「来」の検索結果
全体で39,617件見つかりました。
イーデルハイト王国王太子・ルカリオは王家の唯一の王位継承者。1,000年の歴史を誇る大陸最古の王家の存亡は彼とその婚約者の肩に掛かっている。そんなルカリオの婚約者の名はルーシェ。王国3大貴族に名を連ねる侯爵家の長女であり、才色兼備で知られていた。
ルカリオはそんな彼女と共に王家の未来を明るい物とするべく奮闘していたのだがある日ルーシェは婚約の解消を願い出て辺境の別荘に引きこもってしまう。
突然の申し出に困惑する彼だが侯爵から原因となった雑誌を見せられ激怒
全力で報復する事にした。
ノーリアリティ&ノークオリティご注意
文字数 5,609
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
幼い頃、母が言った。
「よく見ていなさい。将来、全て貴方の物になるのよ」
母の言葉は本当だった。姉の周りから人はいなくなり、みんな私に優しくしてくれる。
何不自由ない生活、宝石、ドレスを手に入れた。惨めな姉に残ったのは婚約者だけ。
私は姉の全てを奪いたかった。
それなのに、どうして私はこんな目にあっているの?
姉の全てを奪うつもりが全てを失った妹の話。
文字数 7,293
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.11.23
どうして元孤児の聖女が貴族学校に通ってたか?全部貴方たちの為ですよ。
「勘違いしないで欲しい、君なんかとこの僕がそういう関係になるのは有り得ない」
入学以来王太子ティアロに猫可愛がりされ連れ回されていた聖女候補アイラは彼に笑顔と共にそう告げられた。
身分の低い君を可愛がっていたのは決して恋愛感情では無いと。
王太子の傍らには婚約者の対応に満足げに微笑む公爵令嬢パール。
そしてアイラを無様だと嘲笑う生徒達。
誰が見ても王太子に優しくされて勘違いした小娘が身の程を知れと突きつけられた断罪のシーンに見えるだろう。
「なるほど……根本的な勘違いをしていらっしゃいますね」
アイラは自分を見下す王太子と生徒たちに別れを告げ退学する。
そして魔物たちと日夜戦い続ける辺境へ大聖女の命令で救援へ赴いた。
瘴気と魔物から救われ感謝する辺境伯リュカオンと騎士たち。
一方アイラの加護を失った王太子と学園の生徒達には異変が起こりつつあった……。
文字数 50,563
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.01
ペリラール王国。貴族の中で、結婚までは自由恋愛が許される風潮が蔓延っている。
奔放な令嬢もいるが、特に令息は自由恋愛をするものが多い。
互いを想い合う夫婦もいるが、表面上だけ装う仮面夫婦、
お互いに誓約書を作って、割り切った契約結婚も多い。
恋愛結婚をした者もいるが、婚約同士でない場合が多いので、婚約を解消することになり、
後継者から外され、厳しい暮らし、貧しい暮らしをしている。
だからこそ、婚約者と結婚する者が多い。だがうまくいくことは稀である。
婚約破棄はおろか、婚約解消も出来ない、結婚しても希望はないのが、この国である。
そこに生まれてしまったカナン・リッツソード侯爵令嬢も、
自由恋愛を楽しむ婚約者を持っている。ああ、婚約破棄したい。
※気分転換で書き始めたので、ゆるいお話です。
文字数 80,214
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.04
【美形執着攻め×ほだされ受け×満身創痍の共依存・ハッピーエンド予定】
記憶を失った天才研究者・桐生蒼真は、偽の身分を刷り込まれ、謎のデスゲームへと巻き込まれる。
そこで出会ったのは、美しい容貌を持つ冷酷な男・神崎蓮。
誰にも心を許さない彼は、なぜか蒼真にだけ異常な執着を見せ、執拗なほど守ろうとする。
だがゲーム終了後、蒼真は思い出す。
人類を裏側から支配する存在。 壊れた楽園〈E.D.E.N〉の真実。 そして神崎と蒼真の二人に、“失われた過去”が存在していたことを。
近未来ダークBL × 執着攻め × 共依存 × 美人受け
【ネタばれ注意・18禁シーンについて】
ストーリーの都合上メインカップルはなかなかエロに
たどり着かないので泣く泣く15禁にしましたが
まだまだ先の話ですが最終最後から番外編数本は
18禁として公開する予定ですので
その際はぜひご覧頂けると幸いです(*- -)(*_ _)ペコリ
文字数 121,503
