「視線」の検索結果

全体で1,007件見つかりました。
976 3738394041
BL 完結 短編 R18
誰よりも大好きな先生を、毎日追いかけていた。 半年間、視線を向ければそこに先生がいて、 名前を呼べば心が満たされる。 ――でも、本当に欲しいのは、先生のすべて。
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小説 215,129 位 / 215,129件 BL 29,871 位 / 29,871件
文字数 6,564 最終更新日 2025.08.19 登録日 2025.08.19
恋愛 完結 長編 R18
大企業の法務部で専務補佐をする二十八歳の凜。真面目だけが取り柄の彼女の上司は、社内人気トップの御曹司ながら不機嫌が通常仕様の仕事の鬼・朝川。常に厳しい態度を崩さない彼に泣かされた女性は数知れず……そんな朝川に、ひょんなことから泣き顔をロックオンされて!? 戯れのようなキスや自分にだけ向けられる熱を孕んだ視線――苦手な上司の思いがけない甘さに戸惑ううちに、あっという間に逃げ道を封じられ、目眩がするほどの熱情に囚われてしまい? 「お前は俺に泣かされてろよ。俺で頭をいっぱいにして気持ち良くなればいい」本能を揺さぶる魅惑の極甘オフィス・ラブ!
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小説 215,129 位 / 215,129件 恋愛 62,721 位 / 62,721件
文字数 171,196 最終更新日 2022.05.24 登録日 2022.05.18
BL 連載中 短編 R18
ぼくは榊紅李翔(さかき くりと)。 幼い頃から片思いをしている相手は 1つ歳上の幼なじみ。 でも僕の片思いが実る確率は 99%ないだろう。 だって…。 ⚠️※予告なく18禁🔞があります。 #第11回BL小説大賞
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小説 215,129 位 / 215,129件 BL 29,871 位 / 29,871件
文字数 131,120 最終更新日 2021.11.03 登録日 2020.05.04
ホラー 完結 長編
『Echidna ProjectⅠ ― ラミアの眼』 声は、祈りを模した記録だった。 都市の再開発の中で生まれた〈白いペット〉エキドナは、母と子の静かな生活に入り込み、やがて“視線でつながる”新しい生命系をつくり出す。空手道場の師範代・神原美沙は、息子・蓮を救うため、集合意識〈ラミア〉と対峙する。拳が剣に変わり、祈りが支配を断つとき、母は「護るとは誰のためか」という問いに立たされる。 『ラミアの眼』は、ResonantVerse(RV)シリーズ第Ⅰ部。 祈り・記録・母性をめぐる黙示録的サスペンスであり、声が人間を、祈りが都市を変えていく最初の章である。 (全文掲載) ―――― 『Echidna ProjectⅡ ― 八咫鏡プロトコル』 夜のスタジオ。新加入のボーカル・祈音(キオン)がマイクの前で息を吸う。最初の一音が出た瞬間、空気の密度が変わった。無音の一拍、〈祈音の拍〉。その沈黙が世界を整える。 Luminariaという光の名をもつ少女たち。 鏡の向こうでは、もう一人の“祈音”が目覚めようとしていた。 『八咫鏡プロトコル』は、AIと人間、音と記憶、祈りと赦しの境界を描く第Ⅱ部。 ▶ 第1章「声のはじまり」を掲載。 ▶ 続く章(第2~10章)は公式サイトへ: https://luminaria.love/ukon/ ―――― ResonantVerse(RV)シリーズについて ResonantVerseは「音楽と物語が共鳴する世界」を描く連作。 声=祈りをテーマに、AIボーカル〈祈音〉を中心とした“聴く小説”の実験です。 I『ラミアの眼』――母性と集合意識の黙示録。 II『八咫鏡プロトコル』――声が祈りに変わる鏡の章。 III『黄泉の座標(YOMI Protocol)』へと続く。 祈りは消えない。 声が残る限り、物語は続く。
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小説 215,129 位 / 215,129件 ホラー 7,745 位 / 7,745件
