「響」の検索結果
全体で3,858件見つかりました。
日本シリーズ楽天vs巨人
私は東京生まれの東京育ちで、妻も東京下町で育った。
小さい頃から親父の影響で野球と言ったら巨人と言う程の巨人ファンです。
妻も普段は大人しい清楚な女性ですが、巨人の話になると別人です。
下町の気性の荒さを引き継いでしまったのか?
そんな2人ですが、出会いは仙台!
私は東京の本社で仕事をしていましたが、仙台支店に転勤。同じ頃に妻も
仙台の会社に就職が決まった様で、実家を離れ仙台で暮らしていました。
そんな2人が偶然見つけた小さなお店。
何度か顔を合わせる内に、お互い巨人ファンである事や地元が東京と言う事で
付き合いだした。
文字数 2,665
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
「アウルム・キルクルスお前は勇者ではない、追放だ!!」
その後、第二勇者・セクンドスが召喚され、彼が魔王を倒した。俺はその日に聖女フルクと出会い、レベル0ながらも【レベル投げ】を習得した。レベル0だから投げても魔力(MP)が減らないし、無限なのだ。
影響するステータスは『運』。
聖女フルクさえいれば運が向上され、俺は幸運に恵まれ、スキルの威力も倍増した。
第二勇者が魔王を倒すとエンディングと共に『EXダンジョン』が出現する。その隙を狙い、フルクと共にダンジョンの所有権をゲット、独占する。ダンジョンのレアアイテムを入手しまくり売却、やがて莫大な富を手に入れ、最強にもなる。
すると、第二勇者がEXダンジョンを返せとやって来る。しかし、先に侵入した者が所有権を持つため譲渡は不可能。第二勇者を拒絶する。
より強くなった俺は元ギルドメンバーや世界の国中から戻ってこいとせがまれるが、もう遅い!!
真の仲間と共にダンジョン攻略スローライフを送る。
【簡単な流れ】
勇者がボコボコにされます→元勇者として活動→聖女と出会います→レベル投げを習得→EXダンジョンゲット→レア装備ゲットしまくり→元パーティざまぁ
【原題】
『お前は勇者ではないとギルドを追放され、第二勇者が魔王を倒しエンディングの最中レベル0の俺は出現したEXダンジョンを独占~【レベル投げ】でレアアイテム大量獲得~戻って来いと言われても、もう遅いんだが』
文字数 145,251
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.04
ネットが趣味の晴輝は、ある日ネットで知り合った女の子と遊びに行く約束をする。
そして当日、待ち合わせ場所でその子と会うと、顔の醜さを罵られた挙句、その顔をネットに晒されてしまう。
ネットが人生の全てだった晴輝は絶望し、自殺しようとするが、偶然ダイヤル式の鍵のついた謎の箱を拾う。その箱を開けると中から全く同じ箱が出てきた。
この事に興味が湧いた晴輝は、何個も何個もその箱を開けた。すると…………。
【スキル《解錠LV1》を入手しました】
頭の中で謎の声が響いた。
こんな超常現象を何故かすんなり受け入れた晴輝は、その箱を使ってスキルを手に入れていき…………。
文字数 441,574
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.06.03
※本作には、児童虐待(身体的・精神的・性的な示唆を含む)、監禁や人体実験を思わせる描写、人種や価値観に関わる表現が含まれます。
※いずれもR15相当の範囲に留めておりますが、上記の内容にご不安を感じられる方は、慎重にご判断ください。
名前を奪われ、番号だけで管理される子どもたちがいる。
行き先も告げられないまま、彼らは無言の監視の下、船に乗せられる。
13歳の少女・ミナもその一人だった。
子どもたちは皆、何かしらの理由で“不要”とされ、隔離される運命にあった。
しかし、船の中でミナは、どこか異質な少年たちと出会う。
