「じ」の検索結果
全体で62,952件見つかりました。
「娘のために、敵となりうる存在は全て排除します!」
従妹一家に乗っ取られ、虐げられてきた侯爵令嬢アリーシア。
氷の皇子と呼ばれ皇帝となるカシウス陛下に見初められ皇妃となるが、戦争のため心を通わせる間はなかった。
一度きりの逢瀬で娘を産むも、皇帝の不在を狙った従妹マリナより嘘の証拠をでっちあげられ、偽皇妃として投獄される。
アリーシアは娘を奪われ、断罪され、非業の死を遂げた……はずだったが、時を遡り人形から女の子の声が聞こえるようになる。
声を守護霊と信じ、アリーシアは再び娘をこの手に抱くために誓う。
自分を陥れ、娘の障害となる者たちへの復讐と、愛はなくても再び皇妃となることを。
※第1部完結まで書き溜めており、全29話で毎日更新いたします。
※残酷・暴力・性描写について、直接的な描写はありませんが、想起させる部分はあります。
※他の投稿サイトにも同作品を投稿しております。
文字数 110,376
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.30
【あらすじ】
15歳、冬。特別な訳あって引越しをすることになった夕人(ゆうと)は、幼少時から持病の喘息で入退院を繰り返していた。
周りとは違い制限の多い日々…
少し見えた希望でさえも、ある事件が、夕人の心に追い打ちをかけすべてをかき消した。誰も信じられず、きっとこのまま悲観した人生を送っていくのだろうと、諦めた毎日。
一方、隣家に同級生男子が越してくるのを知った速生(はやみ)は、早く会ってみたいと期待に胸を躍らせて家路を急ぐ。
華奢な体に色白なまるで美少女のような顔つきの夕人の姿に一瞬驚くが、その時、どこか様子がおかしいことに気付くーーーー。
「速生は、赤、オレンジ…………黄色」
まるで、太陽みたいな。
「俺は、黒でも、白でも、赤でも青でもなくて。きっと………」
目立たなくていいんだ、道端の雑草みたいに。
「じゃあーーー」
速生は、絵の具を手に取ったーーーー。
【溺愛ワンコ攻め×美形ツンデレ受け】
BLです。
基本受けが愛されます。受け視点メイン。
※R18指定 性的描写の入るエピソードタイトルには▽マークが入りますのでご注意下さい。
※暴力、傷害、ストーカー行為、PTSD、パニック障害、の描写が有ります。苦手な方は読むのを控えてください。
エピソード冒頭に注意書きあり。
【下・後編】へ続きます。↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/868483896/968886181
※作中に登場する学校、企業等の名前について、実在の人物、団体とは一切関係がありません。
また、作中の大学入試のシーン等、実際の詳しい仕組み・制度や受験期間などと比較して矛盾が生じている可能性がありますが、生暖かい目で見ていただけるとありがたいです。
文字数 200,423
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.05.25
誰かに嵌められて、帝都の貴公子は失踪した。私に花嫁にすると誓っておきながら。私は舞の力で結界を作る花房家の長女、りん。帝都の貴公子はその名も知らぬ華族の嫡男の鷹条雅親。当然ながら、許嫁がいた。九重鹿乃子令嬢は、雅親の許嫁であり、雅親に心底惚れていた。雅親は、華族の許嫁のいる身でありながら、詰襟姿で男装した私と帝都で逢瀬を重ね、やがて、女学校を卒業した私と関係を持つに至った。雅親の香りの力が覚醒した。
帝都の貴公子は、九重家との婚姻を白紙に戻すと何度も訴えた。しかし、誰かの計略により、鷹条家は失脚した。政変だった。
帝も心を痛めたが、雅親が記憶喪失になり、帝を助けるはずの香りの力が失われたことで、雅親自身が引きこもり、行方がわからなくなった。
そこに、私の父である花房の家元が、結界の中心である、広大な花房の屋敷の中心にある離れに雅親を連れてきたことから、物語が始まる。私は記憶を失った、かつて結婚の約束をした雅親のお世話を命じられる。