文字数 87,375 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.10.22
恋愛 連載中 長編 R18
何処か他の同級生とは変わったところがある、人形のような容姿をしているエマちゃん。 初雪の如きシミひとつない真っ白な肌。 金糸の如き美しい流れるような金髪。 スラリと綺麗に通った鼻筋。 ぷるんとした薄桃色の可愛らしい唇。 美しい髪色と同様に金色の睫毛に彩られた、宝石の如き透き通る碧眼。 その美しい瞳が見つめるのはいつもお世話をしてくれる、誰よりも大好きな優くんただ一人。 片時も離れることなくずっと一緒に育ってきた二人は、何処か歪な鎖で結ばれていた。 周囲から向けられる好奇の視線。 果たして二人を取り巻く世界は変化を迎え始める。
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小説 215,129 位 / 215,129件 恋愛 62,721 位 / 62,721件
文字数 26,027 最終更新日 2024.05.27 登録日 2024.05.13
ホラー 完結 短編
 ある日、祖父が書斎の隅に掛けた一枚の絵  絵の中に佇む一人の女  そして、その日から書斎に入るたびに感じる誰かの視線  誰かが見てる……  また見てる……  強く感じる誰かの気配  うなじに感じる強い視線  そう──  ──また、絵の中の女が私を見てる
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小説 21,909 位 / 21,909件 ホラー 750 位 / 750件
登録日 2023.05.07
現代文学 連載中 短編 R15
五つの視点、そして一つの夜。 少年、母親、そして冷たい視線を持つ女。その偶然の出会いが、五つの異なる物語へと分岐する。 ホラー、ドラマ、スリラー、ノワール、悲喜劇。ジャンルごとに語り口が変わり、欲望、恐怖、疑念が別の形で絡み合う。 目覚めと共に現れる拘束。予言のようなメモ。花の香りに包まれた沈黙。 それらすべてが、一つの“もし”から始まる。 ここで変わるのはジャンルだけ。 誘いは同じ。 そしてあの視線は、いつだって——刃より先に切り込んでくる。
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小説 215,129 位 / 215,129件 現代文学 8,993 位 / 8,993件
文字数 17,746 最終更新日 2025.07.25 登録日 2025.07.21
恋愛 完結 短編 R18
基本は女性優位の襲い受けですが、中盤男性が暴走する場面があります。最終的には男性がペットとなります。 凪りおん学校から妙な視線を感じていた。学校帰りによったジムからでると以前関係を持った金髪男子の星史郎がぼこされている現場に遭遇。彼を助け家に招くと、好意を寄せている伝えられる。嬉しかったが彼が以前関係を持った女子に嫉妬をして拘束していたずらをするが、逆に激しく抱かれてしまう。 以下の続きですが、これだけでも読めます。 甘えたい~ヤリチン男がイケメン女子に好きにされる~ https://www.alphapolis.co.jp/novel/916924299/710772620
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小説 215,129 位 / 215,129件 恋愛 62,721 位 / 62,721件
文字数 14,524 最終更新日 2023.07.30 登録日 2023.07.30
ファンタジー 連載中 長編
 貴族の名家に生まれながら魔法がまったく使えない少女、レオナ・アルテミシア。  家族にも姉にも「無能」と蔑まれ家では雑用係として扱われてきた彼女は、唯一の希望だった魔法学院の入学式の日も誰からも祝福されることなく一人きりで門をくぐる。  学院でもレオナを待っていたのは冷たい視線と、陰口、そして“魔力ゼロ”という烙印。  生徒の前での魔法テストでまったく魔力を示せず、嘲笑と落胆に包まれる。  しかし、彼女の“本当の力”に気づく者が現れる。  学院生活が始まる中で彼女の“隠された才能”と“運命の真実”が少しずつ明らかになっていく。
