「今日」の検索結果
全体で8,477件見つかりました。
世界的財閥のヒースルー一族。その一人でもあるアンリは、超が付くほどのブラコン。
兄アレンが日本で恋人を見つけたと聞き、イギリスから遥々やって来たアンリ。兄に相手にされずイライラしていたアンリが、立ち寄ったバー。そこで出会ったのはアレンが宿泊しているホテルのオーナーであり、日本のホテル王一族の東宮寺和史だった。
ただ兄を強く慕うだけで、恋など知らずにいたアンリ。恋する兄を見て、そろそろ兄離れをして自分も恋をしなくてはいけないだろうかと考えていた所に現れた東宮寺。東宮寺はそんなアンリに「恋がどんなものか知りたいのですよね?なら教えてあげますよ」と言って迫って来たが……
連載中の「モブだった私、今日からヒロインです!」に登場するアンリの恋愛物語。BLですのでご注意を。もちろん単品でいただけます。
文字数 55,687
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.08.22
かつて聖女だった主人公は、今は森の魔女としてひそやかに暮らしている。彼女が三度の食事よりも楽しみにしているのは、他人の恋バナ。仕事の依頼を受けるかどうかも、相手が自分好みの恋バナを語れるかで判断する始末だ。
恋バナ以上に彼女が大切にしているのは、ぬいぐるみのヒューバート。実は、ヒューバートにはとある秘密があったのだ。そんな主人公のもとにある日、助けてほしいと少年が泣きついてきて……。
主人公の幸せのためなら死んでもかまわない男と、本当に愛しているなら泥水をすすってでも生き残ってほしいと思っている主人公の恋のお話。
この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
扉絵は、あっきコタロウさまのフリーイラストをお借りしています。
文字数 7,976
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
いじめられていた主人公アルフレッドはスキル『奇襲』を駆使して復讐を始める。
そして、父の形見のナイフには相手のスキルを奪う能力があった。
形見のナイフを使い、最強のスキル『剣聖』をもつ主犯格を殺すため、虐めていた奴らを殺し、スキルを奪い、復讐を果たす為、今日もアルフレッドは憎き相手を殺していく。
文字数 74,542
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.02.11
入学式から3週間目にして『退学」を言い渡された。
(早くない?RTAじゃないんだからさ。)
自分で言うのもアレだけど、入学してからは結構真面目に通ってた。
けど、どうやら教員の不況を買ってしまったらしい。
幸か不幸か、退学まで1週間の執行猶予が与えられた。
けど、今更どう足掻いても挽回する事は不可能だろうし、
そもそも挽回する気も起こらない。
ここまでの学園生活を振り返っても
『この学園に執着出来る程の魅力』
というものが思い当たらないからだ。
寧ろ散々な事ばかりだったな、今日まで。
それに、これ以上無理に通い続けて
貴族とのしがらみシミッシミの薬師になるより
故郷に帰って自由気ままな森番に復職した方が
ずっと実りある人生になるだろう。
私を送り出した公爵様も領主様も、
アイツだってきっとわかってくれる筈だ。
よし。決まりだな。
それじゃあ、退学するまでは休まず毎日通い続けるとして……
大人しくする理由も無くなったし、
これからは自由気ままに、我儘に、好き勝手に過ごす事にしよう。
せっかくだし、教員達からのヘイトをカンストさせるのも面白そうだ。
てな訳で………
薬師の名門ブレルスクに入学した私は、退学するまで暴れます。
…そう息巻いて迎えた執行猶予満了日、
掲示板に張り出された正式な退学勧告文を
確認しに行ったんだけど……
どういう事なの?これ。
文字数 345,549
最終更新日 2026.01.08
登録日 2024.08.18
高倉 凰(30?)独身。現在独り身の人生を謳歌中のごく普通のサラリーマン。今日も定時で何時ものように帰宅する。
───────が!帰った家の冷蔵庫を覗くと、何時ものビールが切れていた!
「なんと!風呂上がりの楽しみが!──仕方ない、近所のコンビニに行くか……」
気乗りしないが仕方ない、このパターンはちょっとねぇーと思いつつコンビニへ向かうべく家を出た。
それが人生を大きく変えることになる⁉
「いやいや、やっぱりこうなるかー」
高校生の異世界召喚に巻き込まれ?
「はい?勇者ですか?自分は一般人なので、付いて行けません」
凰には付いて行かない理由があって──────?
行き当たりばったりです。
キャラ設定すら考えず、他作品で行き詰まった時や、息抜きに書いておりますので感想の受付は致しておりません。
楽しんで頂ければ嬉しいです。
文字数 11,978
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.06.29
6/18 本編完結しました。
また、しばらくは番外編にお付き合いください。
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僕の名前はリン。今日、契約精霊のネル(ユキヒョウ)とともに五歳から十年通った魔族学校を卒業する。
だが、こんな日にまで同級生のコウが絡んで来た。コウはウンピョウのジンを契約精霊に持ち、潜在的な力はそこまで変わらないなはずなのに、脳筋故、頭を使って攻撃する僕にはなかなか勝てない。十回、いや二十回勝負して一回勝てたら良い方。
なのに、事あるごとに僕に勝負を挑んで来る。
しかも最悪な事に、連勝したらオレと付き合えとかほざきやがる。
バカなの???!!
