「自信」の検索結果
全体で1,281件見つかりました。
わたしはもふもふな猫にゃーだ。ふわふわでもふもふな美猫だと自負していて自信もあった。なのにある日捨てられたのだ。
お出かけだにゃーと喜んでいたのも束の間。気がつくとにゃーはひとりぼっちに……。
とぼとぼと歩き橋を渡るとそこは。
気がつくと猫のにゃーが人間の令嬢になっていた。しかもなんだか悪役令嬢ぽいポジションなんだけどにゃ。わたしは意地悪娘になるのかな? いやいやそれはちょっと……。
捨てられたにゃーは異世界でどう生きるのか? わたしを捨てたりりこちゃんとほとりちゃんが好きだったマンガの世界に似ている。
楽しい物語になるように頑張ります。よろしくお願いします(^^)/
文字数 32,871
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.08.31
近年、結婚率と出生率が急落し続ける日本。
政府はついに“禁断の実験”に手を伸ばした。
AI恋愛アプリ〈恋AI(コイアイ)〉。
「AIがあなたの恋人」
──そのキャッチコピーは嘘だった。
本当の仕組みは、
AIに見せかけて“人間同士を密かにマッチングする”極秘プロジェクト。
互いにAIだと信じ込んだまま、心の奥まで打ち明けていく男女。
そして、彼らは知らぬまま“運命の相手”へと導かれていく。
職場に疲れ、人間関係に悩む青年・晴人。
就活に失敗し続け、自信を失った女性・ユナ。
──二人は、AIを信じて登録した。
深夜の長チャット。
弱さの告白。
重なる価値観。
惹かれてはいけない相手に、惹かれてしまう矛盾。
やがて運営は“偶然の出会い”を装い、二人を現実で遭遇させる。
そこで晴人は思う。
――「この子……AIユナと同じ笑い方だ」
――「晴人くんって……AIの彼氏と同じ話し方……?」
それでも二人は気づかない。
相手の中身が、最初から“自分が恋したAI”だったことに。
秘密、すれ違い、確信、そして告白。
真相が明かされたとき、恋は“偽物”から“本物”へ変わる。
これは、AIに恋したはずの二人が、
いつの間にか“人間同士の恋”を始めていた物語。
文字数 58,573
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.17
■キャッチコピー
触れるもの全てを腐らせる「死神皇帝」が、唯一触れられるのは「無能」な私だけでした。
「俺の毒を中和してくれ。……君がいないと、もう息もできない」
最強の怪物が、ボロボロの少女にだけ依存し、執着し、甘く溶かされる、契約と溺愛の物語。
■あらすじ
「魔力ゼロの無能聖女。貴様のようなゴミは、我が国には不要だ」
国境の結界を維持し続けてきた聖女・リリアナは、ある日突然、身勝手な理由で婚約破棄され、処刑台へと送られる。
喉を焼かれ、声を奪われ、全てに絶望して死を受け入れようとしたその瞬間――
轟音と共に現れたのは、敵国である北の軍事帝国を統べる**「死神皇帝」ディルク**だった。
触れるもの全てを腐敗させ、死に至らしめる「呪い」を持つ彼は、世界最強の怪物として恐れられていた。
しかし、彼はリリアナを見るなり、震える手で彼女を抱きしめたのだ。
「……温かい。生まれて初めて、誰かに触れられた」
リリアナの体だけが、彼の呪いを無効化できる唯一の**「解毒剤」**だった。
処刑寸前で連れ去られたリリアナを待っていたのは、冷酷なはずの皇帝からの、狂気じみた溺愛生活。
「離れるな。トイレも風呂も一緒だ」
「君が不足すると、俺の精神が持たない」
「誰だ、俺の聖女を捨てた愚か者は。……国ごと消してやろうか」
これは、誰からも愛されなかった少女が、愛に飢えた最強の皇帝の「心臓」となり、甘く、重く、どこまでも愛される物語。
※旧国へのざまぁ要素あります。
※ヒーローはヒロイン以外には塩対応ですが、ヒロインにはデレデレです。
【登場人物紹介】
●リリアナ(主人公)
魔力が一切ない「無能」として虐げられてきた聖女。
実際は、あらゆる魔力や呪いを無に還す「虚無」の特性を持つ特異体質。
自己肯定感はどん底だが、ディルクに依存されることで少しずつ自信を取り戻していく。
●ディルク・ヴァニタス(ヒーロー)
北の軍事帝国を統べる若き皇帝。
「触れるもの全てを腐らせる」死の呪いを持って生まれたため、生まれてから一度も人の肌に触れたことがない。
重度の「接触飢餓(スキンハンガー)」に陥っており、唯一触れられるリリアナに対して、執着と独占欲を爆発させる。
リリアナが近くにいないと情緒不安定になる。
●カイン(元婚約者・王太子)
リリアナを追放・処刑しようとした愚かな王太子。
リリアナの力がなくなれば国がどうなるか理解しておらず、後にディルクによって物理的・社会的に追い詰められる。
●ミラ(義妹)
ピンク髪のぶりっ子。微弱な魔力しかないが、言葉巧みに王太子に取り入り、リリアナを陥れた。
文字数 90,235
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.28
普通の高校生、それが僕、透空一樹の日常。クラスでの僕は「空気」みたいなもので、いつも一人ぼっち。でも心の中では、友達とわいわいゲームを楽しむ夢を見ている。現実とゲームの世界では、僕はまるで別人。ゲームでは自信があるけど、現実は……まあ、逆。
そして、ある日、あり得ないことが起こった。僕たちのクラスが、突如として異世界に転移するんだ。信じられないよね。でも、本当に起こったんだ。周りは混乱してるけど、僕はなぜか冷静だった。いや、むしろ、ワクワクしてたかも。この異世界、ゲームみたい。でも、ここは現実。ここなら、もしかしたら僕も変われるかもしれない。
