「使い捨て」の検索結果
全体で99件見つかりました。
昼は黒髪地味だけど派遣社員、夜はカラコンし流行りのコーデとメイクで華やかな「港区女子」として二重生活を送る主人公。
だがある夜、路地裏で元担当のクソホストからDVを受け、絶体絶命の危機に陥る。
その衝撃で呼び覚まされたのは、前世――魔王軍幹部として恐れられた『最上位サキュバス』の記憶と権能だった!
「人間のエゴほど、美味しいスパイスはないわね」
覚醒した彼女にとって、夜の街はもはやただの稼ぎ場ではない。
跋扈する地雷客、セクハラ起業家、女の子を使い捨てる業界の闇……。
それらクソ客たちの「肥大化した虚栄心」を魔力で暴走させ、
スマートに自爆(ザマァ)させながら、最高級の精気とチップを搾り取る!
一方で、夜の街で傷つき、病んでいく女の子たちの「負の精気」を
極上のデザートとして喰らうことで彼女たちを浄化(デトックス)。
次第に彼女のもとには、助けられた女性たちの強力な情報網が形成されていく。
サキュバスの妖艶な知略と圧倒的な魔力を武器に、
クソ客を葬り、夜の街に自分だけの『王国』を築き上げる。
港区の夜を浄化する、最強ダークヒロインの痛快逆転劇が幕を開ける!
本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載されています。
よろしくおねがいします
文字数 6,841
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.03
【短編:6話完結】
半ば騙されるように冒険者クランを追い出されたギグス。
生まれ故郷でのんびり歳を重ねていこうと旅をしていたギグスは、空から落ちてきた獣人らしき少女リフェーリアを助ける。
事情は話さないが行く当ても生きる術も無いという少女は、ギグスに冒険者になりたいという。
ギグスは、リフェーリアを冒険者の登録ができる町まで案内してやることにするが……その会話の中で、彼女を怒らせてしまう――
文字数 12,064
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.18
こんにちは。転職note編集部です。
急成長を遂げているアクセンチュアですが『Projectプライド』という働き方改革を通して、社内で人材を使い捨てにしたり、くびや退職勧告をするという話を聞かなくなりました。
ただアクセンチュアへの転職する方で、特に事前準備が十分でない方が「仕事についていけない」「プロジェクトでひどい・辛い扱いを受けた」という方がいるのも事実です。
また昔のイメージが残っていて「転職する」と言うと友人や家族から『くびにならない?』『厳しいんでしょ?』といった声を掛けられるという話は未だに耳にします。
そこで本記事では「アクセンチュアの仕事についていけないことがあるのか」「そもそもどんな仕事をするのか」「使い捨てでクビや退職勧告を受けることがあるのか」等、最近の採用動向を踏まえてインタビューと共にご紹介します。
登録日 2023.02.24
無機物のような見た目をした地球外生命体『パークス』が侵攻を始めて幾千年、『パークス』には既存兵器が通用せず人類は滅びかけようとした……のが1000年前であった、1000年達かつて日本と呼ばれていた場所に『パークス』侵攻時生き残った国達が連合国として成り立ち現在はエルスート共和国と呼ばれている国があった
そこでは【使い捨て】のパイロットとして酷使されている少年がいる部隊があった
部隊の名はエルスート共和国国防軍特務隊第零分隊
隊長が戦死した第零分隊に新しく着任した女性が来たがその女性……セラは軍人とは思えない行動を取っていく……
文字数 6,482
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.07
誰も見捨てない――
その配置、命を救うか?
元・人事部長、異世界で軍を変える!
目が覚めたら――そこは魔王軍の会議室でした。
しかも俺の肩書き、「人事顧問」。転生してまで働くのかよ!
命の重みが軽すぎる魔王軍。
配置はガタガタ、兵は使い捨て、管理職は気合と根性論。
そんなブラック軍隊に、元・企業の人事部長(30代おっさん)がメスを入れる!
「戦争にも人事が必要だろうが」
配置で士気を上げ、データで命を救い、
理不尽な上司(魔王)にも、中間管理職(副官)にも、部下にも向き合う。
敵対する人間軍の“勇者”と、なぜか理念で共鳴し始めたり――
「誰も見捨てない戦場」を目指して、今日もおっさんは問いを投げる。
戦わずして勝つために、“人を見る力”で軍を変えろ!
転生×戦記×職場改革、いま始まる異世界お仕事ファンタジー!
