「道具」の検索結果
全体で1,384件見つかりました。
「お前みたいな不遇職いらねぇんだよ」
魔物使いという不遇職のジョニー・ホマズンはギルドのお荷物。道具持ちや薬草集めなどの雑用で生計を立てていたがある日解雇を言い渡される。
「そ、そんな! いやだよ!」
「ギルド長の命令に逆らうのか!? ふざけんな! 痛い目見せてやる!」
ギルド長のアッシュの雷魔法を受けた瞬間、彼はここがアクションRPGの世界で自分がこのゲームのプロデューサーだったことを思い出す。
そして前世を思い出した彼の脳内にはこのゲームの「ロードマップ」が浮かぶようになる。
「そうだ、ユーザーからの声が大きくて半年後に魔物使いは超強化されるんだ!」
近い未来、この世界の環境が一変することを思い出した彼は早速行動を開始する。
今は最弱だが後に「やけくそ強化」と呼ばれるハンマーの修行をし、アップデート後には採取困難になる薬草類を大量に抱え込む。
「アイツとうとう頭おかしくなりやがった」と馬鹿にされるが笑っていられるのも今のうち。彼らの職業はアップデート後には軒並みナーフされ、今狩っているモンスターの素材も一気に価値が下がってしまうというのに……
そして半年経ったその日を境に「ギルドを解雇された雑用係」ジョニー・ホマズンは快進撃を始め「鉄槌のジョニー」と呼ばれるようになる。
ため込んだ薬草の価値が上がったところで売りさばき「薬草長者」として富と名声も手に入れたジョニーは国王の目にとまり国の中枢へと食い込むことに。
一方、彼を追い出した連中は自分の職業がナーフされたことも知らずモンスターと戦って満身創痍&ギルドは壊滅状態に。
今さらすり寄られてももう遅い、「ロードマップ」の力で未来が読めるジョニーの弱きを助け強きに鉄槌を下す「正義の魔物使い無双」が今始まる。
文字数 40,882
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.02
魔法使いになったスペルオは、引退した魔法使いが持っていた魔法道具を回収し、再利用したり破棄したりする部署・魔法道具回収係に就職した。
魔物退治班からサンザの島にある廃墟に魔法道具らしき物が散見される、という報告がきて、先輩の女性魔法使いエストレと共に、スペルオは魔獣に乗って回収に向かう。
現地に着くと、嵐で遭難したという少年バンシュと出会う。作業が終わったら街へ連れ帰ることにして、スペルオ達は魔法道具の分別を始める。
作業中、バンシュのポケットから魔石を使ったイヤリングが落ちる。衝撃で石が割れ、魔物が現れる。かろうじて排除し、周囲を探索していた魔獣達が小舟を見付けたと報告。バンシュは遭難したのではなく、よそで盗みをして逃げる途中だった。
魔法使い相手では逃げ切れないと観念したバンシュだが、エストレに対のイヤリングのことを問われ、ポケットから取り出す。そこからも魔物が現れ、バンシュは取り込まれてしまい……。
全十二回
登録日 2025.04.12
異世界のクラス転移に巻き込まれ、最高ランクの召喚師として召喚された主人公が無双!! とはならずに、友人を助けるために勝手にダックスフンドを召喚して、右腕チョンパの上で国外に追放されてしまう。
運良く? 人使いの荒いお婆さんに助けてもらい、狩りや薬学、魔道具作成など召喚士としてではない、改めての異世界ライフを開始することになる。
少しくらいな正直者が馬鹿を見ない展開があってもいいんじゃない?
