「現」の検索結果
全体で39,223件見つかりました。
7歳だったあの日、ラムベルク男爵家の執事の息子ステファンは、薔薇が咲き誇る庭園で女神を見つけた。だが、その女神は、次期当主アドルフの婚約者テレザだった。不幸な経緯で婚約したテレザはアドルフを受け入れられなかった。そのことに苛立ったアドルフはテレザを手ひどく抱き、その行為はどんどんエスカレートしていった。それに気づいたステファンは憤りながらも何もできないまま、時が過ぎていった。ところが、女神を見つけたあの日から二十数年、ある事件をきっかけに彼はテレザを救う手掛かりをやっと得るのだった。
・・・というのが最初の構想上の粗筋だったのですが、6話以降23話ぐらいまではステファンはあまり出てこなくてアドルフのクズ振りが目立つ展開になっています。
この話は、『始まりはデキ婚から』(完結済み)の脇役達が主人公です。時間軸はその話の28年前から始まります:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/741700187
ヒロイン・テレザにとって結末近くまで無理やり系含めた辛い展開(タイトルに*がついている話がR18シーンを含む)とヒロインの夫・アドルフ(実は隠れた主人公?)のクズな振舞いを描写する話が(特に最初のほうで)続きます。もちろん、そのような行為を実際に肯定・促進するものではありません。そのような表現が苦手な方は、ご注意ください。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
『始まりはデキ婚から』で心中してしまったルドルフとアンネの転生後の話『転生令嬢は前世の心中相手に囚われたくない!』も連載しています(完結済み):
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/685719048
文字数 79,930
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.04.21
翔太はある日定番の異世界転移をした。
転移した先は女性であっても見上げる程体格の良い人間ばかりの世界。
驚きつつも気のいい国民性にすっかり馴染んだ翔太は現実を受け止めながらも異世界での生活に適応していく。
そんなある日、翔太がお世話になっている国を実質的に傘下に置いている大国から数年に一度の『娶りの儀』と呼ばれる結婚相手を探す一団が訪れる。
――権力に物を言わせて女性達を浚っていくのか?!
怒り心頭の翔太。だが優しく紳士的な大国からの一団に選ばれることはこちらの世界ではとても名誉なことで女性たちは素敵な相手に見付けて貰えることを楽しみにしているらしい。しかしとてもじゃないが信じられない翔太は現場を直接見たいと申し出る。
見学しつつ見張る気持ちで言ったのに何故か「参加者」の位置に席が用意されていて……。
※大国の守護者と呼ばれる極めて大柄な強面将軍(こちらの世界では驚愕の粗チン☆だけど前戯は神テク)×みんな異常なほどデカい世界に放り込まれたヒョロガリオタク日本人(相対的粗チン)受け。
※真面目に読まないでください。軽ーく読み流すくらいの寛大なお心でどうかお願いいたします。
文字数 62,600
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.26
神様からの贈り物(ギフト)は等しく誰にでも与えれる。
それによりスキルに覚醒すると、成功や破滅も等しく同じようにやってきて‥‥‥。
代々、騎士団長の家系に生まれたイニスは、授与式にて破滅スキルと呼ばれる「消去者」を発現してしまう。
それは、他者の能力を「無に帰す」、最悪の贈り物だった。
「騎士とは戦場でスキルを用いて正々堂々と戦うモノ。相手を無効化するそれは卑怯者の証だ! 卑怯者など、我が家には相応しくない! 追放だ!」
こうしてイニスは王都を追放されてしまう。
生きるためには働かなければならない。
冒険者登録を果たしたイニスが使う「消去者」ははっきり言って、「無敵」だった。
なにせ、相手のどんな攻撃も呪いに至るまで無効化してしまうのだから。
小さな冒険を積み重ね、イニスの名声はどんどん高まっていく。
そして彼を追いかけてきた幼なじみには、もっと厄介なギフトが与えられていた。
「淫獄」と呼ばれるそれは、誰かに隷属し、使役されないと膨大な魔力によって死期が縮まるというもの。
しかし、一度誰かと契約を交わし、調教(テイム)が始まると魔王にも匹敵する能力を発動できる。
イニスは友情を取るか、幼なじみを調教してランクSの冒険者への道を歩むのか。
選択を迫られる――。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 53,437
最終更新日 2023.01.04
