「それ」の検索結果
全体で50,154件見つかりました。
「仕事の鬼」の異名を持ち、女性を一切寄せ付けなかったエデンブリッジ公爵家当主シグルドと恋愛結婚したリア。シグルドはリアをとても大切にしてくれる。しかし、夫婦仲が良い何の問題も無さそうな彼らには大きな壁が立ち塞がっていた。それは、シグルドの「モノ」が入らないこと。未経験同士の2人は試行錯誤しながら夜の営みを試みる。果たして成功するのかーー? 性描写がある話に関しては◆を付けています。全18話、完結まで執筆済みです。
文字数 33,047
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.26
旧題:もう当て馬になるのはごめんです!~巻き戻り令嬢のやり直し奮闘記~
幼い頃から家族に疎まれて育ったエミリアは、婚約者から婚約破棄された上に、迷惑行為を繰り返した弟のとばっちりで王立学園を退学処分となった。
その後、実家へ戻るも領民の反乱が起き、着の身着のまま逃亡した辺境の地で病に倒れ、不遇の人生に幕を閉じた……はずだった。
だが、気が付くと婚約者との顔負わせ直前の、九才まで時間が巻き戻っていたのだ。
「理由は分からないけど、これは好機だわ!」
九歳に戻ったエミリアは、前の記憶を元に破滅を回避をして平穏な生活を送ろうと決意する。
破滅回避を目指して行動する中、高レベル冒険者のノアと出会い彼と雇用契約を結ぶのだった。
それから六年。
執事兼護衛のノアに支えられて十五歳に成長したエミリアは、ついに自分の運命を左右する王立学園入学の日を迎えた。
“前のエミリア”と婚約破棄をした婚約者と彼の恋人の存在を警戒しながら、エミリアは彼女を守るため女装までして付いてきたノアと共に、学園生活を開始する。
平穏な生活を夢見ていたエミリアだが、徐々に学園内に渦巻く陰謀に巻き込まれていく。
✱レジーナブックス様より書籍化しました!
文字数 151,409
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.01.09
ルカは今、最も美しいと言われているモデルだ。ある日、空から人が降ってくるところに居合わせる。それは今まで出会った事がないほど美しい男だった。あまりにも美し過ぎる男を目の当たりに、ルカはその男を連れて帰ってしまう。
男はノエルという名前以外何も覚えておらず、美しい見た目とは裏腹に内面は幼い子供のようだった。素直にルカの言葉を受け入れるノエルに嘘を重ね、外との接触をシャットアウトするルカ。ルカしか知らないノエルはルカに執着していく。少しずつ感情が芽生え始めたノエルはルカへの執着が増していく一方で、ルカの周囲で不思議な事が続き、ノエルはそれを「天罰が降った」と言うのだった。
文字数 16,818
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.25
家族も帰る場所も全てを失った少年レキは、戦いの果てに魔王に復讐を遂げる。
同時にそれは自身の命を削り切った決死の勝利であった。
自らの死を受け入れ、安らかに目を閉じた彼の元に一人の男が現れる。
文字数 71,094
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.09
私は貴方の傍に居る為、沢山努力した。
貴方が家に帰ってこなくても、私は帰ってきた時の為、色々準備した。
・・・・・・・・
しかし、ある事をきっかけに全てが必要なくなった。
それなら私は…
文字数 103,683
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.01.31
魔女の末裔が建国したといわれるアイザアス国では、女性は17歳でなにがしかの魔法の力に目覚める。クリスティアーナ・コーディ伯爵令嬢は特にその容姿と家柄で最強の魔女の力が目覚めると期待されていた。しかし双子の妹は火属性の魔力に目覚めたのに、クリスティアーナはなんの魔力もないと判定されたのだった。
それが原因で婚約破棄されたクリスティアーナは・・・・・・
ゆるふわ設定ご都合主義。
文字数 22,815
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.01
神聖歴625年。
ノーザングリア国では、食糧危機に繋がる干ばつが起こった。
それは3年に渡り続き、王国は悪魔と呼ばれる男に助力を願った。
「干ばつから民を助けて欲しい」
「助ける代わりに、私の娘を引き取り育てて欲しい」
