「逃」の検索結果
全体で9,479件見つかりました。
【短めのあらすじ】
童貞卒業しようとした青年は、トラックに激突して生コンクリートの中へ入ってしまう。死にゆく男は美少女パンツを見納めしながら幸せな気持ちで死ぬ。
転生したら『道(コンクリートの塊)』になっていた。出会った美少女サキュバスに惚れられたので、固有スキル『道テイム』を使って無双する。
※道テイムは美少女パンツを見ないとエナジーが溜まらず、使えない。
【長めのあらすじ】
道見道貞は、大学生である。コミュ症で一年を空回りし、大学二年で大学デビューするべく、テニサーに入ってイッキコールを喰らい、まんまと酔い潰れてしまう。陽キャは更にイッキを要求してきたので、道見道貞は居酒屋を逃げ出して――トラックに激突、そのまま工事現場の生コンクリートの中にドボンと落ちる。
死にかけの道見道貞は居酒屋を抜け出して探しに来てくれた美少女のパンツを眺め――幸せな気持ちになって死ぬ。まさに、最後の目の保養であった。
「水玉パンツ」
そして彼の意識が目覚めると、そこは異世界だった。さらに記憶は自分の名前さえ曖昧で、一畳分サイズのコンクリートの塊に転生していた。歩行能力すらない彼は、現地の美少女サキュバス『レギン』と、美少女エルフの『スレイブ』に出会う。レギンは種族が『道(ゴースト)』の彼を怪しみ、ぐりぐりと踏む。すると、彼の心に機械音声の様に響いた。
【レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです。レベルアップです】
美少女に踏まれ、パンツを見てレベルアップする『道』に転生していたのだ。
美少女パンツを見て、エナジーを回復する『道』はあまりの出来事に意識を失ってしまう。すると、『小賢者』を名乗る存在に出会い、名前をつけて貰う。『ロードロード・ドーロード』、それが彼の新しい名前だった。
ネームドの魔物となった『道』は、『道テイム』というスキルを使い、サキュバス美少女レギンの為に、美少女パンツを見て無双する。
しかし、美少女パンツを見ないと道テイムを使うことはできない。これは『シルクロード』……シルクを愛した道が、世界一の道になり、美少女パンツを愛し尽くす物語である。
―――
【主人公】
名前:ロードロード・ドーロード
種族:道(ゴースト)
好きなもの:絹製パンツ
スキル:道テイム
―――
※他サイト様でも公開してます。
文字数 28,449
最終更新日 2022.12.22
登録日 2022.12.08
ごく普通の中学三年生・上路 緑(かみじ みどり)は、塾の帰り道、集積所に捨てられていた古い自動卓に触れたことで、謎の青年“九頭龍(くずりゅう)”に取り憑かれてしまう。
その呪いから逃れるためには、どうやら麻雀を愛する必要があるらしい.....。
最初は関わりたくないと思っていた緑だったが、呪いを解くために、仕方なく麻雀を知るための方法を考える。悩んだ末に訪れた雀荘では緑の知らない世界が広がっている。そこで初めて麻雀をすることになり、少しずつ麻雀の面白さを知っていく。
そしてその麻雀を通じて、色々な人と出会っていく。
麻雀に触れるまでは出会うことのなかった体験が緑を成長させる。
勉強、受験、友達、そして麻雀。
普通だったはずの日常は、少しずつ変わっていく。
これは、“ただ楽しい”から始まった少女の、青春麻雀ストーリー。
文字数 24,397
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.27
美鈴(メイリン)は、天帝に民の願いを取り次ぐ役目を担う「青の姫」の秘書になる。この役目は、就いたが最後、決して逃げられないものだった。
文字数 16,672
最終更新日 2019.08.31
登録日 2019.08.24
※『転生した世界は俺が作った乙女ゲーム~俺はみんなを幸せにしたい~』の続編です。
不当に収容されていた囚人たち、報われない側妃、素直になれない国王の問題を解決した主人公ネージュのその後の物語となっていますが、何の説明もないまま続きから始まりますので、初見の方はお手数ですが前作からご覧いただければ幸いです。
