「人間」の検索結果
全体で16,782件見つかりました。
人魚のフェルが海で溺れる人間を助けて、その人間に二本足になる薬を飲まされ囚われ溺愛される話。
一話のみ人魚姦。
受けは人魚→人間、ふたなり、ヘミペニス、妊娠出産可とこれでもかと性癖詰め込まれております。
文字数 37,042
最終更新日 2024.08.10
登録日 2021.12.08
写真家・佐竹は毎晩男に犯される夢を見ていた。しかし、それに対して不快感や嫌悪感はなく、むしろ役得とすら思ってた。
だが友人によると、佐竹になにか取り憑いていると言う。
冗談かと思いきやその指摘を受けた日から、夢は様相を変えて……?
美丈夫の怪異×普通の人間
後味がっつりホラーです。
AI使用範囲・ATOK類推変換及び校正機能
文字数 10,796
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
俺の知らない間に俺に旦那ができていた。
俺はフィリス。コリデュア王国の第一王子だ。ただし王位継承権はない。
数年、他国に留学していて、戻ってみたら初めて見るイケメンが俺の旦那だと名乗った。どうやら俺は知らない間にこのイケメンと婚姻させられていたらしい。
しかもそのままイケメンの祖国である隣国アンセニース大王国へと連れていかれた。
体のいいやっかい払いだろうか?
だがこのイケメン、ものすごく俺を甘やかしてくるのだが……俺たち、初対面のはずだよな?
割と冷遇されているけれど全く気にしていないメンタルつよつよの主人公・フィリスが急に現れた旦那をすんなり受け入れたにも関わらず何故かピンチになる話。
いや、やっぱりあんまりピンチにならないかもしれない(どっち?
※登場人物に『まとも』な人間は一人もいません。
・いつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。勿論血縁。
・比較的雰囲気は軽めになると思います。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
>>続編というか番外編始めました。10年後のちょっとした小話(?)の予定です。
文字数 287,225
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.03.10
両親から虐げられている伯爵令嬢のアリシア。
ある日、父から契約結婚をしろと言い渡される。
嫁ぎ先は、病死してしまった姉が嫁ぐ予定の公爵家だった。
早い話が、姉の代わりに嫁いでこい、とそういうことだ。
結婚相手のルシルは、人格に難があるともっぱらの噂。
他人に対してどこまでも厳しく、これまでに心を壊された人間が大勢いるとか。
赤い血が通っているとは思えない冷酷非道なその所業から、青血閣下、という悪名がついている。
そんな恐ろしい相手と契約結婚することになってしまったアリシア。
でも実際の彼は、聞いていた噂とは全然違う優しい人物だった。
文字数 29,007
最終更新日 2024.07.20
登録日 2024.07.13
巷で有名なファンタジーゲーム
フェアリースクイズ
剣と魔法の王道ファンタジーでありながらストーリーが良すぎるゲーム
そのゲームが大好きな拓海。
しかし生まれつきの病でクリア出来ないまま死んでしまいます
目が覚めたらそこは大好きなフェアリースクイズの世界
しかし自分の転生したキャラは拓海が一番大嫌いなルナ
悪役のボスであり主人公のフェルのライバルでもあるが残虐行為を繰り返す最悪な人間。そして最後はフェルに殺されてしまうというキャラ
そんなルナに転生した拓海は死にたくないと思い、何とか良い人になろうと思います。そしてフェルには近付かないで置こうと……
しかしルナの体のある秘密に気付いたり、何故かフェルと合ったり……優しくされたり、設定が違うかったり……
この物語、ゲーム通りじゃない?