そうして私『ティア』は王弟であり大公爵である『ルキウス・グレシャム』の養女として8歳の時迎えられ、12の年に第二王子ジェフロアの婚約者に定められた。
周囲は、生まれの分からぬ神の加護も精霊の加護も持たぬ私が第二王子の婚約者となる事を良しとせず、その空気は自然と若い王子にも『コイツは虐げて良い奴』と認識させたようだった。
そして、彼は浮気相手との醜聞が広がる中、こう言って私を責めるのだ。
「全部、オマエが悪いんだ!! オマエが僕とイザベルに大人しく仕えれば、全てが丸く収まるんだ!! 王家の醜聞を広めるのを止めろ!! イザベルは聖女なんだぞ!! 毒の噂がその力を弱める事をわかっていないのか!! オマエが、僕とイザベラと共に仲良く過ごしさえすれば、世間はイザベルを偉大な聖女と認めるはずなんだ!! オマエは王家に仇を成すつもりか?」
文字数 90,647
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.06.20
罰ゲームで女装をすることになった男子高校生の那月は、それがきっかけで女装趣味に目覚める。
かわいらしい女の子になりきって街を歩くのが楽しみの一つだ。
ある日、しつこいナンパに困り果てた那月を同級生の溝渕 辰巳が助けてくれた。
彼は那月にの正体に気づいていない。
本当は地味で冴えない男であると彼に知られたくないと思いつつ、何度も会ううち、那月は辰巳に惹かれていく。
文字数 45,272
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.22
五感が異常発達したセンチネルと、その能力を制御するガイドがいるセンチネルバースの世界。貴弥は亡くなった父親の借金を返すため、夜職で働こうとしていた。しかしその直前、貴弥は二人の男に拉致される。彼らの正体は特務機関で働くセンチネル、久詞と遊だった。
ガイドとして働くことになった貴弥。しかし久詞たちの部署は閑職と揶揄される部署だった。それでも任務をこなすうちに、貴弥はガイドとして周りを支えたいと思うようになる。家族らしい家族がいなかった貴弥は優しい久詞に、父親に向けるような憧憬を抱いていき……。
文字数 94,204
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.28
ある日イヴはダニエルと婚約した。
イヴはダニエルをすきになり、ダニエルと結婚して幸せになれるものだと思っていた。
しかしある日、イヴは真実を知った。
*初めてかいた小説です。完全に自己満足で、自分好みの話をかいてみました。
*とりあえず主人公視点の物語を掲載します。11話で完結です。
*のちのち、別視点の物語が書ければ掲載しようかなと思っています。
☆NEW☆
ダニエル視点の物語を11/6より掲載します。
それに伴い、タグ追加しています。
全15話です。
途中、第四話の冒頭に注意書きが入ります。お気を付けください。
文字数 31,475
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.10.26
わりとホワイト目な企業に務めていた鍬物アラヒトは、痴情のもつれによって路上で刺される。
わりと楽しく暮らしてそれなりの女性経験もあり、あんまり現世に執着のないアラヒトだったが、死を前にして一つだけ心残りを思い出した。
アラヒトは憧れの金髪碧眼といちゃつく楽しい夜を過ごしたことが無かったのである。
金髪碧眼を末期の言葉として死んでしまったアラヒトは、その金髪碧眼が暮らしている世界へと転生する。
転生先の国はあまりにも貧弱にして、あまりにも人間が美しすぎる小国だった。
物語はアラヒトとアラヒトのち○○によって始まる。
規約違反になってなければいいけれどなぁ。
文字数 255,298
最終更新日 2021.08.05
登録日 2020.03.08
責任を取って結婚したら、美貌の伯爵が離してくれません
レンタル有り魔術の研究に没頭する子爵令嬢・カナリーは、ある日実験に失敗して予想外の場所に転移してしまった。そこは爵位を受け継いだばかりの若き伯爵・フィデルの部屋。魔物の色と言われる黒髪赤目を持ち、人々に恐れられている彼を前に、なんとカナリーは素っ裸で――。それが原因で婚約が破談となったフィデルに、責任を取って結婚しろと迫られるカナリー。どうやら、彼が爵位を完全に継ぐには既婚であることが絶対条件らしい。迷ったけれど、魔術の研究をサポートすると言われ、彼女は喜んで結婚を承諾! そうして契約から始まった関係だったけれど、一緒に過ごすうちにフィデルの誠実な人柄に惹かれていき……?
