「泉」の検索結果
全体で1,953件見つかりました。
前世では、旅行が好きだった。
でも仕事に追われて、一度も行けないまま死んだ。
——だから今度は、好きに生きる。
異世界に転生したリゼットの職業は、旅行雑誌『遊覧記』のコラムニスト。相棒は公開情報を何でも調べてくれる精霊《アトラス》。バイクに荷物を積んで、港町、温泉町
、古城下町——行きたい場所に行き、食べたいものを食べ、気になる謎があれば記事のネタにする。
誰にも急かされない。誰にも縛られない。一人だけど、一人じゃない旅。
土地の名物を頬張り、宿の窓から朝焼けを眺め、旅先のちょっとした不思議をアトラスと一緒に解き明かす——それがリゼットの「二度目の人生」。
読むだけで旅に出た気分になれる、癒しの異世界紀行ミステリー。
登録日 2026.03.12
無気力系OLと元気いっぱいな悪魔のお話です。
【あらすじ】
8月の、ある日。
社会人一年生・アカリは、いつも見かけている秋葉原のタワー型本屋が黒く禍々しい塔に置き換わっていることに気づいた。
あまりに非現実的な光景に呆然としてしまうアカリ。
そんな彼女の前に、その塔からやってきたという青年・ミナトが現れる。
自分は悪魔の一種である“本魔”。
彼はそのように自己紹介し、「願いを一つだけ叶えてやる」と怪しい話を持ちかけてくるのだが……。
※イメージイラストは秋野ひろこ先生より頂きました。
秋野ひろこ先生のPixivページ
https://www.pixiv.net/users/1403943
文字数 49,494
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.17
自国ボヌワール国で反乱が起き、裏切られたのち心臓を貫かれ死んでしまった王女マリアンヌ。
後悔が彼女を苦しめる。そのまま息をひきとった・・・はずが──
時同じくフリーデン国のとある泉にて、この国の国王であるディックは不思議な光景を見た。
泉の中には女性が浮かんでいたのだ。
目を奪われ、歓喜にわく。
彼女は何者か、そして国王と元王女の恋はこれから先どうなるのか?
国王の執着と独占欲に気付かないマリアンヌ・・・
けれどもう一度生きれるならば、後悔せずに逞しく生きたい!
そんな、強く優しい元王女のお話。
文字数 12,191
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.01.30
世界中で、あらゆる事象に『一時停止』が起き始めて18年。
人狼のリタは、周りと違い一度も時を停めたことがない不思議な力を持っていた。
今日も奴隷として、理不尽な扱いを受けていた彼女は、黄泉の一族を名乗る女性を助けたことから、精霊の力を巡る争いに巻き込まれていく。
リタは、やがて自分が『時の精霊の核』を託されて、この世に誕生した伝説の黒竜の化身であることが明かされる。
仲間や愛する人と共に、リタは世界存続を賭けた『怪物』との戦いに挑むことになるのだが・・・!?
※基本ヒロイン視点で書かれていますが、2〜4話ごとに他キャラ視点に切り替わります。
文字数 205,630
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.24
※本作は後日談または前日譚にあたる以下の2作品をご覧いただくと、物語の背景や登場人物の〈秘密〉をより深く味わっていただけます。
こちら単独でも読めないことはない(おそらく)ですが、本作は「愛してる、と言って死んで」の重要なネタバレを多く含んでいますので、ご留意下さい。
「愛してる、と言って死んで」(全年齢対象)※こちらからお読み下さい
https://www.alphapolis.co.jp/novel/38100749/560940839
「忘れられた面影」(R18)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/38100749/565946159
運命に翻弄された”淑女”が、吸血鬼として再び目を覚ます。
舞台は19世紀ロンドン。
“淑女”として育てられた少年ネルは、吸血鬼として生き延びた夜から時間を凍らせてしまった。
新たに始まったのは、血と孤独に彩られた夜の世界。
出会ったのは、
ネルの師となり第二の母となった女、ヴァネッサ。
自らの見た目を呪う少女、エレオノーラ。
境界を壊された娼館育ちの女装少年、ルシアン。
仲間、敵、そして愛。すべてが命を賭けた選択の中にある。
やがて訪れる夜明けを信じて、ネルは歩き続ける――。
美しくも残酷なヴィクトリア朝×吸血鬼幻想譚。
「恋」と「家族」の境界を問い直す、静かな愛の物語。
ジェンダー曖昧 嘔吐 男装女子×女装男子 女装男子×男装女子 擬似BL 擬似百合 ゲロ 幼女 拷問 娼婦 男娼 歴史 史実 男の娘
