「──」の検索結果
全体で7,818件見つかりました。
あえず近場で済まそうと幼馴染で現女王付き近衛騎士長のリードを婚約者にする。だが、現実は甘くなく仮の夫は正式な手順を踏んで盛大にフィオリアの本当の夫となってしまった。結婚すれば収まるはずだった話が今度は次代を望まれる。その上リードは溺甘な夫になって昼夜を問わず自分を蕩けさせる。────こんなはずじゃなかった!! フィオリアの叫びは今日もリードのキスで塞がれる。
※ 『黒獅子公爵の悩める令嬢』のスピン・オフです。
大きなあらすじと思って読んで頂ければ嬉しいです。後々黒獅子との合流や加筆は致します。
文字数 5,153
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.04
『悪役令嬢をヒロインにすればいいじゃない。』
ルキドアナ帝国イスタフォード公爵令嬢、クロエ・アイリーン・イスタフォードの5歳の誕生日。
クロエは階段から落ちて前世の記憶を取り戻す。
前世のクロエは、一匹狼と恐れられた不良。喧嘩とバイクに明け暮れた五十嵐澄人。
しかし、事故に遭いそうな子供を助け、命を落としてしまった目を覚ますした澄人に女神は転生させられてしまったのだった。
澄人としての前世の記憶を思い出し、転生した世界が流行っていたスマホ乙女ゲーム世界【ときめき学園】だったことに気付く。
乙女ゲームとは名ばかりの、即バッドエンドの鬱ゲー。
公爵令嬢に転生した元不良は無事、フラグ回避・脱ヒロインすることができるのか───
文字数 20,282
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.09
婚約者から見に覚えのない疑いを掛けられ、婚約破棄&私刑による極刑に処されかけた公爵令嬢のシロノメイは、背中から翼を生やして逃げ出した。
──そう、シロノメイは半竜だったのである。
文字数 23,794
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.01
男は己の悲運を嘆いた。
幼い頃から貧困に窮し、ろくな学業も身につけぬまま日銭稼ぎに奔走し、欲しいものも楽しい事も、我慢に我慢を重ね、やがて身勝手な為政者に戦場へ駆り出され、剣林弾雨の中を必死で生きて戻ってみれば、故郷は焼き払われ、家族は戦火で死に絶え、恋人は金持ちの妾になってこの地を去っており、たった一人のよりどころだった親友も流行り病で命を落とした。
そうしてすべてを奪われた男が望んだものとは───?
文字数 8,432
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.18
男爵令嬢は──――何かを、忘れている。
とは言え、貴族のはしくれとしての営みもある。
容赦なく襲い掛かってくる夢というのもあり、世知辛い。
『忘れてはならない、男爵令嬢』
『どうしても思い出したければ、彼女の元へ』
『貴女はそれを知っていて、男爵令嬢は腑抜けてしまった』
そんな声を、皮切りに。
令嬢は――――何かを、忘れている。
何故?
これは男爵令嬢の限界を見極めるだけの物語、どうぞ案内人と共にお楽しみください。
文字数 5,788
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.31
伝説のロックバンド『リクレ』でギターボーカルを務めていた自慢の兄。しかしある日突然、世界中の人々の記憶から兄の存在が抹消されてしまった。
唯一残されのは、少女の中に残る記憶と一本のギター。失踪した兄の手がかりを探しながら、兄の母校である私立桜華学園中等部に入学した少女、成海蓮華。
そこで出会ったのは──通称『悪天コンビ』と言われる悪魔のような超自己中の俺様主義者と、天使のような微笑みで人を魅了するプリンスだった。
平穏な学園生活を守るためにも、極力関わりたくないと思っていたものの、ひょんなことから目をつけられてしまう。しかも彼等は『リクレ』の元リーダーと知り合いで、あやかしに憑かれた異能力保持者だった。彼等に関わることで見えてきた真実に蓮華は──
学園×音楽×異能力
わけあり少女とわけあり少年達の交流を描いた物語です。
文字数 47,161
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.11.29
「お前のような者を、悪役令嬢と呼ぶんだ! 婚約を破棄させてもらう!」 その瞬間、かつて魔王として生きた記憶が奔流のように流れ込んできた。よし、魔王としての魔力は健在だ。とりあえず、目の前の傲慢王子を叩きのめす。ついでに国王も叩きのめして、この国を獲るとするか。──だが、王城で、俺はかつての勇者(今の騎士王)に押し倒されていた。どうしてこうなった?
