「ど」の検索結果
全体で84,815件見つかりました。
男爵令嬢のマリー・ワルラスの隣の席には異国の王子、ハルト・イーシンが座っている。
マリーとハルトは互いを名前で呼び捨てにするほどの仲だった。
ある日、マリーは突然婚約者から理由を告げられず婚約破棄される。
そして次の日、そのことをハルトに愚痴ると、何故か妙に食いついてきて……
文字数 2,257
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.17
雅人には好きなひとがいる。
それはマンションの隣りの部屋の清美さん。
大学に合格したら告白するつもりでいるけれど。
年上でおっぱい大きくて美人でモデル体型で料理上手の清美さんに恋する雅人の純情ラブストーリー。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 34,151
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.27
□あらすじ□
百合カップルを眺めるだけのモブになりたい。
そう願った佐々木小太郎改め笹木華は、無事に転生し、女学院に通う女子高校生となった。
ところが、モブとして眺めるどころか、いつの間にかハーレムの中心地みたいになっていってしまうのだった。
おかしい、こんなはずじゃなかったのに。
□作品について□
・基本的に0時更新です。
・カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、noteにも掲載しております。
・こちら(URL:https://amzn.to/3Jq4J7N)のURLからAmazonに飛んで買い物をしていただけると、微量ながら蒼風に還元されます。やることは普通に買い物をするのと変わらないので、気が向いたら利用していただけると更新頻度が上がったりするかもしれません。
・細かなことはnote記事(URL:https://note.com/soufu3414/n/nbca26a816378?magazine_key=m327aa185ccfc)をご覧ください。
(最終更新日:2022/04/09)
文字数 293,028
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.10.08
宮園知登世は、人生のどん底にいた。
彼女には結婚の約束をした幼馴染で恋人の男がいた。
だが、その恋人が浮気をしたのだ、よりにもよって知登世の友人の女と。
それを誰にも言えずにいた知登世だが、上司が精神的に参っている事に気づき、しばらく休むように言われる。
知登世は、周囲の好意に甘え、一度実家に帰省する。
実家に帰省した時、知登世は幼い頃祖母と神社にお参りに行った事、その時の祖母の言葉を思い出す。
『かみさまはちゃんとちーちゃんのことみてるからねぇ』
何故かその言葉が頭から離れず、祖母とお参りに行っていた神社へと向かう――
※人外×人(神様×人)の話です。描写もあります。触手っぽい描写もあります。
文字数 15,807
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.08.06
世界はあと15分で終了し、世界が終わる15分前に再構築される。
私は世界が終わる15分前に出現する人格だ。
世界は構築されるたびに色々と変化しているけれど、
必ず右隣に《君》がいる。
私が何者で、世界がなんだとかはわからないけれど、
君に私は恋をしている。
たった僅かな時間だけれど、私は君を少しでも幸せにしたいんだ。
文字数 2,231
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.16
美琴はアクセサリーデザイナーを目指す中学一年生。
おじさんがやっているアクセサリーショップ「レインボー」で放課後の時間を過ごしている。
学校での生活が上手くいっていない美琴にとって「レインボー」で過ごす時間は唯一自分らしくいられる時間だった。
けれど、そんな「レインボー」に年上のバイトの男の子、瞬が入ってくる。
態度も口も悪い瞬の登場で、美琴は自分の大切な空間が壊されたように感じる。
そんな中、美琴はひょんなことから瞬が年をごまかしてバイトをしていることを知ってしまう。
高校一年生だと言っていた瞬は中学三年生だった。
嘘をついていることを黙っていろと言う瞬の気迫に押され了承してしまう美琴。
瞬のついた嘘が気になりながらも二人は少しずつ距離を縮めていき――。
文字数 49,016
最終更新日 2022.12.05
登録日 2022.11.30
