「O」の検索結果
全体で33,411件見つかりました。
大学2年の冬休み、お見合いが嫌で、とっさに私は「付き合っている人がいる」と嘘を吐く。
そんなとき、成人を祝ってクラス会をすることに...
文字数 13,426
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.28
風に揺られ少し散る桜、そう今は少し暖かい春。俺は高校生活を迎えようとしていた。ビシッと決めた制服にピカピカの靴。髪の毛の寝癖もない!これで完璧!俺は今日から青春するんだぁぁ!と心に決めていた。
教室に入ると意外にもガヤガヤしていた。俺は決められた自分の席に着くと、「おい!優斗!」この聞き慣れた声は
「おー!高原!」そうこいつは幼稚園生の頃からの幼なじみである。「まさか優斗と同じ高校だとはな思わなかったわ」
「こっちのセリフでもあるな?」俺ら2人でゲラゲラ笑って話していたその時、
「あのー、、、」そう言われ振り向くと
透明感のある肌に大きな目、そして黒髪ボブという最強の女の子が今目の前にいる。思わず顔を赤らめてしまった。動揺を見せつつも俺は切り替え、「どうしました?」と無理やり表情を作り問いかけた。「私、席隣なんですけど、な、仲良くしてください!!!あ!ゆいな!って言います!」そう言われ俺は高原のことを見た。すると、いない?!
そう俺がこの女の子に動揺してる時に高原は違う女の子の所に行っていた。
あいつはよくモテる。だから基本は女の子から声かけられることが多い。なんて卑怯な男だ。そう思いつつ俺は、「あ!うん!全然仲良くしよ!俺は優斗よろしく!」とやはり若干であるが頬を赤らめてしまう。
ガラガラ···
文字数 2,961
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.20
#小説アイデア
*2-1。
*1流大学を卒業して家電メーカーに就職したクラ子。3年働いて貯めた500万円で株を開始。信用取引フルレバで資産を2年間で2500万円まで増やした。しかしリーマンショックが直撃し2500万円は消し飛び借金500万円。節約してコツコツ返済すれば返せる。しかしクラ子はフルレバ脳。
#小説アイデア
*2-2。
*クラ子は仕事終わりに始められる副業として売春を始めた。SNSで客を募り毎日売春した。大金と快楽を同時に得られ一石二鳥だった。しかしヤクザの客に覚せい剤を打たれてキメセクされてしまった。キメセクは最高に気持ち良かった。毎日そのヤクザとキメセクするようになった。
#小説アイデア
*2-3。
*クラ子はヤクザとキメセクした後でホテル街を歩いていたところを警察に職務質問された。2人は覚せい剤をしていることがすぐにバレて逮捕された。逮捕で実名が報道されてクラ子は家電メーカーを首になった。クラ子を弁護した国選弁護人は法律だけではなく人としても支えた。
#小説アイデア
*2-4。
*国選弁護人「人はいつでもやり直せる、あなたは生まれ変われる」。クラ子は覚せい剤をやめた。リーマンショックから14年後の2022年。持ち前の優秀さを活かし資産数十億円の個人投資家になった。しかしクラ子が大金持ちになったことをキメセクしていたヤクザが聞きつけた。
俺のツイッターでのつぶやきをここに転載しました。
この文章は俺のブログ「やくおもぶろぐ」と投稿サイトの「note」と「カクヨム」と「ノベリズム」と「アルファポリス」と「ノベルアッププラス」にも掲載しています。
文字数 676
最終更新日 2022.03.21
登録日 2022.03.21
極限状況で力になる意識戦略。
↓苦しくてもいいんだ。
かまわずドンドン苦しめ
楽することは目標じゃない
↓悔しくてもいいんだ。
かまわずドンドン悔しがれ
勝つことは目標じゃない
↓ぶざまだっていいんだ。
かまわずドンドンあがけ
カッコいいとか見た目なんか目標じゃない
↓もめたっていいんだ
かまわずドンドンもめろ
仲よくする事は目標じゃない
↓手放していいんだ、失っていいんだ
かまわずドンドン捨ててしまえ
守ることは目標じゃない
↓守らない しがみつかない 目標にしない
・肺 筋肉 皮膚 命 体 内臓 指 目 耳 鼻 口 手 足
・生き方 死に方 ライフスタイル ライフワーク
・お金 宝物 道具 生活用品
・住みか 縄張り 組織
・ルール 約束 時間 キチンとする ちゃんと出来る
・仲良し関係 信頼 プライド
・平和 楽 健康 自由 安定
嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
いいぞ❗
まだくたばらないで 苦しめてる。
せいぜい苦しめるうちに
苦しみを楽しんでおきなよ
死んじまったらズーっと死んじまってるんだから
死んじまったら ズーっと死んじまってるんだから
死んじまうまで
おもいっきり苦しいのを楽しんでおこうじゃないか
死んじまったら ズーっと死んじまってて苦しめないんだから
苦しめるうちにいっぱい苦しめ
怖がれるうちにいっぱい怖がれ
悔しがれるうちにいっぱい悔しがれ
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
24日 月曜日9:30〜10:15
NPO 聞き屋で人類を救うプロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
24日 月曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
挑戦し続けられる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を馬鹿にする。
(↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそ
文字数 3,613
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
異世界☆転生〜!
