「" "」の検索結果
全体で2,553件見つかりました。
「かぐや、、いま助ける。」
日本人なら誰もが知っている竹取物語-かぐや姫のお話。
あの日、月へ帰ったかぐやを半ば諦めの感情で見送った竹取の翁。
心にぽっかりと開いた穴を埋められぬまま、その生涯を終えた…
あれから千年以上の時が流れた、20xx年。
見かけのわりに優等生で通っているナオキは、楽しくも平々凡々な高校生活を送っていた。
ナオキの通う高校は、地元でも名門の進学校。
寮生活とはいえ(もちろん勉強がある程度できているという前提があってだが)、遊びや恋愛などに関しても特に制限とかもなく、比較的自由な行動が許されていた。
覚えようとすればまるで写真のように記憶に残すことができる彼にとって、毎日の授業は退屈であったが、先生の他愛もない話や、時折高校の範囲から飛躍して展開される理論を聞くのが楽しみだった。
今日は物理の授業。
いつものように脱線し、先生の話が飛躍する。
この先生は、大学を首席で卒業するほどの頭の良さで、こうして度々有名な理論を紹介してくれる。
質量欠損とエネルギーの話だった。
「いや、、単に陽子や中性子だけの問題じゃ…」
「そもそもこの大きさ‥待てよ、重力を絡ませ・・」
先生の話を聞きながら頭の中でシミュレーションをしていると、突如急激な睡魔に襲われる。
「何でこんな眠いんだ…よ」
「せっかく何か閃きそうなのに…」
そのまま授業中に居眠りをしてしまったナオキ。
どのくらい寝ていただろう。先生から注意され目が覚めると…
『"全部"思い出したー。』
全てを思い出した彼は決意する。
「かぐやを助けに行くんだ。あの日に戻って。」
文字数 8,137
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.02.15
ある日のその日
突然大結界で封鎖されてしまった街 神戸
結界の中ではモンスターが跋扈し、人々は蹂躙されていく。
人々は特定の行動により異能力を手に入れることが出来るようになる"大いなる厄災"が始まる。
異能力を手に入れ喜ぶもの、蹂躙するもの、流されて生きるもの、その世界から抜け出したいもの、嘆くもの、悲しむもの、
法が機能しない世界で人々はどうなっていくのか。偽善に走るもの、犯罪に走るもの、虐げられるもの、虐げるもの。そして救う者。
そんな人々の人間模様を第一部ではオムニバス形式で書いていきたいと思います。
かなりグロ感強いものもあります。結構酷い性描写もあります。人間の命が軽く扱われています。
病気や怪我を軽く扱います。身体的障害を題材に使う事もあります。
フィクションではありますが、そのような描写が苦手な方はご遠慮願います。
なろうやカクヨクで先行して配信していますが、こちらはその後に一部編集、加筆しております。
文字数も1話4000文字を超えないよう、気を付けてますが、たまに超えてしまいます。
そのために多少おかしな部分や、やたら説明口調の場面も出てきますが、軽く流していただけると助かります。
注)当作品はローファンタジーのため、実在する地名、及び、建物名、企業名、商店名など許可を得て記述する場合もありますが、実際に実在の物とは一切関係はございません。
人物名に関しましても、地域でチェックはしてますが、完ぺきには出来ないので、偶然同姓同名であっても実在する人物とは一切関係はございません。
あくまでフィクションのファンタジーです。
文字数 541,141
最終更新日 2022.09.15
登録日 2021.10.11
システムの全ては魔法により制御された街、西暦2100年のトオキョウ。魔方学園カレンデュラ高等部に通う犬飼葵はこの街を護る超エリート部隊DF-001の入隊を夢見る高等部の1年生。しかしその中で、封印されたはずの裏の世界「ネイロ・R・デジャ」との繋がりの鏡が街の魔法が暴走してしまったことにより、その封印が解かれ2000年の眠りから放たれてしまう。その世界に住むオリンズ達。彼らは繋がりの鏡よりトオキョウへ出てきては世界の破滅を目論んでいる。それを阻止するため葵とその同級生、井上朱莉と藤波皓士は敵の牙城にいるまだ見ぬオリンズのボス"茈"(ムラサキ)を倒し、世界を救うため今立ち上がる。
文字数 1,382
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.03.23
この短編集に登場するのは、"視えてしまった"者たちの記録である。
影がずれる。
自分ではない"もう一人"が存在する。
そして、見つけたはずのない"棺"が、自分の名前を刻んで待っている——。
前作 『視える棺』 では、「この世に留まるべきではない存在」を視てしまった者たちの恐怖が描かれた。
だが、"視える者"は、それだけでは終わらない。
"棺"に閉じ込められるべきだった者たちは、まだ完全に封じられてはいなかった。
彼らは、"もう一つの扉"を探している。
影を踏んだ者、"13階"に足を踏み入れた者、消えた友人の遺書を見つけた者——
すべての怪異は、"どこかへ繋がる"ために存在していた。
そして、最後の話 『視える棺──最後の欠片』 では、ついに"棺"の正体が明かされる。
"視える棺"とは何だったのか?