登録日 2022.04.17
私はどうやら逆ハーエンドのある18禁乙女ゲームの世界に転生したらしい。
そして私の婚約者はゲームの悪役令息で、かつヒロインの逆ハーが成立したら開く、隠しルートの攻略対象者だった。そして現在、肉食系ヒロインちゃんは、ガツガツと攻略対象者を喰い散らかしている真っ最中。隠しルートが開くのはもはや時間の問題みたい。
ハッピーエンドの下品系エロなラブコメです。
※タイトル変更しました。
※肉食系ヒロインちゃんシリーズです。
※悪役令息な婚約者が好きすぎて、接近するとすぐに息が止まるし、過度に触れ合うと心臓発作を起こしそうになる、めちゃくちゃピュアで駄目な主人公とその駄目さを溺愛する婚約者のお話。
※小説家になろうのムーンライトノベルズさんで日間総合、各部部門のランキング1位を頂いたお話です。
文字数 33,911
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.15
主人公のトムは、現代地球人だった過去を持つ五歳児。
病弱で学校にも通えなかった彼は、両親がくれたランドセルを大切にしていた。
これを背負って学校に通える日を夢見て、小学校入学前に儚くなったトム。
生まれ変わった世界での洗礼式でそれを思い出したトムは、健康な身体に感謝して父親と仲良く暮らした。
その洗礼式でもらったスキルも大したモノでなく、至極平凡に暮らしていたが、数年後、事態が一変する。
なんと、トムの得たスキル『珠玉』は、無色透明な無属性と呼ばれる魔石を生み出せる唯一のスキルであり、同じ波動を持つものを一つにも出来るのだ。
スキルによって一日一つ得られる小さな魔石。それを壺に貯めていたトムが、ある日思い出したかのように壺を覗くと、そこにはあり得ない大きさの魔石が存在していた。
そして父親のためにその魔石を売ってしまったトムは、結果、あらゆるところから狙われ、慎ましやかだった平穏は瓦解する。
こうして、父親とともに逃げ回るトムの逃避行が始まった。
☆←つきの回は本気の濡れ場ありです。なるべく本編に関係ないよう書きますので、苦手な方は避けてください。
文字数 111,847
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.02
アズール・オンディールは、苛烈な仕事ぶりから【死神商人】と称され、ローレリア王国中に悪名を轟かせていたが、現在は女王暗殺未遂事件の罪で投獄された。
ただ刑の執行を待つ身だったが、1年経ったある日――。
「我が最愛を、お迎えに上がりました」
王国一の騎士セレス・フィンレイの伴侶として釈放される事となった。
20年ぶりの再会や、セレスの幼少期に世話をしていた頃を懐かしむ暇もなく、アズールは詰め寄られる。
「其方は、この茶番をもって、何を隠そうとした?」
――女王暗殺未遂事件の犯人は別にいる。
女王と共に、セレスはアズールの無実を確信しているが
アズールは頑なに認めようとしない。
「必ずや貴方自身の言葉をもって、無実だと語って頂きます」
「ハッ、精々頑張り給えよ」
「その暁には、必ずや、正式な伴侶となって頂きます……」
死神商人の心の内に隠された真実と、重く拗れた初恋。
年下努力家スパダリ騎士×年上アウトロー紳士の駆け引きの幕が上がる。
文字数 67,449
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.12
元軍人の宗太郎は、旧友の探偵から不可解な潜入任務を持ちかけられる。
行き先は、狐神信仰と血縁重視の因習が今も生きる閉鎖村。
村では若者が忽然と消え、村人は神の仕業と信じていた。
外部の人間が村に留まるためには、“夫婦”として振る舞うことが条件だった。
仮の配偶者に選ばれたのは、中性的な容貌を持つ民俗学者・八雲仁。
学術調査のためと割り切ったはずの関係は、
次第に歪められていく。
信仰か、監視か、それとも選別か。
やがて宗太郎は、無防備に見えた学者の奥に潜む執着と劣情に触れ、
仮初の関係が“戻れない関係”へと変質していく。
ミステリーぽい感じです。バッドエンドではないけれど、後味悪いエンド。
時代背景などは適当ですのでお手柔らかにお願いします…。
表紙の色塗りのみ生成AIで作成しました。
※見世物小屋ノ蛇男のキャラが登場しますが読まなくても話は理解できます
R18の過激な表現があります。
苦手な方はご注意下さい。
ーーー
文学っぽいドロドロ感や官能、お耽美エロスが7割、オチに皮肉さが出せるように書いてみました。
完結済みですがちょこちょこ手直し中。
文字数 37,948
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.12.31
寝て起きたら、そこは1960年代の会議室。
現代の平凡な男が転生したのは、全共闘時代を揺るがす「伝説の活動家」だった!