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小説 215,129 位 / 215,129件 ファンタジー 50,049 位 / 50,049件
文字数 20,509 最終更新日 2025.07.08 登録日 2025.07.08
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート R18
ナナは中学生になった。 制服を着て、違う小学校から来た知らないクラスメートに囲まれ、 「子ども」と「大人」のあいだで揺れる世界に足を踏み入れる。 自分のカラダを意識しすぎて苦しくなる日、 何気ない男子の視線に心臓が跳ねる瞬間、 女子同士の秘密が甘くて、怖くて、息苦しい夜。 もうあの頃のように、 ただ笑って、走って、泣いて、許される世界ではない。 見られることに怯えながら、 見られることでしか自分を確かめられなくなっていく。 心もカラダも、 どこか取り返しがつかない場所へと進んでいくナナ。 ──これは、 まだ誰にも見せたことのない、 「女の子」としての目覚めと痛みの記録。 「ナナはなぜ壊れたのか②」──中学生になった私たちは、もう無傷じゃなかった。
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小説 215,129 位 / 215,129件 エッセイ・ノンフィクション 8,481 位 / 8,481件
文字数 27,172 最終更新日 2025.05.21 登録日 2025.04.27
ホラー 完結 長編
変人が呪いの人形を拾った。 呪いの人形――拾ってしまうと、その人間は災いを受けてしまう。 一人暮らしの筈なのに視線を感じる。 誰もいない筈なのに少女の泣き声が聞こえる。 真夜中に金縛りに合う。等々……その災いは、拾った者を確実に不幸にしてしまう。 そんな呪いの人形を、一人の人間が拾った。 変人――中宮木 凛太郎が。 「何だコレ、めっちゃ可愛いじゃん!」 明るいテンションで持ち帰った。 以降――凛太郎に様々な災い、怪奇現象が降り注いだ……のだが。 「こ……この人形……もしかして……」 拾って三週間が経過した頃、凛太郎はようやくその事実に気が付いた。 この鈍さに、呪いの人形ことゴーストドールは呆れていた。 『ヤバい奴に拾われてしまった……』 凛太郎は除霊の為動き出す。 相談相手として選ばれたのは、溺愛している妹――東 龍子と、その同級生。 央 竜生。 龍子と竜生との家族会議にて出た結論は、『同級生を頼る』だった。 かくして……。 巷で、『凛太郎ハーレム三人衆』と呼ばれる、三人の同級生へ協力を要請する事となる。 「私ちょっと、潔癖症なので」 南原 花鳥。 「趣味はそうやなぁ……強いて言うなら、殺し合い?」 西野 虎白。 「ぐぅー……ぐぅー……」 北条 亀美。 凛太郎とこの三名に竜生を加え、五名はなんと、『ゴーストドール除霊研究部』という部を、瞬く間に設立してしまう。 次々と現れる変人達を前に、ゴーストドールの震えは止まらない。 『ヤバい奴らに目をつけられてしまったぁ……!』 そんなゴーストドールを見て、唯一の常識人である竜生は同情してしまう。 (気の毒だなぁ……あのゴーストドール……) そんな竜生には、不思議な力がある。 その力を使い、竜生はゴーストドールと心を通わせていく。 やがてその目的は除霊ではなく成仏へと変わる。 しかし、時既に遅し―― 「仲間に手ぇ出した奴を、ウチらがどつかん訳ないのになぁ? 決まっとるやろ! ぶっ殺し確定や! それ以外の選択はありえへん!!」 変人達が、除霊に動き出していたのだ。 竜生の想いと変人達がぶつかり合い―― 彼は叫ぶ。 「ゴーストドールがっ! 可哀想だっ!!」 そして彼ら彼女らは、全てを知る。 除霊か成仏か……不運なゴーストドールに待ち受ける結末とは?
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小説 215,129 位 / 215,129件 ホラー 7,745 位 / 7,745件
文字数 101,677 最終更新日 2025.02.07 登録日 2025.01.22
BL 完結 短編
『胡桃の中の蜃気楼』パトリック・ウェザーのスピンオフ。 学舎の一階の、図書室の一番奥にある出窓には、鈍い赤色の皮の張られたベンチがある。 窓越しに眺める、僕の視線の先には…。表に出される事のない想いの行く末は?
