「葉」の検索結果
全体で14,175件見つかりました。
行方知れずになった母の代わりに四人の弟達を育ててきた三ツ塚由紀は、いつも通り家族の朝食を準備していたところを家族ごと異世界に召喚されてしまった。
どうやら魔族と呼ばれる種族の長である魔王を倒すべく勇者を召喚したらしい。
勇者に賢者、聖者、魔導師と判明していく弟たちのジョブスキルに、もしや聖女かと期待した由紀に示されたのはジョブスキルはまさかの『肝っ玉母ちゃん』
産まれてこの方彼氏なし、花の女子高生に『肝っ玉母ちゃん』ってひどすぎません神様!?
家族揃って無事に家に帰れるのか!
『肝っ玉母ちゃん』系女子高生、異世界を駆け巡る!!
文字数 50,190
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.20
“記憶のないキスから、若きカリスマ社長の溺愛に翻弄される――。”
藤堂 颯真(とうどう そうま)は、生まれつき色素が薄く、好奇な目にさらされてきた。
美しい外見にコンプレックスを抱えつつ、唯一採用してくれた企業に入社した彼は、入社二日目の歓迎会で少し飲みすぎてしまう。
記憶が曖昧なまま帰宅したはずが、翌日、理由も告げられず社長室に呼び出される。
そこにいたのは、若きカリスマ社長・黒崎 翔(くろさき しょう)。
「昨日、俺にキスしたよね?……覚えてない?」
もちろん記憶などない。
けれど、昨日は確かに酔っていた――。
その日を境に、翔の態度が一変する。
「颯真は可愛い」
「俺のそばにいればいいのに」
オフィスではやたら距離が近く、視線も言葉も甘すぎる。
そして、蘇り始める“あの夜”の断片的な記憶。
キス疑惑の“真相”も、やがて二人の関係を揺らす鍵となる――。
独占欲全開の社長に翻弄される、新入社員・颯真。
酔った一夜が始めた、甘くドキドキのオフィスラブ。
文字数 31,430
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
マホウツカイになりたい人生だった。
言霊師とは、言葉を操る職業である。
だが、僕がなりたいのはそんなよくわからないモノではなく。
英雄譚に登場するような、カッコいい偉大な魔法使いだ。
だが、僕には魔法の才能がない。
多少なりとも素養があれば、十にも満たない子供でも使えるはずの基本魔法を全く扱うことができず、火も水も土も風も、何をも操ることが出来ない。
だが絶望するにはまだ早い、と元冒険者の父さんが教えてくれた。
この世界には冒険者という存在がいて、彼らは迷宮に潜っている。
そこにはモンスターがいて、死力を尽くした戦いが繰り広げられている。
そしてその迷宮には、そして神の御業とも称される様々な魔道具が眠っている。
例えば、振るうだけで敵を焼き尽くす炎を生み出す杖。
例えば、空へと打ち込むことで恵みの雨をもたらす弓矢。
例えば、願うだけで嵐を起こす指輪。
例えば、地に突き立てるだけで大地を揺らす剣。
冒険者達は、人智を超えた能力を有する魔道具を求めて、日夜迷宮に潜るのだ。
そんな神の御業を体現する不思議な魔道具を、僕は手に入れたい。
魔法の才能がなくとも、それがあれば僕はマホウツカイになることが出来る。
だから僕は、この迷宮都市にやってきた。
僕の夢を叶える為の冒険が、これから始まるのだ。
これは、魔法使いになりたいと願う少年が、言霊師としての力を駆使して夢を叶えようとする物語である。
文字数 15,584
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31
まえがき
「あなたはふさわしくない」
ある人はそう言った。それと同時に、発砲音が鳴り響いた。人が一人殺されてしまった。しかし、その人には確信があった。「殺された人は必ず見つからない」と。なぜならその人は、未解決事件の常習犯だからである。ー
私が今日に至るまでに殺した人、そして未解決事件の数は共に十三を超える。だが私は、まだ満足していない。それに、満足してはいけない数字だ。確かに常人にとって、十三という数は中々の数字に見えるかもしれない。たがしかし、常習犯であり元スパイでもある私にとっての十三は、まだ序章に過ぎない。なぜなら、私がスパイになるまでに考えていた計画には、まだ程遠いからだ。
二〇〇〇年✕✕月・・・
「何度いえば分かるんだ!!!」
「すいません、すぐに提出します」
「もうその台詞には飽きたよ!」「この期に及んでまだというのは何事だ!!!」・・・
はぁ〜、やっとあのバカ上司の激昴を聞き終えた。四時間にも及んだ。そんな時間があったら企画書提出できたのに。