モフモフ、ダックスフンドを添えて。
文字数 55,731
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.08
文字数 1,084
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.06.02
冤罪により処刑を命じられたアレシア王女。
彼女の命を救ったのは、赤の処刑人——そして、彼が背負う赤い魔剣だった。
この国の処刑人は、ただの道具ではない。
国に仕える“ドレア家”が「この首は断てない」と判断したとき、王命ですら届かなくなる。
国に裏切られた王女と、国を見張る処刑人。
——王が暴君と化した時、国の刃は何を断つのか。
※小説家になろう様にて同じ内容で投稿しております。
文字数 17,929
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
第五位の官位を持つ天使ディーンは第四位の官位を持つ新しい神様の助手と成ります。ですが、第四位の神様に仕事は有りません。そこで、天使達が神様に成る為の勉強道具『箱庭』に触れます。所が、神様の作業に恐怖と恐れを感じた天使ディーンは、『箱庭』を通しながら、新しい神様の行動を観察し報告書にまとめるのでした
文字数 7,074
最終更新日 2015.05.13
登録日 2015.05.11
王室の末端に生まれた彼にとって、人生の大半は「駒」であることしかなかった。
王の庶子として生を受け、乳飲み子のうちに母を亡くし、傅役の老伯爵邸で「婚姻外交の道具」として磨き上げられた。秀でた容貌と知性、そして与えられた役割を完璧にこなす謙虚な振る舞いは、全てが国益のための「商品価値」だったのだ。
9歳で結ばれた北の大国との婚約。次いで、女性君主が台頭し始めた国際的潮流の中、新たな外交戦略の要として求められたF国王太女への婿入り。だが彼の縁談は、幾度となく持ち上がっては消えていった。特に「真実の愛」を理由に破談を突きつけられた屈辱は、彼から愛を信じる心を奪い、冷徹な軍人へと変貌させた。
やがて国際情勢は激変し、彼の「駒」としての役割も終わりを告げたかに見えた。しかし、心に深い孤独を抱えた彼を突き動かしたのは、軍務への狂気的な没頭と、そして──ある令嬢との出会いだった。
彼女は、王室の思惑にも、世間の目にも、貴族社会の倫理にも逆らってでも、彼が手に入れたいと渇望する、唯一の存在。「私の家族」だ。
これは、「駒」として生きてきた一人の男が、全ての運命に抗い、自らの手で唯一の王国を築こうとする、苦く切実な「破談」の記録である。
※架空の国の架空の人物の手による手記形式の読み物です
文字数 12,031
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.24
辺境で道具屋を営んでいる少女。
実はわけありなこの少女が作るものは効果抜群。なんでも揃う道具屋の店主は聖女様か魔女様か?
難しいことは全然考えてないので設定ゆるゆる
文字数 8,901
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.25
半世紀以上前に魔王が討伐された。
その後、なぜか魔力を持った子どもがほとんど生まれなくなった。
生まれないわけではないが、魔力を持つ者が珍しい世の中で、魔力を持って生まれた人間は俗に『魔力持ち』と呼ばれている。
魔力持ちで生まれたイリアは無用の長物となった魔道具の鑑定師。日々持ち込まれる魔道具の査定を行っている。
そんなある日、以前鑑定した一枚の鏡のことで刑事が話を聞きに来る。
文字数 16,364
最終更新日 2024.07.15
登録日 2023.06.27
マホウツカイになりたい人生だった。
言霊師とは、言葉を操る職業である。
だが、僕がなりたいのはそんなよくわからないモノではなく。
英雄譚に登場するような、カッコいい偉大な魔法使いだ。
だが、僕には魔法の才能がない。
多少なりとも素養があれば、十にも満たない子供でも使えるはずの基本魔法を全く扱うことができず、火も水も土も風も、何をも操ることが出来ない。
だが絶望するにはまだ早い、と元冒険者の父さんが教えてくれた。
この世界には冒険者という存在がいて、彼らは迷宮に潜っている。
そこにはモンスターがいて、死力を尽くした戦いが繰り広げられている。
そしてその迷宮には、そして神の御業とも称される様々な魔道具が眠っている。
例えば、振るうだけで敵を焼き尽くす炎を生み出す杖。
例えば、空へと打ち込むことで恵みの雨をもたらす弓矢。
例えば、願うだけで嵐を起こす指輪。
例えば、地に突き立てるだけで大地を揺らす剣。
冒険者達は、人智を超えた能力を有する魔道具を求めて、日夜迷宮に潜るのだ。
そんな神の御業を体現する不思議な魔道具を、僕は手に入れたい。
魔法の才能がなくとも、それがあれば僕はマホウツカイになることが出来る。
だから僕は、この迷宮都市にやってきた。
僕の夢を叶える為の冒険が、これから始まるのだ。
これは、魔法使いになりたいと願う少年が、言霊師としての力を駆使して夢を叶えようとする物語である。
文字数 15,584
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.08.31