えっ?
本当に行きたいんですか?
う〜ん。まぁ、いいでしょう。
はっ?スキルって何ですか?
裸一貫♡今の貴方で勝負ですよ。
異世界では通用すると思っている、ブヨブヨの身体と、誰かの思いつきの空想と、引き込もれる勇気が、この世で培ってきたあなたの最大スキルじゃないですか!
あはは〜っ!
過酷な異世界生活、頑張ってくださいね〜〜。www
文字数 13,854
最終更新日 2025.03.24
登録日 2024.03.26
龍が野田打ち回ったような雨の日、つまらない日常も更につまらなくなる、せっかくの休みなのに雨のせいでゲームも出来ないと嫌な事ばかり考えてしまう日、少しでも気分を良くするために、家にあるスポーツマシンに乗るでも電化商品は、使えない事に気がつく。次は、ボードゲームを弟とやろうとしても昨日ひとつコマを無くした事に気がつく。そして弟が話しかけてくる、「カッパ着て外に行かない」と言ってくる。俺は、暇だった為丁度良いと思いokした、俺が「どこまで行くんだ」と聞くと、「近くの公園までだよ」「雨なのにか?」と聞くと「そうだよ」俺は、少し引いた。続いて俺が、聞く「何しに行くだ?」「え〜そんなの決まってるじゃん暇だからだよ」その言葉に少しだけ疑問に感じたけどまあ良いやと思い一緒に行く事にした。玄関に行く最中お母さんが「ランス絶対に弟から目を離さないでよ」「分かったって」それから階段を降りて玄関についたそして玄関に掛けてあるカッパを取って腕からゆっくり着たその後靴箱こら長靴を弟の分と自分の分を取り出した。準備を揃えてから雨のせいで少しサビたドアを強く押したそして家中にドアが開く音が響く。そしてお母さんは、出かけた事に気づくだろう。そして俺たちは、公園えと歩く500メートルくらい歩くと公園が少しだけ見えた、公園までおそらく150メートルくらいだろうと考えていると弟が「走って行こうよ」「でも危険だから駄目だ」「え〜分かったよ」そう言っているともうそろそろ公園に着くとこまできた。そうすると弟が、さっきまで強く掴んでた俺の手を振り払うと公園えと走って行ったお母さんの言葉を思い出したので走って追いかけた「そこで止まれー!」と言うと弟は、ちゃんと、止まってくれたので一安心した。さっき弟から動画を撮ってと頼まれたので、電池式のボディカメラを付けた。そして前を向くと弟がまだかな見たいな顔で待っていた、俺は、ニコっとすると笑って返してくれた、でもその途端横の草から黒い人間の様な奴が現れた、だから俺は、「ケニスに危なーいと言った」そうすると弟は、周りを見渡すと黒い物体に気づくその途端黒い物体は、弟の顔に食らいつくそして弟の首から血が噴水の様に溢れ出すその光景を目にした俺は、足がふらふらしたそれでも弟を助けなきゃと言う気持ちで黒い物体えと走って行くだけど黒い物体は、一瞬で消えた残ったのは、顔が無くなった弟だけだった。雨で弟の血がながれて行く、俺は、悲し過ぎて涙も出ない。
文字数 1,030
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.05.09
「じゃーあ、先に本屋行って、ぐるっと回って……それから、みよちんの行きたいところ行こっか」
自殺がしたい中学生のみよちんと皐月。
二人がケサランパサランから授かったのは"死ねなくなる"力だった。
しかし、ズレた異変はそれだけにとどまらない。
他にも、そこらじゅうの生き物の声が聞こえたり、近世風紳士に付きまとわれたり、かと思いきや堕天使と悪魔に襲われたり——! 二人を取り巻く日常どころか、常識が、世界が、劇的におかしくなっていく。
やがて現れた小天使カミュは、それが、大天使ミカによる人類・陽性変化計画だと二人に告げるのだった——。
「当然、デメリットも存在するわ」
「……どう、なるの?」
「彼女に似て、すこしアホになる」
人の真実の望みは秩序か、混沌か。
万化の果てに、二人が見るものとは——。
蝉時雨。夏休み。
生き"ざるを得なくなった"二人が心の陽気を取り戻す——。
奇想天外、なんでもアリ。ジャンルに分けられない、波乱に満ちた現代ファンタジー。
【登場人物】
ミカ : 天界に住まうとされる天使。前代未聞の大事件を引き起こして幽閉中。
マギ : ミカを捕まえた天使。武闘派。ミカの暴走を未然に食い止めるも、何かを目論んでいることを悟っている。
リツ : 日和見の気ままな堕天使。キャスターと週刊ブンシュメンの記者、二足の草鞋で『異能力者』の調査に奔走している。
タマ : ミカを慕っていた悪魔。リツと同じく、ミカの後任としてキャスターを務めつつ、週刊ブンシュメンの取材を手伝う。
みよちん : 中学二年。五月生まれ。双子座。十四歳。
皐月(さつき) : 中学二年。十月生まれ。天秤座。十三歳。
文字数 565,409
最終更新日 2025.12.28
登録日 2024.08.31
軽いざまぁを伝聞調で。短編集です。
一話目あらすじ
スレッド名:【速報】あの神宮寺隼人、遂にガチ論破されるwww [港区セレブウォッチ板]
港区のとあるパーティー会場で繰り広げられた、衝撃の真実。
「金持ちの道楽」と嘯いた鼻持ちならない御曹司・神宮寺隼人が、まさかの「一般人」にど正論で完全論破された──!?