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小説 215,129 位 / 215,129件 BL 29,871 位 / 29,871件
文字数 3,514 最終更新日 2019.10.12 登録日 2019.10.12
ホラー 連載中 長編 R15
 ――ぴちょん、ぴちょん。  水滴が落ちる音がする。ぬちゃりと水よりも粘りのある液体。視線を下に落とせば、鮮血が足元を濡らしていた。  ――息を呑む。自身の手に血はついていない。では、これは誰の血なのだろうか。いや、自分はそれを知っている――……  これは、――の罪だ。  ◆◆◆  高校二年生の男子、紫苑の瞳を持つ倉橋架瑠には秘密があった。  それはこの世ならざるモノが視えるということ。  ゴールデンウィーク明けに季節外れの転入生、九鬼紬。  架瑠を見たとき、信じられないものをみたとばかりに彼のことを見つめた。  架瑠が入部しているから、という理由でオカルト研究部に入部した紬。  架瑠と五歳の頃から付き合いのある隣の家の一つ下の女生徒、西谷茉莉。  部長である三年生、ローサイドテールが特徴的な羽井田佑心という男子高生。  たった四人のオカルト研究部は廃部の危機に陥っていた。  さらに、紬が入部してから怪異に巻き込まれることが多くなり――!?  ◆◆◆  青春×オカルトホラー×異能の組み合わせで長編ホラー初挑戦です!  架瑠たちが怪異にどう立ち向かっていくのか、少しでも楽しんでいただけたら幸いです♪
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小説 215,129 位 / 215,129件 ホラー 7,745 位 / 7,745件
文字数 80,774 最終更新日 2025.04.13 登録日 2025.02.28
現代文学 連載中 長編
瀬戸内の小さな漁港。結婚記念日のたびに夕日を見た埠頭で、元医師の三嶋亮は亡き妻・香織の姿を“見て”しまう――いつも五メートル先に、音も匂いも持たない青いカーディガンの影。視力が急速に衰えるなか、欠けた視界が像を補って生む幻視(シャルル・ボネ症候群)と、喪失の痛みが静かに重なっていく。 仏間の線香、ガラスに映る反射、雨の日に増える幾何の模様。亮は「触れればほどける」像を正面から見張らず、半歩外した視線で見守る術を覚える。やがて山間の温泉宿「雪の花」を訪ね、女将・春野雅代から香織が残した小箱を受け取る。中には「次の春、またいっしょに」と添えられた譜面と手紙。そこに記された言葉――“澪(みお)”=帰るための浅瀬――が、亮の時間を少しずつ呼吸し直させる。 物語は、埠頭・仏間・宿の庭へと行き来しながら、五メートルの距離が四、三、二、一――と静かに縮む過程を描く。亮は場所に記憶を結ぶため、白い小石を埠頭に「持ち運ばずに置く」。世界の輪郭が薄れ、香織だけが相対的に鮮明になるほど、罪悪感は言葉へとほどけ、日々の所作は祈りになる。 『海にほどける影』は、視覚だけに残された微かな炎で「生き直す」物語。海と山、光と影のあいだで、見えるかどうかではなく“在るかどうか”で距離を測り直す。読後、胸に残るのは、誰にでもひそむ浅瀬=澪がたしかにあるという、静かな確信である。
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小説 215,129 位 / 215,129件 現代文学 8,993 位 / 8,993件
文字数 3,134 最終更新日 2025.11.01 登録日 2025.11.01
ファンタジー 完結 長編 R15
