「仕事」の検索結果
全体で11,471件見つかりました。
うっかりマッチングしてしまった会社の先輩後輩が、付き合うまでの話です。
後輩×先輩。
文字数 27,607
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.03.04
産休・育休ラッシュで、連日てんてこ舞いの職場。
そんなある日の残業後、小宮ひよりは仕事のできる上司・榊原慧から突然呼び止められる。
「辞めないでくれ」
「ずっと、俺のそばにいてほしい」
「君までいなくなったら、たぶん耐えられない」
――そこまで人手不足が深刻なんだ。
ずっとひよりに片思いしていた慧にとって、それは精いっぱいの告白だった。
しかしひよりは、仕事に疲れ切った彼が孤独と不安で弱っているのだと思い込む。
食事に誘われれば、ひとりで食べるのが寂しいのだと思い。
毎晩「声が聞きたい」と言われれば、眠れないほど心細いのだと思い。
休日に手をつながれても、抱きしめられても、合鍵を渡されても――。
「榊原さん、思ったより重症ですね」
「何の?」
「疲労です」
「違う」
口説けば口説くほど恋人らしくなっていくのに、なぜか恋愛だけが伝わらない。
一方のひよりも、
弱っているこの人を、私はひとりにしたくない。
そんな思いから、いつの間にか慧を誰より大切にするようになっていて――。
愛が重い一途な上司と、優しく健気な天然部下。
ほぼ両想い、ほぼ恋人。それなのにすれ違う二人の、甘々勘違いオフィスラブコメディ。
・ー完結済み:全12話ー・
文字数 78,452
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.26
※台本として使いたい方は最後まで必読
シチュエーションボイスのフリー台本です。
文字数は300〜500文字となっております。
台詞のみで、ト書きは含みません。
予告なく内容の変更・削除する可能性がございます。
女性向け(NL)
男性向け(NL)
全年齢向け
成人向け(R18)
含みますので必ずご確認の上でご利用ください。
なお、
「もっと長いのを書いて」
「ト書きありでしっかりした構成を組んで」
「自分専用で書いて」
といったお仕事ご依頼は随時大歓迎です。
湖霧どどめのX (@d_d_m_k_g_r)の固定プロフィールをご覧の上で、DMにてご相談くださいませ。
基本的にSKIMAにて受け付けておりますので、そちらへ直接ご連絡いただくのも大歓迎です!
【利用規約】
☆必須☆
・①作者(湖霧どどめ)
②作者のX(@d_d_m_k_g_r)
③題名(フリー台本)
の3点のクレジット表記。
☆任意☆
・作者(湖霧どどめ)のXへの報告
・商業利用含むネットでの音声公開
・アドリブの追加
・部分的に不要なところを削る
・口調の変更
性別変更もしていただいて大丈夫です
☆禁止☆
・一人称、口調以外の「明らかに別物やろ」と思われる改変
・自作発言
☆取り扱い☆
メンヘラ・セフレ・甘々・軽度の罵倒・ヤンデレ・首絞め
文字数 6,731
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.03.29
25歳OL・佐神ミレイは、仕事も恋も完璧にこなす美人女子。しかし本当は、年上の男性に甘やかされたい願望を密かに抱いていた。
そんな彼女の前に現れたのは、気まぐれな女神ルミエール。理由も告げず、ミレイを異世界アルデリア王国の公爵家へ転移させる。そこには恐ろしく気難しいと評判の45歳独身公爵・アレクセイが待っていた。
最初は恐怖を覚えるミレイだったが、公爵の手厚い保護に触れ、次第に心を許す。やがて彼女は甘く溺愛される日々に――。
仕事も恋も頑張るOLが、異世界で年上公爵にゴロニャン♡ 甘くて胸キュンなラブストーリー、開幕!
