。
侯爵家の嫡男として生まれ、10歳の時にエドガー=ハルミトンと婚約した。
彼には、他に愛する人がいた。
世界観は、【夜空と暁と】と同じです。
アルサス達がでます。
【夜空と暁と】を知らなくても、これだけで読めます。
2025.4.28 ムーンライトノベルに投稿しました。
文字数 19,822
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.13
アリエリーノ・ジェルバンの愛称はアノン。
アノンは、今際の際に自分の人生が脳裏に流れてきた。あぁこれが走馬灯だと感じて涙を溢す。
碌な人生ではなかったと後悔ばかりが募るアノン。
その時聞こえた。
「だから俺にしとけって言っただろ」
それは嘗て大事な幼馴染から言われた言葉。
「そうね、今度はそうしようかな。今度があればだけど⋯」
そして目を閉じアノンはその人生を終えた
⋯筈だった。
目を開くとアノンは5歳に戻っていた。
歓喜するアノン!今度は利用なんかされない!
自分の人生を生きると決めた。
※作者の妄想の産物です
海よりも広い心でお読みください
4/3短編から長編に変更しました
他サイトにも投稿しています
文字数 104,838
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.12
王太子ダンテに盛大な誕生日の席で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢イヴ。
彼の隣には、妹ラーラの姿――。
幼い頃から家族に疎まれながらも、王太子妃となるべく努力してきたイヴにとって、それは想定外の屈辱だった。
だがその瞬間、国王クラディウスが立ち上がる。
「ならば仕方あるまい。婚約破棄を認めよう。そして――」
その一声が、ダンテのすべてをひっくり返す。
※ふんわり設定。ハッピーエンドです。
文字数 6,185
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
婚約者以外の女性に夢中になり、婚約者を蔑ろにしたうえ婚約破棄した。
ーーそんな過去を持つ私の旦那様は、今もなお後悔し続け、元婚約者を想っている。
シドニーは王宮で側妃付きの侍女として働く18歳の子爵令嬢。見た目が色っぽいシドニーは文官にしつこくされているところを眼光鋭い年上の騎士に助けられる。その男性とは辺境で騎士として12年、数々の武勲をあげ一代限りの男爵位を授かったクライブ・ノックスだった。二人はこの時を境に会えば挨拶を交わすようになり、いつしか婚約話が持ち上がり結婚する。
言葉少ないながらも彼の優しさに幸せを感じていたある日、クライブの元婚約者で現在は未亡人となった美しく儚げなステラ・コンウォール前伯爵夫人と夜会で再会する。
※設定はゆるいです。
※溺愛タグ追加しました。
文字数 37,192
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.09
アナベルはこの度二度目の婚約を結んだばかりである。
最初の婚約が僅か二年のうちに解消されてから、間を置かずの婚約であった。
最初の婚約で、すっかり恋心を砕かれてしまったアナベルの新たな婚約者デイビッドに、今度は裏切られません様に。そんな事を願ってしまうアナベルであった。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 62,312
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.19
ザカリー男爵家のルディア(20)は両親を事故で早くに亡くし、田舎の領地で祖父母に育てられた。
しかし、優しかった祖父母が病で呆気なく亡くなり、ルディアは天涯孤独になってしまう。
悲嘆に暮れるルディアだったが、傍で寄り添い慰めてくれたのは、領地の親友アイクだった。
次第に元気を取り戻したルディアだったが、そんなルディアの元に突然王命を記した書簡が届く。
そこに記されていたのは、バウアー公爵家当主フィンセント(25)との婚姻だったが、その理由にルディアは驚く。
『この婚姻は«神の愛し子»ルディアをバウアー公爵家で保護し、その血を絶やさぬようにする為である』
手紙の内容はにわかには信じ難いものだったが、王命に背くことはできず、ルディアは仕方なく王都に向かう。
そんなルディアを待っていたのは、フィンセントの元婚約者だと名乗る、公爵令嬢オディーヌからの壮絶な虐めだった。
虐めに必死に耐える中、新しい命を授かり希望を見出したルディアだったが、日に日に苛烈さを増すオディーヌの虐めに、とうとう耐えきれなくなったルディアは、湖に身を投げてしまう。
冷たい湖に沈んでいくルディア。
静かに湖の底で息絶えてしまったルディアに、どこからか不思議な声が聞こえてくる。
『ルディア、辛かったね。ねえ、君がいなくなった後の公爵家がどうなるか見てごらん。そしてもう一度、自分で選ぶんだ』
誰⋯?
何を選ぶの⋯?