異世界転生ものです
更新不定期 二年ぶりに続きを書いております
R18作品のため、キャラの年齢を引き上げており、ちまちまと加筆修正をしております。 修正した場所は話数がついております。
登場人物紹介を見た方がストーリーがわかりやすいです
登場人物紹介は加筆修正したり、キャラが増える時には新しい登場人物のまとめをしてます。
今のところエロ描写はあまりないですがR18です
文字数 134,151
最終更新日 2025.09.24
登録日 2022.11.28
主人公ゴウキは幼馴染である女勇者クレアのパーティーに属する前衛の拳闘士である。
スラムで育ち喧嘩に明け暮れていたゴウキに声をかけ、特待生として学校に通わせてくれたクレアに恩を感じ、ゴウキは苛烈な戦闘塗れの勇者パーティーに加入して日々活躍していた。
だがクレアは人の良い両親に育てられた人間を疑うことを知らずに育った脳内お花畑の女の子。
そんな彼女のパーティーにはエリート神官で腹黒のリフト、クレアと同じくゴウキと幼馴染の聖女ミリアと、剣聖マリスというリーダーと気持ちを同じくするお人よしの聖人ばかりが揃う。
勇者パーティーの聖人達は普段の立ち振る舞いもさることながら、戦いにおいても「美しい」と言わしめるスマートな戦いぶりに周囲は彼らを国の誇りだと称える。
そんなパーティーでゴウキ一人だけ・・・人を疑い、荒っぽい言動、額にある大きな古傷、『拳鬼』と呼ばれるほどの荒々しく泥臭い戦闘スタイル・・・そんな異色な彼が浮いていた。
周囲からも『清』の中の『濁』だと彼のパーティー在籍を疑問視する声も多い。
素直過ぎる勇者パーティーの面々にゴウキは捻くれ者とカテゴライズされ、パーティーと意見を違えることが多く、衝突を繰り返すが常となっていた。
しかしゴウキはゴウキなりに救世の道を歩めることに誇りを持っており、パーティーを離れようとは思っていなかった。
そんなある日、ゴウキは勇者パーティーをいつの間にか追放処分とされていた。失意の底に沈むゴウキだったが、『濁』なる存在と認知されていると思っていたはずの彼には思いの外人望があることに気付く。
『濁』の存在である自分にも『濁』なりの救世の道があることに気付き、ゴウキは勇者パーティーと決別して己の道を歩み始めるが、流れに流れいつの間にか『マフィア』を率いるようになってしまい、立場の違いから勇者と争うように・・・
一方、人を疑うことのないクレア達は防波堤となっていたゴウキがいなくなったことで、悪意ある者達の食い物にされ弱体化しつつあった。
文字数 597,260
最終更新日 2025.01.11
登録日 2022.08.22
ここは東京郊外松平市にある商店街。
国会議員の重光幸太郎先生の地元である。
そんな商店街にある、『居酒屋とうてつ』やその周辺で繰り広げられる、一話完結型の面白おかしな商店街住人たちのひとこまです。
★このお話は、鏡野ゆう様のお話
『政治家の嫁は秘書様』https://www.alphapolis.co.jp/novel/210140744/354151981
に出てくる重光先生の地元の商店街のお話です。当然の事ながら、鏡野ゆう様には許可をいただいております。他の住人に関してもそれぞれ許可をいただいてから書いています。
★他にコラボしている作品
・『桃と料理人』http://ncode.syosetu.com/n9554cb/
・『青いヤツと特別国家公務員 - 希望が丘駅前商店街 -』http://ncode.syosetu.com/n5361cb/
・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376
・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232
・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』https://ncode.syosetu.com/n2519cc/
文字数 63,985
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.12.07
人気配信者として生計を立てているリアル系美少女Vチューバー愛梨。
人間離れした神秘的なまでの美しさを誇る彼女は一躍人気を博すこととなった。
しかしながら彼女の配信を生き甲斐としている視聴者達は残酷な現実を突きつけられることとなる。
文字数 41,908
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
わたしが猫になろうと思った理由のいくつか
レンタル有りピアノだけが私の全てだったのに――。
指を壊し、夢を奪われた元天才ピアニストの祈里(いのり)。絶望の中、神社の奥で出会ったのは、美しい投球フォームを持つ謎の少年ケイだった。
だが、その出会いが運命を変える。
気まぐれな〈魔女〉と名乗る猫・ムーンの魔法で、祈里はケイと共に、猫の姿に変えられてしまった。
人間に戻るため、〈魔女〉を探す奇妙な旅が始まる。
猫の世界は過酷で、優しくて、切なくて……。
秘密を抱えたケイとの絆、次々と明かされる衝撃の真実。
旅の果てに祈里が見つける、本当に大切なものとは?
