「本」の検索結果
全体で48,447件見つかりました。
「将来きっとどんな男にも愛されることなんてねぇだろうな」男性不信でほとんど屋敷から出ることない伯爵令嬢ヘドヴィカはとうとう政略結婚で嫁がされることになった。その相手というのが幼少期、自身にトラウマを植え付けた張本人である幼馴染のボジェクだった。彼にはデブ、ブスと会うたびに揶揄われ、初恋さえ散らされた経験がある。「嫌! 近寄らないで!」男性不信により男に近づくだけで吐き気や眩暈、失神してしまう妻と、どうにかして巻き返したい元クソガキな夫ボジェクが頑張って愛を乞う話。【元悪ガキ現素直になるのが苦手で妻にクソデカ感情抱えてる夫×夫にトラウマを抱える元ぽちゃ現無自覚爆美女臆病妻】※ムーンさんで公開中のもののR15版になります。連載スピードはほぼ同じです。
文字数 149,217
最終更新日 2026.01.29
登録日 2025.12.27
【第一部】朔真(さくま)はブラック企業に勤めており、今日も嫌々ながら会社へ行くはずだった。
しかし準備をしている途中に気絶し、次に目を開けた時には環境だけでなく姿も変わっていた。
どうやら、アルト・ムーンバレイという公爵位の肩書きを持つ貴族に転生したらしく、ここリネスト国での有力貴族らしい。
それだけでなく、王太子であるエルと自分は婚約しているようで──
目覚めたら異世界で、王太子から逃げ出したい公爵VS絶対結婚したい王太子の幕が開ける──
【第二部】アルト・ムーンバレイこと、朔真はリネスト国王太子であるエルと結婚した。
穏やかで時に甘い日々を過ごしていたが、そんな中一筋の暗雲が立ち込める。
二人の式をよく思っていない第二王妃・レティシアを始め、お偉方による「王妃を娶れ」と催促されたのだ。
これにはエルも立腹し、何度も「アルト以外を娶る気はない」と言うが、人知れずレティシアは他国から王女を送り込んだ。
王女は亡き第三王妃であり、育ての母であるベアトリスに似ていて──
【第三部】ある日の午後、アルトが庭先で日課となっている紅茶を飲んでいると、エルによく似た子供が来た。
その子はジョシュアと言い、王太子の従兄弟の子供だという。
しばらく滞在するため来賓の部屋に通したらしいが、ジョシュアは気付けばどこかへ行ってしまう。
その都度父親であるネロとも鉢合わせ、こちらとしては仲良くしたいと思う反面、肝心のエルはいい顔をしない。
そんな時、ネロから「君のこと、気に入っちゃった」と言われ──
【第四部】エルと結婚してから一年が経った。
毎日が穏やかとはいかない時もあったものの、愛しい男と過ごす日々は充実していた。
ある日、現国王であるライアンが「譲位する」と高官らの前で宣言した。
数ヶ月前にエルが「王太子を身内から選定する」と宣言したことも関係しており、どちらも完全に反発の芽がなくなったとは言えない。
そんな中、譲位や戴冠式で本格的に忙しくなる前に『新婚旅行に行こう』とエルから提案され──
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R-18シーンは★で区別しています
攻めの口調が変わります
第二部には王女が登場しますが、攻めや受けと直接的な絡み(★シーン)はありません
攻めが一部の時よりも暴走気味、独占欲強めです
文字数 502,699
最終更新日 2025.11.30
登録日 2024.03.21
エマは日本では普通の会社員をしていた。
死んでしまい異世界に転生した。
転生したら薬師のスキル持ちであったので、薬を調合して有名になった。
薬師スキルはチートで、作った薬は最高品質だった。
エマは天才薬師として王子と婚約すると、将来は明るかった。
しかしエマを妬む令嬢の企みにより、婚約は破棄になってしまう。
王子からは、エマは冷血な辺境伯爵と無理やり婚約させられる。
伯爵は冷たい態度しかしない、偽装婚約になった。
薬師のスキルでエマは世界を変革すると、伯爵の態度は冷たく冷血であったが、少しずつ変化していって溺愛になる。
逆に婚約破棄した王子は没落していく話。
文字数 43,926
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.27
ここは大陸の東に位置する小国フリージア。
イシュタル伯爵家の令嬢ルビールは母の療養のため王都を離れ、領地で過ごしていた。
髪を切り、母の為に幸運の花を探して日焼けするような毎日。
そんなルビールは母の意向で侯爵家子息エドゥアールと婚約する事になった。
エドゥアールは社交界一のプレイボーイ。
どんな美女にも溺れることなく、数々の女性を虜にしてきた。
エドゥアールにとっては政略結婚の相手は誰でも良かった。
けれど、初めて会ったその日からルビールの事ばかりを考えてしまう。
これは10歳も年下の少女に本気の恋をした、元プレーボーイの話です。
※設定は甘いです。
※溺愛を目指します。
文字数 53,192
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.08.11
日向伊織は大学に入学したばかりのある日、不幸な事故で死んでしまった。しかし、死後の世界で出会った女神様が、伊織が本来生まれるはずだった世界へと転生させてくれると言う。何やかんやで新たな世界で生まれ変わり、幼き日々の修行の末に仙人として成長した日向伊織改めイオリ・ヒューガは、育った家を何やかんやで旅立ちハンター業につき、ハンター仲間の腐女子っぽい猫獣人や、エルフっぽくないハーフエルフの友人たちに振り回されつつもそれなりに楽しく過ごしていた。でも、平穏な日々は少しずつ変化していて——友達だと思ってたのに、今更好きだとか言えるわけないじゃん!