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.29
傭兵として荒野を駆け回り、命を張って食いつなぐ日々。戦場に立てば剣の刃先は常に隣をかすめ、契約を結んだ貴族は平気で裏切る。
「これが人生かよ……」とぼやきながらも、俺は生き残るために戦った。
だけど、ある日ふと思ったんだ。
「命を張って得られる報酬より、商売で稼いだ方が楽じゃないか?」
……そう、俺は気付いてしまった。戦場より市場の方が儲かるってことに。
こうして俺の人生は少しずつ変わっていく。
仲間と共に傭兵団を率いながら、同時に商売の才覚を磨き、時には街道で隊商を守り、時には物資を売りさばいて一財産を築く。戦いもするが、取引も怠らない。
戦場で磨いた胆力と、人の心を読む力――それは商売にも不思議と役に立った。
「領地? 俺が?」
そう、ある日突然舞い込んだのは、まさかの“領主就任”の話だった。
最初は冗談かと思った。だって俺は元々ただの傭兵だ。城もなければ農民もいない。ただ剣を振るって報酬を得ていただけの人間。
それが気が付けば、村人に慕われ、商人に頼られ、他国の貴族に目を付けられる存在になっていたのだ。
領主としての生活は、傭兵の頃とは比べ物にならないほど面倒ごとが多い。
道を整備しなければ商人は来ない。兵を鍛えなければ隣国に蹂躙される。税を軽くすれば民は喜ぶが、財政は火の車。重くすれば反乱の火種になる。
「……俺、なんでこんな算盤片手に頭抱えてんだ?」
だけど、不思議なことに――その全てが楽しいのだ。
血で血を洗う戦場で命を削るよりも、仲間と酒を飲みながら領地の未来を語る方が、ずっと生きている実感がある。
もちろん、平穏な日々なんて長くは続かない。
隣国の侵攻、裏切りの陰謀、黒い商会の思惑――領主として立つ俺の前に、次々と試練が現れる。
けれど俺には仲間がいる。かつて共に剣を振るった戦友、商売で手を取り合った相棒、そしてこの土地に暮らす人々。
「領主なんて柄じゃねぇけど――この手で守れるなら、やってやるさ」
これは、元傭兵の俺が商人となり、やがて領主へと成り上がっていく物語。
剣と算盤を武器に、時には笑い、時には悩み、時には血を流しながらも、俺はこの世界で生き抜いていく。
戦うだけじゃない。
商うだけじゃない。
どちらも選んだからこそ広がる未来がある。
気付けば俺は、もう二度と「ただの傭兵」には戻れないのかもしれない。
だが、それでいい。
――俺の物語は、ここから始まる。
文字数 1,254,821
最終更新日 2026.06.23
登録日 2025.08.30
乙女ゲーム『恋する生徒会エグゼクティブ』――通称『恋エグ』
そのゲームを誰よりも愛し、開発に人生を捧げた元ゲームクリエイターの私が、事故で命を落とした瞬間――目を覚ますと、なんとそこは自分が作った乙女ゲームの世界!?
しかも転生先は、主人公でもモブでもない。
学園を支配する冷徹無比な完璧超人、生徒会長・如月玲。
本来なら孤高で完璧な玲だが、中身は推しを愛してやまない限界オタク兼元開発者(♀️)
攻略対象たちを褒めて、愛でて、全力で推し活していたら――なぜか全員の好感度が急上昇!?
さらに、本来のヒロインも加わり――
推しを幸せにしたいだけなのに、気づけば攻略対象全員からバグレベルの溺愛を向けられる!?
無自覚たらしな元開発者が巻き起こす、勘違い連鎖の逆ハーレム学園ラブコメ開幕!
文字数 42,209
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.10
侍従くんの一言でさくっと全部解決に向かうお話。
ご都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,250
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.16
とある伯爵家の令嬢アリサは転生者である。薄々察していたヤバい未来が現実になる前に逃げおおせ、好き勝手生きる決意をキメていた彼女は家を追放されても想定通りという顔で旅立つのだった。
文字数 13,086
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.28
婚約破棄とはなかなか考えたものでございますね。しかしながら、私はもう帰って来いと言われてしまいました。ですから、帰ることにします。これで、あなた様の口うるさい両親や、その他の家族の皆様とも顔を合わせることがないのですね。ラッキーです!!!
