「深」の検索結果
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最強×最弱。カードゲームで繋がる二人の女の子の青春の一ページ。
カードゲームネタを詰め込んだ、一話完結、15,000字程度の短編です。タイトル通り最強主人公が無双してます。
史上最年少で世界最強の決闘者となった主人公「神ヶ野まふだ」。
彼女は頂点を取ってしまったが故に、目標を失い、全てに飽いていた。
しかし『決闘者養成学校』で赤点を取る程の“下手くそ”「折紙束」というヒロインと出会い、彼女と友情を深めて行きながら、カードゲームへの熱を取り戻して行く。
文字数 15,181
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.27
『君と紡ぐ、初めての物語』あらすじ
高校2年生の林間学校。女子6人の個性的な「初体験」への期待を知った陸斗は、その責任感と優しさから、各々の望む形で彼女らと肉体・精神的に深く結びつき、「初めての物語」を紡ぐ。楓の情熱、葵の知、優月の夢、結衣の不安、凛の探求…全ての願いに応え成長した陸斗は、琴音との行為で揺るぎない絆を築き恋人へ。他5人とは特別な友情を育む、青春と成長の物語。
登録日 2025.09.25
文字数 36,260
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.04
この物語は、勇者達の魔の手から逃れるため王都から脱出した「聖女に覚醒した少女・アリサ」と「想い人・ユーシス」との逃亡劇である。
成人の儀を迎え、アリサは神殿にて「聖女」の祝福を与えられる。
しかしそれは深刻な聖女不足のこの世界において、召喚勇者達の渇望の的であった。
聖女にとって「召喚勇者のパーティーに入る」とは「召喚勇者の愛玩奴隷になる」を意味することであり、絶対に受け入れられないことであった。
アリサは想い人ユーシスと共に王都を脱出し「安寧の地」を求めて長い道のりを召喚勇者の追撃を振り切りながら旅するのであった。
この作品は「小説家になろう」に掲載されています。
登録日 2020.02.11
主人公の阿木沼小唄(あぎぬまこうた)は、歌手になりたくて東京に上京したが、うまくいかなくて海の町である実家のある海城町に帰ってきていた。
夢も失い目の前が真っ暗。何もする気が起きない小唄は、ふらふらと高台の教会にたどり着く。
そこで出会ったのは足でピアノを弾く少女。
【海城町の人魚姫】といわれいる少女との出会いが、深海に射す陽の光のように小唄の心を導いていく。
文字数 26,266
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.06.30
二人、兄がいますが。二人とも知的発達障がい者です。
私は「統合失調症」という精神疾患の持ち主となりました。
実体験を元に、エッセイも書いています。
よろしくお願いします。
登録日 2021.09.15
ラビたんは、ある日言いつけを破って森の奥深くに来てしまった。
帰れなくなったラビたんの前に現れたのは、オレという謎のお兄さんだった。
お兄さんはの正体は一体………?
文字数 2,784
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
色んな雰囲気の漂うショートショートです。
深夜の男女二人の一部始終。
※R-18ですのであしからず。
文字数 930
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
九州の山を一人登っていた青年・凛は、青空を裂く亀裂と、森の奥へ墜ちる謎の光景を目撃する。
足を踏み入れた先は、いつもの山ではなかった――霧が流れ、木々がひそかに姿を変え、動物の瞳は紅に染まる。
やがて凛は、そこが「龍の死骸が眠る魔の森」であり、その力が森と生き物を変えていることを知っていく。
飢えと恐怖に抗いながら、彼はナイフと知恵を武器に、生き延びる術を探す。
森の深部には、龍の心臓〈ドラゴンハート〉が眠っているという。
そして運命の二十話目――凛は泉のほとりで、狐と龍の血を継ぐ不思議な存在と出会う。
それは彼の未来を変え、やがて「魔人」としての運命を歩ませる出会いだった。
サバイバル、成長、そして未知なるものとの絆。
世界の始まりに連なる“龍”の謎を追いながら、凛は自らの力と存在の意味を探していく――。
文字数 13,855
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
暗がりの市道。兄はいつもの帰り道に足を止め、ポケットの中で鍵の冷たさを確かめる。空気が重い。足音も車のライトも、どこか遠い。やがて──声がする。神とも悪魔ともつかない、ひんやりした声。
「蘇らせよう。ただし条件がある」 「条件って…?」 「倫理を、道徳を、裏返しに捨てることだ。生き延びるためにそれらを放棄するか、拒むか。選べ」
兄は短く笑った。笑いは冷たく、震え混じりだ。 「そんなもの、簡単に捨てられるか。妹を失うくらいなら、俺はそれを取らない」 声は色を変えずに続ける。 「ふうん。では、知らせておこう。お前の妹は数年前、こちらで送り込んだ。生きていればいいな」
言葉は薄く、残酷に落ちた。血の匂いが戻ってくるような気がした。兄の喉元を一瞬、誰かが掴む。問いが喉に詰まる。視界に映るのは見慣れた通り、見慣れた看板。だが彼の足は勝手に動き出していた。駅の改札を抜ける。商店街を抜ける。呼び止める声を探すように。
角を曲がると、妹はそこにいた。けれど立ってはいなかった。彼女の身体は路傍に寄り掛かり、服は裂け、血の線が舗道に細く描かれていた。誰も振り向かない。通行人は足を速めるだけだ。
「ミリア! ミリア!」
叫びが喉を切り裂く。胸を抉られるような沈黙の後、兄は何もできずに立ち尽くした。やがて、目に浮かんだのはあの声の冷たさと、告白のような一語だった——「生きていればいいな」。
静寂の中で、ナイフが落ちているのが見えた。女神が渡したという、ただのナイフ。彼はそれを拾い、血まみれの手で刃を確かめる。震えながらも、目は決まっていた。
「……必要だから」
次の瞬間、闇が深く、世界は回った。――ここから始まる、とだけ彼は思った。
文字数 13,517
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.04
女神に疎まれた神竜は、理性を失うことを恐れ、勇者の聖剣で命を散らせる。
――そして数百年後、竜はフェアリーキャットという魔物(♀)に転生した!?