武器はスマホも魔法もない。ただ一つ、脳内に刻まれた『現代の叡智(Wikipedia)』。
未来の経済成長、技術革新、政治的動乱、そして失敗の歴史……。
「このままでは、日本は衰退する。ならば俺が書き換えるだけだ」
無駄な内ゲバを終わらせ、未来のテクノロジーを先取りし、石油危機を回避。
本来の歴史では敗北した学生運動を「国家を正す革命」へと昇華させ、
日本をアメリカすら凌駕する超大国へと導いていく。
これは、一人の転生者が知識だけで昭和の闇を焼き尽くし、新たな日本を創る物語。
文字数 28,558
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.17
【R18】
表と裏の世界を渡り歩き、恋を知らないアラサー男が愛に溺れて、さみしがり屋のカノジョに本気になる話。
父親の突然の死に関連して、智奈の環境が一変する。
母親とは絶縁状態、ホスト通いを始めたのは智奈に遺されたお金を使い果たすため。
そんなとき、会社が買収されオーナーとなった堂貫が、なぜか担当として智奈を指名する。
一方で、危険な目に遭った智奈を助けたホスト・キョウゴと成り行き?で同棲生活が始まった。
キョウゴに甘やかされ、堂貫は父親のことで何かと世話を焼き、智奈の傷心も癒やされていく。
ただ、”二人”と出会ったのは偶然ではなく…
key:現代恋愛、裏社会、身分差、秘密、三角関係、溺愛、甘め、らぶえっち、オフィスラブ、スパダリ
Illustration:錦木さま
文字数 245,523
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.04.30
獣人と人間が共存する世界でお互いの国が協定を結び共通の脅威である魔物を排除すべくお互いの特性を生かし平和に暮らしていた。
ある一点おかしな法律を除いては、………。
獣人の竜種と狼種は番以外には発情しない為種族繁栄のため人間が番と判断された場合、婚約者がいようが恋人がいようが番と結婚しなければならない………獣人には番はわかるが人間にはわからないが、人間が獣人の番の場合生まれた時に心臓の位置に紋様が現れる。逆に獣人も人間が番の場合同じ位置に同じ紋様が出るため紋様がある者は同族と婚姻できない。
………なんだそりゃ、まるで呪いじゃないの、冗談じゃない
私はそんなのごめんです。幸い天才的な魔道具作りの才能を持つ私。番とは認識させてやるもんか!
伴侶は自分で探します。いや、いらないかも。
文字数 75,857
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.06.03
「幼馴染のリリアと婚約するから、お前との婚約は破棄する」
サリーはありもしない浮気の罪を着せられて、公爵子息デニスとの婚約を破棄されてしまう。
リリアは、公爵家と仲の良い侯爵家の令嬢だ。学園で常に成績トップだが万年二位、いつも一位の座を譲らなかったサリーは目の敵にされていた。
デニスとの婚約が破棄になったのは残念だが、それ以上の感情はない。
姉が公爵家の子息と結婚して安泰であることから、私にはそこまで重圧はないのだから。
両親は私の行く末を心配していたが、私の意向を受け入れてくれる形で、私は念願の田舎の土地でスローライフを開始する。
そこで、イケメンの青年ロバートに出会い、親しくなるが、ロバートの正体は!?
そして、ロバートといい感じになってきたところでデニスが現れて!?
