「や」の検索結果
全体で80,356件見つかりました。
平凡な日常を過ごしていた主人公が、とある少女との出会いから、世界を変える運命へと導かれていくお話です。
基本は全年齢ですが、描写によっては受け取り方が変わるかもしれないので、念のためにR15にさせていただいています。
文字数 13,459
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.18
ふと目が覚めると、そこには見知らぬ世界が広がっていたー。
頭部に怪我を負う事故にあった伯爵令嬢のソフィアは、自身が転生者であることを思い出す。
しかしながら彼女には更なる秘密があった。
それは彼女が幾度もの人生を生き抜いてきた、いわばプロフェッショナルな転生者ということだ。
ある人生では古代の女傑に、またある人生では中世の英雄として波乱の生涯を歩んできた彼女であったが、1000回目の転生では現代日本のOLとして生を受け、異世界転生ものに慣れ親しんでいたために
自身が異世界に転生したことを容易に悟ったのである。
なぜ自分はこれほどまでに転生を繰り返すことに至ったのか、どうしたらこの輪廻から脱することが出来るのか…。
疑問は尽きないが、幾度もの転生に伴い記憶も曖昧模糊となった今となっては
何も思い出すことが出来ない。そもそも自身が転生しているという事実でさえ、
命の危機などの重大事件があって始めてそれと知ることが可能なようであった。
彼女は考えることを放棄した。そして思った。今回の人生は運が良い。
こんなに早くの段階で自身の転生者としての記憶を取り戻すことができたのだから。
それはつまり、今までの転生によって培われたスキルやノウハウを存分に発揮できることを意味するのだ。彼女はそれらをフル活用して、異世界生活を満喫することを決意したのであった。
かくしてチート令嬢ソフィアの物語が幕を開ける。
文字数 4,791
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.23
魔族と人類の戦いが数百年も続く戦乱の時代-------------
魔族軍と人類軍の力は拮抗し、勝敗が付く気配もない血と涙の絶えない泥沼な世界に一人の少女が現れた。
彼女は見たこともない力で魔物や魔族を圧倒し、人々を救う救世主。
そんな彼女の正体は、かの勇者様の弟!?
《変身アイテム》で、世界を救うって、どういう意味!?
《TS変身ヒロイン》と《勇者パーティーのメンバー》が、魔族と相対するファンタジーバトルが今始まる!!!
☆追記
仕事疲れとストレスで、某番組を見て、ぶっ壊れに、乗りと勢いで書いた作品なので、あまり気にしないでください。
よろしくお願いします。
文字数 33,755
最終更新日 2024.10.24
登録日 2024.06.12
王都アレシアン――その名は今や廃墟と化し、17歳の見習いギルド士リゼット・クロノは両親と家を失った。瓦礫の下で拾った小さな銀色の鍵──時空を操る“黎明の鍵”との邂逅が、彼女の運命を一変させる。
鍵の囁きに導かれ、記憶の断片と向き合いながら、リゼットは7つの時空鍵を巡る大陸縦断の旅に出る。
裏切り、陰謀、友情、そして選択――“時間”と“記憶”が交錯する群像劇の幕が上がる。
文字数 10,739
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.27
春の時だった。
私が、生贄に選ばれたのは…
この村では、村に娘を生贄とすることで平和が保たれていた。
そう、村の人々は長年、ずっと信じ込んでいた。
その日、儀式でも決めることなく、私が選ばれた。
理由は簡単。
私が死を恐れる・嫌がる素ぶりをみせなかったからだ。
そぶりをみせなかったからといって、私が死ぬことを恐れてなかったり、嫌がらなかったりしないわけでもないのに。
皆、この村の人は、成人前の女性は嫌がった。
村長に、
「私は嫌なんです。死にたくない。やりたいことがたくさんあるんだから!」
「わ、私、好きな人がいるので、、死ぬのは嫌です。」