しかし、転生早々マナ切れで倒れてしまう。その後、白狼族の少女に拾われ、恩を返そうと少女を救うが……意外な繋がりが判明して、二人は全てを知る為の旅に出る。
但し、ペットはペットでも、模倣スキルで前世の力を使ったり人の姿になれちゃうロリババアな猫である。
「――主を傷つけた代償は、重いぞ?」
TS転生猫の、愉快で爽快な異世界ファンタジーが今始まる!
文字数 6,777
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.16
『――もう、どうだっていい。繋ぎとめておけるなら、どんな関係でも』
19世紀末、大英帝国ロンドン。
裏社会を生きるセドリックは、重度の女嫌いと喜怒哀楽の無い不愛想な性格を抱えながらもブローカー業を営んでいた。そんな彼は、ある時仕事の依頼者である男から突如名家エインズワース家のパーティーへの同行を命じられる。
仕事上の口封じの為だと分かっていながらもパーティーへ同行するが、そこで彼は儚く美しい少女・エルと出会った。
触れ合う事すら出来ない程の女嫌いだというのに、セドリックはエルの不思議な魅力に深く惹かれていく。
しかし、セドリックは過去に深いトラウマを持ち、幼少期に掛けられたとある男の“呪いの言葉”に今も囚われ続けていた。
呪いとトラウマ、そして深まっていくエルへの劣情。エルを欲する気持ちが膨らめば膨らむ程、自身を呪う言葉の存在は大きくなっていく。
そんなセドリックに、幼馴染であり同業者であるマーシャが諄々に諭し続け――
様々な人間の感情や緻密な繋がりが織り成す、複部構成 長編小説[DachuRa]シリーズ第2弾――セドリック・アンドール。
――これは英国に生きる紳士・淑女の、長い人生、及び罪と愛を描いた物語。
永遠に覚めぬ幻覚を。
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Garnet rosE編、Sapphire lilY編の二部作に別れたDachuRaシリーズ、Garnet rosE編2作目です。
シリーズものですので、未読の方は1作目からお願いします。
・この物語はヴィクトリア朝の英国を舞台にしておりますが、街や建物、人物などは全て架空です。
・多少の性描写・残酷表現がある為レーティング設定をしております。
文字数 238,198
最終更新日 2022.02.26
登録日 2021.07.25
自分にはぱっとした才能もなく、容姿も普通だと思い込んでいる高校2年生の主人公、神宮司 悠斗。彼はふとした拍子にこの世界での絶対の才能、スキルを手に入れる。そのスキルの名前は<深淵魔法>。その<深淵魔法>の正体は攻撃をあてる度に対象からステータスを奪い取る最強のスキルだった!? なろう、カクヨムでお送りする『神社でお祈りしたらまるでゲームな能力を手に入れました。~俺だけ能力複数持ちで超無双』と同じ世界で巻き起こる破天荒青年のストーリー!
文字数 44,366
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.08.30
長きにわたる戦乱で、私は全てを捧げてきた。帝国最強と謳われた女傑、ルイジアナ。
しかし、私の身体には、その栄光の裏側にある凄惨な傷跡が残った。特に顔に残った大きな傷は、戦線の離脱を余儀なくさせ、私の心を深く閉ざした。もう誰も、私のような傷だらけの女を愛してなどくれないだろうと。
そんな私に与えられた新たな任務は、内政と魔術に優れる一方で、武術の才能だけがまるでダメなロキサーニ公爵の護衛だった。
優雅で気品のある彼は、私を見るたび、私の傷跡を恐れるどころか、まるで星屑のように尊いものだと語る。
「あなたの傷は、あなたが世界を救った証。私にとって、これほど美しいものは他にありません」
初めは信じられなかった。偽りの愛ではないかと疑い続けた。でも、公爵様の真摯な眼差し、不器用なほどの愛情、そして彼自身の秘められた孤独に触れるにつれて、私の凍てついた心は溶け始めていく。
これは、傷だらけの彼女と、武術とは無縁のあなたが織りなす、壮大な愛の物語。
真の強さと、真実の愛を見つける、異世界ロマンス。
文字数 24,768
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.12.03
『あなたを好きになる前の自分を、もう思い出せない』
女との付き合いは、楽しくて気持ち良ければそれでいい。面倒なんて御免。
恋愛の深い意味など知らなくてもかまわない。
そう思ってきた。
思い通りにならない恋をした。
もっと早く、あなたに出会いたかった。
登録日 2017.08.26