 主人公【シンヤ】は日本人だ。  異世界に転移し、魔物に襲われている行商人の一行を助けた。  行商人はお礼として、奴隷を一人譲ってくれると言う。  シンヤが美少女奴隷に目移りしているとき、誰かが彼の腕を引っ張った。  それは助けた者の一人、猫獣人の奴隷【ミレア】だった。 「ん? どうしたんだ?」 「……」  シンヤの問いかけに対して、彼女は熱っぽい視線を向けるだけだ。 「えっと……。君が俺の仲間になりたいのか?」  シンヤはそう尋ねた。  すると、コクッと力強くうなずく。 「そうなのか……。でも、どうして俺なんだ?」 「赤猫族の女……。命の恩人には、絶対服従スル……」 「へ?」  シンヤは思わず聞き返す。  だが、彼が思考を整理している間に、ミレアが距離を詰めてきて……。  彼女の口唇が、シンヤの頬に触れた。 「え!?」  突然のことに驚くシンヤ。  その隙をついて、今度は彼の首筋に舌を這わせる。 「ちょっ……! 何してんだよ!!」  慌てて飛び退くシンヤ。 「強い雄の子種がほしイ……。シンヤ、あたしと子どもをつくろウ?」 「いやいやいやいや!」 「ダメ……?」 「いや、そういう問題じゃなくてさ……。命の恩人というだけで、そこまでしなくてもいいぞ?」 「ソレだけじゃない。匂いも気に入った……」 「はぁ……」 「それに、シンヤはすごく強い魔力を持ってイル……。あたしも魔力持ちだからワカル……」 「まあ、確かにそうだけどな」 「きっと役に立つ……。あたしを使ってほしイ……」  そう言うと、ミレアは再び顔を近づけてくる。 「おい……。ちょっと待てって……」 「シンヤ、スキ……。早く赤ちゃんつくろウ?」 「いやいやいやいや!!」  迫ってくる猫娘を押しとどめようとするシンヤ。  だが、ミレアの力は強く、どんどん押し込まれていくのだった。
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小説 215,129 位 / 215,129件 ファンタジー 50,049 位 / 50,049件
文字数 129,163 最終更新日 2022.12.28 登録日 2022.05.16
恋愛 連載中 短編
空が、泣きそうな顔をしていた。 放課後のグラウンド。 曇り空のすきまから、かすかに夕陽がのぞいている。 その日、授業はぜんぶ右から左。 昼休みのパンも味がしなくて、放課後のチャイムだけがやけに耳に残った。 教室の外に出て、屋上に続く階段をのぼる。 意味なんてない。ただ、なんとなく逃げたかった。 窮屈な空気も、誰かの視線も、息をすることすら重かった。 屋上のドアを開けた瞬間、 風が、ざわっと通り抜けた。 そこに、君がいた。 フェンスにもたれて、空を見上げていた。 「……よ」 「え?」 「今日、世界が終わるんだって」 まるで天気予報みたいに、君は言った。 何の感情もない声で、 ただ、当たり前のことみたいに。 ああ、この人は、たぶん普通じゃない。 でもなぜか、そこから目が離せなかった。 その一言から、 俺の“最後の”放課後が始まった。
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小説 215,129 位 / 215,129件 恋愛 62,721 位 / 62,721件
文字数 7,195 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.05.31
ファンタジー 連載中 長編
収録現場で子役をかばい落下照明に呑まれたAD・西堀渚は、乙女ゲーム世界の“どのルートでも破滅”な悪役令嬢ナギスティアに転生する。 彼女の固有スキルは——戦えない、でも“舞台を操る”〈悪役令嬢演出〉だけ。 「こんなスキルでどうやって生き残れっていうのよ!」 婚約破棄、断罪イベント、聖女ルートの茶番—— ナギスティアは舞台袖(バックステージ)から光と音と香りを仕込み、“役者”たちの心と視線を動かしてシナリオを書き換える。 影に生きる第二王子と手を結び、敵の虚飾を暴き、弱き者を救い、やがて“裏方最強”の逆転劇へ——。 果たして彼女は破滅の台本を破り捨て、愛と喝采のラストシーンに辿り着けるのか。 舞台は整った。主役(ヒロイン)を輝かせるのは、悪役令嬢だ。 全20話完結予定/完結保証。
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小説 215,129 位 / 215,129件 ファンタジー 50,049 位 / 50,049件