「怖いよぉ。ほかのことで村のために尽くしますから。お願いです。死ぬということは、」
気が強い人も弱い人も皆嫌がっていた。
私は、そんなことを人の前で言わなかった。
こんなときでも、冷静を保ちたかった。
だからって、生贄には選ばれたくなかった。
私だって、いつか大人になって、好きな人と結婚して幸せに、暮らしてみたかった。
いろんな話を聞きたかった。
いろんな本を読みたかった。
死んで幸せにはなれない。
まっているのは暗闇と絶望。
すごく、さびしくて、こころぼそくて、すごく悲しい場所。
私が生贄になったとき、この村を巨大動物や災害などから人々を救った英雄・冷雨は、
すごく申し訳なさそうに言った。
「村のために生贄になってくれ。」
その言葉に私は首を左右に動かしたかった。
けど、ほかの人たちが嫌がっている思いを知っている。
嫌な理由を知っている。
そんな私は左右に首を、動かすことはできなかった。
震える声で、
「分かりました。」
といった。
私が犠牲になれば村は助かる。
そう分かっていても、つらいことは変わらなかった。
英雄は同情してくれた。
悲しんでくれた。
私は、そんな英雄が好きだった。
けど、今はとても残酷に思えた。
_____いけにえにされる日。
とうとう、私が生贄になる日が来てしまった。
地獄の門が開かれた気分だった。
高さがあり、奥が見えない崖から落とされる…
きっとすごく痛くて苦しく死ぬのだろう。
崖から、あと3歩行けば落ちるというところまで来てしまった。
みんなが息をのむ。
このときは、皆が悲しむのだろうか。
悲しんでくれると嬉しい。
悪女っぽいことを思ってしまう。
英雄の冷雨の顔がちらっと見えた。
その顔は悲しそうに見えた。
け
ど何もできない。
この時の英雄は無力だ。
「さあ、どうぞ神のもとへ。」
崖の奥を神と呼ぶのは娘を落とすことで、平和が保たれているからなのかもしれない。
文字数 2,489
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.03
如月エリカ21歳。大手企業の社長令嬢である彼女は、見た目はお淑やかだが中身は淫乱。毎日通学の車のなかで自慰に耽る。そんなお嬢様の奇行に運転手の高畑は頭を悩ませていたが、ある日をきっかけに二人の関係に変化が訪れて……?
淫乱お嬢様とお抱え運転手のねじれたラブストーリー。
登録日 2016.04.24
ゴーレムに転生した主人公の物語です。人外転生と言うありきたりな設定ですが、チートは無しで、俺TUEEEE! 要素は少ないです。 主人公はひたすら粘土で武器や調理器具などを作って、異世界でサバイバルをしていきます。生産4、戦闘5、その他1 ぐらいの割合です。
※読者参加型の小説にチャレンジしています。投票によって主人公の進化先が変化していきます。ゲームと小説の真ん中。そんな新しい小説をモットーにしている作品です。よろしくお願いします!
登録日 2016.11.08
きりんの踏切やぞうの噴水など、あらゆるものが動物たちでできている世界に生きる、なんでもないひよこが自分の仕事を探して歩くお話です。
文字数 7,348
最終更新日 2018.01.29
登録日 2018.01.29
地球が助かる確率はわずか7%
月が地球に落ちてくる事態から免れなくなった世界で高校生のほのかは自分の部屋と殻にこもり淡々と生きていた。
ある日、同級生だった穂高の存在をふと思い出し、彼に会いに行こうと決意する。
『どうした? 世界の終わりに俺に会いたくなった?』
宇宙が好きな穂高と星を見るため天文台を目指すことになったほのか。
道中では様々な出会いがあり、やがてふたりの抱えていた秘密も交錯して――
~第4回 ジャンプ恋愛小説大賞 最終選考候補作品~
文字数 86,072
最終更新日 2019.04.12
登録日 2019.03.28
毎朝、通勤ラッシュの地下鉄で通勤している亜里沙24歳、派遣社員だ。毎日単調な仕事だが、意地悪な社員も上司もいないから、やり甲斐はないが働きやすい職場だ。そんな安寧な日々に現れたのは、とってもいい匂いの人だった!?