文字数 5,206
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.27
クレオード殿下、契約しましょう。
救世主の座を奪い、聖女に一泡吹かせるために。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
サファイア国の王宮で開かれた親交パーティー。
その名目とは裏腹に行われたのは、王太子ユリウスの婚約者である公爵令嬢マリーゼの断罪。
罪状は、国の救世主である聖女セシルを虐げたこと。その罰は王宮追放、身分剥奪、婚約破棄という厳しいものだった。
(ちゃんとストーリー通りなのね。はいはい、お決まりの断罪エンドだわ)
断罪されたマリーゼは絶望せず、目の前の出来事を冷静に受け止める。
なぜなら、前世を思い出したから。
この世界は、前世でプレイしていた乙女ゲーム『聖女の薔薇恋』の世界。人々は誰しもが魔法能力を所持し、エルフや魔物も存在する。
主人公(ヒロイン)は聖女セシル、攻略対象は王太子ユリウス。
そして、敵役は公爵令嬢マリーゼ。
前世のマリーゼ──真璃は、催眠魔法で男たちを攻略していくセシルを好きになれず、悪役令嬢であるマリーゼを推していた。
推しに転生したことに気がついたマリーゼは、冤罪であるが自身の罪を受け入れ、大人しく王宮から追放されることにする。
それは、敗北を認めたのではない。
マリーゼとしての人生を謳歌するため。悪役令嬢が幸せになるためである。
マリーゼはセシルとユリウスに復讐したいと考えるうちに、"救世主計画"を思いつく。
その夜、マリーゼは計画を実行すべく、薔薇恋の攻略対象であったエメラルド国の王太子クレオードと契約し、彼の婚約者となる。
前世を思い出したことにより規定の断罪ルートから脱線するマリーゼは、騎士団長やエルフなど他の攻略対象たちも魅了しながら、救世主計画を実行すべく異世界を渡り歩いていく。
原作には存在しない悪役令嬢のアフターストーリーが今、幕を開ける──。
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
*マリーゼの一人称「私」は主に地の文。(真璃の人格が大きく現れている)
一人称「わたくし」は会話のみ。(今までのマリーゼとしての人格を演じている)
*救世主への道のりがメイン。ざまぁは後半です。
文字数 81,155
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.04.26
俺は、元プログラマ・・・違うな。社内の便利屋。火消し部隊を率いていた。
とあるシステムのデスマの最中に、SIer の不正が発覚。
火消しに奔走する日々。俺はどうやらシステムのカットオーバの日を見ることができなかったようだ。
転生先は、魔物も存在する、剣と魔法の世界。
魔法がをプログラムのように作り込むことができる。俺は、異世界でもプログラムを作ることができる!
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こんな生涯をプログラマとして過ごした男が転生した世界が、魔法を”プログラム”する世界。
彼は、プログラムの知識を利用して、魔法を編み上げていく。
注)第七話+幕間2話は、現実世界の話で転生前です。IT業界の事が書かれています。
実際にあった話ではありません。”絶対”に違います。知り合いのIT業界の人に聞いたりしないでください。
第八話からが、一般的な転生ものになっています。テンプレ通りです。
注)作者が楽しむ為に書いています。
誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第直していきますが、更新はまとめてになります。
文字数 792,730
最終更新日 2025.01.02
登録日 2018.08.12
愛の意味も知らない僕だけど、どうか殺さないで
「お前など産まれなければよかった」
「どうして生きていられるんだ? 化け物め」
「死ね、死んで詫びろ」
投げかけられるのは、残酷な言葉。突きつけられるのは、暴力と嫌悪。孤独な幼子は密かに願った。必死に生きたけど……もうダメかもしれない。誰でもいい、僕を必要だと言って。その言葉は世界最強と謳われる竜女王に届いた。番である幼子を拾い育て、愛する。その意味も知らぬ子を溺愛した。
やがて判明したのは残酷な現実――世界を滅ぼす災厄である番の出生にまつわる秘密だった。残酷な現実へ、女王は反旗を翻した。
「私からこの子を奪えると思うなら、かかってくるがいい」
恋愛要素が少しあるファンタジーです(*ノωノ)
2022/09/27、完結
2022/05/03、連載開始
2022/05/05、エブリスタ ファンタジー日間1位
文字数 197,044
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.05.01
私、セシル・ルース・アロウイ伯爵令嬢は19歳で嫁ぐことになった。
何と相手は12歳年上の公爵様で再々婚の相手として⋯
明日は結婚式なんだけど…夢の中で前世の私を見てしまった。
目が覚めても夢の中の前世は私の記憶としてしっかり残っていた。
流行りの転生というものなのか?
でも私は乙女ゲームもライトノベルもほぼ接してこなかったのに!