2026年に、専守防衛として設立された日本国軍は2028年に勃発した第三次世界大戦の中国・台湾戦線の活躍により、その実力が世界に認められていった。2030年に南極で突如独立宣言をした、ドイツ第四帝国。その4年後である2034年、10月。日本の最新鋭南極観測船『そうや』は世界平和協定の一環として、世界各国の研究者たちを乗せ、南極に向かっていた、南極到達間近にまで接近して来ていた『そうや』を沈没する。この「『そうや』沈没事件」をきっかけに大規模進行を開始、世界各国の制海権はもちろん、偵察衛星や海洋ケーブルなども破壊され通信までも困難となっていった。その国家存亡の危機に対し立ち向かうのは、2023年から確認されていた「人型艦艇」と呼ばれる魂を持った軍艦たち。対馬鎮守府に所属する人型艦艇の艦隊の総旗艦である伊吹は、対馬鎮守府司令官の曾山昭弘と共に明光艦隊を率いて第四帝国と国家の存亡をかけて大攻勢を開始する。
登録日 2023.03.30
ある日目を覚ますと、俺のスマホに見慣れない画面が表示されていた。
それはまるでRPGのステータス画面。
なにかのゲームをダウンロードしたのかと思って確認してみたけど、おかしい。
表示されている名前はいつもゲームに使っているアモンではなく本名の能瀬 御門だ。
しかもスキルの欄に表示されているのは『ガチャ1』のみ。
『ガチャ1』ってなんなんだ。
これは戦いには全く使えないスキル『ガチャ1』を手に入れた主人公が、ファーストブレイクによって変わってしまった世界で生き抜く為にモンスター達と戦うお話です。
文字数 6,616
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.03.31
鍋奉行が家に来た。
私の食生活を請け負うと、わけの分からん言い分を述べて。
自分を鍋師だと豪語する。とびきりおいしいご飯を作る。生活費も出してくれる。ただその男は、自然消滅したはずの元彼で。
鍋師などという聞いた事もない職も、相手が大学時代に付き合っていた元彼だということにも、多少は目をつぶってもいいと思ってしまっている自分に少し腹が立つ。
ただ、社会に出て数年もすれば、それなりに働き方というものも分かってくる。
代わりに、私はそれなりに色々なものを犠牲にしたと思う。三十路に片足突っ込んだような年齢になっても彼氏の一人いないし、余暇を楽しむほど何かに熱中している訳でもない。
ほどほどのお金を得て、ほどほどの暮らしを送っていることに、ちょっとした寂しさはあるけれど、大きく不満はない。そんな生活。
四月になって、今年も代り映えの無い年度が始まるかと思っていたが、そうではなかった。
何年も前に分かれたはずの元彼が、旅行鞄いっぱいの大金を持って私の目の前に現れたのだ。
彼は言った。
「俺に毎日、お前の飯を作らせてくれ」と。
鍋師、という職業があると彼は言う。
鍋と共に歩み、鍋の深遠に到達するために生涯を捧げる者。それが鍋師であり、そのための作法を鍋道と呼ぶのだと。師範の位を持つものに与えられる、鍋奉行という称号を得るために、日夜修行に励んでいるのだとも。
鍋師として半人前である彼が一人前と認められるためには、三ヶ月間、他人の食事を賄わなければならないのだと言う。そこで白羽の矢を立てたのが私だったのだ。
私は強く思った。
なんだその荒唐無稽なデタラメは、と。
文字数 121,254
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.29
一度死んだ少年が神様に使命を与えられ異世界転生をした。その時にチートと言われたが想像以上のチートを与えられ、神様に与えられた使命を達成していくお話。
良さそうな題名を教えて下さい。
初めて書く作品なので文章が分からないときはコメントをかけたら書いて下さい。あと、不定期更新です。
文字数 1,150
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.05.30
祖母の遺品である一冊の本を献本する為に仙台を訪れた少女、終野澄香は突如として魔術で渦巻く奇怪で悍ましい世界にその身を投じることとなる。
仙台の都心に本拠地を置く超現実的な機関、魔法管理機構『ウィッチシーカー』と、そこに攻勢を仕掛ける死んだ筈の祖母、終野黒枝。変わり果てた人生を最も謎に満ちた存在である澄香はどう歩んでいくのか。果たして最後に逢着するのは如何なる”終の住処”なのか──。
(TRAPPIST-1様のレビューより一部引用)
文字数 23,482
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.08
これは、普通じゃない力を持つ少年と、普通じゃない個性を持つ面々が織り成す日常を描いた物語である。
普通の人には無い、特殊な『力』を持つ高校生、土神修也。
その力のせいで今まで周りからは気味悪がられ、腫れ物のような扱いを受け続けてきた。
しかし両親の急な転勤により引越しを余儀なくされたことがきっかけで修也の生活は今までとはまるで正反対になる。
「敬遠されるよりは良いけど、これはこれでどうなのよ?俺は普通の生活が送りたいだけなのに!」
ちょっと普通ではない少年が送る笑いあり、シリアス(ちょっと)ありのゆるい日常(希望)生活ストーリー!