視えてしまった者の運命とは?
この物語を読んだあなたも、すでに"視えている"のかもしれない——。
文字数 15,931
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
自作連載作品「BOX・FORCE」のアナザーストーリーと題して、
本物語に登場するキャラクターの、本編とは別視点だったり、各キャラクターの設定等を深掘りした物語を、シリーズ毎に掲載しております。
※本物語は、「BOX・FORCE」が基礎の物語となっております。
本編にて掲載している設定等は省略して進行します。
是非、本編をご覧頂いた後にご覧頂けますと幸いです。
〜BOX・FORCE 本編あらすじ〜
時代の急速な変化に、環境が追いつけなくなった日本は、徐々にそのバランスを崩していった。
新たな生命体"NAMELESS(ネームレス)"が出現し、侵略活動を行なっていた。
"NAMELESS"から人々を救う為、政府によって
"箱装(ボックス・アーマー)"と言われる特殊武器が、非公式に開発されていた。
そして、その"箱装"を使って"NAMELESS"から人々を守る組織"BOX・FORCE(ボックスフォース)"が秘密裏に結成されていた。
彼らは、その存在を公に認められずとも、日本を、人類を守る為に戦うのであった。
4部隊から構成される"BOX・FORCE"の第1部隊"リコリス"の2代目隊長を務める、主人公、樫間 紘紀(かしま ひろき)。
彼は、"氷"のエネルギーを利用する箱装"青龍銃(ヴルムガン)"を使い、"NAMELESS殲滅作戦"を決行していく…。
文字数 16,198
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.18
少し変わっている男子高校生の月城 深夜(つきしろ みや)は、自傷行為がやめられない、通称「死にたがりくん」。
クラスのヤンキーが窓を割った時も、『死にたがりくんが窓を割って飛び降り自殺を図った』と有りもしない嘘をつかれ、その嘘が広がり学校の生徒、教師はほぼ全員深夜のことを知っている。
そんな嘘のせいで高校生活をめちゃくちゃにされた深夜だが、クラスメイトの水野 宇玖(みずの うく)は深夜を放っておけなかった。
何故自傷行為を続けるのか、宇玖は"オトモダチ"を前提にに「顔見知り」から、と深夜に願い出るが…!?
※コメディホラーです
文字数 2,130
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.01.26
王に仕える書記官が粘土板で撲殺された!
かつて無い忠臣を失った王は、すぐさま犯人の特定を急ぎ幾人かの容疑者を浮かび上がらせる事に成功はしたものの、肝心の証拠が揃っておらず断定する事まではできない。
待ちかねた王は、怪しい人間全員の処刑を命じようとしていた……。
一方で、そのような混乱期に長旅の休息地として立ち寄った一人の若き神官が、成り行きで事件解決の協力を迫られることとなり……
紀元前二千年の古代を舞台にしたクライムサスペンスが今、始まる!!