※前回のカテゴリは『ファンタジー』でしたが、今回は『恋愛』ですので、続けてご覧くださっている方は苦手ジャンルのご確認をお願いいたします。
※毎日更新しますが、13話しかないので今回は1日1話更新となります。
エルフの青年ハーピスに強制的に連れて来られたエルフの国。
そんな気は全くないのに、周りの人々は「ハーピスが嫁を連れて帰ってきた」と勘違い。
否定する間もなく結婚に向けて周囲は動き出してしまった。
しかしそれが嫌ではない自分に気づき、ネージュは今まで見ないふりをしていた恋心を自覚する。
けれどそんなネージュにハーピスの姉シェイラがうっかり「ハーピスは昔女をとっかえひっかえしていた」と言ってしまい、混乱したネージュは王城の後ろにある森に逃げ込んだ。
その森が『迷いの森』と言われるほど危険な場所とは知らずに。
だがネージュは不思議な声に導かれて森の中にある霊廟に辿り着き、そこでハーピスの秘密を知る。
話を聞いて彼を守りたいと思ったネージュは、その後迎えに来たハーピスに素直な気持ちを告げ、彼と共に人生を歩む決意を固めた。
文字数 36,077
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.03.23
アンナは王立学園の友人ミーシャから、婚約相手のフレデリックから婚約破棄を告げられた。
アンナはフレデリックの婚約破棄を撤回させようと、近所に住む幼馴染のルークスの助けを借りて策を練り、実行するのだが、予想外の出来事が起きて、自分が彼を好きになってしまう。
もちろん、そんな展開になるのを、ミーシャも見逃すわけもなく……。恋の行方はいかに?
文字数 15,075
最終更新日 2022.12.14
登録日 2022.11.27
地獄のような場所で、ガドとリークは愛し合った。
年下青年✕おっさん。
※全力で闇BLです!闇BLだと言いはります!This is 闇BL!
※死ネタです。救いは多分ないです。私の中ではハッピーエンドですが、多分バッドエンドです。苦手な方は全力で逃げてください。
※濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 5,263
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
スバルはウグイスの鳥人だ。
いつものように河原で唄をうたっていたある日、スバルは河原で大きな鳥人に声をかけられる。「もう唄は終わりか?」そういって声をかけてきたのは、タカ鳥人のイブキだった。
しかし、小型の鳥さえ食べることのある猛禽類の鳥人が怖いスバルは、驚いてその場から逃げ出してしまい――?
鷹鳥人×鶯鳥人の和風体格差BL。
´24年松田カエン様主催 追走×逃亡アンソロジー寄稿作
季節なんて知らん!って感じでぶった切ってます。
他投稿サイトにも掲載。
文字数 18,896
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
最弱職とはなんだ?
村人か?無職か?
馬鹿を言え、成長するならまだ可能性があるだろ
本当の最弱職ってのはな、生きることさえ困難なんだよ。
神の不幸を代わりに背負う最弱職
無能
そんな職業を得た彼はどうすれば幸せになるか、生き残れるか
そんな感じの話(なお急展開になる模様)
文字数 7,353
最終更新日 2019.01.09
登録日 2019.01.07
小説家になろうにて先行配信中!
もっと早く続きが見たい方は、ページ下部のリンクからどうぞ。
天界に住む神々は、自らの権能を知らしめる代行者をたてる。そのうちの一人が『聖女』だった。
イタリカ王国には、百年に一度の周期で聖女が誕生する。しかし、今回の聖女は一人ではなかった。
長女アイラ、次女カリナ、三女サーシャ。後に聖女三姉妹と呼ばれる彼女たちは、パルプード大聖堂にて日々努めを果たす。
そんな日の終わりは突然やって来た、聖女が三人なんておかしい。一人が本物で、二人は偽物だという噂が流れだす。全ては変態王子の策略で、三人は追い詰められていた。
二人は王国を出て行け?
そう、だったら三人で一緒に出て行きましょう!
