「ノラ」の検索結果
全体で135件見つかりました。
前世で音大生だった主人公はなんと、音ゲー要素が入った乙女ゲームに転生!?しかも、悪役令嬢になってる!?とりあえずピアノを弾かせてください。「まず初めはやっぱり王子様よね、アンダンテレント。第1王子よ。1言で言えば腹黒。確か王子ルートは、ヒロインが入学式に音楽室でエリー○のためにを弾いていた所を王子様が聞いてヒロインを好きになるっていうストーリーだったわ」「あーーーー」「うん?どうしたの?」私は体を縮こませてぬうっと手を上げる。「弾きました。弾きましたエリー○のために」「ばかなの?!」さて、楽しい楽しい私のピアノライフは無事に始まるのか?
※小説家になろう様でも掲載しています。
文字数 39,003
最終更新日 2025.08.31
登録日 2022.08.18
低い身分ながらも武門の家柄の出のレドンは主である王子の手前、自らの優れた剣技を秘密にしていた。
そんな王子ザンドにも秘密があった。それを暴いたのは婚約者である隣国の王女ラニタだった。
ラニタ王女にも妹であるレノラ王女と共有する秘密が。
そしてレドンにはなんとしても守らなければならない秘密が……。
※カクヨムでも公開しています。
文字数 7,747
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.06
ある時空に存在する世界[アナザー]
魔王~勇者、モンスターまで実在する
この世界の日常のニュースをいち早く
お知らせします!
文字数 3,308
最終更新日 2023.09.08
登録日 2017.02.06
「シャーリィっ、なにもかもお前のせいだ! この貧乏神め!!」
私には生まれつき周りの金運を下げてしまう体質があるとされ、とても裕福だったフェルティール子爵家の総資産を3分の1にしてしまった元凶と言われ続けました。
その体質にお父様達が気付いた8歳の時から――10年前から私の日常は一変し、物置部屋が自室となって社交界にも出してもらえず……。ついには今日、一切の悪影響がなく家族の縁を切れるタイミングになるや、私はお屋敷から追い出されてしまいました。
ですが、そんな私に――
「大丈夫、何も心配はいらない。俺と一緒に暮らそう」
ワズリエア子爵家の、ノラン様。大好きな幼馴染のお兄様が、手を差し伸べてくださったのでした。
文字数 95,350
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.01.29
かつてイギリスには魔導士と呼ばれる存在があった。
彼らは誰かの笑顔のために魔法を使いながら穏やかに暮らしていたが、戦争で兵士として利用されたことを機に国民達から恐れられ、魔導士狩りによって迫害された。
しかし魔導士狩りを止めた魔女がいた。彼女の名前はアリス・スチュワート。彼女の尽力により魔導士は救われ、世界中に散らばった。
日本の初風市に暮らす少女、佐藤ふわりは、その魔導士の子孫で、私立初風学園高等部の新入生。
ふわりは過去に魔導士であることを理由に同級生達から拒絶されたことがトラウマで、魔導士であることを隠して生活していた。
加えて人付き合いも苦手だったふわりは高等部の入学式も気乗りせず、通学路の河川敷でノラ猫とお喋りしながらサボってしまおうと考えていた。
しかし、ふわりが魔法で猫と喋っている姿を同じ学校の男子生徒が目撃してしまい……。
「君、猫と話せるの!? 」
彼の言葉と笑顔が、ふわりの世界を変えていく。
魔導士を巡る復讐の影が迫る中、ふわり達は精いっぱい前に進み、成長していく。
笑ったり、泣いたり、怒ったり。
笑顔や言葉、そして優しい魔法の力……誰かを幸せにする「魔法」と、青春を生きる少年少女の物語。
文字数 194,922
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.01.31
夏休み暇で暇で仕方がなかった、鈴白灯花(すずしろとうか)はノラネコに話しかけていた。
「君、常世に一緒に行かないかい?」
なんとノラネコが話し始めた!残りの夏休み予定もなかった。私はその猫についていくことにした。
そんな感じの冒頭から始まるファンタジーな冒険譚です。
1話の長さは短めです。
友達4人で書いていて1人のアカウントでまとめて投稿していると言う感じです。
不定期更新です
誤字脱字などがあれば教えてください。
みんなが少しずつ書いてつなげているので、時々不自然なところもありますが、ご容赦ください。
作者たちは、基本的に豆腐のメンタルなので、応援とかがあれば心強いです!
文字数 16,177
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.04.22
文字数 133,400
最終更新日 2023.11.24
登録日 2022.05.10
文字数 45,531
最終更新日 2024.04.16
登録日 2019.11.14
主人公は物心ついた頃から周りから嫌われ
家族からも嫌がられていた為、
逃げるように全寮制の学園への入学を決めた。
高校デビューを夢見ていたが、内気な性格は直すことができず、
誰にも話しかけられずにいた。
そして幼い頃から嫌われ体質にあるのか、
学園でも皆んなから距離を置かれていた。
何か嫌がらせをされるわけでもないが、コソコソと陰口も…
もう諦めていたところ転校生がやって来て…?