チート感薄め異世界転生BLファンタジー。
ハイスぺなのに本命には回りくどいハーフエルフ×上昇志向の低めな身持ちの固い転生仙人のCPが、少しずつ近づいたり離れたり悶々するお話です。
初小説で、更新はのんびり。R18予定はありますがかなり先で、予告なく入ります。
好きなモノを色々盛り込みたいので、タグは予防線で入れています。少しでも苦手を察知しましたら回避してください。
文字数 340,493
最終更新日 2025.04.17
登録日 2019.07.01
追い出されたら、何かと上手くいきまして
レンタル有りトリティカーナ王国の英雄、ムーンオルト家の末弟であるアレクは、紫の髪と瞳の持ち主。
人が生まれ持つことのないその色を両親に気味悪がられ、ある日、ついに家から追放されてしまった。
途方に暮れていたアレクは、偶然、リリーナとティールという冒険者風の少女達に出会う。
アレクは二人の勧めで髪と瞳の色を変え、素性を伏せて英雄学園に通うことになった。
新入生のアレクは桁外れの魔法の才能と身体能力を発揮して一躍人気者に。
個性的な同級生や先輩達に囲まれ、ちょっとしたトラブルを解決しつつ、賑やかな学園生活を送る。
そんなアレクの髪と瞳の色には、本人も知らない秘密の伝承がありーー
* * * * *
6月26日、増版が決定しました!
これも皆様のお陰です!
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
Twitterはじめました。
@yukizukayuzu
文字数 1,020,533
最終更新日 2023.02.01
登録日 2018.06.04
本当の自分を探す未来。
ある日、森の奥に小屋を見つけてから
未来だけが知る不思議な日々が始まった。
、と思いきや運命は未来を一人にさせてはくれないようだ。
文字数 2,378
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.08
双子の妹に婚約者を奪われましたーー。
私が3日ぶりに家に帰ると、私の婚約者であるリックと双子の妹であるランナが裸で抱き合っていました。
(嘘、、、。)
ドアの隙間から私はリックとランナを呆然と見つめました。お互いに夢中な二人は、私の存在に気づいていません。
「ねぇ、リック。もうそろそろお姉様と婚約破棄してくれるぅ?」
舌っ足らずな声で、ランナがリックに尋ねました。一卵性の双子である私とランナは全く同じ顔をしています。
私の名前はアリアナ・エンジャルといいます。本当なら、もう私とリックは一年前に結婚しているはずでした。結婚する直前に、私の両親が不慮の事故でなくなったのです。私とランナは世界でただ一人の家族でした。
文字数 4,779
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
活字中毒者である山田花子は不幸なことに前世とは違いあまり裕福ではない母子家庭の子供に生まれた。お陰で前世とは違い本は彼女の家庭では贅沢品でありとてもホイホイと買えるようなものではなかった。とは言え、読みたいものは読みたいのだ。なんとか前世の知識を魔法に使って少ないお金を浮かしては本を買っていたがそれでも限界があった。溢れるほどの本に囲まれたい。そんな願望を抱いている時に、信じられないことに彼女の母が死んだと知らせが入り、いきなり自分の前に大金持ちの異母兄と実父が現れた。これ幸いに彼等に本が溢れていそうな学校に入れてもらうことになったのだがそこからが大変だった。モブな花子が自分の願望を叶えて、無事幸せを握り締めるまでの物語です。
文字数 205,073
最終更新日 2026.03.06
登録日 2018.01.01
僕、カーティスは由緒正しき賢者の家系に生まれたんだけど、十六歳のスキル授与の儀で授かったスキルは、まさかのゴミスキルだった。
実の父から家の恥だと言われて勘当され、行く当ても無く、着いた先はゴミだらけの古代遺跡。
そこで打ち捨てられていたゴミが話し掛けてきて、自分は古代兵器で、助けて欲しいと言ってきた。
なるほど。僕が得たのはゴミと意思疎通が出来るスキルなんだ……って、嬉しくないっ!