そう思った瞬間、ルディアの魂はバウアー公爵家の屋敷に引き戻されていた。
後悔する寡黙な公爵フィンセントと、運命に翻弄される男爵ルディア。ルディアを密かに想う親友アイクも絡み、それぞれのハッピーエンドへと向かう。
男性妊娠可能な世界です。
主人公が虐められるのを書くのは胸が痛みますが、最後は幸せにしたいです。
Rシーンは話の流れで触れる程度ですが、一応※付けます。
2~3日に1話更新する予定ですが、筆の進みが悪い時は不定期になるかもしれません。(¯―¯٥)
なにぶん素人の趣味で書いておりますので、気長に待って頂けたらと思います。
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)
文字数 103,900
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.11.29
※一部タイトルを変えました。
伯爵令嬢フィオーレは、自分がいつか異母妹を虐げた末に片想い相手の公爵令息や父と義母に断罪され、家を追い出される『予知夢』を視る。
現実にならないように、最後の学生生活は彼と異母妹がどれだけお似合いか、理想の恋人同士だと周囲に見られるように行動すると決意。
自身は卒業後、隣国の教会で神官になり、2度と母国に戻らない準備を進めていた。
――これで皆が幸福になると思い込み、良かれと思って計画し、行動した結果がまさかの事態を引き起こす……
文字数 171,902
最終更新日 2026.01.29
登録日 2021.07.18
【超R18】SMプレイ短編集。じっくりと変えられていく心と体が、日常をいやらしく美しく彩る。
SMパートナー掲示板で出会った二人。昼間の顔は知らなくてもいい。ただホテルで会うこの時間だけ、濃密に、主人と奴隷としてプレイに没頭する…はずだった。
想いが深まるほどに高まる嗜虐と被虐の欲望。主人と奴隷はどんな関係にたどり着けるのか。
時間軸を行き来しつつ、書きたいプレイを短編として書いていこうと思います。
小スカ・若干の肉体改造・痛そうな表現はありますので、苦手な方はご注意ください。
愛あるSMではありますが、逆に言えば愛はあるけれど結局SMです。多少反社会的だったりと褒められた大人達ではありませんので、その点はご容赦下さいませ。
※fujossyさんに投稿した同タイトルの加筆修正版です。
文字数 216,197
最終更新日 2023.06.10
登録日 2019.10.31
突然届いた双子の姉からの手紙。
【これをあなたが読んでいるころにはわたしはもう死んでいることでしょう。わたしのことは探さないでね。双子を引き取ってもらえないかしら?】
姉の遺言通り双子を育てようと姉の嫁ぎ先へと突入する。
双子を顧みなかったという元夫のウィルバート公爵に何とか双子を引き取れるよう掛け合うが、話の流れからそのまま公爵家に滞在して双子を育てる羽目に。
だが、この公爵家、何かおかしい?
異常に気付いたハンナは公爵家に巣くう膿をとりのぞくべく、奮闘しはじめる。
一方ハンナを最初は適当にあしらっていたウィルバートだったが、ハンナの魅力に気付き始め……。
2026.4.6 完結しました。
感想たくさんいただきとても嬉しく拝見しています。
ブックマーク登録、いいね❤️、エール📣、感想などたくさんいただきありがとうございます。
とてもとてもとても励みになります。
なろうにも掲載しています。
※続編書く予定です。
文字数 110,813
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.04
第12回BL大賞で奨励賞いただきました。応援ありがとうございました!
≪11/10≫番外編(短編)更新
≪8/30≫番外編(短編)更新
イリエス・デシャルムは人生を繰り返している。
23歳の誕生日を迎えてからひと月後に命を落としたはずなのに、次に目覚めると必ず14歳の誕生日へと戻っている。何度死のうと、どうやって命を絶たれようとも、必ず人生は戻ってしまう。それを幾度も幾度も繰り返して、ついに10回目となった。理由はわからない。原因もわからない。
死んでは戻り、また人生を繰り返す。オメガとして家族に虐げられ、ひどい折檻を受けるあの日々を……。
イリエスには想い人がいた。
〈一度目〉の人生で一目で心を奪われたクラヴリー公爵家の次男、ディオン・クラヴリーだ。
自分の家族と違って、優しく明るく穏やかに接してくれるディオンに、イリエスはすっかり恋をしてしまった。
けれど、イリエスは人生を繰り返している。だから何度となく繰り返す人生のなかで彼のことは諦めた。諦めないとやっていけなかった。
だから、彼のことはただ遠くで想っていられれば、それでよかった。
彼の幸せを、彼の知らぬところで想い続けていれば、ただそれだけでよかったのだ。
しかし、運命は残酷だ。
〈10回目〉の人生を迎えたイリエスの不可思議な運命の歯車は、イリエスの想いに逆らうように、ついに回り始めた——。
【CP】
スパダリ系美形の公爵家次男α(16-2x歳)×家族に虐げられている不憫な侯爵家次男Ω(14-2x歳)
【注意・その他】
・サブタイトルに * =R18シーンあり(軽め含む)
・サブタイトルに # =残酷描写あり
・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。
・男性妊娠の概念を含みますが、登場人物は妊娠しません。
・いわゆる「死に戻り」ネタなので、受けの死に関する描写があります。
・受けの自慰シーンがあります。
・受けが攻め以外に性的暴行を受けるシーンがあります。
・攻めと受けのR18シーンまではやや遠めです。
・受けがとても不憫な目に遭い続けますが最後はハッピーエンドです。
・本編:約26万字、全63話 + 番外編
・ムーンライトノベルスさんにも投稿しています。
文字数 295,270
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.07.06