「や」の検索結果
全体で80,565件見つかりました。
同人誌でマンガを描いている三織は、二十歳の大学生。
ある日、一人の男子高校生と出会い、危ないところを助けられる。
後日、友人と一緒にある女装コンカフェに行ってみると、そこにはあの男子高校生、壮弥が女装して働いていた。
しかも彼は、三織のマンガのファンだという。
思わぬ出会いをした同人作家と読者だったが、三織を大切にしながら世話を焼いてくれる壮弥に、「女装していても男は男。安全のため、警戒を緩めてはいけません」と忠告されつつも、だんだんと三織は心を惹かれていく。
自己評価の低い三織は、壮弥の迷惑になるからと具体的な行動まではなかなか起こせずにいたが、やがて二人の関係はただの作家と読者のものとは変わっていった。
文字数 92,080
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.26
少年二人の懐かしく優しい夏の日々。ヤクザの組長の息子、琥太郎は行き倒れの欧之丞を拾った。「なんで、ぼくの後追いするん?」琥太郎は、懐いてくる欧之丞に戸惑いながらも仲良くなる。だが、欧之丞は母親から虐待されていた。「こんな可愛い欧之丞をいじめるとか、どういうことやねん」琥太郎は欧之丞を大事にしようと決意した。明治・大正を舞台にした少年二人の友情物語。※時系列としては『女學生のお嬢さまはヤクザに溺愛され、困惑しています』→本作→『没落令嬢は今宵も甘く調教される』の順になります。『女學生…』の組長とヒロインの結婚後と、『没落令嬢…』の恋人との出会いに至るまでの内容です。
文字数 148,517
最終更新日 2023.08.24
登録日 2020.05.24
合コンのために気合い入れてたら突然異世界に落ちてそこは喋るケモノの上でした。って、そんなことある!?
なるほどオッケー、ケモノにされた王子様の呪いは女の子のキスで解けるってやつですよね。
知ってる知ってる。
しかもこれってつまり呪いが解けて人間に戻ったイケメン王子様は女の子と幸せに暮らしましたとさ、ってパターンでしょ?
超玉の輿じゃん、やったー!
って喜んだ女の子がまんまと強引な獣人王子にぺろりと食べられて逃げられなくなる話。
獣頭系獣人✕女の子。
全23話。
待鳥園子様主催の「呪いの王子様企画」参加作品です。
この作品はムーンライトノベルズ様でも公開いたします。
文字数 23,663
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.10
普段の学校からの帰り道。私——葵は、幼馴染の海翔と共に、いつものように帰宅していた。のだが、不思議な光に包まれて、異世界に転移してしまう。
目が覚めた時。私の傍にいた海翔に、突然口づけされる。私はこの世界の聖女で、強大な神聖力というものを制御しきれていない。その力を放置し続けていると、最悪の場合死んでしまうらしい。
そして、この力を抑える方法は、魔力を注ぎ込むこと。海翔は意気揚々と、私に魔力を注ぎ始める。
私は海翔の動きに翻弄され、やがて、快感に襲われる。
そのまま甘く優しく、彼に絆されていって……。
性描写があります。その要素が含まれる話には※がついています。苦手な方はご注意ください。
深いキスシーン等にはつけていません。予め、ご了承ください。
稚拙な文章、ご都合展開、受け身主人公など……温かい目でお読みいただけると幸いです。
文字数 39,053
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.05
宮廷に仕えていた下級貴族のヴェロニカは、母の遺言により亡き祖父と師弟関係にあったフェラレーゼ伯爵家に身を寄せた。
幼い頃、兄のように慕ったガイウスはフェラレーゼ伯爵家の当主となっていた。
王家のお茶会で披露される焼き菓子を任されていたヴェロニカは早速キッチンでその才能を発揮する。
人当たりが良く陽気なヴェロニカは誰からも好かれる素晴らしい女性だった。
王家からも、貴族からも、領民からも、聖職者からも好かれていた。
「あの女……っ」
只一人、ガイウスの妻ソレーヌを除いては。
女騎士として功績をあげた後に、夫に先立たれ、年下のガイウスと再婚したソレーヌは不妊に悩んでいた。