静かに寄り添うような優しさを見せる少年・ルーカン。
そして、突然現れた、無表情で何を考えているか分からない少年・倫。
闇のように得体の知れない存在である倫は、徐々に周囲に影響を与えていく。
絶望と沈黙に満ちた環境の中で、子どもたちは小さな希望を育てようとする。
これは、人として扱われなかった子どもたちが、
互いに支え合いながら生きる意味を見つけていく物語。
闇の中に、ほんのかすかな灯が灯るとき──物語が動き出す。
文字数 213,386
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.05.27
どこにでもいるリーマンの俺には、女性の下着を穿くのが好きだという性癖がある。
誰にも話せないことが恋愛面にも影響して、女性と交際してもフラれてばかりいた。
そんな時、職場で異動が決まり、ランジェリーを扱う部署になってしまった。
社員のほとんどが女性という環境だったが、一人だけランジェリー部の王子様と呼ばれる男がいた。
チャラそうだし、キラキラした美形の王子様と親しくなんてなれないと思っていたのに、飲み会帰りにホテルに泊まった日の翌朝、気がつくと二人で裸で寝ていた。
自分が襲ってしまったのだと思い懺悔する俺に、王子はもっと仲良くなりたいと言ってきて……。
□□□□
みんなのアイドルイケメンチャラ王子×ガチムチだけど臆病な優しいクマさん
完結済み
ラブコメディ、職業設定はユルいです。
本編後におまけのストーリーが付いてます。
2022/06/02番外編追加。
文字数 53,824
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.31
「エリス・フォン・アルメリア。お前との婚約は破棄する!」
煌びやかな舞踏会の広間に、鋭く響き渡る声。
その声の主――王太子アレクシス殿下は、私の長年の婚約者であり、次期国王と目される人物だった。
けれども、その青い瞳に宿る感情は冷ややかで、かつて私が知っていた優しさは微塵もなかった。
彼は私のすぐ隣に立つ少女――伯爵令嬢リリアナを庇うように抱き寄せ、周囲の視線を集めていた。
「殿下、なぜこのような……?」
「理由は明白だ。お前はリリアナを虐げ、陰で彼女を貶めてきた卑劣な悪女だからだ!」
ざわめきが起こる。
文字数 12,545
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
南條鏡は死んだ。母親には捨てられ、父親からは虐待を受け、誰の助けも受けられずに呆気なく死んだ。
──欲しかった。幸せな家庭、元気な体、お金、食料、力、何もかもが欲しかった。
鏡は死ぬ直前にそれを望み、脳内に謎の声が響いた。
【異界渡りを開始します】
何の因果か二度目の人生を手に入れた鏡は、意外とすぐに順応してしまう。
次こそは己の幸せを掴むため、己のスキルを駆使して剣と魔法の異世界を放浪する。そんな少女の物語。
文字数 177,016
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.05.01
異世界最弱の存在とは何か。
スライム? ゴブリン? コボルド?
……違う、氷だ。
製氷工場で働くブラック社畜の俺は、特大の雹に当たって死んだ。結果、あろうことか氷となって異世界転生してしまった。
ぽかぽか陽気で致命傷、それが俺。とはいえ、願ってもない二度目の人生だ。
俺は絶対に生き残って、この新しい人生……もとい氷生を目一杯楽しもうと決意する。
異世界での目標を決めた矢先、俺は森で高熱で倒れているドラゴン娘――リゼリアを助ける。母国を追放された王女と聞いて大変に驚いた。彼女は強い火魔法スキルを持つものの、熱がこもる体質のせいですぐにオーバーヒートするらしい。
俺の身体を食べさせ冷やしたらなんと、俺は氷属性の魔物に進化できるシークレットスキルを得た! レベルアップすれば強くなって生き残れる!