そんな事を思いながらも、話し込んでしまったし、連れて行ってあげる事に。
だけど、僕はただゴミに協力しているだけなのに、どこかの国の騎士に襲われたり、変な魔法使いに絡まれたり、僕を家から追い出した父や弟が現れたり。
どうして皆、ゴミが欲しいの!? ……って、あれ? いつの間にかゴミスキルが成長して、ゴミの修理が出来る様になっていた。
一先ず、いつも一緒に居るゴミを修理してあげたら、見知らぬ銀髪美少女が居て……って、どういう事!? え、こっちが本当の姿なの!? ……とりあえず服を着てっ!
僕を命の恩人だって言うのはさておき、ご奉仕するっていうのはどういう事……え!? ちょっと待って! それくらい自分で出来るからっ!
それから、銀髪美少女の元仲間だという古代兵器と呼ばれる美少女たちに狙われ、返り討ちにして、可哀想だから修理してあげたら……僕についてくるって!?
待って! 僕に奉仕する順番でケンカするとか、訳が分かんないよっ!
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 162,883
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.13
*『拾われた令嬢』と同じ世界観、ふわっとしてます。そちらも読んで頂けるとより楽しんで頂けると思います。
「私、王太子ダルダ・クニスキンは、婚約者であるメルシア・ソロシアンとの婚約を破棄する事をここで宣言しよう!」
本日は、煌びやかな卒業パーティー。そこに華やかに着飾る黒髪のモナと共に入場し、私は皆に告げる。
「そして、私はこの愛するモナ・ドドイナカと結婚する。以上だ、さぁ卒業パーティーを楽しもうじゃないか」
静まり返る周囲に構うことなく、私はモナとフロアの中央を陣取る。ファーストダンスだ。モナと踊る事を楽しみにしていたのだが、なかなか音楽が始まらない。側近達に視線を送れば、ようやく音楽が流れだし、軽やかなステップで私達は踊り始めた。
気後れでもしているのか、私達に続いて踊り出す者はいなかった。だがそれも無理もない話だ。こんなにも可愛らしいモナと王太子である私、ダルダが踊っているのだからな。例え踊る者がいたとしても、私達が皆の視線を集めてしまい、目にされもしないだろう。
視界の端に元婚約者の姿が見えた気がしたが、愛するモナ以外と踊る気はなかった。私は真実の愛を見つけたのだ、さらばだメルシア。
*見切り発車の為、矛盾が出てくるかもしれません。見つけ次第修正します。
*本編10話と登場人物紹介(本編後のメモ書きあり)で完結。*『捨てられた王子と拾われた令嬢』としてアルファポリス様にも投稿しています。内容は変わりません。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 15,297
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.07.17
心身ともに疲れ果てた社畜が雄っぱいパブで癒される話です。
他サイトにも投稿しています。
文字数 14,461
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.10.29
冴えない高校生女子、きら星はづき(配信ネーム)。
彼女は陰キャな自分を変えるため、今巷で話題のダンジョン配信をしようと思い立つ。
初配信の同接はわずか3人。
しかしその配信でゴボウを使ってゴブリンを撃退した切り抜き動画が作られ、はづきはSNSのトレンドに。
はづきのチャンネルの登録者数は増え、有名冒険配信会社の所属配信者と偶然コラボしたことで、さらにはづきの名前は知れ渡る。
ついには超有名配信者に言及されるほどにまで名前が広がるが、そこから逆恨みした超有名配信者のガチ恋勢により、あわやダンジョン内でアカウントBANに。
だが、そこから華麗に復活した姿が、今までで最高のバズりを引き起こす。
増え続ける登録者数と、留まる事を知らない同接の増加。
ついには、親しくなった有名会社の配信者の本格デビュー配信に呼ばれ、正式にコラボ。
トップ配信者への道をひた走ることになってしまったはづき。
そこへ、おバカな迷惑系アワチューバーが引き起こしたモンスタースタンピード、『ダンジョンハザード』がおそいかかり……。
これまで培ったコネと、大量の同接の力ではづきはこれを鎮圧することになる。
文字数 1,307,779
最終更新日 2024.11.04
登録日 2023.06.11
R18なんかイチャイチャしてるだけ系BLショートです。
橋本佳奈人は男性に抱かれたい系男子。初めての瞬間に知らない世界に転移した!