文字数 157,558
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
マリアンヌ・ラヴァルは伯爵家の長女として、聖女の血を引いていた。女当主である母が行方不明になってから父と継母とエグマリーヌ国王家の思惑によって、エドワード王子と婚姻を迫られつつあった。それを救ってくれたのは母の祖国にいた本来の婚約者であり、聖騎士団長のミシェルだった。
マリアンヌは愛しい人との再会に安堵するも、ミシェルに刺されてしまう。
「マリー、──、──!」
(貴方が私を手にかけたのに……どうして……そんな……声を……)
死の淵で焦る愛しい人の声が響く中、気づけば死ぬ数日前に戻ってきて──。
※旧タイトル:私を愛していると口にしながらアナタは刃を振りおろす~虐げられ令嬢×呪われた伯爵~の大幅リメイク版のお話です(現在全て非公開)
文字数 59,103
最終更新日 2026.02.16
登録日 2025.07.05
男は幼い頃、両親から虐待されていた。
高校を卒業間近に迫った2月。唯一、男の味方だった祖母が病気で亡くなってしまう。
男は絶望した。そして考えた。
「ばあちゃんがいねぇなら、もうどうなったっていいや」
男は両親を刺し殺した。何度も何度も刺した。
そして、ふと思った。殺人が楽しいと。
それから、男は小中高で虐めをしてきた人間を関係者や見て見ぬフリをしていた教師も含めて殺した。快感に酔いしれながらもやる事は終わったと、最後の殺人を終えて満足気に自殺した。
次に男が目を覚ますと、何故か蝙蝠になっていた。
※この作品はカクヨム様にも投稿しています。
文字数 382,177
最終更新日 2025.04.21
登録日 2023.12.16
幼馴染の香月に片想いを隠したまま、友人として隣にいる暁。
香月は恋人ができては別れ、そのたび暁だけが“いつもの場所”として呼ばれてきた。
暁を落ち着かせてくれた柑橘の香り。
それは二人の距離を繋ぐ、合図みたいなものだった。
けれどある日、香月は恋人の選んだ甘い香水を纏って現れる。
「彼女が選んでくれてさ」
その一言で、暁は悟る。自分はもう“必要な場所”じゃないのだと。
距離を置く暁。失って初めて気づく香月。
“戻る”のか、“選び直す”のか。
曖昧な関係に甘えてきた二人が、本当の距離を決めるまでの拗らせ両片想いBL。
なんでも大丈夫な方向け!
【登場人物】
香月 湊(こうづき みなと)
暁 悠(あかつき ゆう)
※R18は後半に少し(※がついています。ふんわり描写)
※イラストはChatGPTさん
文字数 44,089
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.01
公爵令嬢アデレードの人生は、最初から苦難の連続だった。
7歳のころ、母が病死。
母の喪が明ける前に父は長年の愛人を屋敷に連れ込み、周囲の反対を押し切って結婚した。
継母となった下品な女とその娘は、前妻の子どもである2人をないがしろにし、嘲笑する。
自分たちがまるで一番かのように振舞う横暴な彼女たちを、父は見て見ぬふり。
それどころか、実の娘であるアデレードよりも義理の娘の方を心底可愛がり、事あるごとにアデレードの容姿を馬鹿にしていた。
10年。
その苦しみに耐え続けてきた彼女は、婚約者の第一王子の一言によって何かがぷつっと切れた。
「俺は公爵令嬢アデレードと婚約破棄し、その義理の妹と結婚する!」
「嫉妬し彼女を虐めた罪で、公爵令嬢アデレードはその地位を剥奪し庶民に――」
「あらそう。承知しましたどうぞお幸せにー」
17年。
産まれてこの方貴族であったことを一度も良かったと思ったことのない彼女は、王子の言葉を聞くや否やさっさとその身分を捨てた。
「お、お前……! 公爵家の身分が惜しくはないのか」
「いりません。ついでにあなたの婚約者という地位もいりません。どうぞお古で良ければ義妹に差し上げてくださいませ。それではごきげんよう」
その場を去った彼女は、以前より親交のあった大商人の手助けにより、市街地でカフェをオープンさせた。
自分を受け入れてくれた優しい市民との交流を心より楽しんでいるアデレードの元に、元婚約者や貴族たちがやってくる。
「あの女をどうにかしてくれ! もう宮廷はめちゃくちゃだ」
「俺が悪かった。本当に愛していたのはお前だったんだ」
そんな連中に、彼女は吐き捨てるように言った。
「私はとうに公爵令嬢であることを捨てた身ですので」
「義妹が何をし出来そうが興味はありませんわ。さっさと帰ってくださいまし」
文字数 4,391
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.04