「海」の検索結果
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◆この航路を往かねばならぬ/準備万端整えたなら/荒れてもスリル日和だろう◆
キャリア機捜隊長×年下刑事バディPart20[全53話]
釣りを愉しむ機捜隊長・霧島と部下の京哉。電波の届かない洋上で連休を愉しんでいた。だが一旦帰港し再びクルーザーで海に出ると船内で男が勝手に飲み食いし寝ていた。その正体は中央アジアで富む小国の皇太子。窮屈なスケジュールに飽き、警視庁のSPたちをまいて僅かなカネで辿り着いたという。彼の意向で二人がSPに任命された。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能な仕様です】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 121,821
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.03.12
私は、父と母の愛を知らない。けれど悲しいと思ったことはなかった。大好きなおじさんが傍にいてくれたから──。
父の双子の兄である青葉おじさんに育てられた私は、幸せに暮らしていた。実の父である水樹が突然海外から帰国するまでは。
「私を捨てて海外に行ってしまったくせに……」
今更「お父さん」なんて呼びたくない。
私と父の和解を望む青葉おじさんの気持ちを考え、どうにか父親を受け入れようとした。
けれど父の水樹は衝撃の告白をする。
「俺は朱里を殺そうとした。おまえは俺を、一生許してはいけない」
私がいらない子だから、父は私を捨てたの?
おじさんの言葉も信じられなくなった私は家を飛び出し、同級生の少年海斗に救いを求める。
ぶっきらぼうだけど優しい海斗に支えられながら、私はおじさんと父に向き合うことを決めた。
「全部話すよ。朱里の母親のことも、僕たち兄弟のことも」
父とおじさんは語る。 それぞれに青春と出会い、切ない別れがあったことを。
そして私は、生まれてきた意味と生きていく尊さを知る──。
不可思議な絆で結ばれた双子の兄弟、
その娘の朱里と、今は亡き母の桃子。
これはとある家族の、絆と再生の物語。
章ごとに視点が変わっていきます。
第一章は主人公の朱里
第二章は朱里のおじさんである青葉
第三章は朱里の実父である水樹
第四章で視点は再び朱里に戻り、完結へと進みます。
※エブリスタと小説家になろうにも掲載していますが、こちらは改稿版となります。
文字数 163,370
最終更新日 2022.04.28
登録日 2022.03.26
両親を事故で亡くした松本聡志は、海のきれいな田舎町に住む祖母の家へとやってきた。
その事故によって顔に酷い傷痕が残ってしまった聡志に友人はいない。
それでもこの町にいるしかないと知っている聡志は、可愛がってくれる祖母を悲しませないために、毎日を懸命に生きていこうと努力していた。
そして、この町に来て五年目の夏、聡志は海の家で人生初のバイトに挑戦した。
先輩たちに無視されつつも、休むことなく頑張る聡志は、海岸への階段にある「ルナール古書店」の店主や、バイト先である「海の家」の店長らとかかわっていくうちに、自分が何ものだったのかを知ることになるのだった。
表紙は写真ACより引用しています
文字数 107,459
最終更新日 2025.02.04
登録日 2024.12.28
15年間王国に尽くした聖女が、王太子の謀略によって「力を偽っていた」と断罪され、国を追放された。
海を渡った先の異国で、イレーネ・ヴァルクロアが始めたのは輸入雑貨店「月影亭」。
そして、その裏に密かに掲げた看板が、【復讐代行業】
「ご安心ください。後悔するのはあちら側ですわ」
謎の美少年ティオを相棒に、今日も誰かの理不尽な相手へ、元聖女が鉄槌を下す。
※短編連作です。第一章完結。第二章製作中。
文字数 20,447
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
西暦2099年。
人間が存在できる第2の空間として開発された電子の海リヴァーズゲートは人口過密や環境問題などの解決策になると期待されていたが突如として参入したゲーム会社によってMMOゲームの基盤へと使われてしまう。そして満を持してリリースされた全体感式MMORPG「Rares the Seek Online」(通称レアーズ)は世界中で超流行しユーザーは5000万人へ。
主人公、百ノ瀬雪菜は両親がおらずお金に余裕もないためレアーズができず悶々とする日々を送っていた。そんなある日ふと見つけた張り紙をみて雪菜はある決心をする。
それはあまりのレアーズのやりたさにオンライン上でバグやチート行為を取り締まる電脳警察補佐のバイトを始めることだった。
しかしそのバイトはあまりにもブラックなことで有名で...!?