文字数 110,387
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.04
偵察行動中に人質となった北鎧、濱邉、蔵央の3名。
彼らを救出すべく警衛隊は極秘作戦の実行を決意した。
その極秘作戦に突如として出てきた謎の集団。
彼らは一体何者なのか………
主要登場人物一覧
永濵琉李(23)…14代目主人公 警衛庁 幕僚官房室 戦力調査班 調査員 3等隊尉
樋浦陵駕(23)…警衛庁 幕僚官房室 戦力調査班 調査員 3等隊尉
名寺慎司(50)…警衛庁 幕僚官房室 戦力調査班 班長 1等将士
藤間秦也(45)…警衛庁 特殊科 科長 2等幹士
水野知之(55)…警衛庁 特殊科 最先任上級曹長 准尉
磯倉綉慈(40)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局 局長補佐官 1等幹士
坂口俊樹(50)…内閣府行政人事院 警衛隊監察局 局長 1等将士
齋藤慶享(53)…警衛庁 幕僚官房室 総務統括幹部 3等将士
佐晄零司(35)…警衛庁 幕僚官房室 総務統括幹部補佐 2等幹士
泉口透(23)…広域機動作戦群 北九州機動中隊 第1小隊 小隊長 3等隊尉
北鎧惺斗(22)…広域機動作戦群 北九州機動中隊 第1小隊所属 1等隊士
濱邉聡舞(22)…広域機動作戦群 北九州機動中隊 第1小隊所属 1等隊士
蔵央楓也(22)…広域機動作戦群 北九州機動中隊 第1小隊所属 隊士長
滝川晃斗(22)…広域機動作戦群 北九州機動中隊 第1小隊所属 隊士長
柴崎庵李(26)…広域機動作戦群 北九州機動中隊 第1小隊所属 隊士長
須賀樹里(26)…広域機動作戦群 北九州機動中隊 第1小隊所属 隊士長
梨木雄哉(27)…広域機動作戦群 北九州機動中隊 第1小隊所属 3等曹
上智櫂誠(30)…広域機動作戦群 北九州機動中隊 第1小隊所属 3等曹
平賀泰晟(35)…広域機動作戦群 北九州機動中隊 第1小隊所属 1等曹
加威綉翔(51)…警衛庁 特殊科本部 第1科 所属 准尉
嵩寺祐伍(56)…広域機動作戦群 北九州機動中隊 中隊長 1等隊尉
伊庭倖爲(58)…警衛庁 33代目 幕僚総監
篠塚豐陽(55)…内閣府行政人事院 15代目院長
片辺彰人(55)…警衛庁 消防科 科長 1等将士
松原遥斗(49)…警衛庁 消防科 最先任上級曹長 准尉
佐島唯駕(45)…警衛庁 消防科 臨時選抜救出隊 隊長 2等幹士
将塚恵叶(40)…警衛庁 消防科 臨時選抜救出隊 管理官 1等隊尉
森戸瑛士(40)…警衛庁 消防科 臨時選抜救出隊 選任曹長 曹長
伊村淳斗(38)…警衛庁 消防科 臨時選抜救出隊所属 1等曹
髙地滮也(25)…警衛庁 消防科 臨時選抜救出隊所属 3等曹
新浪櫂人(28)…警衛庁 消防科 臨時選抜救出隊所属 3等曹
甲斐崎昂平(20)
甲斐崎彬弌(23)
文字数 49,720
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.14
バレンタインが近づいたある日のこと、泉ヶ丘学園に通うミステリー研究部員の高井 進(たかい しん)と同じく部員の霜月 灯(しもづき あかり)は前回のナゾについて懐かしんでいた。
灯の友達の鈴河 岬(すずかわ みさき)が灯と一緒に帰ろうとミステリー研究部の部室に訪れた。岬が持っていたとあるモノがまた奇妙な体験を呼び戻す。
他の部員、亮(りょう)と部長の彰(あきら)が不在の中、進達3人はナゾを解くことできるのか?!
ホラー×ミステリー作品 前作学園のナゾの続編です。
今作も前回に引き続き、一般的にいう戯曲(舞台脚本)に該当するのかも知れません。素人作品の為ト書きの書き方が間違っていると思うのでご了承願います。また上手(かみて)や下手(しもて)と言った言葉が作中に出てきます。
上手…観客席から見て舞台の右手。下手…観客席から見て舞台の左手になります。
文字数 8,832
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.21
伝説のスローライフ小説待望の第2巻‼︎
「世界平和とピザ、どちらが大事なのですか!?」
最強の元勇者が次に挑むのは……まさかの「異種族雇用」と「究極のおもてなし」!
【あらすじ】
かつて魔王を討ち果たした伝説の勇者レオ。彼が辺境のダンジョンで始めた「道の駅」は、想定外の大盛況を見せていた!しかし、押し寄せる観光客の波に、看板娘(?)のエリザベットはついに過労でダウン寸前。
人手不足という絶望的な壁を前に、レオが打ち出した禁断の策——それは、かつての敵である「ゴブリン」の清掃・配膳クルーへの採用だった!