これは、失ったものを取り戻し、本当の自分を見つけるまでの、不思議で、少しだけ涙する再生の物語。
文字数 102,995
最終更新日 2026.01.13
登録日 2025.04.26
異母妹のエミリアの代わりとして隣国ウェストレスト王国の第3王子ルシファーに嫁いだマジョリカ。
ルシファーは過去に女性から受けたトラウマで会う事も叶わない。
エミリアの代わりで嫁ぐ事になったため、ルシファーの絵姿も見たことがないマジョリカ。
しかもこの結婚、婚約して8年にはなるがルシファーには秘匿されていてルシファーは婚約話がまだ生きていて、しかももう結婚の時期になっているとは知らなかった。
「結婚するくらいなら聖職者になる」とまで言い出したルシファーと教会で結婚式を行ってしまうと誓いの言葉で出家する旨を宣言されては困ると結婚式は行わず、宮でいきなり始まる書面上夫婦の顔も合わせない新婚生活。
宮の敷地内にある離れで生活する事になったマジョリカに執事はルシファーから預かった手紙を渡すが問題があった。
マジョリカは文字が読めなかったのである。
母国であるノースレスト王国、そして実家のエフクール侯爵家では人間の扱いをされなかったマジョリカは「王子妃」という制限はあるものの、自由を手に入れ気ままに過ごす。
一方ルシファーは婚約中の8年間、ルシファーとしてエミリアと手紙を交わした第2王子からエミリアの手紙を手渡され、マジョリカをとんでもない醜悪で意地汚い異母妹だと思っていたが執事はそうでもないと言う。半信半疑のルシファーはこっそりと離れに向かったが、そこで目にしたのは…
庭の一部を畑にし、耕しているマジョリカ。
ルシファーはマジョリカがルシファーの顔を知らない事を良い事に使用人として近づくのだが…。
★↑例の如くそれはもう恐ろしく省略してます。
★3月21日投稿開始、完結は3月23日(多分)です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 91,711
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.21
御伽の世界だったハズの獣人の国……。
アルファの妹に「オメガのフェロモンを振り撒いて男を誑かしている」と、濡れ衣を着せられ、伯爵家を追放されたアリシア。
捨てられた森を歩き回るうち、疲れ果てて休んでいた木の陰で、助けてくれたのはなんと本物のクマだった!!
しかも、このクマ喋ってるーー!!