登録日 2017.01.12
月子は変なやつだった。金髪で、目を瞑ったままバイクを走らせて、にやにや笑って、海を見つめて泣いていた。多分この国にはありふれている。月子みたいなかわいそうな女の子のお話なんて。
文字数 10,087
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.06.19
大学の史学部講師澤田裕司が妹優子と訪れていた、名古屋市徳川美術館のレストランで青酸化合物を摂取したことによる中毒にて死亡する。死の直前にコーヒーを運んでいたレストランのアルバイト店員大神崇が犯人として連行されるが、残されたコーヒーから毒物は検出されず釈放される。容疑者として殺害事件に関わることとなった大神は、殺害の動機について調べるうちに義理の伯父だった新宮司正勝が社長を務める巨大製薬会社の後継者問題に突き当たる。新宮司には長男達也と次男和也の二人の息子が居たが、長男の達也一家が飛行機事故で全員死亡し、次男の和也は高校を卒業すると父親との確執で家を出ることになり、結婚後二人の子供を残して病死していた。新宮司正勝は自分の血を引く者を後継者にと考え、和也の子供を捜している最中の事件で亡くなった澤田裕司が孫と分かって愕然とする。もう一人残された孫は新宮司正勝の血を引く可能性は低く、後妻の連れ子の新宮司一成が後継者として浮上する。しかし、澤田裕司の友人が次々と殺害され、その殺害にも関与しているのではないかと疑われた大神が、頭脳と行動力で警察とは別の方法で次々と謎を解き、全ての事件が一つの線に繋がっている事を確信し、それが姉の死にも関係していた犯人へと辿り着く、痛快サスペンス小説。
登場人物
大神崇 東大法学部卒業後訳あって美術館のレストランのウエイターとして働く
澤田優子 大学病院の女医だが兄の死に因って大神に出逢い次第に惹かれて行く
文字数 162,099
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
巨大隕石群「レクイエム」の衝突まで、あと数ヶ月。
各国政府が推進する宇宙脱出計画「アーク」に乗れるのは、選び抜かれた一握りのエリートだけ。
何の取り柄もなく、ただ無気力に終末を待っていた高校生・高森大地をはじめとする99.9%の若者たちは、選ばれなかった“その他大勢”だった。
そんなある日、彼らの元に一通の謎めいた招待状が届く。
――『君は人類最後の乗組員候補だ』
導かれた先にあったのは、政府に見捨てられた旧・宇宙科学技術センター。そして、そこに集められたのは、元アイドル、引きこもりの天才ハッカー、元自衛官候補生、元ヤンなど、社会のレールから外れた25人の「落ちこぼれ」たちだった。
彼らに告げられた極秘計画の名は「プロジェクト・ニッケルクロム」。
それは、旧式の宇宙船で、エリートではない彼らが人類の種を未来へ繋ぐという、あまりにも無謀な計画。
「君たちの“社会不適合性”こそが、この絶望を乗り越えるための武器だ」
反発し、衝突しながらも、彼らはやがて気づいていく。
社会では欠点でしかなかった己の個性が、この極限状況下で、かけがえのない“才能”として輝き出すことを。
これは、寄せ集めの25人が「鋼の絆」を結び、絶望的な未来に抗う青春群像劇。
銀色の方舟は、果たして星の海の夜明けを見ることができるのか――。
文字数 39,415
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.12
───これは絶望の物語。
神とは何か?人とは何か?人は何故神を信じるのか?
View of the world
大厄災──。そう呼ばれる災いが世界に降り注ぎ世界は混沌に沈んだ。
戦争と禍根が嵐を生み、厄災を喚び、世界を傷付けた。
多くの生命が失われ、星は色褪せ荒廃し、創造神であるイシュタリアさえこの星を見捨てた。
イシュタリアがこの世を去り、この世の生命が皆、等しく尽きようとしていた時。
この地に新たな神が舞い降る。神の名はマキナス。
マキナスは世界を導き、混沌を退け、世界に再び調和を齎した。
世界は自然の法則を取り戻し、嵐の様に錆びれた風も、全てを飲み込む大波も、焦土と化した大地でさえも、再び命の息吹を吹き返す。
世界は再び、美しい蒼さを取り戻し、新たな芽吹きと時代が幕を開ける。
───しかし、時代と共にあらゆる物は忘れ去られ、全ての事象が知識と化したころ。
世界を滅ぼす産声が再び世界に響き渡る。それは大地を震撼させ、風を荒らし、海を濁らせた。
美しく新緑で彩られたこの蒼き星で、再び多くの血が流れようとしていた。
偽りの平穏は砕かれ、星天は綻び、彼方の声は、今、此方へと至る。
物語りはこう始まる。
全ての人の業が生み出した因果の歯車であったと。
悲しみも苦しみも希望も絶望も、全ては歯車の一つでしかなかったのだと。
物語りは絡まり糾う運命の輪。それらは幾重に重なりあい、回り出す因果の鎖となる。
全てはそう、〝魔王〟として生きた哀れな少年の物語
悲劇の幕が今、上がる。
文字数 122,989
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.05.18