文字数 217,292
最終更新日 2024.04.20
登録日 2023.06.22
ある惑星でのお話です。
実はこのお話、ある惑星では出版およびネット上での掲載は禁止されております。
ですので作者である私は、ある惑星から日本に逃げてまいりました。
でも日本は素晴らしい!
どんな表現も許される素晴らしい国です。
目つきの悪い不細工イサバの悪行を雑誌に書きましたら、即発禁。
そして今私は民意無視のイサバの追手から逃げております。
電車の中でサクッと読んでください。
そしてすぐお忘れください。
面倒なことは避けたいので。
ところで、あなたの国は大丈夫ですか?
まさかこんな馬鹿いませんよね。
もしそんな阿保がいたら国が滅びますよ。
選挙の際はくれぐれもご注意ください。
国の未来を間違いませんように。
お大事に。
それでは。
文字数 9,464
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.10.09
私がお仕えしているお嬢様は美しく教養も兼ね備えたフランチェスカ・ローシャス公爵令嬢。そんなお嬢様が学園のダンスパーティーで婚約者である王太子から婚約破棄されてしまった。
王太子の隣には男爵令嬢。お嬢様にいじめられたと訴えているのだが、こちらには身に覚えがない。
どんな理由があれど、婚約破棄は望み通りなので、異は唱えない。むしろ願ったりかなったり。
でも、よろしいのでしょうか? お嬢様との婚約は王命だったのですが……
文字数 16,965
最終更新日 2024.03.02
登録日 2024.02.26
イギリス人の両親を持つ高校一年生のイヴァン・ファーマーは、生まれは日本、育ちも日本、習慣や言語、そして心さえも「日本人」として生きてきた。
だがイヴァンは、見た目や国籍によって周囲の人々に「勘違い」をされてしまうことが多々ある。
自らの人種と心のギャップに幼い頃から疑問を持ち続けていた。
そんなある日、イヴァンの悩みを理解してくれる人物が現れた。
彼が働くバイト先のマニーカフェに、お客さんとして来店してきた玉木サエ。
イヴァンが悩みを打ち明けると、何事にも冷静沈着な彼女は淡々とこう答えるのだ。
「あなたはどこにでもいる普通の男子高校生よ」
イヴァンにとって初めて、出会ったときから自分を「自分」として認めてくれる相手だった。進路についても、深く話を聞いてくれる彼女にイヴァンは心を救われる。
だが彼女の後ろ姿は、いつも切なさや寂しさが醸し出されている。
彼女は他人には言えない、悩みを抱えているようで……
自身のアイデンティティに悩む少年少女の苦悩や迷い、その中で芽生える特別な想いを描いたヒューマンストーリー。
◆素敵な表紙絵はみつ葉さま(@mitsuba0605 )に依頼して描いていただきました!
文字数 116,277
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.04.30