驚いて気を失った私が連れて行かれたのは、獣人が住む国。
さっきの本物のクマは、頭にクマの耳が付いた優しそうな男性の姿に変わっていた。その人は名前をニコラ・バローと言った。
ニコラさんに「運命の番だ!」と言われ、溺愛される日々が始まる。
※オメガバースとは※
男女の性別とは別にある第二次性の性別。
アルファ(α)▶︎支配階級である。身体能力・知能が優れており、容姿端麗の場合が多い。
ベータ(β)▶︎一般的な人間とほぼ同じ。人口が一番多く、ベータ同士で結婚することが多い。
オメガ(Ω)▶︎下位層。人口的には一番少ないとされている事が多い。発情期にはオメガ特有のフェロモンを無自覚に放ち、アルファを誘惑する。疎まれる存在として設定されている。
アルファと番になると、フェロモンは番にしか届かなくなる。
☆:。・:*:・゚' ☆,。・:*:♪・゚
※独自のオメガバースの設定があります。
※Rー18は、話のタイトルに記載します。
文字数 49,439
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.12
裏タイトル『執着の檻から逃げ出して、』
いつも通り大学から帰ってきてご飯を食べて眠って目が覚めたら、なぜかそこは異世界だった。どうやら俺、鵺野心翔(ヌエノミト)は、異世界召喚というものをされたらしい。
異世界召喚をしたペンドリック王国の王様から第一王子のライナスと結婚し、子をなせと言われる。男である俺に何を言い出すんだと思ったが、どうやら異世界人は子が生めるようになるらしい。
俺は拒否した。だってどう見てもライナス王子も嫌そうな顔をしているし、毎日違う女を閨に呼ぶような奴と結婚どころか仲良くなれるはずがない。そもそも俺は一夫多妻制断固反対派だ。
どうやら異世界召喚した本当の理由、陰謀に巻き込まれていることに気付かない俺は異世界に来てしまったなら学ばねばとこの世界のことを知っていく。
この世界はピラミッド型をしていて上から神界、天界、魔界、妖精界、妖界、獣人界、そして俺が召喚された元・人間界であり現・底辺界と呼ばれる7つの層に分かれた世界らしい。
召喚される理由があるから召喚されたはずなのに、なぜか俺はあらゆるところから命を狙われ始める。しまいには、召喚したはずの当人にまで。………え?なんで?
異世界召喚されたミトは護衛で常にそばにいる騎士、アルウィン・シーボルトに一目惚れのような思いを寄せるようになる。しかし彼には幼い頃からの婚約者がおり、ミトはアルウィンに命を守られながらも叶わない恋心に苦しんでいく。どうやら彼にも何か秘密があるようで……。さらに最初は嫌われていたはずのライナス第一王子から強い執着心を持たれるようになり……。
次第に次々と明らかになるこの世界における様々な秘密。そして明かされる、異世界召喚の衝撃の真実とは――――。
訳あり一途ド執着攻め×努力家一途童顔受けが様々な問題を乗り越え2人で幸せを掴むお話。
※複数攻めですが総受けではありません。
※複数攻めのうち確定で一人死にます。死ネタが苦手な方はご注意ください。
※最後は必ずハッピーエンドです。
※異世界系初挑戦です。この世界はそういうものなんだと温かい目でお読み頂けると幸いです。
文字数 469,048
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.10.31
田舎の村で小さなレストランを営む料理人・ハル。
ある日、任務帰りに傷だらけで倒れていたのは、大型ワンコのような獣人騎士・ライガだった。
助けたことをきっかけに、毎日のようにカフェへ通ってはごはんをねだり、甘い言葉をくれるライガ。
調子を狂わされながらも、少しずつ距離が縮まっていくふたり。
しかし、ライガは任務でしばらく留守にすることに。
会えない日が続き、痺れを切らして会いに行ってやっと、ハルは自分の気持ちを自覚する。
かまってほしい騎士と世話焼き料理人が織りなす、ほのぼの甘々な短編BL。
大型ワンコ系騎士・溺愛攻め × 世話焼き料理人・男前受け
ふんわり中世風。ふつうに獣人と人間が共存しています。騎士はいますが魔物はいません。
R18は本編終盤にうっすら、おまけに少しがっつりめの初夜話を掲載。
某月のサイトにも投稿しています。
(2026/3/26追記)
完結しました!ありがとうございます。
おまけを数話更新予定なのでもう少しお付き合いください!
(2026/4/14追記)
番外編含め一旦完結です。読んでくださりありがとうございました!