西暦二〇〇〇年。世界中に突如として現れた謎の現象、ゲート。
異世界に通じる穴から姿を見せる空想上の怪物インベーダー。ネイバーと呼ばれる種族との対立、融和を経て三〇年。
地球と異世界。表と裏。隣り合わせの世界同士で平和を守るべく結成された、人類敵対種対抗組織アライアンス。
その組織のバックアップを受けた、東京都近海に浮かぶ人工学園島のパフア専門校では、とある話題が流れていた。
──この島には、夜叉がいるのだと。
夜な夜な人知れずインベーダーの脅威から地球人、ネイバーを守るため行動している夜叉の正体を掴むべく、学園島の警備組織アストライアは最新鋭機を導入した部隊ニューエイジを結成。
仮称ヴィンテージヒーローと呼ばれる夜叉を捕らえようと、日夜捜索に明け暮れているのだ。
……そんな事情を意にも介さず、日々学業に打ち込むパフア専門校初等部六年生、天宮司明人、
彼こそアストライアが探し続けている夜叉そのものであり、正体を隠し続けている張本人。その真実を知る者も、夜叉として活動する理由を知る者も多くは無い。
女性に目が無い変態エルフ、リフェンスという身近な協力者の支援を受けて。
夜叉に眠る謎多き人工知能リクの要求に応えながら、彼は今日も偽りの仮面で顔を隠し、新たな天災で満ちる世界を駆け抜ける。
偶然の出会いから自身が選び、掴んだ力の理由を探しながら──
近未来のパラレルワールドで繰り広げられるヒーローモノ!
達観スパダリ変身系小学生に惹かれる、様々な属性を持つ姉系ヒロインとの絡み、悩み、葛藤、熱い共闘を展開していくニチアサ系作品。ギャグもコメディも、シリアスもロマンスもなんでもござれ!
ヴィンテージヒーロー・ニューエイジ!
短編として出来あがった分を随時更新していく予定です。お楽しみに!
注意!
・AI学習・無断転載禁止!!
・小説家になろう様、カクヨム様でも同作者、同名作品で投稿しています。
文字数 456,685
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.04.12
葛城宮家の次男・理仁親王は本来であれば兄・健仁の控えとして目立たず、穏やかな人生を送るはずであった。しかし、兄のユダヤ教改宗と皇籍離脱によって理仁は望まず唯一の皇位継承者と言う立場になってしまう。
皇室始まって以来最大の継承危機の中、計り知れないプレッシャーを飲み込み家族や友人の支え、大学で出会った同級生の徳川佐喜子との交流を通じて困難に向き合う理仁。
しかし、成年式から間もなく次姉・誠子内親王が体調を崩し、海外で静養することに。その日から彼の激動の日々が始まることとなる。
前作「皇籍離脱した元親王は妹の為に復讐を開始する」の理仁視点及び続編です
この物語はフィクションであり、実在の団体・個人・事件とは一切の関係がありません。
また皇室を侮辱する意図もございません。
文字数 48,857
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.10.21
文字数 1,030
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
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2012年12月28日完結
2013年 1月 9日修正完了
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聖耶、海斗、文乃の3人は幼少時代から仲良しでいつも一緒だった。
ところがある日聖耶が引っ越すことになり、離れ離れになってしまう。
それから6年――
偶然かはたまた必然か、聖耶は2人と再会を果たすことに……。
また昔のように3人で楽しく笑って過ごすはずだったのが、違和感を感じてばかりで、互いの気持ちに振り回され続ける。
そんな時に見た聖耶の夢は果たしてどんな意味を持っているのだろうか……?
聖耶、海斗、文乃の3人が胸に秘める思いとは?
今ここに、3人の運命の歯車がゆっくり動き出す――。
たくさんのレビューお待ちしております(´・ω・`)
文字数 23,068
最終更新日 2016.09.19
登録日 2016.09.19
これは、王族たちによって語り継がれた伝承。
『世界がまだ、何もない無だった頃、六人の神が生まれた。
ある神は、神々の目となる光を創り、
ある神は、全ての土台となる大地を創り、
ある神は、命の母となる大いなる海を創り、
ある神は、秩序を表す植物を創り、
ある神は、自らの考え得る動物を創り、
ある神は、全ての頂点に立ち、世界を導くことが出来る者を創った。
六人の神は各々全ての力を出し切り、世界を創ったと云われる』
これがこの世界、イアカインに人々に伝わる伝承である。
しかし、この伝承にはまだ続きがある。
そして、例え最後まで語り継がれていたとしても、この伝承の意味を全て理解したには至らない。
これは、伝承の更なる続き。
人と神の物語である。
文字数 5,591
最終更新日 2016.12.28
登録日 2016.11.17