このまま飛び降りたい。駅のホームで電車を待っている私はそう思ってしまった。だがいかんせん、私には勇気がない。断念せざるを得なかった。そんな時、私はある一人の男に出会った。と同時に、私に話しかけてきた。
「君は今疲れているだろ」私の心情が悟られたので咄嗟に「はい」と返事をしてしまった。
「今の会社、今の上司に不安しかないだろ」あまりにも悟られすぎたので思わず、
「あなたは誰ですか」と聞いた。
すると「わたしはただの占い師だ」しかし、「だが一応、元スパイでもある」と続けて言った。
嘘だろ。こんな形で元スパイに会うとは、どういう言葉で言い表せるのか分からなくなった。一応「本当なのですか」と聞いてみた。「疑っているのか」と言われ、怖くなったので「いや、決して疑っているという訳ではなく・・・」「別にいいんだ、信じ難いのは承知している。でもあなたにはきっと、ほかの道があると思っただけなんだ」と言いながら、私に連絡先を渡して去ってしまった。
この気持ちはなんだろう。会って十分ほどしか経ってないのに、なんだか見放された気分になってしまった。あの人には、なにか私を引き込むような言動力があるように思えた。
私は、あの占い師が気になって仕方なかった。
文字数 36
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
文字数 5,169
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.30
※同名のカテゴリ違いの作品がありますが、この作品はその作品から一万字ほど削除の上、三万〜四万字ほど加筆し、全年齢対象に改稿したものです。
スリで日銭を稼いで生きている山口志路は、中学を卒業してから毎日を無為に過ごしていた。心を慰めるのはウーチューブの歌うたい、ネネリオだけ。ある日他人の懐を探りながらふらふらと街をぶらついていると、線路に足が挟まった少女を見つける。志路はそれを助けるために電車に撥ねられてしまう。
目が覚めたとき、彼は見知らぬ世界に転移している自分に気がついた。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界だった。
金髪碧眼の男・シュトロウと、意思疎通のできないエルフと出会い、アーガの葉とそのシルシにより新たな能力を得た志路だったが、その能力は他人の能力を一時的に盗む能力だった。基本的にクズのシロはその能力で最大限に楽に生きるべく、親切にしてくれた人々の手を振り切って王都を訪れるが……。
文字数 100,305
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.08.28
不慮の事故により 死んでしまう 小鳥遊その事もあり神様に不死を望む
色々な世界に旅をしに行く
転移した世界は小鳥遊にはとても過ごしやすい世界だった
小鳥遊は新しい世界で足掻く
「全隊 一斉射撃」
文字数 11,738
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.07.21
国境にある小さな村に住むアデリタ・メディシナは知っている。この世界が『君が王にする~奇跡はその手から花開く~』、通称『キミガオ』と呼ばれるゲームの世界であるということを。けれど、対して世界に興味はなかった。何故なら、一目惚れした攻略対象を目当てにさわりをちょっとプレイした程度のゲームであり、ストーリーもイベントもそれほど頭に残っていなかったからだ。そもそも、そんな一目惚れの攻略対象に会うこともできなかったので、プレイ自体放り投げたのが正解だが。
そも、生まれ変わったのならしょうがない、どうせモブでしょうと自由に生き始める。そして、かつて一目惚れした攻略対象であるイグナシオ第三王子にひょんなことから出逢い、共に暮らし、必ず戻ってくるからという彼の言葉に苦笑いを零し、別れた。数年の時を経て、アデリタはとある条件に合う者として王城へと呼ばれ、彼と再会する。数年間、人助けに、自宅改装、病の流行と慌ただしく生きてきたアデリタは知らなかった。イグナシオが抱く愛は深く重く熟成されていることに。
そして、そんな彼と共にアデリタは王太子を決める王位継承戦に参加することとなる。アデリタをやたら敵視する聖女様に、イグナシオへ呪いをかけた犯人と、様々な事柄に巻き込まれながらもアデリタは今日もイグナシオの愛に包まれ、薬師としての仕事をのんびりとする。
※なろうにも掲載しています。
※5/25〜6/1までは毎日更新。以降は最低でも週一更新。