実は前の夫との間に息子アレクシウスがいたが、その難産と直後の戦闘で深い傷を負ったことが原因だとされていた。
アレクシウスは修道騎士を目指しており、ガイウスの養子になることを拒んでいる。
「あの頃のちっちゃなヴェロニカを思い出すよ。可愛かったんだ」
ガイウスがヴェロニカを見つめる。
それは兄のようなあたたかな慈愛の眼差しに違いない。
それでも、ガイウスはヴェロニカを迎えてからというもの可愛い幼児の姿を思い描くようになった。
ヴェロニカ……
夫婦二人の穏やかな幸せを、よくも……
だからソレーヌは命じたのだ。
ヴェロニカが誰からも軽蔑され、その幸せが壊されるように。
「ヴェロニカ。私の代わりにガイウスの子を産みなさい」
文字数 82,110
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.04.29
大企業本社に勤める月見里 斗真(やまなし とうま)は、二十八歳にして課長代理になった優秀なサラリーマン。
真面目で部下に優しいと評判の彼には、誰にも言えない秘密があった。
それは毎週金曜日の夜、ゲイ向けマッチングアプリで出会った男性と一回限りのワンナイトを楽しんでいることだ。
しかし、ある日マッチングした相手が、なんと同僚であり犬猿の仲である小鳥遊 弦(たかなし ゆずる)だった……!
最大の秘密を握った小鳥遊は、逃げようとする月見里をホテルに連れ込み――!?
※ご注意ください※
※主人公貞操観念皆無※
(小声)
月見里弟×月見里のお話→番外編作品『月見里弟の秘めごと』
文字数 180,012
最終更新日 2025.08.17
登録日 2024.06.16
侯爵令嬢カテリーナは、一度処刑された。
美貌と地位を持ちながらも、
人を条件で選び、権力の中で消耗し、
最期にはすべてを失った。
そんな彼女を、最期まで信じていたのは
幼なじみの伯爵令息マッティアだけだった。
処刑台の上で、カテリーナは気づく。
自分が本当に欲しかったのは、
地位でも権力でもなく――
ずっと隣にいた彼だったのだと。
そして人生は、もう一度やり直される。
今世のカテリーナは迷わない。
最初から幼なじみを選び、彼と幸せになると決めた。
しかし当のマッティアは自己評価が低すぎて、
「君にはもっと良い人がいる」と本気で思っている。
それでも彼は、誰よりも彼女を守り、気づかないまま溺愛してくる。
これは、一度は全部間違えた爆美女悪役令嬢が、
やり直した世界では幼なじみと幸せをつかむ物語。
文字数 51,805
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.29
グレイスは大商人リッチモンド家の娘である。アシュリー・バラノ侯爵はグレイスよりずっと年上で熊のように大きな体に顎髭が風格を添える騎士団長様。ベースはこの二人の恋物語です。
アシュリー・バラノ侯爵領は3年前から作物の不作続きで農民はすっかり疲弊していた。領民思いのアシュリー・バラノ侯爵の為にお金を融通したのがグレイスの父親である。ところがお金の返済日にアシュリー・バラノ侯爵は満額返せなかった。そこで娘の好みのタイプを知っていた父親はアシュリー・バラノ侯爵にある提案をするのだった。それはグレイスを妻に迎えることだった。
年上のアシュリー・バラノ侯爵のようなタイプが大好きなグレイスはこの婚約話をとても喜んだ。ところがその三日後のこと、一人の若い女性が怒鳴り込んできたのだ。
「あなたね? 私の愛おしい殿方を横からさらっていったのは・・・・・・婚約破棄です!」
そうしてさらには見知らぬ若者までやって来てグレイスに婚約破棄を告げるのだった。
ざまぁするつもりもないのにざまぁになってしまうコメディー。中世ヨーロッパ風異世界。ゆるふわ設定ご都合主義。途中からざまぁというより更生物語になってしまいました。
異なった登場人物視点から物語が展開していくスタイルです。
文字数 26,655
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.17
リリィ王女には婚約者であるガンダレフ王子がいるのですけど、イケメンでカッコいいのです。
彼女はその彼ととある場所で待ち合わせしているも中々来なくて
遅れた原因がとんでもない理由だった。
そんな彼女は彼に……。
そうして、その後、彼女は如何なる?