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文字数 32,455
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.29
魔物を解体して、ご飯を食べる。
そんな毎日がけっこう好きな、小柄なギルド職員・レティリア。
解体の仕事は真剣。でも休憩時間には、お腹が鳴る。
最近は、なぜか回復術師のおっさん・ヴェルクレアが、
荷物を持って、ご飯も奢ってくれる。
「……大丈夫? お財布、瀕死?」
「ん? おじさん、そこそこ稼いでるから大丈夫だよ」
「……そう?」
「それに、いっぱい食べてくれる方が、嬉しいしねぇ……ほら、これも食べるかい?」
気づけばいつも隣にいて、当たり前みたいに優しい人。
魔物とお仕事、たまに筋肉、そして少し特別な“奢られ飯”。
解体屋さんの、のんびりあたたかな毎日が、今日もはじまる。
三章よりR18が含まれます。
文字数 284,762
最終更新日 2026.03.16
登録日 2025.05.03
二人一組でアイドルユニットとして活動している彩季(アキ)は相方の嶺二(レイジ)のことが好きだ。その気持ちに限界が来る前にとこの仕事を辞めると嶺二に伝えるが─────。
※タイトル通りです。
愛ある強姦?となっております。
ほぼエロで書くつもりです。
完結しましたのでムーンライトノベルズ様でも掲載する予定です。
文字数 17,957
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.07.28
【本編・続編・番外編共に完結済】fujossyより加筆して転載しています。あほエロハッピーエンドです。
ろくに仕事もできない、出世が見込めない、給料も安いから結婚も考えられない。
そんなないないずくしの冴えないサラリーマンの僕がある日異世界トリップして王様と呼ばれた。
「じゃあ、美女たちを連れてきて!」
「この世界に女はいません」
「は?」
召喚された異世界はなんと、男しかいないところだった。
せっかく異世界で王様になれたのに男だけしかいないなんてあんまりだ!
しかし30歳すぎても童貞だと知られたら「天使」と呼ばれ、何故か男たちに甘く抱かれまくるはめに。
ご都合主義のラブエロ異世界トリップ。というかもう本当にあほエロです。
(主人公にとって)ハッピーエンドです。
続編以降はアルファポリス限定です。
おっぱいが出ます。
6/11 天使さまの生態についてfujossyに設定を載せましたー。「天使さまの愛で方」https://fujossy.jp/books/17868
文字数 58,717
最終更新日 2021.10.06
登録日 2020.02.22
名門の家に生まれたのに、私だけ「浄化の力なし」の役立たず。家族の失敗した呪いの品を地下でこっそり片づける係で、みんなからは「ゴミ溜め場の聖女」とバカにされていました。
でも、死にかけたある日、前世の記憶がよみがえります。私はもともと、古い宝物を直すお仕事をしていたのです。
そこで気づいてしまいました。この家が「呪い」と呼んで怖がっている品は、呪いなんかじゃない。ただ古くて、汚れて、壊れているだけ。だったら、直せます。
家を出て、小さな修復のお店を開きました。錆びた短剣も、泣いている銀のロケットも、百年ものの「呪いの剣」も、前世の知識でぜんぶ元通り。気づけば街の人に頼られて、王様からも呼ばれるように。
一方その頃、私を追い出した実家は、私がいないと道具ひとつ直せずに大あわて。今さら「戻ってきて」と泣きつかれても……もう遅いです。
※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
文字数 119,022
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.07.28
私シェリーが婚約したのは16の頃。相手はまだ13歳のベンジャミン様。当時の彼は、声変わりすらしていない天使の様に美しく可愛らしい少年だった。
あれから2年。天使様は素敵な男性へと成長した。彼が18歳になり学園を卒業したら結婚する。
それまで、侯爵家で花嫁修業としてお父上であるカーティス様から仕事を学びながら、嫁ぐ日を指折り数えて待っていた──
設定はゆるゆるご都合主義です。
文字数 95,981