※ご都合主義もりもりです。
※基本アデリタ視点。★イグナシオ視点、◆その他の視点となってます。
文字数 139,089
最終更新日 2023.03.10
登録日 2022.05.25
今さらなくらい有名な商品、おしりの石鹸【恋するおしり】ですが、改めて感動したので。(´・∀・`)
※あくまでも私の感想です※
※年齢や肌質、使用頻度や使用方法でも肌に与える影響は異なるので、推奨するものではないです※
文字数 1,360
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.05.24
一つの曲に救われた女が曲を作った男と偶然にも出逢い、少ない時間のなか言葉を交わした。たったそれだけのことで、ふたりの人生は狂っていく。24歳訳あり無職の凛音と19歳拗らせ作曲家の倫太郎の人生が交差し始めたとき、普通ではない恋愛がスタートしてしまう。
凛音はつらい時期に出会った曲『colorful』が大好きだった。『colorful』を聞けばどうにかなると思えた。つらくても、苦しくても、やっていけると思っていた。
一方、倫太郎は拗らせていた。才能の塊とも言える家族に囲まれ育ったことで、異常なほど卑屈な性格に育ち、己の才能に気付けないまま引きこもりになった。気まぐれに、家族の誰もが手を出していない分野で暇つぶしがてら音楽を作った。その曲が一人の人間の人生を支えてきたと知ったとき──倫太郎の心はめちゃくちゃになった。
出逢ってはいけなかったのか、出逢ってよかったのか。この物語はそんなふたりの行く末を書いた短めのラブコメディです。
文字数 48,691
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.08
日本は海に沈み、銀座ではカッパが一匹住んでいるだけになった。
ある日、カッパ君の元へ秋葉原に住む人魚の国から建国の招待状が届いたのだが……。
人魚は肉食で獰猛で、あまり信用がおけないのだけれど。
ポストアポカリプス水没都市もの。
文字数 13,653
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.03
槻夜光留の中には、自分の前世である”月夜”の人格が存在する。
しかし、光留が十六歳の時、”月夜”の恋人だった”月花”と出会う。彼女は不老不死の呪いで死ぬことが出来ないと知ったとき、光留は彼女の娘の転生体である鳥飼蝶子と共に彼女を殺す決意をする。
そして、彼女を”月夜”の元へ還そうとするものの、月夜が月花と共に逝くには光留が道連れとなる。
彼の魂は守り人になったことと初恋に敗れた傷心により深く傷ついていた。
月夜も月花も光留が犠牲になることは望んでいなかったが、光留は月夜たちと共に逝くことを受け入れる。
月夜と月花は、弟のような存在である光留の傷を癒し、必ず光留を幸せにすると決め、転生の輪へと入っていった。
そうして生まれ変わると月夜と光留は双子の兄弟に。月花は男に生まれ変わっていた。
これは魂で繋がった三人が生まれ変わって幸せになる話。
文字数 174,280
最終更新日 2025.03.26
登録日 2024.10.06
優作は長年付き合っていた恋人と別れた。世の中の何もかもが絶望に感じていた優作の目の前に、(雨の日にしか現れない空想の謎の女性、雨子)が現れるようになった。
恋人と別れ、ぽっかりと心に穴が空いてしまった優作の目の前現れる謎の空想の女性、雨子。そして、土砂降りの雨の新宿御苑で出会ったスポーツ青年…。
出会いと別れの不思議な1日を綴った、雨の日の甘い物語。
文字数 6,717
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
異形と化した少年の暴走から始まる連続失踪事件。その裏でひそかに進行する〈魂の収集〉という儀式。
これは、ある村の少女と剣士の少年が、運命に導かれながら真実と対峙する、血と闇のダークファンタジー。
小鳥と心を通わせる少女・ジブリールと、鋭い洞察を持つ青年・サリエル。
平穏な日々を壊すように、彼らの故郷で起きた惨劇がふたりを動かし始める。
真相を追う旅の中で彼らが見たのは、魂を喰らい怪物と化す人間、そしてそれを操る黒幕たちの存在だった。
町で続発する不可解な昏睡事件。その裏で動く男シトリーを追い詰めたサリエルは、戦いの果てに衝撃の言葉を耳にする。
「アリオク」「リリン」――サリエルの両親の名。そして、ジブリールの両親の名までが、敵の口から告げられる。
二人の過去と儀式の関係とは一体何なのか?