聖女三姉妹はそうして逃げるように国を出た。遠く離れた異国にわたりつき、新たな生活を始める。
そこで彼女たちは、各々のやりたいことを見つけ、幸福のために努力する。
長女×王子、次女×研究者、三女×おっさん
それぞれに運命の出会いを果たし、甘く美しい恋の花を咲かせていく。
書籍一冊分のボリュームです。
文字数 94,902
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.12
高校1年生の藤澤カフカはある日、ひき逃げ事件を目撃した。彼が見たその犯人の顔は自分の兄であった。以前から不可解だった兄の言動を追ううちに、これはただの事故などでは無いという事を知る。
ファンタジー・ホラー
文字数 8,255
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.19
恋も名前も、すべてが“嘘”だった——
それでも愛してくれる人がいると、いつから信じられなくなったんだろう。
結婚詐欺師・神崎遥。
冷静で、美しく、完璧に人の心を操る彼女は、次のターゲットに選ばれた男に“恋をする”はずだった——仕事として。
相手は、年商10億のIT企業社長・一ノ瀬透。
女嫌いで有名な彼は、過去の傷から心を閉ざして生きていた。
しかし、“嘘”として始まった出会いの中で、遥は初めて「誰かを騙したくない」と思ってしまう。
過去の罪、裏社会の影、迫る命の危機。
逃げることもできた。
でも彼女は、“本当の自分”として生き直すことを選ぶ。
そして透は、すべてを知った上で、こう言う。
「共犯でいい。一緒に未来を歩こう」
——これは、嘘を捨てて愛を知ったひとりの女と、
すべてを受け入れて愛したひとりの男の、
贖罪と再生の恋物語。
偽りから始まる、本物の愛。
文字数 38,126
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.04
碌に友達もできず進学先という進学先でイジメに遭ってきた成海幸我《なるみこうが》。ある種の拠り所でもあった勉強面でもうまくいかず大学受験にも失敗━━家族からも白い目を向けられ、自室で首を吊った。目覚めたのはなぜかどこかの塔とおぼしき場所で、頭上には算数・数学らしき問題文が掲げられていた。解くごとに別の階へと誘導され、5問目にして「最上階」へとたどり着いた。しかし、その先で見たのは主とおぼしき魔族の青年による人間の男性の陵辱シーンだった。逃げようとしたものの、そんなことできるはずもなく邪魔をした報いとして男性に代わって強姦された揚げ句、精で満たされた水槽に沈められてしまった。
文字数 21,668
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.07.19
この世界に住んでいる大多数の一般人たちは、身長1400メートルを超える山のように巨大な、少数のエルフたちのために働かされている。吐息だけでわたしたち一般市民をまとめて倒せてしまえるエルフたちに抵抗する術もなく、ただひたすらに彼女たちのために労働を続ける生活を強いられているのだ。
一般市民であるわたしは日中は重たい穀物を運び、エルフたちの食料を調達しなければならない。そして、日が暮れてからはわたしたちのことを管理している身長30メートルを越える巨大メイドの身の回りの世話をしなければならない。
そんな過酷な日々を続ける中で、マイペースな銀髪美少女のパメラに出会う。彼女は花園の手入れを担当していたのだが、そこの管理者のエフィという巨大な少女が怖くて命懸けでわたしのいる区域に逃げてきたらしい。毎日のように30倍サイズの巨大少女のエフィから踏みつけられたり、舐められたりしてすっかり弱り切っていたのだった。
再びエフィに連れ去られたパメラを助けるために成り行きでエルフたちを倒すため旅に出ることになった。当然1000倍サイズのエルフを倒すどころか、30倍サイズの管理者メイドのことすらまともに倒せず、今の労働場所から逃げ出すのも困難だった。挙句、抜け出そうとしたことがバレて、管理者メイドにあっさり吊るされてしまったのだった。
しかし、そんなわたしを助けてくれたのが、この世界で2番目に優秀な魔女のクラリッサだった。クラリッサは、この世界で一番優秀な魔女で、わたしの姉であるステラを探していて、ついでにわたしのことを助けてくれたのだった。一緒に旅をしていく仲間としてとんでもなく心強い仲間を得られたと思ったのだけれど、そんな彼女でも1000倍サイズのエルフと相対すると、圧倒的な力を感じさせられてしまうことに。