文字数 1,085
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.20
まえがき
特殊詐欺のニュースを見ると、大抵こんな反応ではないだろうか?
「なんでこんなにテレビでやってるのに騙されるんだろうね」
どこか遠い世界。
自分とは関係ない世界。
だけどその世界はもし自分に起こったら。
そんな話がこれから始まる。
俺の名前は大翔(ひろと) 24歳。
親がどんな想いで付けたか知らないが、仕事は何をやっても嫌になって長続きしない。お金は一ミリも貯まらない。彼女もできない。
大きく羽ばたくどころか、地べたを這う虫けらみたいなもんだ。
こんなどうしようもない俺だが、ばあちゃんだけは可愛がってくれた。
「ひろとはかわいい!きっとイケメンになるわ」と幼かった俺に唯一褒めてくれた存在だ。
そんなばあちゃんが、うちの母親とそりが合わず同居を解消。自分から出ていくと小さな借家に一人引っ越してしまった。
両親はそれにも関わらず喧嘩ばかり。俺の存在なんて気にもしていない。
こんな家いやだ!たまらずばあちゃんの家に行くと、
「よく来てくれたね、嬉しいねえ」
としわくちゃの顔で出迎えてくれた。
「ちょっとこれを」
おばあちゃんはタンスの中から鍵のかかった木箱を取り出し
「これはねぇ、ばあちゃんの大切な宝物」
中には、俺がばあちゃんと一緒に写った赤ちゃんから小学生くらいの頃までの写真を貼ったアルバムがあった。
「ひろとにこれを」そう言って渡されたのは、その木箱を開ける鍵だった。
「ばあちゃんが死んだらね、これを形見にしておくれ」そう言うばあちゃんに
「縁起でもねえこと言うな、まだまだ長生きしてもらわな」そう言って鍵を手に足早に家に帰った。
母親からは「またあんなとこ行って!」と悪態をつかれたが、完全に無視をした。
そんなある日、俺の携帯に一本の電話がかかってきた。
文字数 4,030
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
蝉たちが泣き始め、本格的な夏を感じさせる7月。
小さい頃から祖父と、毎年地元の花火大会に行っていた花道健斗(はなみちけんと)。大学2年生になった彼は今年も祖父と一緒に行く予定だったが、彼の祖父は5月に亡くなり、今年は1人で花火を観に行くことにしたケント。これまで浴衣を着てこなかった彼だが、祖父の浴衣を着て会場へ向かい、祖父のこと思いながら1人寂しく花火を眺めていた。
そんな1人でいる彼を見て興味を惹かれた、社会人2年目の独身OLの隅田麗火(すみだれいか)。
__夏の風物詩であり、大盛況の花火の下、彼らは出会った。
※カクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 21,155
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.22
僕の名前は『神成 兎丸(しんじょう とまる)』。
どこにでもいる普通の高校生で、うちの高校で半数を占める平凡な帰宅部所属。
ただ、ある日僕は見てしまった。
学校一の美少女『貴宝院 葵那(きほういん あいな)』さんが、何やら奇怪な行動をしている事に……。
「……カバディカバディカバディ……」
これは、平凡で平和な学校生活を望む僕こと神成兎丸と、その生活を脅かす貴宝院葵那さんとの、平凡な高校生活を懸けた恋物語(らぶこめ)。
登録日 2020.01.30
ひとりぼっちは慣れてたはずなのにな。
こいつらといる時間が増えて、気づいたらひとりぼっちが怖くなってたんだな。
普段は一匹狼になって強がってるけど・・・
たまにはあまえていいですか・・・?
Cielさん誕生日おめでとう物語です!
物語投稿するのはなしちゃんの誕生日以来かな?
文章力ないのはご了承ください
遅すぎる注意喚起
これは多彩な殺し屋達、略してたさころという
リア友6人でやっている創作物語です。
身内ネタがでてしまうことがあるかもしれません。
広い心をもって読んでくださるとうれしいです。
なんでも許せるよというかた!ありがとうございます!
ぜひ物語を楽しんでいってください!
文字数 2,706
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08