文字数 148,535
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.03.28
私はとある異世界に転生した。
その世界は生前の乙女ゲーム。私の位置は攻略対象の義姉であり、モブ令嬢だった。
しかしこのモブ令嬢に幸せな終わりはない。悪役令嬢にこき使われ、挙げ句の果てに使い捨てなのだ。私は破滅に進みたくなどない。
こうなれば自ら防ぐのみ!様々な問題に首を突っ込んでしまうが、周りに勘違いをされ周りに人が集まってしまう。
そんな転生の物語です。
文字数 108,761
最終更新日 2021.04.01
登録日 2020.04.24
下級戦士は都市のコマ。
死んでも蘇生されて、また戦場に送り込まれる。
ある日、戦いの中で下級戦士のイザヤは上級戦士の少女、ミュルアと知り合う。
魔物こそ倒したが味方は全滅、イザヤも毒で死にゆく中、ミュルアはイザヤを看取る。
死亡したイザヤは魂の状態で恐ろしい光景を目撃した。
それは上級戦士のバスルームでミュルアが刺殺される姿だった。
その後、イザヤは蘇生される。
だがその肉体はなぜかミュルアの物になっていた。
困惑するイザヤ、そこに魂だけの状態になったミュルアがやってきて、肉体を返すよう迫る。
話し合った結果、二人は協力して上級戦士の町に戻り、事態の解決に当たることにする。
イザヤとミュルアは元の肉体に戻れるのか?
都市の上層部の思惑は?
ミュルアを刺殺した犯人の正体と目的は?
文字数 64,143
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.21
戦うことをやめた英雄と、自身を使い捨ての『ゴミクズ』だと信じ込む奴隷少女の物語。
竜殺しの英雄だった青年リーンは、戦場を離れ自堕落な日々を送っていた。
ある日、たまたま人身売買の取り締まりに手を貸した彼は、人質にされていた幼い犬耳奴隷の命を救う。
するとその数日後、リーンの家にメイド服の犬耳少女が押しかけてきた。
「あのときの奴隷です! 名前はマイヤ、歳は12、今日からだんな様にお仕えするですね!」
「……メイドを募集した覚えはねえんだがな」
共に生活する中で二人は絆を深めていく。
年の差、主従、日常もの。主人公最強ですがバトルは控え目。
一日~二日ごとに更新予定。
登録日 2016.09.15
【あらすじ】
帝国一の至宝と謳われた第一王女、エリアーナ。
しかしその実態は、父王によって「蛮族の王」へと差し出された、ただの使い捨ての生贄(戦利品)に過ぎなかった。
たどり着いたのは、血と鉄が支配する狼の国・バルバド。
待っていたのは、高潔な騎士道を嘲笑う屈強な戦士たちと、底知れぬ威圧感を放つ覇王ヴォルグ。
「今日から貴様らは死人だ。名も、地位も、誇りも捨てろ」
剥ぎ取られる豪華なドレス。
首に嵌められた隷属の首輪。
共に連れてこられた近衛騎士も、理知的な外交官も、無力な女として泥の中に突き落とされる。
だが、蹂躙され、尊厳を奪われていく極限の絶望の中で、エリアーナの中に眠っていた「ある歪んだ本能」が目覚め始める――。
これは、誇り高き白百合が泥に塗れ、覇王の愛玩物として新生するまでの、残酷で甘美な記録。
文字数 20,324
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.13
クラスの日陰者である主人公、緋影蒼汰(ひかげ そうた)。
彼は幼馴染を、妹を、両親を――憎んでいた。
鬱屈とした日常を過ごす日々の中、ある日突然異世界へと転移した。
クラスメイト全員で異世界と勇者として召喚されたのだが、そこで蒼汰が得た力は『火傷耐性』といういかにも弱そうなスキルのみ。
その弱さのあまりクラスメイトからは笑いものにされ、召喚した国からは地獄の訓練を課されて――最後には、戦場に囮として残され、使い捨てにされてしまう。
その瞬間、蒼汰は決めた。
必ず復讐してやる。
俺をこんなに追い込んだ全ての人間を――暴走した炎魔法で灰も残さず燃やし尽くしてやる。
こうして復讐心に取り憑かれた少年、後に蒼炎の英雄と呼ばれることになる蒼汰の戦いの日々が始まることとなった。
登録日 2020.03.19
現代日本にて、順風満帆で、おおよそ勝ち組とも言える人生を送ってきた。だがその人生は親が引いたレールの上を盲目に走るだけだった。
そして、唐突な死と転生を経て、貴族の嫡子として二度目の生を受ける。前世とは違い、己が道を己が意思で切り拓くと決意した矢先に明るい人生は幕を閉じる。
俺は暗殺者組織内の実験室にて、使い捨てのモルモットになった。
麻痺毒、興奮剤、神経剤、様々な薬の実験、倫理に反した人体実験により、心身共に凌辱の限りを受け、世界に対し復讐を誓う。
用済みになり、廃棄された俺は、仄暗い感情とその身で受けた様々な薬毒、人体実験の知識と、前世で得た現代医学の知識をもって、ただ一人の安寧を求め蠱毒を喰らう。
物書きとして初めての作品です。
ぜひ、生暖かい目で見てください。
文字数 34,554
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.07
公爵令嬢のライラは婚約者である第2王子のルドルフのことが大嫌いだった。さっさと婚約破棄したくて堪らなかった。なにせとにかく女癖が悪い上に生来の悪党だからである。婚約破棄に向けて今日も着々とルドルフがやらかした悪事の証拠集めに勤しむ彼女だったが、ある日聞き捨てならない情報を入手する。どうやらルドルフの方もライラとの婚約破棄に向けて何やら企んでいるというものだ。イリナという男爵令嬢を利用してライラを追い詰めようと画策しているらしい。しかもイリナを使い捨てにするつもりらしい。そこでライラはイリナの元を訪れこう言った。
「ねぇ、私と手を組まない?」
☆こちらは別タイトルで投稿していた物を、タイトルと構成をやや変えて投稿し直したものになります。
文字数 10,563
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.13
勇者が異世界かつ人口比率から現代の抽選が多いなら、普通事務職としてこき使った方が有利だろう。
そう勇者を監禁した王国は、魔王軍と何百年と戦い続け、講和条約を決める余地はなく、終わりは見えなかった。
しかし、元の世界に戻って復讐を果たすと誓った主人公は魔王を早く倒そうとするが、軍資金から武器や防具の全てを自前で用意しないと足がつく上、武器類の制限から書類が無いだけで厳罰、勇者という知名度は活躍も無く封殺、孤独に抜け出し、戦うしかなかった。
・・・それだけなら、それだけなら良かったのだ。
相続税、贈与税、魔王軍の外注、裁判での敗北、ダンジョンの不良債権化・・・その結果残ったのは一般人の年収三千億年分の借金、そして借金返済の為にメイドとしてある貴族に飼われ、勇者としては既に残骸しかない。
・・・さぁ、勇者よ。
お前は本当にここで諦めてしまうのか?