それでもわたしたちは、勝ち目のない戦いをするためにエルフたちの住む屋敷へと向かわなければならないのだった。そうして旅をしていく中で、エルフ達がこの世界を統治するようになった理由や、わたしやパメラの本当の力が明らかになっていき……。
文字数 66,280
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.09.24
大正十一年、代々政治家の家庭に生まれた梅小路椿は、毎日が重圧と緊張、そして退屈な日々を送っていた。嫡男として政治家を継がなければならず、それは将来がないものと等しかった。
そんな毎日の中、一頭の鴉が迷い込んできた。羽が折れ曲がり、目も開かない。息絶えそうな鴉を看病すると、次第に元気になっていく。鴉も椿へ懐き、椿の心には暖かなものが芽生え始めていた。椿にとって、初めての感情だった。
学校から帰ると鴉はいなくなっていた。家政婦の文子は「捨てた」と残酷な言葉を吐き捨てた。日頃、文子からの冷たい態度も相まって、椿は再び空虚感を感じた。
あるとき、椿の部屋の窓に一通の手紙が挟まっていた。内容は感謝を告げるものだった。人懐っこい鴉は人に飼われていたもので、飼い主との秘密の文通は続いていった。
そんな生活が続いていく中、父が暗殺されたという知らせが届いた。愛する妹と離れ離れになり、椿は伯父の家へ引き取られることになる。
ことあるごとに伯父は椿の身体に触れようとする。そのたびに椿は逃げるように部屋へ閉じこもり、脅える日々が続いた。
部屋へ入ってきた伯父から襲われそうになったとき、窓から入ってきたのは天狗のお面をつけた男だった。
ちょうどそのとき、大きな地震が起こり、椿は瀕死の重傷を負ってしまう。
数か月後、目覚めた椿は、助けてくれた男の家にいた。
彼は人間ではなく、あのとき助けてもらった鴉天狗だと言う。
家を失った椿は、人間の姿になった鴉天狗の花蘭とともに新しい生活を始めることになった──。
文字数 39,851
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.09.28
つまらない日常を逃避するためにギャルゲーに没頭する柊斗(しゅうと)。
暗闇の中、自分の部屋のクローゼットから光が漏れているのを見つける。
恐る恐る扉を開けるとそこには、美少女の姿があった。
文字数 2,399
最終更新日 2019.01.01
登録日 2018.12.14
俺は阿笠ゆうき。
両親を亡くした喪失感と対人恐怖症で現実からオンラインゲームの世界に逃避した。
ある日、大きな段ボール箱が1つ部屋に届いた。その中には…
文字数 7,599
最終更新日 2019.01.13
登録日 2019.01.12
『宇宙に舞う』の続編。
阿刀野レイの宇宙船・クリスタル号の爆発を知らされた後、兄のレイを慕っていたリュウはすべての感情をなくし、現実から逃避していた。だが、レイの遺言を聞き、宇宙軍士官学校への入校を決める。
1年後。ルーインの助けもあり、リュウは無事に士官として極東地区へ赴くことに。極東地区は、海賊であるコスモ・サンダーが略奪を繰り返している純戦闘地区である。ここでレイが消えたのだ。危険な地域へ、ルーインは操縦士として、また、士官訓練センターでのリュウの小隊メンバーたちが一緒に来てくれることとなった。
極東地区での任務がスタートし、リュウはコスモ・サンダーのすさまじい略奪の惨状を見て、改めて、復習を誓う。
一方、総督が病に伏していたコスモ・サンダーは、内部分裂を起こしていた。マリオンは総督代理としてコスモ・サンダーを一つにまとめようと苦労していたが、7つある基地の司令官たちはコスモ・サンダーを分割し、それぞれが実権を手にしたいと考えていたのだ。
そんな中、総督が亡くなった。その遺言で二代目総督ゴールドバーグの息子であるゴールドバーグ・ジュニアが次期総督候補に挙げられるが、どこの馬の骨とも分からない、コスモ・サンダーに所属したこともない若者に総督が務まるのか。司令官たちは反発を強める。
それ以前に。総督候補に挙げられた男は、総督になるつもりなどなかった。
だが、思わぬ事件が起こり…。
文字数 178,111
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.08.02