闇の中心にいる男・バティムは、集めた魂を使い怪物を生み出していた。
しかしその力には限界があり、次なる計画へと駒を進めていく。
一方でサリエルたちは町に平和を取り戻すべく、ギルドの依頼をこなしながら、潜伏するバティム一味を追い続ける。
そんな中、町の北東にある森で、動物たちすら近づかない異様な一角が見つかる。
仲間とともに調査に赴いた彼らが出会ったのは、黒くゆらめく影――「シャドーピープル」と呼ばれる死霊だった。
物理攻撃の通じない敵に対し、聖水や塩といった限られた手段での応戦が始まる。
死霊の群れを抜けた先に見える、巨大な黒い祭壇。そこから溢れ出す気配は、さらなる脅威の始まりを告げていた。
隠された真実、深まる陰謀、そしてふたりの出自に繋がる謎――
すべての点が線になるその時、彼らは何を選ぶのか。
本作品は短編となります。
文字数 63,410
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.08
【天ぷらに愛を、】
天ぷらをこよなく愛する油上千佳《あぶらあげ ちか》は、女神に異世界へと転移させられた。
強力な身体能力と拘束魔法を授けられ、邪神の復活阻止を手伝うようにと女神に言われたが、殺し合いなどしたくない。
普通に生活し、天ぷら屋を営むのが目標だ。
※ストレス多めです。苦手な方はご注意ください。
【女神のお使い】
塚井葉詩璃《つかいはしり》は自殺を試みたら異世界に飛ばされた。
そして飛ばした張本人の女神から言い付かったお使いをこなさなければ死ねない身体にされた。
このまままた自殺を試みても苦痛を感じるだけの状況から逃れるため、葉詩璃使いっぱしりを始める。
※「天ぷらで行く!」は「天ぷらに愛を、」のノーマルエンドの改訂版です。
そちらにはバッドエンド等が有りません。
文字数 273,580
最終更新日 2019.08.03
登録日 2016.03.27
VRMMORPGの最終クエストをソロでクリアした主人公、霧雨美奈子。そのクリア直後に流れたワールドアナウンスに、彼女は驚愕する。運営会社さえ予想だにしなかった事態に、しかし、その『現界』能力を駆使した活躍を次々と見せていく美奈子は、運営以外に正体を隠しつつ、同じくトッププレイヤーとして名を馳せていたクラスメートや弟と共に、日常と非日常の世界を駆け巡る。
【なお、最終クエストをクリアしたアバターは、ボーナス特典として現実世界に転移できるようになりました】
―――その言葉は、誰からのものだったのか。
※『小説家になろう』にも掲載しています。 https://ncode.syosetu.com/n9154eu/
文字数 198,041
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.06.02
目に留めさせておいてなんだが、最初に言おうこれを読むのは止めるべきだ
これが辿り着くところまでたどりついた僕の結論だ。
誰かの言葉を借りることなく。
誰かの想いをを汲み取らず。
誰かの決意を踏みにじり。
誰かの意思を踏襲せず。
正真正銘純度100%の自分の誠意である。
僕の最初で最後の誠意だ。
一つ言えるとしたら
この物語は
無意味だった
無意義だった
無責任だった。
始める気もなく、恥じる気もない。
終える気も、負えるきもない。
だから貴方は、ここで手を止めるべきだ。
貴方は何一つ、干渉も出来ないのだから。
文字数 588
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
「うっうっ······」
凛桜は近くの公園のベンチに座り泣いていた。怒鳴っていても彼の事が大好きだったから。
そんな彼女に、
「······となり、いいかしら?」
「えっ、だれ?」
隣を見ると、言葉を失った。
そこには自分の顔ほどの大きさと青い全身タイツを着てトンボのような羽の綺麗な人が、妖精が座っていた。
「な、なによ、あんたは?」
「ワタシの名前はサイネリア、妖精です」
妖精物語第2弾🧚
落ち着いた妖精 サイネリアは、ベンチで泣いている女性に出会う。
クリスマスに彼女は彼氏に浮気されてしまったようで元気になってもらうショートショートストーリー🎵
※『エブリスタ』『ノベルアップ+』でも投稿してます。
※『ノベルバ』ではボイスノベルも投稿中
文字数 6,752
最終更新日 2021.11.30
登録日 2020.09.13