「セドリ」の検索結果
全体で154件見つかりました。
「このまま高笑いの練習を続けていたら、私の未来は国外追放(バッドエンド)ですわ!」
アステリア公爵家の一人娘、ローリーはある日突然気づいてしまった。自分の傲慢な性格と、婚約者であるセドリック王子への不遜な態度が、破滅への特急券であることを。
断頭台の露と消えるくらいなら、性格をデトックスしてやるわ!
文字数 64,612
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
ラウルは十八歳の冬休みをセドリックの家で過ごす予定だった。しかし漏れ聞こえてきた両親の話をきっかけに、自分がゲームの世界に転生していることに気がつく。セドリックが主人公で、自分はセドリックに殺される悪役だった。気を失っていたラウルが目覚めると、一緒にいたセドリックの様子がなんだかおかしくて……。
※一話目は短編集収録作品の改稿版。そこに続く三十日間の話。
※サブタイトル「※」表記は背後に注意が必要そうな回(「九日目」以降)
※ムーンライトさんにも同時投稿中。
文字数 87,666
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.01.20
兄弟で異世界に転生。兄と違い前世の記憶が蘇った弟はニコラという四歳児に転生していた。伯爵家当主だった父を陥れ屋敷を乗っ取った叔父によって使用人用の小屋に追いやられ中のニコラと兄セドリック。女神にチートな魔法のあれこれを貰ったとはいえニコラは一人で兄と両親を救わなければならず⋯八歳になったニコラにひょんなことから異世界でもう一人の兄ができる。それがランクA冒険者のルフェルであった。◇ルフェルとニコラが冒険者したりコタツでのんびりまったりしつつ、ニコラの兄と両親を助けるほのぼのコメディです。ざまぁも少しあります。◇お話のほとんどが主人公が四歳〜八歳のシーンです。レーディングのR15は人身売買の記述や兄が平手打ちされるシーンに対してのものです。◇全8話の短編です
文字数 24,511
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.07
王族の末席に生まれながらも精霊の祝福を受けられなかった、影の薄い不遇の王子・フラウ。見た目は薄幸の美少年風な彼には、父に決められただけの婚約者・侯爵令息 セドリックが居た。だがある時、他国の王子であるシンがフラウに一目惚れした事で、セドリックとの婚約を白紙に戻し、国家間の同盟の為に新たな婚約を結ぼうではないかという流れに…。
今まで不仲だったのに何故かそれに抵抗するセドリックと、略奪する気満々のシンに嫌気がさし、フラウは自分の宮に閉じこもってしまう。
そんな時、遅ればせながらにフラウに精霊の祝福が授けられる。その力がまあまあ使えるスキルだと踏んだフラウは、それが誰にも知られぬ内に王宮から姿を消した。
『お嫁さんを探す旅にでます。さがさないでください。』
という書き置きを残して。
立場ゆえに人生を諦めかけていたけれど、やっぱり可愛い女性と結婚したい家出王子フラウと、フラウとの婚約解消に納得出来ず行方を探すツンデレ元婚約、一目惚れしたフラウを捕まえて早く結婚したい現婚約者。
まったり更新です。
文字数 23,504
最終更新日 2023.04.09
登録日 2022.10.31
ウィルベリー伯爵家に男児は生まれなかった。
生まれてきたのは嫡女のシルティのみ。
女性の爵位継承が認められていない国で、未来のウィルベリー伯爵を補佐するため、当主としての厳しい教育を受けるシルティ。
天性の明るさと両親の愛情に包まれて、心根の真っ直ぐな少女へと育つ。
シルティが7歳になっても跡継ぎは誕生せず、政略結婚か養子をとるか悩む伯爵夫妻。
そんな中、養子の適任者が現れる。
齢5歳の男の子の名はセドリック。
朝日に照らされた稲穂を彷彿とさせる黄金に輝く金髪と、夏の晴天のように美しい碧眼を持った男の子。
妖精や天使のように美しく愛らしいセドリックを、ひと目で気に入ったシルティは思った。
我が家に天使が舞い降りた、と――――……。
※架空の時代、背景、登場人物のフィクション作品です。
※誹謗中傷はご遠慮下さい。
※転載、複製、及び自作発言を禁止します。
※誤字脱字報告は、随時対応致します。
*ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
.
