「魔法」の検索結果
全体で26,229件見つかりました。
地震大国日本。ある日地震が起きたと思ったら、トシマ区の外は海になっていた。
生活基盤を整えてようやく外に出たらなんと魔法の世界。
それも、オメガバース?と言う第三性別がある世界。
特徴を聞いてみたけど、・・・あれ?今トシマ区に居るやつ全員オメガ??
「オメガはひれ伏せ?・・・頭沸いてるのか??」
オメガの地位が低い世界に転生したけど、現代の科学を使って無双します。
ただ、早い段階で番ができます。
なにがオメガバースしないかというと・・・それは本編で確認してし見てくださいw
「婚約破棄され売れ残りなのに、粘着質次期宰相につかまりました。」
が、終わったら書き始めます。
※誤字脱字超絶ごめんなさい
※短話ですけど1話ではないです。浮かぶ限りかきますです。(12話で収まればいいな)
※ヨーロッパ風中世ファンタジーと、現代が同時に出てきます。
※オメガバースのルールは独自ルールが入ります。(オメガ同士妊娠できたり)
※(私が書く)受けは快楽に弱いです。
※目指せ1日1回更新(更新開始は11月末予定)
文字数 237,100
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.11.06
聖女をやめたい『伝説の聖女』 × キスで美青年に戻る『ぬいぐるみ姿の魔王』
魔王は封印された。勇者パーティの一人、十六歳の聖女ルチルを巻き添えにして――……。
――それから百年。
目覚めの時は唐突に訪れた。
魔王の魔力をほぼほぼ吸い尽くし、ルチルは魔力つよつよとなって目覚めた。
彼女の目の前には、フェルトで出来たぬいぐるみが。
「おはようございます。あの時封印された魔王です」
「……は?」
魔力を吸われて無力化された魔王は、人形の姿になっていた。
さらにぬいぐるみは彼女の手を取って続ける。
「覚えていますか? 封印の直前、僕の顔面に蹴りを入れたことを?」
「そ、そんな事もあったかもしんない……」
「あの靴底に、僕は初めて人の愛を感じたんです!」
「おかしいよ! お前はよ!!」
ぬいぐるみ魔王は自ら彼女のしもべと成り下がり、魔力供給に口づけを求めてくる始末。
一方百年後の世界では、ルチルはその身を挺して魔王を封印した高潔なる聖女として伝説になっていた。
だが、育てられた宗教施設で虐待されたあげく自分の意に反して『聖女』にされたルチルは、『聖女』という清廉潔白な肩書き自体を嫌っていた。
「もう聖女やめる! 『全ての人の幸せ』とか知らん! 自分が幸せになることを第一に考えます!」
彼女は、今度は自分自身のために力を使おうと決意。
伝説の聖女本人であることは隠し、魔女として森でハーブの栽培やポーション作りをしてのんびりひっそり第二の人生を歩み始める。
だが、彼女の作ったポーションが領主の息子を救ったことで『奇跡のポーション』などとと呼ばれ出したり。
素材集めに魔物退治に行けば、魔王から受け継いだ魔力で初級の攻撃魔法でも一撃必殺の威力だったり。
やがて彼女は『境界の魔女』として意図せずその名を馳せていくようになる。
※サブタイトルにキャラクター名が入っているお話しは、ヒーロー視点・三人称です。
文字数 36,451
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.01.31
星野 花(ほしの はな)は女子高生。
特に勉強が出来るわけでも、運動が出来るわけでも、何か芸に秀でているわけでもない、至って普通の高校生だ。
友達も人並みにいて、それなりの幸せな人生を送っている。
1つ違うのは、彼女の親は本当の親じゃないことだ。
花がほんの小さな赤ちゃんだったころ、本当の両親と兄が交通事故でなくなり、天涯孤独となった花は違う両親に育てられた。
だが、彼女は自分の過去をそんなに気にしていない。
両親と兄が死んだのは彼女が物心つく前だったし、そもそも今の両親は本当に良い人たちだからだ。
しかし、その幸せも長くは続かなかった。
彼女の義両親も、また交通事故で命を落としてしまう。
意気消沈する彼女は、いつも通り学校から家に帰る道沿いで、男子小学生たちに虐められる背の高い男を見かけた。
あまりに可哀想で、思わず助けた彼女に向かって、青年は朗らかに言った。
「やあ、花。久しぶりだね」
「―――――――は?」
「実のお兄ちゃんだよ。もしかして、覚えてない?」
「―――――――へ?」
「実はね、あの事故の衝撃で僕は異世界に転移したんだ。今は魔法使いをやってる――さあ、花。僕と一緒に異世界へ行こう!」
文字数 37,718
最終更新日 2023.03.24
登録日 2021.08.16
楽に生きられたらどれだけいいか。俺は毎日のように考えていた。
しかし楽とは程遠い異世界に召喚され、ゴブリンの群れに襲われてしまう。あぁ、これは詰みだな。それと同時に死にたくないという気持ちも湧いてくる。たとえ楽に生きられなくても。なら前に進むしかない。
「異世界かかってこいやぁぁぁあああああぁぁぁ――――ッッッ!」
窮地を脱した俺だったが、命を狙っていたのがエルフだと判明する。そんな奇妙な縁から死を司る美少女エルフと貧乳がコンプレックスのシスターと行動をともにするのだが……。
「キミ、魔法の適性まったくないね。でもスキルは覚えてるみたい。よかったね」
「もしかして、この【1000円ガチャ】のこと?」
俺は酷く落ち込んだ。役に立たないスキルだと馬鹿にしてくる奴がいた。だが俺は量産したガラクタを売って悠々自適なスローライフを送る計画を立てた。そして馬鹿にしてきた奴らも見返す。俺はお前らよりも強くなって、成り上がってやる!