【主な登場人物】
サオシュヤント……今作の主人公。神官を名乗ってから月日は経つが経歴が無い為"若き神官"と呼ばれることがしばしば。二十九歳。長旅を繰り返している。
ガヨーマラタン……サオシュヤントが立ち寄った地域に住む部族の長。早い話が王である。臣下を亡くした事により事件の解決を命令する。
マツヤ……ハラズム族の集落にて偶然サオシュヤントと知り合って以来、意気投合する若者。
アンギラス……ガヨーマラタンに仕えていた書記官。王の書庫で撲殺されている所を発見される。南からやって来た民族との噂がある。
アルダーン……遠い異国から定期的にやって来る商人。珍しい香料を持つ。
アトラム……ガヨーマラタンの支配する地域に住む魚売り。アンギラスを嫌っている。
スィヤマク……ガヨーマラタンの息子。次期国王と目されている少年。
!!ATTENTION!!
この作品は年代ものを扱っておりますが資料が少ない為、進行につきましては完全オリジナルとさせていただきます。聞き慣れた地名、人名につきましては完全スルーでお願いします。
文字数 486
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.09.19
【死んだら美少女が迎えてくれました。せっかくなので死後の世界を旅します】
彼――――煌司が目覚めた場所は、果てしなく続く草原だった。
風に揺れて金色に光る草々が揺れる不思議な場所。稲穂でもなく黄金草でもない。現実に存在するとは思えないような不思議な場所。
腕を抓っても何も感じない。痛覚も何もない空間。それはさながら夢のよう。
夢と思っても目覚めることはできない。まさに永久の牢獄。
彼はそんな世界に降り立っていた。
そんな時、彼の前に一人の少女が現れる。
不思議な空間としてはやけに俗世的なピンクと青のメッシュの髪を持つ少女、祈愛
訳知り顔な彼女は俺を迎え入れるように告げる。
「君はついさっき、頭をぶつけて死んじゃったんだもん」
突如として突きつけられる"死"という言葉。煌司は信じられない世界に戸惑いつつも魂が集まる不思議な世界を旅していく。
死者と出会い、成長し、これまで知らなかった真実に直面した時、彼はたどり着いた先で選択を迫られる。
このまま輪廻の輪に入って成仏するか、それとも――――
文字数 164,204
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.12
王国で暮らす二十歳を迎えた金髪の青年ローランド・ラ・イクシオンは王子の中でも王位継承権第十位という底辺。幼少期の頃は"神童"と呼ばれたほど身体能力や聡明さを持ち、王国を想う真面目な性格ということもあって次期国王を支える存在として周囲に持て囃された。しかし幼きある日、ローランドは森の中に迷い込むと精霊神と名乗る少女に出逢い『真実の眼』を手に入れる。翌日、倒れていたところを騎士団に保護されたローランド。数日間高熱にうなされるが、その瞳を手に入れた事により環境が一変。あらゆる真偽を暴くことが出来るせいで今まで持て囃してきた人間の中には、自分を利用して甘い汁を啜ろうとする醜い感情が潜んでいる事をローランドはこの時初めて知った。そして彼の性格が決定的な変化を迎えたのは大切な母の死。
―――それから彼は真面目さを捨て去り、王子という権力と瞳の力を使って自らの欲望を満たす事を決意する。
こうして王子という立場もあり自分勝手で傲慢な性格となったローランド。
「端から王位継承権には興味ないが、しばらくは我が父上(クソ親父)に恩を売っておくのも悪くはないなぁ?」
そうして彼は国王に許可を取ると、王国にとって不穏分子や敵対組織を秘密裏に排除するという名目で『黒影の騎士団』を立ち上げる。
これはオレ様で傲慢なクソ王子が瞳の力を駆使し、彼の魅力に惹かれた美女達に囲まれながらいずれ世界に名を轟かせる物語。
※隔日更新です。
※主人公は強いです。
文字数 110,370
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.10.28
文字数 4,297
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.23
テイムと呼ばれる生物と、人とが対になって生活する世界。
産まれたときから共に暮らし、長い時間を過ごすパートナー。
そんなテイムを研究する学生、クァイリは幼いころにパートナーを失くした"片落ち”。
ある日,全寮制学園に立ち寄ったのは、女性の旅人の、ディエント。
2人の旅立ちは、確実に何かを変えるものになっていく。
文字数 77,594
最終更新日 2016.12.18
登録日 2016.11.09
御園龍は華咲凛の事が好きだった。
でも……龍に残された時は1ヶ月8日だけ。
二人共、"超"がつく程のツンデレで。
想いを中々伝えられず、想いを馳せるだけ。
そこで凛はある事を思いつく……。
「歌で伝えよう!」と___。
文字数 475
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
《 男子校の華 》と呼ばれるほどにかわいく、美しい少年"依織のぞ"は社会に出てから厳しさを知る。
いままでかわいいと言われていた特徴も社会に出れば女々しいだとか、非力だとか、色々な言葉で貶された。いつまでもかわいいだけの僕でいたい!いつしか依織はネットにのめり込んだ。男の主人公がイケメンに言い寄られるゲーム、通称BLゲーム。こんな世界に生まれたかった、と悲しみに暮れ眠りについたが朝起きたらそこは大好きなBLゲームのなかに!?