文字数 72,762
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.13
「君以外、この隣に立つことは許さない」落ちこぼれの伯爵令嬢エルサは、美しい双子の姉の身代わりとして、恐ろしいと噂される「氷の公爵」セドリックのもとへ嫁ぐことになる。処刑か冷遇か――覚悟を決めて乗り込んだエルサだったが、待っていたのは予想外に甘い新婚生活だった。「なぜそんなに震えている? もっと近くに来て、俺だけを見ていればいい」無愛想な仮面の裏に隠された、熱すぎる独占欲と溺愛。居場所のなかった少女が、世界で一番甘く、重く、愛されるまでの物語。
文字数 2,322
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
オリビア・リヴィエール公爵令嬢。真面目で、学業優秀、きちんとした将来設計を持つ。
彼女には幼馴染で婚約者のアルフィード・セドリック伯爵令息がいる。オリビアと同じで真面目で学業優秀な彼。
規則正しい順風満帆な人生を送っていたオリビアは、これまで出会ったことのないタイプの男性と出会う。
ジェイク・ヴァレンタイン王子。タトゥーがあって反抗的、ミステリアスで危険な雰囲気を漂わせる。
不良王子と言われ感情の起伏が激しく、周りを振り回すことが多い。
彼は、ピアスやタトゥーをした不良そのもので、オリビアの人生とは全くかけ離れた存在。
最初は、ジェイクの傲慢で挑発的な態度に反発するオリビアですが、次第に彼のミステリアスな魅力に惹かれていく。
オリビアは、彼の内面に隠された繊細さや、傷つきやすさを感じ取り彼を理解しようとする。
文字数 24,016
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
「セドリック様が悪いのですわ!」
「そうか?」
婚約者である私の誕生日パーティーで他の令嬢ばかり褒めて、そんなに私のことが嫌いですか!
「もう…セドリック様なんて大嫌いです!!」
その後意地を張っていたら6年もたってしまっていた二人の話。
文字数 40,846
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.02.01
侯爵令嬢エフィーシアは五才のとき、前世の記憶を思い出した。世界を救った聖女だったという記憶だ。前世は前世、今世は今世で、割りきって生きようと決めたある日、エフィーシアに婚約者ができる。
けれど、彼は、エフィーシアが前世で振られたセドリックに姿がそっくりで──。
※間違えて消してしまったので、再投稿です。
文字数 5,398
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.17
交通事故に遭って死んだはずなのに、気が付けば猫になっていた。
前世の記憶と共に、昨夜の夜会でセドリック王太子に婚約解消を告げられた事を思い出す。
そしてセドリック王太子の傍らには妹のキャロリンの姿が…。
猫になった私は家を追い出され、彷徨っている所を偶然通りかかった人物に拾われて…。
各話のタイトルで少し遊んじゃってます。
笑って流していただけると幸せます。
文字数 121,438
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.07.10
平凡な日常を送っていた城戸 律。
しかし彼には、人間には知られざる古の血が流れていた。その名はセドリック――。
その血の香りに反応したのは、孤高の吸血鬼王ルシアン──永遠の命を生きる彼にとって、セドリックは、たった一人の「番」であり、唯一無二の存在だった。
しかし彼は自分の運命を拒む。
「俺は、お前のものじゃない――!」
恐怖と抗拒、そして身体と心を深く侵されていく感覚。
だが、拒むほどに増すルシアンの溺愛は、狂気的で執着に満ちていた。
運命に抗う人間と、愛ゆえに狂う吸血鬼――。
永遠に続く夜の館で繰り広げられる、極限の監禁愛。
血と心を捧げさせられたその瞬間、彼は初めて知ってしまう──それが絶望なのか、それとも至上の幸福なのかもわからぬまま、抗えぬほどに深く愛されるという感覚を。
吸血鬼×|血筋末裔《ちすじまつえい》で濃密BL
文字数 69,717
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.08
セドリックはマルコの全てだ。マルコの卑屈でいて横暴な態度で周囲の憎悪が深まれば深まるほど、マルコの居場所はセドリックの腕の中にしかなくなる。
セドリックが優しく紡ぐ「掟」によって、マルコの周りには少しずつ、けれど完璧な断絶の壁が築かれていくことに、マルコはまだ気づいていなかった。
文字数 10,423
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
お人好し()な騎士と、偽カタブツ侍女のすれ違いラブコメディ。
アメリーは新人に煙たがられる嫁き遅れ堅物侍女。
その恋人である騎士・セドリックの浮気の噂が職場で一気に広まった。
セドリックが会いに来て言いにくそうにしていたので、「事情は聞いたわ。」と文句も言わずアメリーは引き下がったけれど…――?