リゼリア曰く、この世界は過去に起きた戦争の影響により、世界的に気温が高くなってしまったとのこと。北には広大な極寒の大氷原があり、彼女は涼しいところで暮らしたいから目指していると話す。
俺も「溶けて死ぬ」危機から脱出したいので、一緒に旅することにした。
道中、魔物やら危険な悪人やらと戦い、地道ながらも俺は少しずつ進化して強くなっていく。
最初は単なる氷だったのが、氷スライム、氷クラゲ、氷ミミック、氷ゴーレム、さらには最強の氷騎士に進化した!
最終的に、国家転覆を狙った悪い宰相を倒した俺は、周囲の人から「国を救ってくれてありがとう、氷結の大魔人様!」ととても感謝される。
そして、俺はまだ知らなかった。
目指す大氷原は豊富な地下資源が埋まっており、人間だけでなく、亜人や魔族までもが奪い合っている、世界で一番「激熱」な場所だと。
さらに、氷の言葉がわかる俺は、「地下資源の場所を知りたい」彼らにとって極めて重要な存在であることを――。
文字数 170,475
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.17
騎士は籠の中の鳥を逃がさない
レンタル有りティーナは子爵家の令嬢。幼馴染の婚約者であるユージーンがいるが彼は女性関係がだらしなく、ティーナを苦しめ続けていた。婚約を解消したいが、それはティーナを取り巻く全てのものに影響が及ぶ。このまま心を殺して生きていこうと誓ったが、そんな折。偶然町で助けた男性が救いの手を差し伸べてくれた。実は彼は王国でも有数に公爵位を継ぐ男性。しかも眉目秀麗で頭脳明晰。ティーナとは容貌も身分も違いすぎる。
なのに彼はティーナにこういった。『俺に助けを求めろ。そうすれば絶対に後悔はさせない』
家族からも冷たい仕打ちを受け、限界まで虐げられていたティーナは、彼に小さな希望の光を見出す。彼の手を取ることははたして救いなのか……それとも十一年前の復讐なのか……。
DV 男に虐げられる薄幸の女性のシリアスな物語です。毎日五時に更新。最終まで書いてから投稿しています。ずいぶん間が開きましたがよろしくお願いします。半分ほど書いた小説があと五個ほどあります。次回作はそんなにお待たせしないと思います。
文字数 164,973
最終更新日 2020.10.15
登録日 2019.01.11
時は大正。
わたしは五爵制度の中で二番目に高位な侯爵家の令嬢だった。
けれど士族の家柄だった両親は財を使い潰し、また騙され、下級華族の四条家から支援を受け取る代わりにわたしを男爵のもとに嫁がせた。
花嫁修業と女学校の学びしかないわたしは、男性のことなど何もわからないまま四条男爵の妻となった。
陸軍大将だった四条男爵は大戦景気の中財力をつけ各界に影響力を持つ有力者にのし上がったが、金のことで恨みを買い刺され、今は下半身不随で屋敷の中ではほとんど床にいる。
四条男爵が不随であることはわたしにとってむしろ安心なことだったのに……。
そして修善寺の大屋敷四条家には、四条男爵の腹違いの息子たちが奔放に暮らしていた。
数えきれない部屋に、広い庭、いくつもの蔵。
誰とでも屋敷の中で二人きりになってしまう。
そのことが危ないことだとも、わたしは教わらないまま嫁いできてしまった。
やがてわたしは四条家の男たちの慰み者となっていく。
すべては仕組まれたことだと知ったわたしは、終わらない夜伽の中で復讐を誓う。
・わたし/あなた 元侯爵家令嬢 何も知らない、女学校も卒業していない花嫁。
・四条男爵 四条家の当主 元陸軍大将 大戦景気で闇で財力をつけ、政界、極道者、財閥に強い影響力を持っている。