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.08.12
平民のアイシャには半年前に結婚した夫シードがいる。
ある朝、夫が出勤した後に現れた女性に言われた。
「あなたの夫は離婚したいみたいなの。早く別れて」と。
今日の夜も会いに来る日だと言われたアイシャは、その女性の家に行った。
家の中から聞こえる声は間違いなく夫で……
どうやら、それは仕事の一環ではないかと気づいたけれど、妻からすればただの浮気。
夫の職場に乗り込んで、離婚を叩きつけるお話です。
文字数 13,927
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.08.01
老舗文具メーカーで九年、社長室を支えてきた秘書の千尋。だが二代目社長は愛人を秘書室に据え、千尋に「君、何ができるの?」と無能の烙印を押して解雇した。身に覚えのない経費の濡れ衣まで着せられ、九年の私物は段ボールひと箱。
どん底の夜に見つけたのは、一枚の名刺だった。裏には万年筆の楷書で一行——『秘書を辞める気になったら、まずここへ』。
差出人は、新興文具ブランドの若きCEO・志波瑛士。商談の席で三年間、彼女の仕事を見続けていた男は言う。「君の仕事は完璧だった。ずっと見ていた」と。
正当な評価、不器用な私情、そして老舗との正面対決のコンペ。彼女が去った古巣は静かに崩れ、彼女自身は静かに花開く
文字数 35,249
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.26
美しく素直なだけの“可愛い妹”として愛されてきたアナベル。
だが、姉の婚約者に告白されたことで、家族の歯車は狂い始める。
両親の死、姉からの追放。何も知らないまま飛び出した世界で、
アナベルは初めて「生きること」の意味を知っていく。
初めての仕事、初めての孤独。
そして出会った一人の青年・エリオット。
彼との出会いが、アナベルを“綺麗なだけの私”から変えていく、
恋と成長の物語。
文字数 110,693
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.02
難しい顔をしたお医者様に今年も余命一年と宣告され、私はその言葉にも慣れてしまい何も思わずに、彼を見送る。
部屋に戻ってきた侍女には、昨年も、一昨年も余命一年と判断されて死にかけているのにどうしてまだ生きているのかと問われて返す言葉も見つからない。
しかしそれでも、私は必死に生きていて将来を誓っている婚約者のアレクシスもいるし、仕事もしている。
だからこそ生きられるだけ生きなければと気持ちを切り替えた。
けれどもそんな矢先、アレクシスから呼び出され、私の体を理由に婚約破棄を言い渡される。すでに新しい相手は決まっているらしく、それは美しく健康な王女リオノーラだった。
彼女に勝てる要素が一つもない私はそのまま追い出され、実家からも見捨てられ、どうしようもない状況に心が折れかけていると、見覚えのある男性が現れ「私を手助けしたい」と言ったのだった。
こちらの作品は第18回恋愛小説大賞にエントリーさせていただいております。よろしければ投票ボタンをぽちっと押していただけますと、大変うれしいです。
文字数 160,250
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.29
舞台は架空の和風国家・瑞凰国(ずいおうこく)
美しい妃たちが集う後宮(こうきゅう:帝の妻たちが暮らす場所。
江戸時代の『大奥』のような男子禁制の園)は、華やかな表向きとは裏腹に、女たちのドロドロとした権力闘争や呪い、そして「あやかし」たちがうごめく危険な場所だった。
主人公の小春(こはる・15歳)は、かつて国に仕えていた陰陽師(おんみょうじ:星占いやりまじない、悪霊祓いなどを行っていた古代の呪術官)
の没落した一族の娘。
彼女の特技は「あやかしの声が聞こえ、話ができること」
しかし、目立つと厄介事に巻き込まれるため、特技を隠し、後宮の最下層で掃除や洗濯をする「下働き女官」として平穏無事に生きることを目標としていた。
しかしある夜、後宮で噂となっていた「妃を呪い殺す黒猫の怨霊」の正体が、ただの迷子の子猫の霊だと気づいてしまった小春は、特技を活かして事件をこっそり解決してしまう。
だが、その現場を冷徹で恐れられる若き帝(みかど:国の最高権力者である天皇のこと)・暁月(あかつき)に見られていた!