可愛い可愛い僕でいるために儚げ男子(笑)を演じていたら色々勘違いされて...!?!?
文字数 9,762
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.09.19
【内容】
都会暮らしの高校生、長井与一(17)は、少しオタクな普通の少年だった。
しかしある出来事を境に、ひょんな事から異世界へと飛ばされてしまい、戦場の真ん中へと迷い込んでしまう。
そこでは想像も出来ない"リアル"な戦場があった。
飛ばされた与一は森の中で、大陸の一角を統べる皇国の皇子ファルシール(16)と出会い、物語は始まる。与一はどうやら賢者として召喚されたらしくて......。
交わることのなかった2人の少年の青春は、やがて大きな渦を巻き起こしていく。
高校生とクセあり皇子が繰り広げていく、異世界オリエント歴史ファンタジー開幕!!
《《本作は縦書きビュアー推奨です》》
注)小説投稿サイト エブリスタにて主に投稿しているものと同一のものです。その他、カクヨム、魔法のiらんどでも掲載しております。
文字数 164,375
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.03.21
嫌なことには目標にする価値がある
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
生死の境という魅惑の別世界。への様々なルート
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
1、嫌だってことを目標にする
2 、「快感」って言い聞かせる
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#%E3%80%8211%E3%80%82
みんなが苦しい状況をやり過ごせる人間になったら
国防も 自分の国の経済も 生活の安定も
"ま、いっか" ってなると思いませんか?
これから戦場が、死刑が、拷問が 待ってる っていう人。
↓↓試してください。
ためらわずに行動できて
苦しい状況をやり過ごせる人間になりたい人。
↓↓試してください。
「"決めてしまう"のカラクリ」
返信メールで配ってます。
boodaa4441@gmail.com
活動支援 1000円とか
銀行名 三菱UFJ銀行
支店名 中野駅前支店
口座番号 1751727
口座種類 普通
口座名義 ヤマザキケンジ
金融機関コード0005
店番 552
文字数 7,057
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
「私は小説が好き」
と言う人は世界中にいるだろう。
「私は絵が好き」
と言う人も世界中にいるだろう。
では、小説が好きならば絵も好きなのだろうか?
無論、そうではないだろう。
しかし、小説と絵(絵画、デッサン)の意義を考えると矛盾が発生する。
その矛盾が私たちの"感受性”なのではないだろうか?
文字数 658
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
これは天上に暮らす少年少女が地上に夢を見た話
天上から地上に降りる唯一の手段、階段 "メリディ"
私達はその先の世界を知りたい
初めましてです。
オリジナル作品初なので、いたらない所も山ほどあると思います。感想などいくらでも酷評を書いてくださっても構いません!
半角カタカナを利用しているので横書き推奨です
文字数 5,793
最終更新日 2018.04.16
登録日 2018.01.18
パーティー会場では、わたくし"メイミー"の婚約破棄の噂が飛び交っていた。
なんとか婚約破棄を回避するための作戦を幼なじみのリリティアと立てることに…。
文字数 1,728
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30