・四条孝彦(しじょうたかひこ) 男爵の最初の妻の息子。長男。男爵を憎み、わたしを奪おうとしている。長身で端正な体、端正な顔立ちをしている。国粋主義の極道者、五和会と通じている。
・四条継彦(しじょうつぐひこ) 男爵の愛人の息子。次男。陸軍に出入りしているがやる気はない。軟派で、わたしにちょっかいを出す。
・四条正也(しじょうまさや) 男爵の愛人の息子で、母親を知らない。まだあどけなく、継彦に懐いて、わたしにも懐いている。
文字数 13,769
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.05.23
「無能との婚約は解消する」
そう言って聖女リネアは愛した人との婚約を解消された。
異母姉妹の聖女カミラに力を奪われたリネアは愛しい人も聖女の力も、カミラに奪われ、神殿で虐待されることになる。陰湿な虐めに耐えられず、リネアは塔から飛び降りた―――
「って、なによこれぇぇぇぇぇ!!」
落下中響き渡る悲鳴。
自殺の瞬間なぜか、聖女リネアの身体に入ったのは異界の大賢者レティア。彼女のモットーは自らに歯向かう者は破滅を、目についた気に喰わない相手も破滅を、とりあえず気が向いたら相手をとことん陥れる――だった。
ひゃっはー!!異世界転生最高ー!!リネアを虐めてたやつら全員、ざまぁ決定★屈辱的な地獄に堕とすぜー!!いぇーい!!!
こうして頭おかしい&容赦ない異界の大賢者が聖女になってざまぁ満喫スローライフ?(本人談)が幕をあける。
これは虐げられた聖女の身体に異世界の大賢者が転生(?)してざまぁ無双していく物語。
※よくある婚約破棄(解消)からのざまぁのテンプレ
※やられることも、やってることもわりとえげつない
※超絶ご都合主義
※主人公頭おかしい。ついでに作者も頭おかしい
※作者の下手漫画がついてるので注意
※作者は似たような話しか書けない
※この注意書きのノリについていけない人はたぶん作品のノリがあわないので超注意!
文字数 70,646
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.27
人工島の海都に移住した神城結友は、ある夜、現実ではありえない魔物に襲撃された。この窮地に、蒼髪でバニーでエルフな美少女ミヲと出会う。彼女の力で異世界に転位することで窮地を脱した結友だったが、気づいたら見知らぬ戦艦の上。船長カロンと副官ユノに救助されていた。この二人、実は異世界を調査する現世の組織の一員。ミヲも別組織の構成員だった。現世でもバニーエルフ姿だったのは、現世と異世界とが重なり合ってしまう異常事態の影響だった。ミヲはこの事態を調査していた。
カロンの厚意で、結友は現世に帰れることになる。しかし、そこに帝国軍が襲来。戦艦は火の海に。敵の中には帝国軍元帥もいた。配色濃厚となり、カロンの指示で結友とミヲは戦場から脱出。副官ユノも護衛として同行することに。
一行は近くの都市に辿り着くも、そこで魔物ではない【幽鬼】という異形と遭遇。剣も魔術も効果がない【幽鬼】から、幸運にも逃げ切れる。人工島では現世と異世界とを行き来する技術が秘密裏に開発されていたため、これを利用して、結友は現世に帰還した。
後日、ミヲとユノが結友の元に訪れる。異世界探索に協力してほしいとのこと。
ユノは、あれから行方知れずとなったカロン捜索のため。ミヲは、元々の任務である『現世と異世界が重なり合う異常事態』究明のため。結友を必要とする理由は、異世界に転位する素質を強く持つ【稀人】であるからだった。