つい「十回勝負で半分以上勝ち越したら考えてやる」なんて言ってしまった僕。それを聞いた魔族最強のカグヤ様がコウを鍛えると言い出して・・・
これは、残念な脳筋ワンコ(ウンピョウなのにw)系少年が成長して強くなり、クールな優等生の冷血王子ちゃんを恋人にする物語。
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☆前作「腹黒王子ちゃんは異世界でも完璧魔王に溺愛される」の一年後、別主人公視点での物語になります。前作のキャラが普通に登場します。「はじめに」の説明をお読みください(ちょくちょく追記しています)。
☆設定等ゆっるゆるです。寛大な心でお読み頂けると幸いです。
☆独自のファンタジー的設定が多々あります。
☆今回はバトル要素も多少あり、ファンタジー色が強いかも?けど最初だけですw
☆猫科動物が憑依して、お互いに獣人?となった状態でのR18シーンがあります。
☆R18には*を付けます。が、今回、R18まで長いです・・・すまぬ。って言っても8話目で出ますwその後はピュアラブです。
文字数 75,777
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.04
私、葵遥です。
「あおいはるか」と呼びます。
名前は普通ですが、漢字のみで書くとよく中国人みたいだねと言われます。
現在、芸能科もある都立小鳥遊学園「普通科」に通う高校1年生です。
顔面偏差値だけが取り柄の平凡な私だったのですが、この度めでたく青い春がやってきました!!
私の意中の人は今をときめくスーパースター東陽太……の双子の弟、東静夜くん!!
東くんの何処がいいかと言うととても言葉では語り尽くせないんだけど……。
強いて言うなら、まず笑った顔が可愛くて軽く人が死ぬレベルで本が好きで本読む姿が様になっててもう彼のために読書という行為があるのかと実感するし身長が低い事気にしてて牛乳頑張って飲んでる努力が微笑ましくて尊いしときおり見える八重歯がちょっとエロティシズムを感じてそれだけでご飯3杯余裕でいけるし彼が生きてくれているという事実だけで普段宗教とか興味のない私にも人類を生み出してくれた神様に感謝せざるを得ないし彼を生み出した全ての軌跡に感激し……「ストップ、遥」
「え? ユウちゃん何で止めるの?
まだ東くんの事100万分の1も語れてないのに……?」
友達のユウちゃんこと河合優希は普段の美形を歪める様に眉間に皺を寄せ、頭を押さえながら答えた。
「真顔で答えるのやめて。怖いから。
遥が東の事好きなのはよぉーく分かったから、もういい」
「ごめんね、私が理由を聞いたばかりにルカちゃんを暴走させちゃって……」
ユウちゃんの横でしゅんとなっているのがもう1人の友達のハル、もとい天江春香だ。
漢字は違うけど私と同じく名前は「ハルカ」なので私は「ハル」と呼び、ハルは私のこと「ルカちゃん」と呼んでいる。
「え? 私何か悪い事しちゃった?」
「いや、遥は悪くないよ。いつも通り中身が残念なだけで--」
……これは、そんな残念な美少女、葵遥の前途多難な恋物語である。
※この様に主人公が時々バグります。
何でもオッケーな方のみご覧下さい。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 236,933
最終更新日 2025.11.20
登録日 2023.11.18
日ノ本の裏に〈ヤタガラス〉あり。
今日も人知れず悪を裁くはずの彼らだったが──
今回の依頼人は、まさかの閻魔大王の娘だった。
「地獄行きは勘弁してやるから、ちょっと協力してくれない?」
じゃじゃ馬な閻魔の娘に振り回されるのは、
ヤタガラス最強の剣士にして、
その美貌ゆえに女とよく間違えられる京志郎。
鬼がはびこる東海道五十三次を舞台に、
最強剣士と閻魔姫の“異色コンビ”が鬼退治へと挑む──。
文字数 34,108
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.17
――地球上に存在するありとあらゆる文化、文明、技術、そして生命をも奪い去った大戦争「壊滅戦」から途方も無い時間が流れた。
富める者は持ち直し、未来を睨み
貧しき者は渇き、今日さえ否定される時代
瓦礫や残骸、或いは生命だった「ナニカ」が降り積もり形成された不毛の大地「ガラクシー諸島」通称「産廃の大海原」
そんな明日も知れぬ場所に縛りつけられたゴロツキの少年「コウヤ・キサラギ」は相棒の自称、超天才パーフェクト美少女プAI「リア」と共に家族を養うべく、後ろめたい日銭を稼ぎ、汗と泥に塗れていた。
運命を嘆く暇も無くただ日々を重ねる彼らの目の前に現れた1機の人型ロボット通称「機動人形(ドール)」が彼らに「ガラクタのような冒険(ガラクチック・アドベンチャー)」の片道切符を届けに舞い降りた……!
大切な故郷、大切な家族、大切な約束を守るため
寄せ集めの機動人形「ツクモガミ」を駆り
少年とAIの果てしない戦いが始まる!