今後はイベントごととか思いついた時にたまに小話を追加すると思います。
文字数 34,159
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.20
《全5話》
「君が他の男のものになる前に、終わらせればいい。一緒に死のう」
掴まれた手首の痛みと、逃げ場のない執着。妾腹の貴族令嬢レナにとって、同じ境遇のノアが与えてくれる執着だけが愛だった。しかし心中計画は失敗し、レナは傷も癒えぬまま商家へ嫁がされる。夫ヘンリックはレナを縛らず、彼女に仕事を与え、一人の人間として自立させようとする。ヘンリックからの信頼と思いやりを感じながらも、レナは不安に苛まれていた。
――私を縛らないのは、手放しても痛くないから…?
そんな彼女の前に、死んだはずの元恋人が現れて囁く。
「本気で好きなら、放っておくわけないだろう?閉じ込めておかなきゃ。それが愛だよ」
レナが最後に選ぶ「愛の形」とは――
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 7,494
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.22
アレリア国第三王子フラン・ルイス・ディ・アレリアは国中の人間から悪魔のような人間だと言われていた
人を人とも思わず、人以外の種族など生き物として認めない。自分が神であるかのように振る舞い、金ですら国民から巻き上げ娯楽に使い果たした。
そんなある日、とうとう我慢の限界を迎えた国民が暴動を起こしたことで、父親は覚悟を決めフランを罪人として捕まえた。処刑するだけじゃ収まらずありとあらゆる拷問をし尽くした後に処刑となった。
最後の拷問が終えたのは拷問が始まって7年の月日が経っていた。その姿は誰もが見ても哀れむほどに悲惨ですぐに処刑は実行された。これで国が平和になると、、、。
しかし、民が許しても神は許さず、心が死にかけているフランにさらなる罰を与えた、、、それは、、、。
《3章完結済みです:3章と4章は繋がっていて、前半と後半のような感じです》
今は4章制作中ー
現在は、今までの話を修正中です。
*があるところまで修正が終わっている印となります。
修正後でも何か見落としがある場合もあるので、その場合はコメントで教えてくださると助かります。
文字数 180,257
最終更新日 2026.04.21
登録日 2022.04.09
私、ミーファ・ヘイメルは、ローストリア国内に五人いる聖女の内の一人だ。
ローストリア国の聖女とは、聖なる魔法と言われる、回復魔法を使えたり魔族や魔物が入ってこれない様な結界を張れる人間の事を言う。
ある日、恋愛にかまけた四人の聖女達の内の一人が張った結界が破られ、魔物が侵入してしまう出来事が起きる。
国王陛下から糾弾された際、私の担当した地域ではないのに、四人そろって私が悪いと言い出した。
それを信じた国王陛下から王都からの追放を言い渡された私を、昔からの知り合いであり辺境伯の令息、リューク・スコッチが自分の屋敷に住まわせると進言してくれる。
スコッチ家に温かく迎えられた私は、その恩に報いる為に、スコッチ領内、もしくは旅先でのみ聖女だった頃にしていた事と同じ活動を行い始める。
新しい暮らしに慣れ始めた頃には、私頼りだった聖女達の粗がどんどん見え始め、私を嫌っていたはずの王太子殿下から連絡がくるようになり…。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定も緩くご都合主義です。魔法も存在します。作者の都合の良い世界観や設定であるとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
※クズがいますので、ご注意下さい。
文字数 107,170
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.06
終末世界。
ただし、滅びたのは人類ではない。
終わりを迎えたのは、「文学」だった。
AIが人間の感情を完全に解析し、一人ひとりに最適な物語を生成するようになった時代。小説は産業としての役目を終え、編み物や盆栽のような趣味として細々と残るだけになっていた。
そんな夏休み二日目。
幽霊部員の三浦は、幼なじみである文芸部員・紗季へ忘れ物の水筒を届けるため学校へ向かう。
ニュースでは「文学の終焉」がベストセラーとなり、誰もが人間の創作は過去のものだと語る。それでも紗季は、静かな部室で今日も原稿用紙へ向かい続けていた。
終末を迎えた文学の、その最後の季節を描く、少し暑くて、少し可笑しい、夏の一日の物語。
文字数 10,002
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30