※この物語はフィクションです。
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年のお方はご遠慮下さい。
(エッチシーン多めですっ!)
文字数 95,778
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.01.23
※BLです
※アイドル×アイドルです。
※総愛され主人公(受)です。
固定カプがお好きな方はムーンライトノベルズに固定ルートを掲載しておりますのでそちらをどうぞ!
※大人な表現入ってます。(注意書きなく急にはじまります)
※妄想話が入ると様々なプレイが飛び出すことがあるので、ご注意下さい。
※誤字、表現不足は本当に力不足でごめんなさい。
※不定期更新です
【あらすじ】
幼い頃からキラキラしたものが好きだった市川七瀬(いちかわななせ)は、母親に連れていってもらったアイドルのコンサートでその世界に憧れてアイドルになることを夢見た。
そして、アイドルのたまごのチャイドルになったが、口下手で愛想笑いができない七瀬は同期や先輩に「お前はアイドルに向いていない」と言われる。
そんな中、同じチャイドルでも特別な存在だと言われていた相川すばるに出会う。
そこにいるだけで世界がキラキラとしているようなすばるの存在に憧れ、いつか一緒にアイドルになりたいと目標を持った。
それが叶い、同じアイドルグループとしてデビューできた。
七瀬、すばる、そして同期で仲良くしていた河北渚(かわきたなぎさ)と佐々木葵(ささきあおい)の4人グループだ。
そして、デビューしてから5周年のツアー最終日に初めてサプライズとして発表されたのは七瀬とすばるが二人で活動するユニットだった。
驚きいっぱいのコンサートの後で知らされたのはグループのファンたちに腐女子が多いことと自分たちをカップルとして妄想されていること!?
そんな仲良しアイドルグループのわちゃわちゃイチャイチャストーリーです。
✴✴✴
ボイスドラマ制作いたしました!
【キャスト】
市川七瀬:乃木悠星様
相田すばる:颯様
佐々木葵:乾燥様
河北渚:立知鼎様
登場人物のみんながSSRのアイドルとしてお仕事しているラジオ風ボイスドラマや季節のイベントボイスやファンサオフ動画など無料で公開しています!
ぜひお聴きください!
『アイドルはナマモノですか!?』まとめ一覧 https://ci-en.dlsite.com/creator/14620/article/779428
また、有料版となりますがR18ボイスドラマもございます。大変えっちです。ぜひお聴きください。
【R18BLボイスドラマ】
「ラジオ収録のそのあとで①」(SSRラジオ#1) https://harukanasora.booth.pm/items/4423000
SSRの楽曲を作りました!
ボイスドラマのキャスト様たちがアイドルSSRとして歌ってくださってます。
【オリジナル曲】
『sweet candy』/SacredSugar https://harukanasora.booth.pm/items/4555564
文字数 108,289
最終更新日 2023.03.02
登録日 2020.01.01
《本編終了》番外編追加しました。
婚約者と妹の浮気を見て逃げ出した私。私の代わりに二人にお灸をすえてくれた祖父母。
悪いのは私を裏切った二人なのに逆恨みで私が殺されるなんて!