記憶を取り戻し、力を取り戻し、鷹条家を復興させて、私は帝都の貴公子の花嫁となれるのか。
困難を乗り越えてのハッピーエンドです。
文字数 105,394
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.24
深夜テンションで書き上げたエロの練習的な何か。世界観とかそんなもんはない。多分発情期とかある世界。
犯されたくて堪らなくなった女が犯されることを期待して人の少ない路地の奥で自慰をして、それを見つけちゃった青年はまんまとそれに嵌まりお持ち帰りしちゃう感じのやつ。多分最終的にはくっつく(が、エロしか書いてない)。
文字数 1,703
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.11
「執着されるのは俺じゃないです!」
カルパンティエ王国に住む伯爵令息ノアムは死にかけたことにより、前世の記憶を思い出す。そしてここがBLゲーム【星をちりばめた恋】の世界だと気づく。
この世界でのノアムのは役割は――攻略対象の一人・ルドヴィック(推し)のトラウマとなるモブの幼馴染だ。
シナリオ通りに動くべきか悩んだが、推しのトラウマになるなんて無理!
だからこそ、ノアムはルドヴィックのトラウマではなく親友を目指すことにした。
ゲームの主人公とルドヴィックをくっつけて、自分は退場しよう――と思っていたのに。
「俺から逃げるのが許されるとでも?」
ルドヴィックはなぜかノアムに執着する様子を見せて――!?
『恋人』ではなく『親友』を目指したはずが、推しに溺愛されています!
■hotランキング46位ありがとうございます。
◇掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ、フジョッシー
文字数 24,156
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.22
※題名、変えました。
私はカトリーヌ。両親は市井で花屋を営み夫婦仲も良く、私達は幸せな暮らしを送っていました。ところが、私が10才の頃に両親が流行り病で亡くなり、伯父だと名乗る身なりの良い男性に引き取られました。
伯父様はモクレール侯爵様でした。お母様はこの男性の妹で、かつては侯爵令嬢という身分だったのです。ところが、庭師だった平民のお父様と恋に落ち、駆け落ちをして私を生んだのでした。
伯父様は私を引き取りましたが、使用人として扱われました。伯父様には私と同じ年齢の娘と二歳上の息子がおり、私は厄介者扱いされたのです。私の従兄妹たちはとても意地悪な子でした。特に従兄は私が成長するにつれて、いやらしい目で私を見るようになりました。
モクレール侯爵家では肩身の狭い思いで生活をしていたのですが、ある日それが一変することが起こりました。それは……
これは両親を亡くし伯父に引き取られたヒロインが、悲しくて辛い思いをするものの、最後はスパダリに愛される物語。スパダリは人間じゃないかも💦
※最終話にクリスマス要素あり。
※異世界の魔法ありの世界。妖精や妖精王や魔王なども普通に存在する世界です。ゆるふわ設定ご都合主義です。ラブファンタジー。
文字数 25,020
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.24
ストラヘイム王国の国民から絶大な人気を誇る、王弟のカルロ。
カルロは蘭雪という気功の達人だった前世の記憶を持ち、「気」とよく似ている「マナ」の理解が早かったために若くしてソードマスターとなった。
しかし、尽くしてきた兄王から最後まで信頼されることなく、敵国であるアルテネへ人質同然に嫁ぐことが決まる。
輿入れのためにアルテネへ向かったカルロを迎えたのは、カルロと似たような境遇であるアルテネの王弟であり、同じくソードマスターのノルディアス。
そしてノルディアスの前世は、雷震という気功を極めた宗師であり、蘭雪の敵でもあった――。
(前世で受の主人の座をとられた攻が、今世では受をゲットすべく頑張るお話)