王子×転移魔王? R18してるだけのフワッとしたお話です。
最近暑くてとても、疲れますね( ´∀`)フワッフワッ。細かい描写とか何もなく、ふわーっとしてます。
文字数 8,264
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
翠は五歳のとき、日本文化交流のイベントで出会ったソウに一目惚れをした。
幼い翠のプロポーズを馬鹿にするわけでもなく、ソウは真剣に耳を傾けた。そんな彼に、翠は大学生になっても心を奪われていた。
親の付き合いで日本舞踊は、大学生になってからも続けていた。五月に行われる舞台で舞いを披露するが、そこで大人になったソウと出会う。だが横やりが入ってしまい、結局話すこともできず最悪の再会となってしまった。
のちに彼は茶道の家の人間だと知る。早ければ夏休み中の日本文化交流のイベントで会えるかもしれないと希望を持つ。
翠は天女として舞った。人々を魅了する中、ソウもまた翠の舞いに目を奪われていた。
最悪の再会から数か月後に出会えたが、今度は熱中症で倒れてしまう。
記憶が失われる中、目が覚めたら病院だった。
すると横にはなぜかソウがいて、心臓が止まるほど驚愕する。
翠はこれ以上のチャンスはないと、連絡先の交換をこじつける。
同時に、翠の知らないところでは騒動が起こっていた。天女を演じた人は誰だ、とマスコミからも追われることになってしまった。
翠を狙う人間はマスコミだけに止まらず、背後から魔の手が忍び寄ろうとしていた──。
文字数 26,062
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.08.03
とある地方に、ちょっぴり個性豊かな住人たちが暮らす町があった。
でも近頃、そんな町をにぎわしている変態……もとい怪人がいる。
夜ごと、クマの着ぐるみ姿にて町を徘徊しては、女性に襲いかかり、あろうことか履物の片方だけを奪っていくのだ。
なんたる暴挙!
警戒を強める警察を嘲笑うかのように繰り返される犯行。
その影響はやがて夜の経済にも波及し、ひいては昼の経済にも……
一見すると無関係のようにみえて、じつは世の中のすべては繋がっているのである。
商店街からは客足が遠のき、夜のお店は閑古鳥が鳴き、関係者の嘆きもひとしお。
なのに役所や警察はちっとも頼りにならない。
このままでは商店街が危うい。
事態を憂い、立ち上がったのは商店街の未来を背負う三人の看板娘たち。
精肉店のマキ、電器屋のシデン、古本屋のヨーコ。
幼馴染み女子高生トリオが、商店街の景気と町の平和の守るために立ち上がった。
怪人に天誅を下すべく夜の巷へと飛び出す乙女たち。
三人娘VS怪人が夜の街でバトルを繰り広げる、ぶっ飛び青春コメディ作品。
文字数 111,303
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.12.31
ある日、僕は子どもに生まれ変わっていた。しかも、そこは魔法のある世界で、家族は全員何かしらに秀でている天才一家。元は平民だったというのに能力が優秀すぎて今では伯爵にまで登り詰めた成り上がりの家だった。
僕は大した力を持たない落ちこぼれだったけど、そんな僕でも家族はとても大切にしてくれていて幸せに暮らしていた。
そんな家族のために僕はスキルの力で家族の手助けをしていたら、どんどん厄介事が舞い込んでくる。
僕たちの邪魔をするなら容赦しません!家族と一緒に成敗します!
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基本的にほのぼのですがシリアスもあります。
文字数 10,953
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.06
かつて国内最強と謳われた王宮魔法騎士リーディア・ヴェネスカは退役を決意した。王太子を庇ったことで、魔法騎士の命綱である魔術回路を損傷したためである。
これを機に田舎に引っ込み、晴耕雨読な生活を夢見た彼女だが、移住先で何故か宿屋を営むことになる。
秘密を抱えた魔法騎士、屋敷妖精やノア一家達と共にまったりスローライフを送るリーディアの元に、かつての同僚が王太子を連れ、王都から逃れてきた。
※書籍化のため本文は削除しました。今までありがとうございます。
文字数 99
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.01.01
私はリュシアン伯爵令嬢ヴィクトリヤ・ブリノヴァ。
半年前にエクトル伯爵令息ウスターシュ・マラチエと婚約した。
のだけど、ちょっと問題が……
「まあまあ、ヴィクトリヤ! 黄色のドレスなんて着るの!?」
「おかしいわよね、お母様!」
「黄色なんて駄目よ。ドレスはやっぱり菫色!」
「本当にこんな変わった方が婚約者なんて、ウスターシュもがっかりね!」
という具合に、めんどくさい家族が。
「本当にすまない、ヴィクトリヤ。君に迷惑はかけないように言うよ」
「よく、言い聞かせてね」
私たちは気が合うし、仲もいいんだけど……
「ウスターシュを洗脳したわね! 絶対に結婚はさせないわよ!!」
この婚約、どうなっちゃうの?
文字数 17,677
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.03