加筆修正して、ムーンライトさんにも投稿しています。
文字数 20,730
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.24
第二章:皇国、慣らし五夜
第一章毎に一冊ずつというイメージで分けることになりました。
また、こちらは第二章で、第一章は完結していますが、改稿中のため”連載中”表示になっています。
ご迷惑おかけします。
R18設定の世界からなる長編異世界ダークファンタジー。
〈記憶を失ったリリアーナが自国の大馬鹿童貞王太子と離縁したのち、最強の皇帝ヴィクトールに娶られ溺愛される話。「嗚呼、ようやく手に入ったのだ。貴女を皇城に匿って愛でるのも良いな、」──だが、皇国で彼女を待っていたのは『慣らし五夜』──初夜の前に三人の男性により身体を慣らす儀式だった。〉
此処は魔法の存在する世界。
ルドアニア皇国、レベロン王国、ドラファルト竜王国、魅惑の国アクアビアン、エルフの郷、ドワーフの地下都市。
この7つの国からなるその世界を、人はこう呼ぶ。
そう、『不本意すぎる世界、』と。
互いの国は付かず離れずで協力関係にはなく、女を巡り男の戦いが繰り広げられるこの世界は個々の国が独自の性分化を持つ弱肉強食、まさに男性に優遇されたような世界。
歯車はその一つ、レベロン王国の少女が記憶を失った事から動き出す。
記憶もなく、魔法も使えない彼女は、魔法が基盤のこの世界で幸せになれるのか?
さあ、不本意なこの世界で、生きる者たちの物語を始めよう。
1.作品の構成は異世界ダークファンタジーが基盤。そこにR18能力や設定、展開がある仕様です。エロメイン小説ではありません。
2.構想段階でも超長編予定。第一章『王国、離縁篇』完結済、第二章『皇国、慣らし五夜篇』はR18設定基盤で進む物語で約50話位を予想しています。
3.最後に、キャラが多いです。特に変態が多めとなっています。特殊性癖を持っていたり、ドSだったり、とたまに出す閑話はコミカルですが物語の8割はシリアスで重めです。
では、ご準備が出来ました方から。七つの国からなる不本意な世界へいってらっしゃいませ!
・宰相セドリックをストーリーにした『白猫セシルは堕天使な宰相に囚われる』完結済、
・MNで『不本意すぎるこの世界で』という題名で投稿中
https://novel18.syosetu.com/n2302hx/
文字数 173,413
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.18
私を寄宿学校なんかに閉じ込めたくせして、お父様が手紙を送ってきた。
『ミレイユ、お前は婚約した。お相手のアルマン伯爵が会いたがっている。伯爵が広場まで迎えに行くそうだ。外泊許可はこちらで取り付ける。失礼のないように。日程は下記の通り』
「──はっ?」
冗談でしょ?
そりゃ、いつかは政略結婚で嫁ぐとは思ってきたけど、今なの?
とりあえず、角が立たないように会うだけ会うか。
当日、汽車の窓から婚約者を見て悪寒がした。気持ち悪い中年男だ。私は見つからないように汽車を乗り継ぎ、別の町へ向かった。この生理的に無理な結婚から逃れるためには、奥の手を使うしかない。幼馴染のセドリックと結婚するのだ。
「あんな男と結婚したくないの、助けて!」
「いいよ」
親友同士、きっとうまくやれる。そう思ったのに……
「ところで俺、爵位いらないから。大工になるけど、君、一緒に来るよね?」
「……んえっ?」
♡令嬢と令息の庶民体験型ラブストーリー♡
=====================================
(完結済)
(2020.9.7~カクヨム掲載)
文字数 15,084
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.26
「婚約破棄したいのですが」
「だめです」
このやり取りは何度目だろうか。私、イリナ・ラヴァンディエは婚約者であるセドリック・クロードに婚約破棄を申し出ている。
頭が少し(?)ポンコツな令嬢と王子との婚約破棄を巡る熱いバトルが繰り広げられる!?
文字数 8,952
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.01
カトリーヌは、自国の王太子セドリックが隣国から迎えた婚約者であるリリアの専属侍女をしている。
リリアの為に仕事に全力で取りんできたため、自分の恋愛は後回しになっていた。ある日、お供をしていた王宮の書庫の中で、2人の濃厚なキスを目撃してしまう。
セドリックの専属護衛である、アルバールに助けられてその場は、乗り切ったが、官能的な様子に刺激され、二人のようにお互いを求め合う恋人に憧れを抱いた。
そんな時、タイミング良く実家から婚約話が持ち上がり、浮かれたカトリーヌは、婚約(予定)者から贈られたドレスで王宮の夜会に参加したのだが……。
※他サイトでも、投稿させてもらっています。
※予告なくRシーンあります。ご注意下さい。
9月4日 本編完結
9月7日 後日談完結
読んでいただいた方、ありがとうございました!
文字数 34,414
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.08.28
「ミルモネ・ヴァン・アストレア! 貴様との婚約を破棄する!」
王宮の夜会で突きつけられたのは、第一王子セドリックによる理不尽な婚約破棄と国外追放の宣告。だが、超合理的かつ商売っ気が強すぎる公爵令嬢ミルモネは、心の中でガッツポーズを決めていた。
文字数 55,368
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