もちろん命懸けだ。ただ見返りがある。ミヲとユノが「なんでもする」と言った。カロンには恩義がある。見捨てるなんてできない。そして、可憐な乙女ふたりが”なんでもしてくれる”という夢のようなお誘い。
結友はふたりと契約した。……だって、健全な男子だもの。
また異世界に転位した結友は、前に寄った都市を巡ることになる。まず異世界に慣れるための観光であった。だが、ついでに集めた情報の中に、大破した戦艦が近くの浜に漂着したという噂を発見。特徴と時期から、カロンの軍艦である可能性が高い。
一行が噂の砂浜に行くも、軍艦の姿はなかった。しかしミヲとユノが『戦艦があったこと』の痕跡を見つける。
なぜ戦艦は消え、どこに行ったのか。
頭を捻る一行に【幽鬼】が突如として襲来。攻撃の効かない異形に苦慮するが、ふとした拍子で結友の攻撃が入り【幽鬼】が苦しみ出す。しかも、全身が黒い靄で覆われていた【幽鬼】の正体を暴いた。
【幽鬼】の正体は、先日、戦艦での闘いで死亡したはずの帝国兵。動揺を突かれた結友が窮地に立つ。これを救ったのが、他国に潜入していた帝国軍元帥だった。
一時的に元帥と共闘。理由は不明ながらも効果のある結友の攻撃を重ねることで【元幽鬼】の帝国兵を無力化する。元帥は【元幽鬼】を連れ帰る際に、礼として、カロンの情報を渡してくれた。
今後に関わる情報を得て、結友たちは現実世界に帰還する。
文字数 232,134
最終更新日 2026.06.24
登録日 2025.12.28
体が石になって死んでしまうという代々続く呪いにかかっている少年・榛斗。彼は魔法の才能を生かし、自らの呪いを解こうとしている。しかし彼の中にはもう一人の自分――呪いに影響された、残虐な性格をした自分自身がいるのだった。
もう一人の自分は触手を使い榛斗の心と体を陥落させようとするのだった。
『うつし世はゆめ』と繋がっているようで繋がっていない、パラレルワールド的な解釈でお読みいただけると幸いです
文字数 128,270
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.01.24
沢山の国に囲まれた小さな王国、ラリア国の王女として生まれたアニィナフェネス(愛称アーネ)は、本の挿し絵を見るのが大好きな14歳の女の子。
叶うのなら王立図書館館長になって好きなだけ図書館に籠って本を眺めていたかった。
でもアーネは生まれ落ちた時からラリア国の国益に繋がる相手との政略結婚が義務付けられている。
そして様々な国との縁談が模索される中で、アーネは是非にと請われてラリア国に隣接する国々で一番影響力を持つ、大国オスト国の皇太子との婚約が決定した。
皇太子からの申し出で実現した婚約なのだから、きっと仲良くやっていけると父と母と兄に送り出され、アーネはオスト国の王宮で暮らす事になった。
期待に胸を膨らませていたアーネだったがオスト国皇太子、ヨーゼフには既に愛する女性がおり、アーネは体裁を整える為の道具でしかなかった。
文字数 2,752
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.13
「ロゼリア、君との婚約をここにて破棄させてもらう!」
貴族令息であり、数秒前だった婚約者だったリカルドの言葉が会場内に響き渡る。
そこでロゼリアは心の中で叫んだ。
待ってました、と。
婚約破棄の舞台は豪華な舞踏会──完璧に仕組まれた劇的な夜が、令嬢ロゼリアの人生を変える!
復讐、真実の愛、そして波乱の運命が交錯する彼女の新しい物語が今、幕を開ける!