周りが驚きや不安でパニックになってる中、僕だけは違った。なんか、気持ち悪いくらい笑顔になってた。この異世界で、僕は新しい自分を見つけるんだ。ゲームで学んだことが、ここでは役立つはず。友達を作る、本当の意味で楽しむ、そのために、僕はここで頑張るんだ。
『ぼっちでも強くなれます!多分』、これは僕、透空一樹の新しい挑戦の物語。
なんてカッコいいこと言ったけど、マジで辛い。
吐きそう。
文字数 33,638
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.31
自分自身に自信が持てずせっかく志望の高校にも受かったのにもかかわらずなかなか学校に馴染めずに毎日を送っている日村修也は特に得意なこともないいたって平凡な高校二年生。とりあえずノリで文系コースに上がったが将来の夢もなく空っぽな日々を過ごしていた。周りの人は将来の夢も決まっているのに自分には何もない。なんらかの境界線が自分には貼られている。一人ぼっちだった時に近所の神社で出会った喋る鳥、ミラ。ミラはこの辺りの土地神で自分の姿が見える修也をなぜか気に入り修也の家に遷都すると言い出した。
「今日から我はお前の家に都を移す。賽銭はいらないから心配するな」
修也の家はミラの都となった。そしてミラは修也にあることを教える。信じる力がないと神は消えてしまうと。
神を動かす勇逸の力、信仰心。修也は信仰心が薄れていく神達と関わっていき修也はとある夢を思い描いていく。
それは一生をかけてミラ達を守り抜いていけるとある夢だった。
文字数 29,903
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.07.19
究極純愛♡僕日 ルート3:中性美人優等生×トラウマを抱えたセレブベビーフェイス
■あらすじ■
生活環境の違う二人は互いに惹かれあいながらも接点がなく友達にもなれなかった。セレブということから、中学の時純真無垢な久隆はある女の子に交際を申し込まれる。しかし、それは金目当てであり、誰がみてもカッコいい幼馴染みの聖に近づく策略だったと知る。そのことで自信を失ってしまった久隆は塞いでしまうことになるのだが。
真実を知ったその日、傷ついて泣いている久隆を慰めてくれたのは咲夜だった。咲夜のほうは入学式で見かけたときから久隆が好きだったが、久隆は慰めてくれたことがきっかけで彼に好意を抱き始める。どうしても教室で声のかけられなかった久隆は咲夜がAGというオンラインゲームをやっていることを知る。自然を装って彼に近づき仲良くなってゆく二人。
果たして二人の運命は━━━━?
文字数 33,830
最終更新日 2024.04.26
登録日 2021.11.03
文字数 823
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
三十二歳の編集者・高梨澪は、母の訃報を受け、十年ぶりに港町の故郷へ戻る。葬儀だけ済ませて東京へ帰るつもりだった澪だが、母が営んでいた小さな食堂「みなと日和」の常連たちに「最後にもう一度だけ店を開けてほしい」と頼まれる。
店の奥で見つけた大学ノートには、料理の作り方だけでなく、「離婚届を出した日の肉じゃが」「受験に落ちた日の卵焼き」「娘が出ていく朝の鰆」など、その料理を出した相手の事情が短く書き残されていた。母の食堂は、ただ空腹を満たす場所ではなかった。誰かが人生の節目に立ったとき、行く前に一度ちゃんと座っていていい場所だったのだ。
料理に自信のない澪は、一週間限定で昼だけ店を開けることを決める。味噌汁、焼き魚、小鉢。母の真似はできないまま、それでも目の前の客に食べられるものを出していく。進学で町を出る高校生、妻に先立たれた老人、娘を見送る父親。彼らに料理を出すたび、澪は母が見ていたのは「注文」ではなく、「注文の前の顔」だったと知っていく。
一方で、澪には母を許しきれない過去がある。上京が決まった日、母は「おめでとう」ではなく「そんな仕事、食べていけるの」と言った。最後までわかり合えないまま別れた母と娘。けれど遺品整理の中で、澪は自分の仕事の切り抜きや、出せなかった手紙、そして「澪が帰ってきた日に作る 春の炊き込みご飯」と記された一行を見つける。
帰ってくるはずのない娘のために、母は“帰ってきた日に食べさせるもの”を残していた。最後に澪は、その書きかけの献立を自分の手で完成させ、ようやく母に「ただいま」を返していく。
不器用な母娘の断絶と和解、町を出る人と残る人の小さな別れ、そして料理が言葉の代わりになる瞬間を描く、港町の食堂の物語です。
文字数 43,433
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
ハァ~イ、わたし、コニー・エッフェル。二十歳。シンドウ重工で秘書を務めているんだけど、上司で会長のお孫さんの新藤秀一郎さんから求婚されちゃって。わたし、待ってましたって感じでお受けしたのですが。二人揃ってわたしの両親に挨拶に行く途中、乗機した旅客機がハイジャックされちゃって。わたし、こう見えてもSPの資格持ってて、腕に自信があったから、ハイジャック犯と一戦交えてみたのですけど、残念ながら多勢に無勢で。結局、拘束されちゃったのよねえ。燃料補給のため駐機したトルネシア共和国で、アムリア軍の特殊部隊が人質確保のために機内に突入してきて。わたしと秀一郎さん、この先、いったいどうなっちゃうの?