あまりにも残酷、あまりにも冷酷。勇者も王国も、魔王も。誰もが命を使い捨て、本気で戦う・・・そんな最悪な三面戦争が今始まる。
文字数 148,389
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.03.31
266名中265名が消えた――。
山形県の高校が“丸ごとダンジョン化”した。
生き残ったのは、かつて仲間に裏切られ、
“使い捨ての爆弾”として捨てられた少年・駆馬(カルマ)。
迷宮に取り込まれた彼は、
ダンジョンマスターとして“学園祭ダンジョン”を創り上げ、
学校全体への復讐を始める。
一方、国連直轄の調査隊が迷宮へ突入。
彼らを待っていたのは――
• 黒板が出す“算数の試験”
• 白衣の保険医による“呪的身体測定”
• 魔力を吸い取る“参考書の鳥”
• 迷宮通貨で動く“屋台エリア”
• 記憶を集める“放課後スタンプラリー”
学校の形をした“舞台”で、
探索者たちは知らぬ間に役者へと変えられていく。
迷宮は何を求めているのか。
カルマの復讐はどこへ向かうのか。
そして――最後のスタンプを押したとき、
“誰の記憶”が目を覚ますのか。
毎日21時に投稿していきます。話数は少なめにまとめます。
文字数 59,699
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.17
終戦後、不要となった「ドール」と呼ばれる使い捨ての兵士だったジジを買い取ったのは、元オーナー……もとい元パートナーの人間兵・エイトだった。流されるままに始まったふたり暮らし。穏やかに過ぎゆく日々……。手術によって「人間」になったジジは己の中に生まれた感情に戸惑う。そんなとき、エイトが業務中の事故で意識不明の重体となってしまう。面会も叶わない中、ジジは己の中にある気持ちを上手く処理できず――「武者修行」に出ることにした。……そうして三ヶ月後、どうにか意識を取り戻したエイトが知らされたのは、もぬけの殻となった部屋と、一枚の書き置きで――。
※異世界だけど現代日本風異世界です。メインはほのぼのラブコメディーですが、戦争に関する記述は暗かったり残酷(地の文でだけ主人公たち以外のモブに対する性暴力描写あり)だったりしますので、その点あらかじめご承知おきください。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 16,353
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.08.24
15歳以下の子供しか入れない異常空間『ダンジョン』が世界に現れて20年。 命を懸けて挑む“探索者”は、学校制度に組み込まれ、教育と戦闘が融合した世界が築かれた。貧困家庭に生まれ、補助スキルしか持たなかった少年・カルマは、学校から“使い捨ての道具”としてダンジョンに捨てられる。 誰にも名前を呼ばれず、誰にも見られなかった彼は、最下層で“自由”と“孤独”を手に入れ、静かに復讐を誓う。
あなたは、誰の声に耳を傾けますか?
社会的に抑圧されていた少年が、ダンジョンマスターとなったことで復讐していく。ダンジョンのシステムが記憶している元仲間のデータ他、『記憶の残骸』を利用して『妖怪モンスター』を作成。彼女たちとダンジョンを『学園祭会場』に変えていく。そんな話です。人間を妖怪に変えて仲間とし、抑圧してきていた者たちに反撃していきます。
※全年齢対応とするため、表現を儀式的、抽象的なものにしてあります。湾曲な表現となるため、まどろっこしく感じる方もいるかもしれませんが意図を汲んでご容赦ください。なお、一部の表現調整にAIを利用しています。
文字数 755,011
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.11.01
癒しの聖女として国に仕えるエルヴィーラ。死ぬまで搾取された彼女が次に目を覚ましたのは敵であるはずの魔王の居城だった。ドアマット聖女が超絶美形の魔王に溺愛されて幸せになる話。気持ちちょろっとグロあります。苦手な方は閲覧にご注意ください。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 25,604
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.18