文字数 77,390 最終更新日 2025.10.15 登録日 2025.09.26
児童書・童話 完結 短編
この時期『猫はコタツで丸くなる』が相場なのに……。 哀しげに呟いたのは、雪に混じってしまいそうなほど真っ白なメスの猫です。 ――*中略*―― そうよ、微笑み三回よ。微笑み三回! ――*中略*―― 遠く、視線の先に見えるのは、ポツリと建つ赤い尖り屋根の小さな家。 白猫はその家に向かっていました。目的の主であるおばあさんに会いに――。
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小説 215,129 位 / 215,129件 児童書・童話 4,020 位 / 4,020件
文字数 4,159 最終更新日 2018.09.19 登録日 2018.09.13
BL 完結 長編 R18
 猛毒トリカブトを興味本位で食べた僕はちょっと変。異世界に転生し、毒と生きることに。荒れる世界で、僕は毒を食べる。 「一つしか味わえなかった毒が色々試せるぞ」 今日もにんまりしながら、同居人の冷たい視線を無視する。 R18です。 完結致しました。 たくさん「人が死にます」m(_ _)m 苦手な方はバックしていただけると嬉しいです。 外道率高めでお送りしております。  
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小説 215,129 位 / 215,129件 BL 29,871 位 / 29,871件
文字数 139,022 最終更新日 2020.07.24 登録日 2020.05.24
恋愛 連載中 長編
とある高校。 桜舞い散る春の風に吹かれて、ふと、落としてしまった紙。 ひらりひらりと踊って、ある男子生徒の足元に落ちた。 同じ、入学生だろうか。 無言で取ってしまえばいいだろうとしゃがみこんだとき、視界に焼けた肌の角張った手が映る。己の貧弱な手とは比べ物にならないほど、凛々しくて、美しい造形だった。 紙を拾っていった彼の腕から肩、肩から顔へと視線を移すと ぱちり 目が、合う。 荒々しくも丁寧に後ろに撫で付けられた前髪。オールバックまでとはいかない、過度なオシャレというわけでもないが、彼にはよく似合っていた。鋭い目つきで、思わず怯んでしまう俺をよそに彼は______…… 「落としたろ?これ」 何事もないように笑顔という名の爆弾を落として、快活に笑った。 その日から、ずっと、ずっと。 俺はあの笑顔に焦がれていた。 廊下ですれ違う度、仲間と談笑しながら帰る様子を見る度、柔道部として励む後ろ姿を眺める度、学校行事でふと肩をぶつける度。 募り募っていた。 抱いてはいけないはずの感情が。 そうして迎える2年の春。 「…………あ?」 呆然とクラス表の前で立ちすくむ。 他に生徒のいない時間帯、いくらでも衝撃に身を任せることができた。 己の苗字である"白川 小海(しらかわ こうみ)"。 6つほど出席番号がズレているからこそ隣に来た、"田崎 仁人(たざき じんと)"の文字。 まさか、まさかそんな奇跡があるものか。 ガラリ。 扉が開く。 「た、…ざき、くん……」 「ん?ああ、おはよ、クラス表それ?」 俺の葛藤なんて知らないから、そうやって屈託もなく笑顔を振りまいてすぐ隣に並ぶ。覗き込むことで俺のすぐ横に、あれほど見た顔が近付いた。 「お、隣じゃね?白川……だよな?」 名札を見てそう言う田崎くんに、たしかまともな自己紹介もしていないままだったなと気がつく。 相槌を返すことすらもできない俺に、田崎くんが笑う。 ああ、笑う。 「1年、よろしくな」 これは、そんな彼との1年間の話
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小説 215,129 位 / 215,129件 恋愛 62,721 位 / 62,721件
文字数 2,080 最終更新日 2022.02.19 登録日 2022.02.19
976 3738394041