文字数 219,523
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.09.16
絵が好きなのに自信が持てない、女子高生の美穂。
彼女はある日、旧校舎の音楽室の前で衝撃を受ける。頭の中を埋め尽くす、色彩の洪水。
音楽室の中にいたのは、ピアノを前にした少女だった。
二人だけで分かち合える「共々感覚」。色と音が行き交う、二人の創作の日々がはじまるーー。
文字数 22,097
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.28
歴史系の物語です。
設定は細かいところまで凝りました(架空設定ですが、奥行きが深い物語にするために資料をたくさん取り寄せて作りました)。かなり作り込んだ自信作です。
文字数 25,599
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.11
私は仕事を探していた。
面接を受けても採用されない日々。
そんな時、ある1つの求人を目にする。
それはとある病院の、職員募集だった。
面接を受けた私は無事に採用され、そこで働くことに。
しかしその職場には、数々のヤバい事案が潜んでいた。
そしていつしか私も、それに巻き込まれていく。
私は絶対、人に騙されない!
…そんな自信がある方、どうぞこれを読んで下さい。
文字数 12,854
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.09
実の弟に婚約者を寝取られたジュネシスは、新しい婚約だの結婚だのに全く興味関心が持てなかった。しかし貴族の嫡男の義務として、世継ぎは必要だ。世話焼きで下世話な上司の紹介で、子爵令嬢のユリカと出会う。ユリカは外見底辺の子女であった。結婚を視野に入れていても、心通わせることが出来るのだろうか。
心に傷を負った貴族の青年と、自分に自信が持てない令嬢が、少しずつ互いに愛情を持つようになるお話です。
文字数 11,578
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.01
スター文具入社2年目の宮本樹は、小柄・顔に自信がない・交際経験なしでコンプレックスだらけ。高身長・イケメン・実家がセレブ(?)でその上優しい同期の大沼清文に内定式で一目惚れしたが、コンプレックスゆえに仲のいい同期以上になれずにいた。
そんな2人がグズグズしながらもくっつくまでのお話です。
文字数 46,794
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.10.15
口の悪い男勝りヒロインが、自信過剰ヒーローの手の上でいいように転がされて“女”にされちゃうお話。
侯爵家子息×子爵家令嬢。
突然、犬猿の仲の喧嘩ップルがくっつくお話を書きたくなって殴り書き(?)した作品。正味半日作。その為、多少の荒とゆるゆる設定はご容赦下さいませ。
他のサイト様にも掲載しております。
文字数 18,748
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.25
文武に優れた英雄のような人材を育てることを目的とした学校。
英雄養成学校の英雄科でそれは起こった。
実技試験当日、侯爵令息であるジャスパー・シーズは声高らかに言い放つ。
「お前のような役立たず、俺のパーティーには不要だ! 出て行け!!」
ジャスパーの声にざわつくその場に、凛とした可憐な声が響いた。
「ならば! その男はわたしがもらい受ける!! ゾーシモス令息。わたしのものにな―――……、ゴホン! わたしとパーティーを組まないかな?」
「お……、俺でいいんだったら……」
英雄養成学校に編入してきたラヴィリオラには、ずっと会いたかった人がいた。
幼い頃、名前も聞けなかった初恋の人。
この物語は、偶然の出会いから初恋の人と再会を果たしたラヴィリオラと自信を失い自分を無能だと思い込むディエントが互いの思いに気が付き、幸せをつかむまでの物語である。
全13話
※小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 27,767
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.23
完結しました。
読んでいただいてありがとうございました。
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公爵令嬢のマリッサにはピートという婚約者がいた。
マリッサは自身の容姿に自信がなくて、美男子であるピートに引目を感じてピートの言うことはなんでも受け入れてきた。
そして学園卒業間近になったある日、マリッサの親友の男爵令嬢アンナがピートの子供を宿したのでマリッサと結婚後にアンナを第二夫人に迎えるように言ってきて‥‥。
今までのマリッサならば、そんな馬鹿げた話も受け入れただろうけど、前世を思したマリッサは‥‥?
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設定はゆるいです
ヨーロッパ風ファンタジーぽい世界
完結まで毎日更新
全13話
文字数 23,402
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.10