気が付くと、人生をやり直しておりました。せっかくのチャンス!婚約者に裏切られる前に別れましょう。殺されないよう姿を消しましょう。
新しい人生に胸を弾ませる私。新しい出会いあり?婚約者が追いかけてくる?今度は殺されないで無事に幸せになりますように。
*なろう様でも投稿しています
文字数 62,958
最終更新日 2023.02.17
登録日 2022.04.01
冷酷非道な魔神が人間に恋し、全てを捧げるまでの物語
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※暴戻(ぼうれい)…残酷で非道なこと
人間からも同族からも恐れられる暴戻の魔神クラーリオ。そんな彼には誰にも明かしていない秘密があった。
魔獣の素材を捌き、それを売って生活する捌き屋エリト。その捌き屋に恋をしているのだ。
魔獣の討伐を積極的に行い、エリトに会うことをだけを密かな楽しみにしているクラーリオ。
エリトと接触する時はもふもふの黒犬に姿を変え、二人だけの至福の時を過ごしていた。
そしてついに、クラーリオはエリトの住んでいる家を見つける。
そこで判明したエリトの不幸な境遇。
クラーリオは黙っていられなくなり、すべてを捧げる甘やかし二重生活が始まる。
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ご注意ポイント!
※この話には前日譚があります
作品名「拾った犬は、魔神様でした。」
前編が終わったあたりで読んで頂くのがおすすめですが、どのタイミングで読んでも、または読まなくても、支障がないように書いています
※クラーリオ(攻め)が最初からエリト(受け)を溺愛しています。
攻めが受けに恋をする過程が好きな方には、物足りない仕様となっております。ご注意を!
エリトは強気受けです。言葉遣いも荒いですが、健気&不憫受けです。
(R18要素はなるべく話を分け、※印をつけます。苦手な方は読み飛ばして下さい)
文字数 112,011
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.10.20
記憶が戻らないままだったら…そうつぶやく私にあなたは
「忘れるだけ忘れてしまったままでいい。君は私の指のごつごつした指の感触だけは思い出してくれた。それがすべてだ。」
そういって抱きしめてくれた暖かなあなたのぬくもりが好きよ。
雪と共に、私の夫だった人の記憶も、全て溶けて消えてしまった私はあなたと共に生きていく。
文字数 25,698
最終更新日 2024.01.18
登録日 2023.12.23
魔女ロージェリアは禁呪の魔法を使った罰として長く幽閉され、退屈な毎日を送っていた。
解き放たれるには自身の身代わりをが必要だったが、身代わりとなれるのは1つの事を飽きずに成し遂げられる者だけ。
今まで数多く欲望を持った人間がロージェリアの元を訪れたが欲を叶えれば別の欲を抱き、願ったはずの欲望をあっさりと捨ててしまう。信念を貫いた者は1人としていなかった。
暇を持て余すロージェリアの元にやってきたのは金で買える物欲には飽きてしまったセレナ。
セレナが望んだのは金では買えない「王妃」という座だった。
ロージェリアはセレナに「魅了」の力を貸し与えた。
魅了の魔力を使い、欲望を叶えようとするセレナは第1王子エルファンを先ず虜にした。
第1王子エルファンの婚約者システィアーナは魅了され、思考すら支配をされてしまった国王、そしてエルファンによって濡れ衣を着せられ刑を受けることになった。
全てが意のままに進んでいくセレナは笑いが止まらないのだが‥‥。
★クズがクズいので注意してください。ポヤっと系ご希望の方はそっ閉じ対応推奨
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★5月10日投稿開始、完結は5月11日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 59,687
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.10
今まで書いてきた短編をここに投稿していきます。
他サイトで投稿しているものと内容は同じです。
1.仲直りのやり方
2.素直に慣れれば
3.綺麗な君と汚れた僕
4.君のいちばんになりたい
※リクエストなどあればこちらにコメントください🙇♀️
お時間はいただくかと思います
文字数 71,561
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
幼い頃から言いたいことを言えずに、両親の望み通りにしてきた。