この前代未聞の事件は、瞬く間にネットの匿名掲示板「港区セレブウォッチ板」を席巻。
スレッドには、目撃者たちの興奮冷めやらぬ「実況中継」が続々と書き込まれる。
「神宮寺、顔真っ赤にしてたってマジか!?」
「IT系スタートアップの女性社長が論破したらしいぞ!?」
彼の傲慢な態度を打ち砕いた、名もなき「真の強者」の言葉とは?
そして、屈辱的な敗北を喫した神宮寺隼人は、この事件をどう受け止めるのか──?
文字数 13,414
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.19
受験を控えた冬、音大志望の高校生は、
ふと足を踏み入れた廃校で――音のない“旋律”に出会う。
誰もいないはずの音楽室、不可解な譜面、そして脳裏に直接響く旋律。
それは、音楽ではなかった。
それは、美しくも抗えない「何か」の呼び声だった。
記憶が薄れ、言葉が失われていく。
演奏するたび、自分が何かに近づいていく。
これは旋律か、呪いか。
幻想と恐怖が交差する、静謐なオカルト・ホラー
この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。
規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
文字数 10,045
最終更新日 2025.06.18
登録日 2025.06.18
喪失と再生、そして記憶の断片を巡る旅。
モモカは、心を通わせていた女性・サキの突然の帰郷と音信不通により、深い喪失感に苛まれる。サキと共に過ごした記憶、言葉を手掛かりに、モモカはサキがこの世界で生きていける為の“免罪符”を探しにアメリカ・ニューメキシコ州ロズウェルへと向かう。 ロズウェルへの旅は、モモカにとって現実と幻想の境界を彷徨う体験となる。その過程で彼女はサキとの思い出や、戦争と平和について、そして自分自身の存在意義とも向き合うことになる。 やがて辿り着いたロズウェルのUFO墜落現場で、最後に彼女が得たものとは何だったのか。 作者の実体験をベースにしたロードノベル。
文字数 34,406
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
隣の家のベランダから伸びてくる細い指が、僕の部屋の窓を叩く。
「悠真ー、朝だよ。生きてる?」
カーテンを開ければ、そこには朝日を浴びて栗色の髪を揺らす、佐倉陽葵の無邪気な笑顔があった。
(……生きてるどころか、君のせいで今、心臓が止まりそうなんだけど)
僕は鉄面皮を張り付けたまま「……うるさい。今行く」とだけ答え、視線を落とした。
僕たちは十七年間、常に隣にいた。親同士が親友で、幼い頃はおままごとをして遊んだ。「お母さん役」の陽葵に、僕はいつも「赤ちゃん役」としてよしよしされていた。その配役は、高校二年生になった今も、彼女の中では更新されていない。
文字数 10,344
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
――その時アルは、静かに空を見上げていた――
夕暮れの公園。
子供たちが泥をこね、無心に何かを作っている。
やがて子供たちは帰り、
砂場には小さな泥団子だけが残される。
意味もなく何かを作る者。
そして、それを壊してしまう者。
これは、
まだ何も動き出していない頃の、小さな記憶。
『静かな悪戯 ― Faint Traces ―』
アルの場合。
※『静かな悪戯 ― Just One Touch. ―』の後の、静かな時間を描いています。
※本作は『静かな悪戯』世界観による独立した短編です。
※約500字/読了目安 1分
文字数 519
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.21