※魔王は女性ですが一人称が「俺」、言葉遣いはチンピラ風です。
※魔王による一方的かつ物理的なざまぁ譚を書くつもりだったのですが、魔王が好き過ぎて病んだ元勇者に手篭めにされる可哀想な魔王の話になってしまいました。性的な意味でR15です。
※改題しました。旧題「魔王だけど悪役令嬢に転生したので、王子を叩きのめして王国を乗っ取ります(だが、病んだラスボスが立ちはだかる)」
文字数 21,512
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.04.16
伯爵家の長女・リーナは実父と後妻と異母妹からこき使われ、一人伯爵家の仕事に追われていた。
そのせいか、気づけば婚約者が異母妹を浮気をしており、いつの間にかリーナとの婚約を破棄し、異母妹と婚約するという話が進んでいた。
婚約破棄が成立すると、異母妹は元婚約者であるリーナを更に邪険にし、とうとうリーナは伯爵家から追い出されてしまう。
しかし、リーナの表情は晴れ晴れとしていて──?
文字数 8,635
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.05.19
世界各地から選ばれた24名の前に現れたのは自称”神”。
神は告げる「汝らに”祝福”を授けた」と。
そして「”祝福”とは”どんな願いでもひとつ叶える権利”だ」と。
ただし、そこには3つのルールがあった。
1.”祝福”の数は決して増えない
2.死んだ人間を生き返らせることは出来ない
3.”祝福”を持つ者が死んだ時、その”祝福”は別の人類にランダムに移る
”祝福”を持つ者はその境遇や思惑に沿って、願いを叶え始める。
その果てにどんな結末がもたらされるかを知らずに。
誰かが言った。
「これは”祝福ゲーム”だ」と。
神は言わなかった。
「さあ、ゲームの始まりだ」と。
※本作は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 220,521
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.15
文字数 25,783
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.12
ある日、13歳の零士は見覚えのない場所で目覚める。どうにか交番に辿り着くと、今度は警察署で取り調べを受けることとなった。さらに、恐ろしい事件に巻き込まれてしまったことを知らされる。
一ヶ月後、零士は離島に向かう船に乗る。父・茨木統志郎に会うためだ。もっとも母は統志郎とは早くに離婚しており、零士は父の顔すら知らない状態であった。そんな船旅の中で、異様な外国人ペドロと知り合う──
文字数 123,599
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.02.21
──これは、世界の”正しさ”にNOを突きつけた男の、戦いの記録である。
属性全部盛りの“俺”は、
かつて共に戦ったクランメンバーに見捨てられ、社会から孤立した存在となっていた。
だが、“奴ら”の目は常に俺を見ている。
5G、放射線、陰謀論、そして謎の民族集団──
街はすでに、目に見えぬ支配と洗脳に染まりきっていた。
そんな中、俺は出会う。
「王」と名乗る人物と。
誰にも信じられなくなった俺が、ただ一人だけ信じる存在──USBポートが脳に直挿しされている王。
アルミホイルで作った特製ヘルメットをかぶり、
エナジーストーンを握りしめ、
俺たちは今日も街を歩く。
かつての仲間「エンペラーしょーへい」が涙ながらに語る“後悔”
それに待っていたのは、裏切りのアップデートだった──
陰謀と友情、電波と覚醒が交差するこの世界で、
唯一まともなのは──たぶん俺たちだけ。
文字数 449
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
母子家庭で育ち、母親が亡くなって超金持ちの韓国人の養子になった。でも養子になったのはある訳があった───。
そして数々の不幸が韓国に行った紅葉に襲いかかる。
文字数 2,696
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.28
魔法学園に通う私フレア・ルナソル子爵令嬢と、ヴァンフォート・バルト子爵令息は、親の決めた婚約者同士だ。
でも前時代的な血統主義思考をもつ彼は、獣人を先祖にもつ私の事を見下し、毛嫌いしていた。ある日彼は私の前に学園のアイドルを連れてきてこう宣言したのだ。
「紹介するまでもないかなフレア、リイネだ。僕の新しい婚約者さ」
「穢らわしいケダモノの血を持つ君との恋愛ごっこは、これでおしまいという事だ!」
あてつけのように目の前でイチャイチャする二人。大人しく身を引いたというのに、彼の私に対する嫌がらせは止むどころかエスカレートしていった。精神的に追い込まれ、学園も辞めてしまおうかと考え始めていたそんな時。
私の下に一人? いや一匹? の怪しい来訪者が。
カボチャの人形にしか見えないその人外は、どうやら教会の調査員であるらしい。学園内で不認可の大魔法が行使されたという報告があり、犯人を探しに来たのだとか。
初めは私に疑いをかけていた彼だったが、潔白が証明されると態度を変えて、こう囁きかけてきたのである。
「そいつが憎くないのか? 報いを与えてやろう。俺が力を貸すよ──」
文字数 29,538
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.06.18