全十話+α、完結済。
文字数 13,570
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.25
【その日、世界の命運は一人の少女の命に委ねられた】
哘乃蒼(さそうのあ)が死んだ。
自分をかばって彼女だけが死んでしまったことを、主人公である長濱立夏(ながはまりっか)はずっと後悔していた。
そんな立夏の前に、死んだはずの乃蒼が再び現れる。
死んだはずの乃蒼がなぜここにいるのかはわからず、また彼女も、なぜ自分がここにいるのかわからないのだという。乃蒼が死んだあの日から、彼女の記憶は飛んでいるらしい。
何か未練を残していることによって、乃蒼がここにやってきたのだとしたら、それを解消するべきなんじゃないのか。そう考えた立夏は、二人でかつて書いていた、未完成のままになっている小説を二人で完成させよう、と提案する。
小説の完成が間近に迫ったある夏の日。二人の元に木田(きだ)と名乗る女性がやってくる。
「哘乃蒼は生きている」と木田に告げられ、向かった先の病院で、二人は衝撃的な光景を目にする。
見えてきた世界の秘密。乃蒼の正体。
世界の命運か。それとも彼女の命か。
二人は、厳しい選択を迫られることになるのだった。
タイムリミットは、彼女の命日である十一月三日。
文字数 121,816
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.15
入社三ヶ月。小林には、ひとつだけ困っていることがある。直属の上司・湊の距離が、明らかにおかしい。仕事中にやたら近い。頭を撫でる。当たり前のように二人きりで外に連れ出す。そして――「ほんと可愛いよね」男である自分に、何度もそう言ってくる。最初はからかわれているだけだと思っていた。けれど周囲の視線、特別扱い、逃がさないような触れ方。少しずつ気づいていく。これは、ただの上司と部下の距離じゃない。逃げようとするほど、距離は詰められていく。曖昧だった関係は、ある日を境に崩れ始め――社内一モテる上司に囲い込まれる、逃げ場なしの恋。※完結しました。番外編の更新はあるかもしれません。
文字数 123,289
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.04.04
悪役令嬢に転生して、その世界でフラグを折っていたら、ヒロインよりも世界に愛されてしまった感じの話。
文字数 20,149
最終更新日 2019.08.26
登録日 2018.04.22
平凡な男子高校生であるオレはオメガ。そして幼馴染で親友のこいつはアルファ。こいつは、オレがオメガだってことも、お前が好きだって事も気付かず、オレに女の子にフられた愚痴を言いにくる。それをオレは、笑って聞く事しかできないんだ。
無自覚ワンコ系アルファ×平凡我慢系オメガ
男子高校生同士の片思い甘酸っぱオメガバース、になってれば良いな!(願望)
※ムーンライトで完結したお話の、加筆修正版 プラス 短編追加バージョン。カットしたシーンが多く、展開も少し変わってますので、違和感を感じられたらぜび元の方も読んでいただけると幸いです
文字数 160,539
最終更新日 2023.06.11
登録日 2020.09.03
【オメガバースの創作BL小説です】
ヤンデレです。
受けが不憫です。
虐待、いじめ等の描写を含むので苦手な方はお気をつけください。
もともと実家で虐待まがいの扱いを受けておりそれによって暗い性格になった優月(ゆづき)はさらに学校ではいじめにあっていた。
ある日、そんなΩの優月を優秀でお金もあってイケメンのαでモテていた陽仁(はると)が学生時代にいじめから救い出し、さらに告白をしてくる。そして陽仁と仲良くなってから優月はいじめられなくなり、最終的には付き合うことにまでなってしまう。