文字数 16,252
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.30
今日から、契約家族はじめます
レンタル有り旧題:あの、連れ子4人って聞いてませんでしたけど。
大好きだった母が死に、天涯孤独になった有賀ひなこ。
悲しみに暮れていた時出会ったイケメン社長に口説かれ、なぜか契約結婚することに!
しかも男には子供が四人いた。
長男はひなこと同じ学校に通い、学校一のイケメンと騒がれる楓。長女は宝塚ばりに正統派王子様な譲葉など、ひとくせある者ばかり。
ひなこの新婚(?)生活は一体どうなる!?
文字数 316,594
最終更新日 2026.02.10
登録日 2018.09.14
異世界に転生したら何故か妻がついてきました。
大好きな妻の為に、今日も家事を頑張ります。
文字数 4,891
最終更新日 2020.11.30
登録日 2019.10.02
この男の名は[悟浄悟(こじょう さとる)]。この世界で数少ない呪術師である。その能力はあらゆる事象に介入可能で、台風の進路どころか、回転方向すら逆にでき、一度その力を解放すれば、大気は軋み、人の営みは灰燼と・・・
しかし強大な力も、扱う者の心が伴わなければ・・・
そして今日も彼は・・・自由気ままにその力を奮う。
〜〜〜
ショート。ご都合主義。違和感なんのその!勢いで書きました!
文字数 28,760
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.06.03
迷宮都市ウルテラにはあるウワサがあった。曰く、「迷宮の中に屋台がある」というものである。場所は「迷宮内のどこか」としかわからない。だが、その屋台に行ったものは絶賛する。「あそこはオアシスだ。」と。そして、「また出会いたい。」と。ゆえに、今日も冒険者たちは祈るように迷宮へ潜る。迷宮屋台に出会うために。
/食べることが好きで、物語に食べ物の話が必ず入ってしまうので、思い切って食べることメインの話を作りました。舞台は迷宮ですが、戦闘シーンはほぼ出て来ません。1話5000字ほど。ネタを思い付いたときにだけ書くので、不定期更新です。
登録日 2015.02.17
第二次世界大戦の危機を怪物に救われて以来、日本は世界で唯一彼らに居場所を提供し、あまつさえ協力して国を発展させてゆくという世界で最も狂気的で寛容な国となっていた。
しかし、怪物が増えれば怪物用の秩序も必要であり、巻き起こる怪奇事件も解決しなければならない……
そこで立ち上がった、内閣府陰陽寮怪奇現象対策委員会怪奇事件対策局。
つまりは、怪物の警察である。
もはやネイバー(お隣さん)と呼ばれるまでに当たり前となった人妖入り乱れる日本で、国民の安全と国家の秩序を守るため、怪物警察は今日も元気に暴れ回る!
う~ん、ファンタスティック。
※この作品は『カクヨム』、『小説家になろう』にも掲載しています。
文字数 25,282
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.16
どこにでもいる女子大生のミラは、実は地球の平和を守る正義のヒーローだった。今日も地球を襲い来る異星人の情報を掴み、変身して現場へ急行する。しかし、不注意から異星人に捕まってしまい……。(登場人物全員、倫理観がバグっています)
※長編版と設定が異なります※
※※※ムーンライトノベルズ様にも投稿させていただいております※※※
文字数 15,077
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
僕は冴えないサラリーマン。会社は製造関係の「商社」と社長が主張している大手自動車メーカーの孫請け。会社の拠点は本社含めて全国に4か所。今日も朝8時から夜7時過ぎまで元請会社のラインに間に合わせる為に走り回る。
ある日先輩から言われた罰ゲームで参加したお見合いパーティーで友達ができてから波乱に巻き込まれる。
文字数 3,103
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.04.10
プロローグ: 異世界への転生
東京の街並みが夕日に染まる中、悠斗はいつものように介護施設での仕事を終えた。28歳という年齢ながら、彼はこの仕事に誇りを持っていた。高齢者たちの笑顔を見るたびに、自分が誰かの役に立てていると実感できるからだ。
「今日もお疲れさま、悠斗くん」と同僚が声をかける。
「ありがとう。お先に失礼します」と軽く頭を下げ、施設の出口へ向かう。
その日は特に疲れていた。利用者との会話やケアは楽しいが、体力的には厳しい日々が続いていた。それでも、どこか心の奥底で「もっと大きなことがしたい」「自分には何か特別な使命があるのではないか」という漠然とした思いがあった。
そんな思いを抱えたまま帰宅しようとした矢先、一人の高齢者が施設を訪れた。その男性は奇妙な雰囲気を纏い、悠斗に向かってこう言った。
「君の助けが必要だ。」
その瞬間、眩い光が辺りを包み込んだ。悠斗は目を閉じる間もなく、その光に吸い込まれるような感覚を覚えた。そして次に目を開けた時、自分が見知らぬ豪華な部屋にいることに気づく。
「ここは……どこだ?」
壁には金色の装飾が施され、窓から差し込む光は現実離れした美しさだった。悠斗は混乱しながらも、自分が異世界へと転生してしまったことを直感的に理解した。
文字数 65,647
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.06