●文房具を必ず登場させる縛りの一話読み切り恋愛短編集です。文房具たちは告白の手段になったり、ちょっとした小道具になったり、単に出て来ただけだったり、シチュエーションによって様々です。何にせよ、自分の首を絞める企画(汗)。誰に頼まれたわけでもないのに…。●お話ごとに主要キャラが同じ年齢だったり、年の差があったりします。職場も様々です。学校も出てくるかもしれません。前書きの部分に簡単な設定を載せてありますので、ご参考までに。
●最近では「ステーショナリー」という表記は、万年筆などの高級文具を示すこともあるそうで、粗品で使われる社名入りボールペンは含まれないという説もあるようです。…が、この作品においては、「文房具・筆記用具全般」という認識を持ってくださるとありがたいです。
また、学習を補助する道具(暗記シートなど)も文房具に含まれるとのことです。そういったことから、ホワイトボードのようにやや大型の物も作品に登場しますが、温かい目で許容してくださると本当にありがたいです。
登録日 2015.01.01
第三回性癖小説選手権参加作品。
性癖:(※略)主従性癖
性癖:本心を話せず、セックスをしても心の奥底で喜びながらも「これは相手(従者)にとっては義務だから仕方なくやっていることなんだ」と思い込んで絶望する主人受け
性癖:人前では親しい言葉遣いをするのに従者をしているときは有能な丁寧敬語で、主人を一番大切に思いながらも暗い欲望を抱えつつセックス中に高負荷がかかっても主人のために耐える従者攻め
性癖:自分の身分のために義務として従者とセックスしなければいけないことに葛藤する受け
性癖:自分で自分のことを道具扱いする攻め
性癖:心はまだくっつかないけど先に身体をくっつけなければいけない事情があって、そのせいで互いの溝が深まっていくすれ違いBL
(※略……主従の二人がくっつくまで100話くらいかかってほしいけどその間にも先に身体はくっついていてほしいし何ならそのせいですれ違ったり互いに傷ついたり苦しんでじれじれしながら最後はハッピーエンドを迎えることが約束されたすれ違いセックスをする主従性癖)
あらすじは大体上記のとおりです。現代の魔術師をしている高校生主人が契約のために従者とセックスをしなければいけない話。
※作業用BGM 「人形」天野月子
文字数 19,650
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
文字数 2,383
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.11
男運があまりよくない正立寺薫(しょうりゅうじかおる)は、ふられた日に発展場のバーにて佐藤透夜(さとうとおや)と出会い、財布を忘れた透夜をナンパする。
透夜はむちボディの逞しい身体でわんこのような愛嬌のある男、一夜限りのはずが「名前聞いたら惚れちゃうかもヨ」「構わねえぜ」との遣り取りからずるずる付き合うまでに。
これは恋人同士になり、一度別れてまた付き合うまでのいちゃいちゃ小説。
happyEndです!
濡れ場多め。
※R-18作品です。リバ前提の話なので、頻繁にどちらも攻めになるしどちらも受けになります。攻めになるとどちらもおらつく要素があり受けになるときゃんきゃんします。受けと攻めのギャップを楽しんでください。
若干薫攻め多めです。道具を使ったプレイ、多ラウンドあります。
感想欄で薫受けか、透夜受けのどちらがいいか叫んでくれると励みになります。(物語に影響はありません)
※♡喘ぎあり。
※某所にも載せてます
文字数 32,307
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.07.13
酒場で給仕として働くアゲートは知人の友人を紹介される。
仕事として自分の体も商売道具にしてきたアゲートにとって、その男ベリルは変な奴としか思っていなかった。
だがある日、客だった男に絡まれたところをたまたま助けてくれたので食事を奢ることに。
※性行為を匂わす表現はありますが、描写はありません。
番外編は説明書きを一読お願いします。
『器用貧乏なので、何でもやってみることにしました』と登場人物が被っておりますが、地名や仕事の行き先の繋がりがある以外は関連がないため、単独でも読めます。
文字数 142,833
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.11.12
辺境の遺跡で出会ったのは、肉も魔物も平然と食べる”悪食”のエルフだった――
風魔法を操る青年魔法使いオリヴァーは、古代魔法道具の調査に向かう。
訪れた辺境の遺跡で、出会ったのは長命のエルフのエドラヒル。
植物を操る“はぐれ者”のエルフと手を組んだオリヴァーは、遺跡に隠された秘密の空間を発見する。
そこに残されていたのは、古代の恋文と――人と人を繋ぐ遠距離通信の水晶だった。
これは、のちに水晶魔法の権威として名を馳せる風魔法使いと、”悪食”エルフが相棒《バディ》になるまでの出会いの物語。
※本作は
『【完結】追放された元聖女は、冒険者として自由に生活します!』
に登場するキャラクターの過去を描いた外伝です。
本編未読でもお楽しみいただけます。
▼本編はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/417802211/910381200
文字数 37,707
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.24