*マークは性表現があります
■マークは20年程前の過去話です
side storyは本編 ■話の続きです。公爵家の話になります。
誤字が多くて、少し気になる箇所もあり現在少しずつ直しています。2025/7
文字数 86,463
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.01
⭐︎R18です。
ストーリーはあってないようなものです。
ガッツリ大人向けを書いてみようと思っただけです。←←
たぶん激しめ? だと思いますのでご注意下さい。。。
しがない出稼ぎの小娘である私は、パーティーで貴族男性に手を出されてしまう。が、その婚約者が怖かった。
婚約者の逆鱗で、暴漢に襲わせた挙句に娼館へ売られそうになった所に横槍を入れた男。
助けて欲しいがために、咄嗟に男色に染まると自らを差し出した私は、案の定とそう言う空気に持ち込まれるも、男は以外と優しくてーー?
ーーな、感じのお話しです。
お気に入りやいいね、コメントなど反応頂けますとすごく喜びます。。。。
読んで下さりありがとうございます。
※ 『【R18】完結作品の番外置き場。』
にて番外編が置いてあります。
ご興味がありましたら。。。
※小説内容のような行為を推奨している訳ではございません。あくまで読みもの、フィクションとして現実世界とは切り離してお考え下さいますと幸いです。
文字数 13,125
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.29
服や小物作りが大好きで趣味にのみ走り続けて彼氏いない歴=年齢の恋愛は超初心者の女子
篠井綾乃 23
フランス侯爵家の跡取り息子でカバンや靴などの皮革製品の企画販売をする会社の社長で仕事一筋だった男
シャルル・クラーク 35
お互い恋愛に重きを置いていなかった2人が出会った事で起きる現象は?
超恋愛初心者×溺愛紳士
行き着く先は?
文字数 54,636
最終更新日 2017.11.09
登録日 2017.10.11
生後二ヶ月の仔猫連れで勇者召喚に巻き込まれた、猫柳香子(かおりこ)は、お一人様でお太り様の40代おばさん。しかも神様から貰った平凡なスキルを平凡じゃない使い方をしているようで……?
同じく巻き込まれたクールビューティ奈々美さん(20代)と突然押し掛けてきた超絶イケメン現地人夫(600歳)と共に、おばさんは安住の地を求めて旅に出る。
愛(=魔力)とスキルの、贅沢を求める物語ここに開幕。
猫は死なない!!!
※他サイトでも掲載しています
※2026.2.18 ノンタイトルおばさん〜勇者でも聖女でもなく〜からタイトル変更
文字数 193,666
最終更新日 2026.05.15
登録日 2025.08.22
とある異世界。人間、魔族、神々らが住むアステールの大地。
クリスタル神殿にて、勇者アフロは予言者マルコスにより神託を受けた。
“火の女神から加護を受けた者が魔族を焼き払うだろう”
そんなある日。
勇者パーティをクビになった少年ラクトは火事に遭遇した。
心の優しいラクトは救済をもとめる少女を助ける。
すると、なんと火の女神リクシスが現れた。
「ひとつだけ願いを叶えよう」
「じゃあ、友達になってよ」
こうして、火の女神リクシスとパーティを組んだラクトは冒険の旅にでる(R18)
女神から加護を受けたラクトは、努力することに目覚め“レベルアップ”していく(僕TUEE)
それと同時に、魔族の侵略によって没落の危機が迫るフバイ帝国の実情を知ることになるのだが……。
一方、皇帝から魔族討伐の命を受けたアフロは、僧侶ノエルから神託の通りラクトをパーティに戻したほうがいいと説得され、火の神殿へと来訪をした。
そこで、アフロが見たものは、修行をしてレベル99を超えた最強の賢者、ラクトの姿だった(女神とのイチャラブ♡)
「やっぱり戻ってこい! ラクト」
「ごめん、女神様とパーティーを組んでるから戻れません」
結局、勇者パーティは魔族に犯され没落していく(R18)
そこへラクトが助けにかけつけ、超絶チートの召喚魔法で魔族を焼き払う。
こうして、フバイ帝国に平和と安泰がもたらされるのであった。
褒美として、ラクトは皇帝から皇女との結婚を申し込まれるのだが、結婚の儀が行われる火の神殿にて、ラクトはとんでもない選択をしてしまう……。
文字数 137,454
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.29