壮大なストーリーで奏でる、感動的なファンタジーアドベンチャーです!!!!!最後の涙の理由とは???
一度完結といたしました。続編は引き続き書きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
文字数 48,006
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.05
薬草と静かな生活をこよなく愛する少女、レイナ=リーフィア。
地味で目立たぬ薬師だった彼女は、ある日貴族の陰謀で“冤罪”を着せられ、王都の冒険者ギルドを追放されてしまう。
「――もう、草とだけ暮らせればいい」
絶望の果てにたどり着いた辺境の村で、レイナはひっそりと薬を作り始める。だが、彼女の薬はどんな難病さえ癒す“奇跡の薬”だった。
やがて重病の王子を治したことで、彼女の正体が王家の“隠し子”だと判明し、王都からの使者が訪れる――
「あなたの薬に、国を救ってほしい」
導かれるように再び王都へと向かうレイナ。
医療改革を志し、“薬師局”を創設して仲間たちと共に奔走する日々が始まる。
薬草にしか心を開けなかった少女が、やがて王国の未来を変える――
これは、一人の“草オタク”薬師が紡ぐ、やさしくてまっすぐな奇跡の物語。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
文字数 271,533
最終更新日 2025.10.20
登録日 2025.07.31
王妃アイリーンは国王エルファードに離婚を告げられる。
「お前のような醜い女はいらん!今すぐに出て行け!」
しかしアイリーンは追い出していい人物ではなかった。アイリーンが去った国と迎え入れた国の明暗。
完結致しました(2022/06/28完結表記)
GWだから見切り発車した作品ですが、完結まで辿り着きました。
★お礼★
たくさんのご感想、お気に入り登録、しおり等ありがとうございます!
中々、感想にお返事を書くことが出来なくてとても心苦しく思っています(;´Д`)全部読ませていただいており、とても嬉しいです!!内容に反映したりしなかったりあると思います。ありがとうございます~!
文字数 106,715
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.05.04
「アナ、君と私の婚約を解消することに決まった」
王太子殿下は、今にも泣きそうな顔だった。
「王太子殿下、貴方の婚約者として過ごした時間はとても幸せでした。ありがとうございました。
どうか、隣国の王女殿下とお幸せになって下さいませ。」
「私も君といる時間は幸せだった…。
本当に申し訳ない…。
君の幸せを心から祈っているよ。」
婚約者だった王太子殿下が大好きだった。
しかし国際情勢が不安定になり、隣国との関係を強固にするため、急遽、隣国の王女殿下と王太子殿下との政略結婚をすることが決まり、私との婚約は解消されることになったのだ。
しかし殿下との婚約解消のすぐ後、私は王命で別の婚約者を決められることになる。
新しい婚約者は殿下の側近の公爵令息。その方とは個人的に話をしたことは少なかったが、見目麗しく優秀な方だという印象だった。
婚約期間は異例の短さで、すぐに結婚することになる。きっと殿下の婚姻の前に、元婚約者の私を片付けたかったのだろう。
しかし王命での結婚でありながらも、旦那様は妻の私をとても大切にしてくれた。
少しずつ彼への愛を自覚し始めた時…
貴方に好きな人がいたなんて知らなかった。
王命だから、好きな人を諦めて私と結婚したのね。
愛し合う二人を邪魔してごめんなさい…
そんな時、私は徐々に体調が悪くなり、ついには寝込むようになってしまった。後で知ることになるのだが、私は少しずつ毒を盛られていたのだ。
旦那様は仕事で隣国に行っていて、しばらくは戻らないので頼れないし、毒を盛った犯人が誰なのかも分からない。
そんな私を助けてくれたのは、実家の侯爵家を継ぐ義兄だった…。
毒で自分の死が近いことを悟った私は思った。
今世ではあの人達と関わったことが全ての元凶だった。もし来世があるならば、あの人達とは絶対に関わらない。
それよりも、こんな私を最後まで見捨てることなく面倒を見てくれた義兄には感謝したい。
そして私は死んだはずだった…。
あれ?死んだと思っていたのに、私は生きてる。しかもなぜか10歳の頃に戻っていた。
これはもしかしてやり直しのチャンス?