作者から
関西圏出身の為標準語がわからない時があります。
あらかじめご了承ください。
文才、語彙力、その他もろもろ足りなく拙い部分もありますが、温かい目で見てください。
文字数 3,270
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.12.21
ここは南大陸、太陽の民が君臨する地。
火、水、石、木の領土の王子がお世継ぎ訓練校に通い、選抜された1名が太陽の皇太子になる。
皇太子の母は皇帝と正式な結婚をし、女帝となり、王族になる。
火の領土のお妃、18歳のミレーユは
お世継ぎ候補の王子を産んだ。
だが、産まれたのは女の子、、
普通なら諦めて母国で育てるのだが、
ミレーユはこの女の子を男の子として育て、お世継ぎ訓練校に通わせ皇太子にすると誓う。
この子、ノラの父のラファエルと正式な結婚をする為に。
ミレーユとラファエルは初恋同士。
幼い頃に結婚を誓あった仲。
石の約束を交わし、2人は結婚しなければ笑う事ができない魔法がかかっている。
彼女は初恋を片時も忘れた事はなかった。
ラファエルを信じ、ずっと愛していた。
だがラファエルからは初夜以降、何も連絡は無い。
ラファエルは水、石、木の妃たちとも王子を作り、太陽の帝国で公務に励み
公平にお世継ぎを決める立場、、
ミレーユはノラを女の子として育て、ラファエルとの結婚を諦め石の約束を破り、
笑わずに余生を過ごすか、
ノラを男子としてお世継ぎ訓練校に行かせるか迷う。
だが、幼いノラが決めていた。
母ミレーユを笑顔にしたい。
父ラファエルに会いたい。
私、、太陽の都に行ってみたい!
「私、皇太子になる!」
文字数 478
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15
文字数 1,101
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
私はある日この広い屋敷で目を覚ました。
私は、記憶を失っていた。
記憶の無い少女、ノラは千年以上の時間を生き、高名な魔法使いでもあるという“吸血鬼”と暮らしている。
その吸血鬼を先生と呼び二人っきりで平穏な暮らしを続けていたノラだったが先生の吸血鬼らしからぬ行動に不満を抱えていた。
「先生は私の血を吸ってはくれないんですか?」
「別に家畜のように飼って食べるために一緒に暮らしているわけじゃないですよ」
それなら、何故先生は私と暮らしているのだろう。魔法も使えない、ただの人間である私が先生にあげられるものなんて血だけなのに。
記憶もない、役立たずの私はいつか捨てられるかもしれないと怯えていた。
しかしそんな二人の関係ははある日屋敷にやってきたラルフという吸血鬼の青年が持ってきた戦争の招集によって一変する。
何故ノラの記憶は消えたのか、ノラは記憶を取り戻し、先生の真意を知ることはできるのか──?
「お伽話のような奇跡が起こればいいですねえ?」
文字数 62,665
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.20
舞台は近未来。アストルム帝国軍一等兵のセトは、偶然が重なり、テロリストに誘拐された帝国の若き総帥セルサスを救い出す事に。
とにかく総帥命のセトが、セルサスの為に必死に頑張り、セルサスを守り抜くお話しです。
タイトルの和訳は「雪豹とノラ」です。
前回書いたお話しが、暗め設定だった為、反動でちょこちょこ書いていたお話しです。
内容はハードな部分もありますが、かなり砕けていて、軽い仕上がりです。息抜きに、気楽に気楽に書いたので…。
楽しんでいただければ幸いです!
BLに分類しておりますが、いつもながら濃い絡みはありません。
想像におまかせする感じでしょうか。
暴力残酷シーンが一部あるため、R15くらいになるかと思われます。
※挿絵はアプリ「ETM」を使い作成致しました。
文字数 136,468
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.03.01
文字数 600,177
最終更新日 2025.11.20
登録日 2016.10.26
郭十月は獣人と人間の国セリスロピィに留学した。だが、留学した直後に両親が殺人罪で逮捕されたことを知る。日本に帰国したいが、自分の身に降りかかる災難を想像して帰国できないでいた。支援してくれていたはずの祖母とも連絡が取れなくなり異国の地で十月は孤独になる。そんなある日、忍び込んだ廃墟でアルビノライオンと出会った。そこで、セリスロピィでは信仰や薬のために生きたまま手足を切り落とす事件があることを知る。
十月はその犯人を見つけ捕らえて自分の価値を上げようとした。そうしなければ、日本に帰国する勇気を持つことができなかったからだ。犯人への手がかりを見つけた矢先、アルビノライオンであるレベリオの右腕を所持している館があると情報が入る。その情報を聞いたレベリオが姿を消した途端、翌日に館の住人が惨殺された。
不穏な空気が立ちこめ、獣人と人間の戦争が再び起きようとしていた。十月は仲間の犬獣人ブラットに帰国するよう促されるが、レベリオと再会するまで帰国しないと決める。
文字数 54,331
最終更新日 2022.12.04
登録日 2020.10.05