結局関係はずるずる続き二人は同棲まですることになるが、優月は陽仁が親切心から自分を助けてくれただけなので早く解放してあげなければならないと思い悩む。離れなければ、そう思いはするものの既に優月は陽仁のことを好きになっており、離れ難く思っている。離れなければ、だけれど離れたくない…そんな思いが続くある日、優月は美女と並んで歩く陽仁を見つけてしまう。さらにここで優月にとっては衝撃的なあることが発覚する。そして、ついに優月は決意する。陽仁のもとから、離れることを―――――
明るくて優しい光属性っぽいα×自分に自信のないいじめられっ子の闇属性っぽいΩの二人が、運命をかけて追いかけっこする、謎解き要素ありのお話です。
文字数 50,899
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.10.24
俺の親友の鬼仏院右近は顔も良くて身長も高く実家も金持ちでおまけに性格も良い。
それに比べて俺は身長も普通で金もあるわけではなく、性格も良いとは言えない。
勉強も運動も何でも出来る鬼仏院右近は大学生になっても今までと変わらずモテているし、高校時代に比べても言い寄ってくる女の数は増えているのだ。
その言い寄ってくる女の中に俺が小学生の時からずっと好きな桜唯菜ちゃんもいるのだけれど、俺に気を使ってなのか鬼仏院右近は桜唯菜ちゃんとだけは付き合う事が無かったのだ。
鬼仏院右近と親友と言うだけで優しくしてくれる人も多くいるのだけれど、ちょっと話すだけで俺と距離をあける人間が多いのは俺の性格が悪いからだと鬼仏院右近はハッキリというのだ。そんな事を言う鬼仏院右近も性格が悪いと思うのだけれど、こいつは俺以外には優しく親切な態度を崩さない。
そんな中でもなぜか俺と話をしてくれる女性が二人いるのだけれど、鵜崎唯は重度の拗らせ女子でさすがの俺も付き合いを考えてしまうほどなのだ。だが、そんな鵜崎唯はおそらく世界で数少ない俺に好意を向けてくれている女性なのだ。俺はその気持ちに応えるつもりはないのだけれど、鵜崎唯以上に俺の事を好きになってくれる人なんていないという事は薄々感じてはいる。
俺と話をしてくれるもう一人の女性は髑髏沼愛華という女だ。こいつはなぜか俺が近くにいれば暴言を吐いてくるような女でそこまで嫌われるような事をしてしまったのかと反省してしまう事もあったのだけれど、その理由は誰が聞いても教えてくれることが無かった。
完璧超人の親友と俺の事を好きな拗らせ女子と俺の事を憎んでいる女性が近くにいるお陰で俺は恋愛が出来ないのだ。
恋愛が出来ないのは俺の性格に問題があるのではなく、こいつらがいつも近くにいるからなのだ。そう思うしかない。
俺に原因があるなんて思ってしまうと、今までの人生をすべて否定する事になってしまいかねないのだ。
いつか俺が唯菜ちゃんと付き合えるようになることを夢見ているのだが、大学生活も残りわずかとなっているし、来年からはいよいよ就職活動も始まってしまう。俺に残された時間は本当に残りわずかしかないのだ。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも投稿しています。
文字数 267,439
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.04.30
1000年に一度魔王が復活して世界が荒れて、色々あって魔王が封印されてから三年。
人々が文化を発展させあらゆる種族が手を取り合い平和を謳歌する時代に、人も寄り付かない辺境の森で静かに暮らす一人の夢魔がいた
魔王の力によって暴走した末あらゆる種族に嫌われた魔族、そのひとつである夢魔はある日食料の気配に誘われ住んでいる森の広場にのそのそと出る
するとそこには目に大きな隈のできた男が立ち、気づけば夢魔はその男に手を伸ばす。
一度は半殺し一歩手前になるも後に何故か気に入られてしまった夢魔はそのまま拐われもてなされ甘やかされ、心地よい中一緒にいてくれと懇願されて共に過ごすことになり……
面倒ごとが嫌いな夢魔、夢魔を離したくない男、何かすれ違っている気がするようなちょっとだけシリアスな物語のはじまり
文字数 124,972
最終更新日 2025.12.22
登録日 2019.10.20