「お前のその力、私のために使え」
平穏な生活を望んでいたのに、暁月直属の「あやかし謎解き係」に任命されてしまった小春。
妃たちの嫉妬や悪女の陰謀、身分差、さらには「魂の入れ替わり」事件まで起こる後宮で、小春はあやかしたちから情報を集め、宮廷ミステリーを解決していく。
特技を活かしたお仕事を通じて成り上がっていく、和風後宮謎解きファンタジー!
文字数 56,785
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
「ライアンとは婚約解消したい。幼馴染のミーナから声がかかっているのだ」
婚約者であるオズマとご両親は、私のお父様の稼ぎを期待するようになっていた。
幼馴染でもあるミーナの家は何をやっているのかは知らないが、相当な稼ぎがある。
どうやら金銭目当てで婚約を乗り換えたいようだったので、すぐに承認した。
だが、ミーナのご両親の仕事は、不正を働かせていて現在裁判中であることをオズマ一家も娘であるミーナも知らない。
一方、私はというと、婚約解消された当日、兼ねてから縁談の話をしたかったという侯爵であるサバス様の元へ向かった。
※設定はかなり緩いお話です。
文字数 117,557
最終更新日 2022.08.20
登録日 2021.12.03
ジュンメウキ王国の公爵令嬢シシラ・アリゲイタは毎日が忙しかった。来る日も来る日も聖女の妹アビス・アリゲイタの尻拭いを強いられてきたのだ。勉強も魔術も課題の提出は全て代わりに片付けて、聖女の仕事をサボったときのフォローもこなすなど、面倒事は全てシシラに回ってくる。公爵家の両親に訴えても、「お前は公爵家のために妹を支える立場だ」と聞き入れて貰えない。シシラの心は疲弊していくばかり。
だからこそ、浮気性な婚約者の王子が学園で「聖女こそ婚約者にふさわしい!」として婚約破棄を宣言したとき、シシラは喜んで受け入れた。無論、冤罪を着せて国外追放されることすらも。
両親にも婚約破棄のことを報告したあとすぐに屋敷を追い出されたシシラは、婚約破棄に異議を口にした魔術師の手引で隣国のバッファロード王国に渡ることになる。その魔術師の正体がバッファロード王国でどれほどの存在か知らずに。
一方、シシラが去ったジュンメウキ王国は荒れた。姉に面倒事を押し付けたアビスがそのツケが回るかの如く聖女の仕事をうまくできなくなっていたのだ。更に、実はシシラこそが真の聖女だった可能性までも発覚し、寝取ったアビスも婚約破棄した王子も後悔することとなる。
文字数 103,076
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.01.01
フラン・サンシェルジュ侯爵令嬢は、義妹のローズに『お義姉様だけずるい』と何度も持ち物を取り上げられてきた。
ついにはアール王子との婚約も奪われてしまう。
フランは隣国へと出奔し、生計を立てることに。
一方その頃、アール王子達は――。
『おい、何でこんな簡単な書類整理ができないんだ?』
『お義姉様にできたことなら私にだってできますわ。もうしばらくお待ち下さい』
仕事をフランに押し付けていたため、書類が山のように溜まる王子の執務室では毎日のように言い合いがされていた。
『やはり、フランでないとダメだ』
ローズとの婚約はそのままに、フランをタダ働きさせるつもりのアール王子がフランを探しに行くが既にフランは隣国で新しい生活を手に入れていた。
その頃サンシェルジュ侯爵邸ではーー。
「見つけたぞっ!!」
「なっ、お前はっ!?」
冒険者風の男がローズと継母に迫っていた。
文字数 25,202
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.14