そんな中、レオを騎士団へ連れ戻そうと、教え子のエリート女騎士リディが襲来する。
「こんな生活、間違っています!」と叫ぶ彼女に、レオが突きつけたのは聖剣ではなく、焼きたての「ドラゴンブレスピザ」で……!?
さらに、看板メニュー「スライム・ゼリー」の利権を狙う闇の商会や、洞窟の奥底から湧き出した謎の温水(温泉)騒動まで勃発!
元勇者の「理想郷づくり」は、国を揺るがす大きなうねりへと変わっていく——
文字数 8,701
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.26
タイトルの三作品完結記念ということで、主役達を集めて座談会風にウラ話なんかを綴った物です。
こんな物に需要があるかは謎ですが……。
元の作品がエロなのでR-18となってますが、当然エロはありません。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。
※某サイト投稿時のままを転載していますので、作品の評価などに差異があります。
また、元の作品は運営に削除されてしまいましたので、読みたい方はノクターンノベルズへ。
文字数 3,461
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.03.13
みちるの身体にはふたつのくちばしがある。
そのどちらもが、みちるのとても感じるところで、僕はみちるのくちばしを愛でるのがたまらなく好きだ。
【あらすじ】
29歳の翔真は、5歳年上のバツイチシングルマザーであるみちるとつき合っている。
みちるの身体には翔真が「くちばし」とこっそり呼んでる部位――上唇の中央の膨らみと、身体の奥深くに息づく愛らしい突起――がある。
みちるの身体の奥のくちばしには、ごく軽い病変があり、みちるの別れた夫である産婦人科医、拓海に手術をしてもらうことが決まる。
翔真とみちるは手術の前に思い切り愛し合うために、温泉旅行に出かける。
そこでみちるは、これまで誰にも明かさなかった壮絶な想いを翔真に打ち明け、翔真は失われゆく「くちばし」を激しく愛しながら、みちるが抱えていた闇の深さと、それを知ってしまってもなお、みちるを離さないという思いを新たにするのだった。
キンドル電子書籍の冒頭試し読みです。
この小説は『官能アンソロジー KISS &KISS』に『くちばし』というタイトルで収録されていたものです。
文字数 1,117
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
1度諦めたはずのもの。もしそれを手にしたら、失う時の方が怖いのです。
神様……私は彼を望んでも良いのですか?
もうすぐ40歳。
身長155cm、体重は88キロ。
数字だけで見れば末広がりで縁起が良い数字。
仕事はそれなりレベル。
友人もそれなりにいます。
美味しいものはそれなりに毎日食べます。
つまり私は、それなりに、幸せを感じられる生活を過ごしていました。
これまでは。
だから、これ以上の幸せは望んではダメだと思っていました。
もう、王子様は来ないだろうと諦めていました。
恋愛に結婚、出産。
それは私にとってはテレビや、映画のようなフィクションのお話だと思っていました。
だけど、運命は私に「彼」をくれました。
「俺は、そのままのお前が好きだ」
神様。 私は本当に、彼の手を取っても良いのでしょうか?
もし一度手に取ってしまったら、私はもう二度と戻れなくなってしまうのではないでしょうか?
彼を知らない頃の私に。
それが、とても……とても怖いのです。
文字数 67,083
最終更新日 2023.04.16
登録日 2021.09.13
祠で待つ人は、声だけ先に届く。りんどうの青の下、鏡師となる青年は最期の面影に別れを告げる。
山の風はもう秋の色を帯びていた。青年・芳三郎は、祠へ続く細い径を歩いている。風に揺れるりんどうの花、袖をすり抜ける光の粒。彼がそこに向かうのは、ある約束のためだった。祠の前には、いつも彼女が先に来ている。名は紗江。穏やかに笑う声が、山の静けさの中で一番やさしい音だった。
ふたりの間に、特別な出来事はない。干菓子を分け合い、昔話をして、花を眺めるだけの時間。けれど、その何気ない瞬間が、芳三郎には何よりの喜びだった。祠のそばには、毎年同じ場所で咲くりんどうがある。変わらず咲く花のように、ふたりの時間も続くと信じていた。
ある日、紗江が言う。「変わらないって、すごいこと。でも、変わるからこそ、また咲くのよね。」
その言葉が、芳三郎の胸に残る。彼は祠に小さな草履を置き、来年もまたここで会おうと約束した。別れ際、ふたりの影が重なり、風が花々を揺らす。その一瞬が永遠のように感じられた。