結婚だってそうだった。
良い娘、良い姉、良い公爵令嬢でいようと思っていた。
夫の9番目の妻だと知るまでは――
「他の妻たちの嫉妬が酷くてね。リリララのことは9番と呼んでいるんだ」
嫉妬する側妃の嫌がらせにうんざりしていただけに、ターズ様が側近にこう言っているのを聞いた時、私は良い妻であることをやめることにした。
※最後はさくっと終わっております。
※独特の異世界の世界観であり、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
文字数 75,698
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.22
本物語は「男の性春」のアナザーストーリーズ(短・中編集)となります。
本編を読んでいなくても内容はわかるように書いているつもりなので、本編が長くて読む気がしなかった方や途中で断念した方、初めてこのシリーズを読む方も是非お願い致します。またそれぞれのキャラの話は独立していますので、あらすじなどを見て好きなものから読んでいただければと思います。
↓内容紹介
成績優秀、スポーツ万能、整った顔立ちでありながら、同性に性的な感情を抱いてしまうことに苦悩する少年壮太の周りの何人かのキャラクターに視点に変え、それぞれの思春期特有の性に関する感情を描いていきます。本編同様、性的なおふざけ、絡みなどの描写が多く、卑猥な表現もありますのでご容赦ください。
また感想や自身の少年期の経験談、リクエストなどをコメントしていただけると嬉しいです。性別やセクシャリティなど問わずお願いします!
※続編も現在書いていますが、書きやすいこの短編集を先に出すことにしました。本編読んでくださった方は被る内容もありますが、こちらも読んでくださると嬉しいです。
文字数 183,618
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.08.01
ふわふわのシフォンと綺羅綺羅のビジュー。
彩りあざやかな花をたくさん。
髪は人生で一番のふわふわにして、綺羅綺羅の小さな髪飾りを沢山付けるの。
きっと、仄昏い水底で、月光浴びて天の川の様に見えるのだわ。
辛い日々が報われたと思った私は、挙式の直後に幸せの絶頂から地獄へと叩き落とされる。
けれど、こんな幸せを知ってしまってから元の辛い日々には戻れない。
だから、私は幸せの内に死ぬことを選んだ。
沢山の花と光る硝子珠を周囲に散らし、自由を満喫して幸せなお葬式を自ら執り行いながら……。
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物語が始まらなかった物語。
ざまぁもハッピーエンドも無いです。
唐突に書きたくなって(*ノ▽ノ*)
こーゆー話が山程あって、その内の幾つかに奇跡が起きて転生令嬢とか、主人公が逞しく乗り越えたり、とかするんだなぁ……と思うような話です(  ̄ー ̄)
19日13時に最終話です。
ホトラン48位((((;゜Д゜)))ありがとうございます*。・+(人*´∀`)+・。*
文字数 13,172
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
夜の寝所で裸で抱き合う男女。
女性は従姉、男性は私の婚約者だった。
私は泣きながらその場を走り去った。
涙で歪んだ視界は、足元の階段に気づけなかった。
階段から転がり落ち、頭を強打した私は死んだ……はずだった。
けれど目が覚めた私は、過去に戻っていた!
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
文字数 14,785
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.18
バイト帰り、事故現場の近くを通ったオレは見知らぬ場所と女神に出会った。その女神は間違いだと気付かずオレを異世界へと落とす。
オレが落ちた異世界は、改変された獣人の世界が主体の乙女ゲーム。
獣人?
ウサギ族?
性別がオメガ?
訳のわからない異世界。
いきなり森に落とされ、さまよった。
はじめは、こんな世界に落としやがって! と女神を恨んでいたが。
この異世界でオレは。
熊クマ食堂のシンギとマヤ。
調合屋のサロンナばあさん。
公爵令嬢で、この世界に転生したロッサお嬢。
運命の番、フォルテに出会えた。
お読みいただきありがとうございます。
タイトル変更いたしまして。
改稿した物語に変更いたしました。
文字数 82,010
最終更新日 2023.10.30
登録日 2021.10.31