文字数 3,809
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
もしもシリーズと題しまして、オリジナル作品の二次創作。ファンサービスで書いた"もしも、あのキャラとこのキャラがこうだったら~"など、本編では有り得ない夢の妄想短編ストーリーの総集編となっております。
※ 作品
「男装バレてイケメンに~」
「灼熱の砂丘」
「イケメンはずんどうぽっちゃり…」
こちらの作品を先にお読みください。
各、作品のファン様へ。
こちらの作品は、ノリと悪ふざけで作者が書き散らした、らぶえっちだらけの物語りとなっております。
故に、本作品のイメージが崩れた!とか。
あのキャラにこんなことさせないで!とか。
その他諸々の苦情は一切受け付けておりません。(。ᵕᴗᵕ。)
文字数 24,717
最終更新日 2020.10.02
登録日 2019.01.11
今日も今日とて、ドッゴーンっ!! ドカーンっ!! バキバキっ!! メキョっ!! と、大きな地響きやら、なにかの衝突音が大気を震わせ、轟音として響き渡る。
「オルァっ!! その程度かよっ、キングの名が泣くぜっ!! ヒャハハハハハハハハハっ!!」
「ぁ~、それで、なんでしたっけ?」
爆音と轟音に加え、ちょっとアレ系な高笑いをBGM代わりに、王城から来たという使者を見やる。
「で、ですからっ………………」
またもや、ドッゴーンっ!! という盛大な音に掻き消される使者の声。
「姫には、恩賞として砂漠の国の後宮へと嫁ぐことが許されましたっ!!」
王城からの使者がなんぞアホなこと言ってんなぁ。つか、知らんのか。そうかそうか。
「真に遺憾ながら・・・あちらで『ヒャッハー!』していらっしゃるのがお宅の姫様です」
そう言ってドンパチやってる方を指差した俺の言葉に、使者共の目が驚愕に見開かれる。
「な、なにを言っておいでだっ! 一国の、それも嫋やかで虫も殺せぬような第二王女が、あのようにオーガキングと互角に渡り合える筈がないだろっ!?」
「いえいえ、真に遺憾ながら、あちらで『ヒャッハー!』していらっしゃるのがお宅の姫様です」
と、俺は繰り返す。つか、その『嫋やかで虫も殺せぬような姫様』を、碌な装備も持たせず、バックアップも無しに火竜討伐に出したのはどこのクソな国だかなー?
虐げられていた第二王女こと姫さんが、望まぬ結婚を強いられるよりはとヤケクソな勇気を出して難アリな寄せ集めパーティーメンバーと火竜討伐に出て――――
バトルで『ヒャッハー!』する戦闘狂になるまでの経緯と、その顛末の物語。
設定はふわっと。
文字数 32,122
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.09
「リリィ・マクミラン!貴様との婚約は今日限りだ!!」
婚約者の声が、卒業パーティーの会場に響き渡った。
こうなるのは薄々わかっていた…。
人魚姫を彷彿させる隣国の留学生に、婚約者の王太子は夢中だった。遅かれ早かれこうなっていたのだ。
謂れの無い罪で攻め立てられ、婚約破棄の後、国外追放を言い渡された。
元婚約者の側近達が、私を追い出そうと詰め寄ってきたとき
「やめろ。彼女に触るな。クソ野郎共」
と、助けてくれる男性の声が。
その人はーーーー。
全四話です。
少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
小説家になろうにも掲載しました。
文字数 15,219
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.25
前世は平凡な会社員に過ぎなかった。
そんな私が転生したのは、乙女ゲームの世界に登場する公爵令嬢、クラリス・フォン・ローゼンベルグであった。
しかもこのクラリスは、容姿、家柄、人格のすべてを兼ね備えた非の打ち所のない存在。
周囲から深く慕われ、婚約者からも惜しみない愛情を注がれる、まさに理想的なお嬢様である。
――しかし、それは私の望む姿ではない。
私が目指すのは、このような平凡なお嬢様ではなく、
優雅に微笑み、華麗に挑発し、婚約破棄すらも美しく演出して散っていく――そのような“理想の悪役令嬢”である。
高笑いの鍛錬。
扇子さばきの研究。
嫌味の特訓。
完璧な悪役令嬢を志し、今日も全力で悪役令嬢らしく振る舞うクラリスだったが――。
「まぁ! わたくしのことを気にかけてくださっていたのですね!」
「違いますわーーーっ!!」
なぜか周囲からの評価は高まる一方。
さらには婚約者までもが勘違いを深めていき……!?
元男性による勘違い悪役令嬢コメディ、ここに開幕。
文字数 10,411
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.26