これはそんな私利私欲のために動いていたはずの俺がホームレスの少女を助けたり、薬中で溢れる貧民街を救い持ち上げられる異世界成り上がり英雄譚である。
この作品はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 18,858
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.09.10
人々を恐怖に陥れる存在や魔族を束ねる王と呼ばれる魔王。そんな魔王に対抗できる力を持つ者を勇者と言う。
そんな勇者を支える存在の一人として、聖女と呼ばれる者がいた。聖女は、邪な存在を浄化するという特性を持ち、勇者と共に魔王を打ち破ったとさえ言われている。
だが、代が変わっていく毎に、段々と聖女の技が魔族に効きにくくなっていた……
今代の聖女となったクララは、勇者パーティーとして旅をしていたが、ある日、勇者にパーティーから出て行けと言われてしまう。
勇者達と別れて、街を歩いていると、突然話しかけられ眠らされてしまう。眼を覚ました時には、目の前に敵である魔族の姿が……
人々の敵である魔族。その魔族は本当に悪なのか。クララは、魔族と暮らしていく中でその事について考えていく。
文字数 453,213
最終更新日 2023.07.09
登録日 2022.06.07
まだ完全制覇できていない乙女ゲームの世界に……転生してしまった。傍観者、脇役に徹すること、目立たないことを華々しい入学式の中、密かに心に誓いを立てるわたし。ちょっとまって……なんでわたし、攻略対象の登場人物たちと一緒にいるの!? モブキャラ万歳。脇役万歳。傍観者になりたい少女が、いつの間にか物語の舞台の中心にいるお話――になるといいな。
登録日 2022.06.17
モンスターや魔法が溢れるファンタジーな世界に転生してきたアマタは元超絶ヤンキー。
女神の使いに与えられた加護を使って人々を癒す、僧侶になったものの……
魔法使いのルルがと共に、今日も前線で戦っているのでした。
(小説家になろうにも掲載しております。)
文字数 76,219
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.09.18
『第4王子は中途半端だから探偵することにした』の続きです。内容はミステリー要素のある金融小説です。
第7回活動報告までは下記のリンクをご覧ください。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/329690911
【概要】
俺の名前は、ダニエル。ジャービス王国という小さな国の第4王子だ。
念のために説明しておくと、俺は異世界に転生していないし、前世の記憶もない。そして、この世界には魔法はない。普通の世界だ。
俺が戦っているのは魔王や勇者でもなく経済事件。ジャービス王国内で発生する経済事件を解決するのが俺の役目だ。
派手なアクションで犯人を捕まえるようなハードボイルドな事件の解決は期待しないでほしい。俺は喧嘩が弱いのだ。
不本意ながら内部調査部長に就任することになった俺。
部長だと気分が上がらないから、経済事件を解決する『探偵』になったという設定にしておこう。
剣も魔法もハードボイルド要素もない、地味な探偵だ。
【補足】
普段書いているファイナンスの実務書を小説形式にしたものです。極力読みやすいように書いていますが、専門的な内容をトピックにしているため、好き嫌いが別れると思います。
文字数 141,310
最終更新日 2023.07.16
登録日 2023.07.05
神木(かみき)明華(アスカ)は、友人高倉(たかくら)菖蒲(あいりす)の兄、高倉(たかくら)夢音(ねお)に密かに特別な思いを抱いてる少女。学校帰りに古本屋に寄り道して、不思議な本を買って帰る。それからアスカは魔法が使えるようになっていた。ある日殺人現場にたかくら夢音は足を踏み入れる
文字数 12,083
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.03
前世、高校2年生女子高生だった私は、家の近くの交差点でランドセルを背負った男の子が渡ろうとしていた。そこに信号無視の10トントラックが突っ込んできたのでとっさに体が動いて男の子を突き飛ばした。
しかし今度は私がトラックにはねられ死亡。気が付くとベッドに横たわっていた私。身に覚えのない部屋やメイドたち。どうやら転生したらしい。今まで我儘放題だった(らしい)私がマジメで優しくなったとたん周りの評価がうなぎのぼりになっていき…。
ここは前世の乙女ゲーム『プリンセス☆オブ☆ザ☆リベンジ』(通称:プリリべ)の世界そのままだった。
そして私の役は悪役王女『アムルディーナ』だったのだ。
この役のバッドエンドは色々あり最後はあっけなくギロチン死刑……。
そんな最後や嫌っ!