元々はお転婆で割と自由に育ってきたんだし、あの自分を押し殺した王妃教育とかもうやりたくたい。
よし!殿下や公爵とは今世では関わらないで、平和に長生きするからね!
しかし、私は気付いていなかった。
自分以外にも、一度目の記憶を持つ者がいることに…。
一度目は暗めですが、二度目の人生は明るくしたいです。
誤字脱字、申し訳ありません。
相変わらず緩い設定です。
文字数 204,609
最終更新日 2022.10.09
登録日 2022.07.02
「努力はひけらかさな方がいい」
そう言って婚約者は妹のものとなった。不出来な姉は追いやられるように嫁に出される。嫁いだ先で新しい家族に認められながら少しずつ自信を取り戻していくマリアに、かつての家族から手紙が来て…。
家族から見捨てられた少女の努力が実を結ぶまでのお話。
文字数 11,906
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
享年59歳、ハッピーエンドで人生の幕を閉じた大樹は、生前の善行から神様の幹部候補に選ばれたがそれを断りあの世に行く事を望んだ。
しかし自分の人生を変えてくれた「アルバード英雄記」がこれから起こる未来を綴った予言書であった事を知り、その本の主人公である呪われた英雄<レオンハルト>を助けたいと望むも、運命を変えることはできないときっぱり告げられてしまう。
しかしそれでも自分なりのハッピーエンドを目指すと誓い転生───しかし平凡の代名詞である大樹が転生したのは平凡な平民ではなく……?
少年マンガとBLの半々の作品が読みたくてコツコツ書いていたら物凄い量になってしまったため投稿してみることにしました。
(後に)美形の英雄 ✕ (中身おじいちゃん)平凡、攻ヤンデレ注意です。
文章を書くことに関して素人ですので、変な言い回しや文章はソッと目を滑らして頂けると幸いです。
また歴史的な知識や出てくる施設などの設定も作者の無知ゆえの全てファンタジーのものだと思って下さい。
文字数 3,686,322
最終更新日 2025.06.03
登録日 2023.03.22
私も始めは世間知らずの無垢な少女でした。
それをレオナード王子は可愛いと言って大層可愛がってくださいました。
大した家柄でもない貴族の私を娶っていただいた時には天にも昇る想いでした。
だから、貴方様をお慕いしていた私は王妃としてこの国をよくしようと礼儀作法から始まり、国政に関わることまで勉強し、全てを把握するよう努めてまいりました。それも、貴方様と私の未来のため。
・・・なのに。
貴方様は、愛人と床を一緒にするようになりました。
貴方様に理由を聞いたら、「可愛げが無くなったのが悪い」ですって?
愛がない結婚生活などいりませんので、離縁させていただきます。
そう、申し上げたら貴方様は―――
文字数 15,788
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.24
街の学校に通うルナは同じ同級生のルシアンと交際をしていた。同じクラスでもあり席も隣だったのもあってルシアンから交際を申し込まれた。
そんなある日クラスに転校生が入って来た。
幼い頃一緒に遊んだルシアンを知っている女子だった…その日からルナとルシアンの距離が離れ始めた。
誤字脱字がありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
更新不定期です。
よろしくお願いします。
文字数 124,954
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.06.14
女好きの侯爵様は一年ごとにうら若き貴族の女性を妻に迎えている。
そのどれもが困窮した家へ援助する条件で迫るという手法で、実際に縁づいてから領地経営も上手く回っていくため誰も苦言を呈せない。
侯爵様は一年ごとにとっかえひっかえするだけで、侯爵様は決して貴族法に違反する行為はしていないからだ。
その上、離縁をする際にも夫人となった女性の希望を可能な限り聞いたうえで、新たな縁を取り持ったり、寄付金とともに修道院へ出家させたりするそうなのだ。
おかげで不気味がっているのは娘を差し出さねばならない困窮した貴族の家々ばかりで、平民たちは呑気にも次に来る奥さんは何を希望して次の場所へ行くのか賭けるほどだった。
――では、侯爵様の次の奥様は一体誰になるのだろうか。
文字数 2,821
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.26