季節がいくつ過ぎても、芳三郎は同じ山道を登りつづける。りんどうは咲き、祠は変わらずそこにある。けれど、どこかが少しずつ違っていく。風の向き、陽の角度、そして――彼女の声の響き。ある日、紗江は静かに笑って言った。「ねえ、また明日も来てくれる?」 彼は頷く。けれど、その「明日」は、ほんとうに訪れるのだろうか。
りんどうの花が、風に揺れている。祠の前に置かれた小さな草履は、今もそのままだ。山の静けさの中、空の色だけが澄み渡っていく。
青年は祠の前に立ち、しばらく何も言わずにいた。風が頬をなでる。目を閉じると、かすかにあの笑い声が聞こえた気がする。
そして、彼は名を呼ばずに、そっと空を仰ぐ。
雲ひとつない蒼の下――その空は、どこまでも深く、どこまでも静かだった。
蒼雲の次の物語が、あなたを待っています。
黄泉灯籠迷図(よみとうろうめいず) ―― 灯籠の声を聴く者の物語へ。
文字数 12,857
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.17
「人間は私利私欲の塊であり、自分の利益の為ならば手段を選ばないし、簡単に裏切るものだ…、君も、そして僕自身も。そして、僕は人間の欲望を糧として生き、僕もまた自分の欲望満たす為に生きる。そして、自分の大切なものは自分で守る、自分から手放すのは愚の骨頂だ!」
剣と魔法、科学が存在する異世界ティエラへ転生した少年は、その意思・観念を胸に秘めて生きて来た。
少女と出会い、少年は巻き込まれ、世界は動き始めた。
夜神黄泉 謀殺・隠密担う下級貴族、夜神子爵家の4男に転生した少年、12歳。悪魔、七つの大罪の力を授かる。幼少期より隠密・暗殺術を身につけられ、任務遂行の為には、人を殺めることも躊躇しない。冒険者ギルドに入り、後、大和皇国特殊任務隊(YSMOT)に仕官することとなる。他人の悪意等ネガティブな感情を察知することには長けるが、好意等に対しては超がつく鈍感。
後に、‘漆黒の無慈悲なる死神’と呼ばれる。
「相手をやらなかったら、僕がやられる。僕には守りたいもの、守らなければいけないものがあるんだ!
文字数 108,109
最終更新日 2022.12.02
登録日 2017.10.14
亜細亜に日系人の子孫が経済と政権を握る国家が二つある。娼国とR国である。娼国が実質R国を支配している。その中枢は日系人の子孫と日本人。日系人は戦前、戦中に進出した女衒の末裔である。日本の戦後高度成長と平行してR国の経済を掌握した。
亜細亜全体から税金対策の本社を誘致する。逆にその娼国とR国の日系資本が日本亜細亜に経済侵略を展開する。
これらは日本の政治家、官僚を多く抱きこみ資金を提供する。既に日本の中枢を押えている。特に警察官僚の懐柔が顕著である。
だが、日本からこの国を批判してマスコミ、フェミニスト、リベラルが干渉して来る。
娼国、R国は海外マスコミシャットアウトである。侵入者は逮捕される。それでも進入して来る。娼国はこれらを捕らえて射殺、または女躰拷問する。今でも女性警察官、自衛隊員、ジャーナリストなどが数名捕らえられている。
R国のT市には日本の温泉街に時々見かける秘宝館の様な施設が存在する。それは堂々と市営である。中には現物の女性を展示する区画まである。
何らかの終身刑又は加重死刑囚がこれに当てられている。
日本人が四人居る。さらに特別な区画で全身奉仕を強いられている。捕らえられた日本の女性警察官、自衛隊員、ジャーナリストである。
日本の中枢に侵略した娼国の闇を暴くべく立ち上がった元警察官僚大高は奈良県の奥天川村に隠れ正義と立ち上がるリベラルとフェミニストを集め闘う。
登録日 2020.08.10
高校二年生の神代竜伸は、ある日の帰宅途中イノシシに追われている少女と出会う。
少女を救うべくそのイノシシへと立ち向った竜伸だったが、実はそのイノシシは『祟り神』であり、竜伸は祟り神にかけられた呪いによって黄泉の国へと引きずり込まれてしまう。
突然、連れて来られた異世界と自身の運命に呆然とする竜伸。
だが、そんな彼に助けた少女かさねの親代わりであり『日女の乙女』の元締でもある女将さん、そして、少女の相棒である小さな女神さまは言う。
竜伸には、祟り神を鎮め、その呪いを解く事の出来る力がある、と。
そして――
その力こそが、かつて桁外れと称され、神々からさえも恐れられた最強の能力『魔心眼』だった。
最強の能力を持つ少年と運命を背負った少女の邂逅。
一人の少女と女神の永遠のファンタジア。
物語の歯車がいま再びゆっくりと動き始めた。
※第1部([1]~[100])、第2部([101]~[195])、第3部([196] ~ [287])完結済
※現在、第4部連載中
登録日 2018.05.13