ゲームプレイいていた私の記憶を確かにこの世界でバッドエンド回避に翻弄する、異世界リベンジ物語。
『悪役だってしあわせになりたいんだよっ!』
果たしてアムルは幸せになるのだろうか。
文字数 28,858
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.10.30
「君には魔導師の才能がある。」
奴隷階級の少年リンは、旅の魔導師ユインからそう告げられる。
その日からリンの魔導師を目指す旅が始まった。リンはユインに連れられて魔導師の街グィンガルドを訪れ、塔の学院に入学する。
世界中から集められた魔導師達が研鑽を積む巨大な塔はリンの想像をはるかに超える世界だった。工場・学院・軍港・議会を一手担う複合施設。魔法無しでは移動するのもままならない難攻不落の迷宮。身分と財産、才能によって厳格に定められる居住区。
リンは賢いけれど口の悪い少年テオ、可愛いけれど意地悪な少女ユヴェンらと共に塔の頂上を目指す。
主題は才能と財産。
この小説はnote、小説家になろうにて重複投稿しております。
書籍化決定しました!レーベルはTOブックス様です。
登録日 2024.11.26
_ いつか夜明けを手にする者に祝福を _
クリスマスアドベント小説企画 野いちごの花笑む頃を夢見て
小説① 深川文 ステラの代わりに温もりを
ある事件から父テセウスと絶交した、従者見習いの魔法使いアーサー。彼は聖なる夜の前日に、街で自慢の兄アスランに関するある噂を耳にします。
自分の力試しと愛しい主君エリーへのプレゼント獲得のための冒険に出たアーサー。しかし、冒険には危険が待っていて……
pixivに掲載しているものをアルファポリス用にまとめたものです!
感想は、コメント欄の他に、Twitterやブルースカイでも受け付けております!(#野いちごの花笑む頃を夢見てで呟いてください!)
文字数 8,606
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.12.04
どうしてあの人は、今どきブルマ姿なんかで街中を走っているのだろう?
そんなささやかな謎を解き明かす、日常の謎系ミステリー。
随分と昔に書いた「九マイルは遠すぎる」オマージュ作品です。
文字数 13,276
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.24
カナン王国――そこには剣技と魔法、両方の奥義を究め、最強の名を欲しいままにしていた男がいた。王国を襲った危機をことごとく退け、王国を大陸有数の強国へと育て上げた彼の名はルシアン=クィン。ルシアンは平民出身でありながら貴族の位にまで上り詰め、清く美しい王女と結婚の約束を交わしていた。しかしその矢先、彼は突然王国から姿を消す。
王国を出奔した彼が向かったのは、邪悪な龍が住むという呪われた山だった。そこで出会ったのは、凶悪な龍……ではなく、なんとその娘。ルシアンは少女を一人にすることができず、「ずっと一緒にいる」と約束してしまう。しかし絡み合った二つの運命が、二人の背後に忍び寄る……
登録日 2016.08.13
新たにサービスを開始したVRMMO《ネオ・ワールド・オンライン》。その特徴はプレイヤーの行動によって、新たなジョブ、アーツ、魔法、武器などのコンテンツを創ることができる。また、プレイヤーに影響され行動が変わる、F・NPC(フリーダム・ノンプレイヤーキャラクター)の実装などが挙げられる。
今作ロード・オブ・ザ・アーマーズはプレイヤー『トキオ』の場合。
文字数 3,241
最終更新日 2017.05.28
登録日 2017.05.28
