「千葉」の検索結果
全体で192件見つかりました。
文字数 6,100
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.17
残影の艦隊の番外編です。残影の艦隊の中から伊庭八郎(一部新選組)の登場部分だけを抜いて、若干の修正を加えた短編です。したがって本編を見た方にとってはそれほど真新しいことは書いていないので、ご了承ください。ただし五話目は本編にはありません。また最後の話しは本編より先を行っており、ネタばらしとなりますその点もご了承ください。
なお読者の中には、伊庭八郎の交友関係がやたらめったら広いので驚く方もいると思いますが。史実の中で確認できるのは榎本と新選組くらいで、後は筆者の創作だと思ってください。
ただし、筆者はかって伊庭道場のあった場所の目と鼻の先で働いていたことがあり、あの周辺の地理は熟知していますが、とにかくあの周辺は伊庭道場や千葉道場、久坂が通っていた塾の他にも、幕末維新の志士と呼ばれた人たちに関わる屋敷などが探せば探すほどでてきます。(例えばこの物語の剣客関連でいえば清川八郎、芹沢鴨、永倉新八あたりはこの近辺にゆかりの人です。もちろん榎本もまたこの周辺に屋敷を持っていました。余談ついでいえばさっき大河で死んだ平岡円四郎もこのあたりの生まれであるようです)そこから筆者なりになんらかの交流があったのではということを想像して書いてみました。とりあえず伊庭八郎を通して幕末・維新の志士といわれた人たちの夢と野望そして愛を描いてみようと思った次第であります。
文字数 29,967
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
文字数 11,999
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.09.13
※これはノンフィクション五割、フィクション五割の物語です。
僕は、千葉県市原市という工業地帯に囲まれた街で育ち幼少期から青年期までを過ごしました。
今現在は四十歳、神奈川に住み妻、子二人の父をやっているごくフツーのサラリーマンです。そんなフツーのサラリーマンですが、今に至るまで様々な人に出会い、いい人、死んだ方がいいような悪い人から影響を受けて、自分が構築されていき、今に至るまでの物語を書いています。
文字数 6,170
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.16
千葉県市川市行徳、前田家は4人家族(1人? 1匹? はドラゴンだが)。ドラゴンの龍蒼は、手癖が悪い。キラキラ光る宝石や金をくすねてくるのを止めさせられたと思ったら、大陸各国のお姫様をさらってくるのだ。
そのうち一人の姫が、前田家に居座る。リム国王女・アシュフォード姫だ。リム国王は姫を奪還すべく、勇者隊を派遣する。
毎週土曜日に、やってくる勇者隊。足場のない狭い2階建ての前田家に、姫奪還の名誉と隠された宝箱目当てにやってくる勇者隊。荒れる週末の前田家。
ついに父すすむと母もどりはリフォームを決意する。
それは、地下へと広げるリフォーム。
ダンジョンリフォームだった。
地階10Fにまで作り込んだ、こだわりのダンジョン。
落とし穴や落石といった罠あり、近道のショートカットあり、お楽しみ隠し扉あり、と勇者隊を「おもてなし」する気満々のダンジョン。
コメディタッチで、家族の絆について問いかけるホームドラマです。
文字数 32,784
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.01.27
ある夜、突如として鳴り響く、国民保護警報サイレン…
俺は町唯一の小学校に、爺ちゃんと婆ちゃんを連れて避難する。
その翌日、北海道と青森で少なくとも、一万名ほどの死者がでてしまう。
その影響もあり、国は北海道地方と東北地方の国民を避難させて、封鎖区域とすることに。
幼馴染との別れを告げて自衛隊の車両に乗ろうとするのだが、
覆面を被った自衛隊隊員に、招集命令だと言われ一つの名刺を渡される
「自衛隊 対偽人部隊…?」
そして俺は結局、爺ちゃんと婆ちゃんにとも別れて、黒の普通車に乗せられ、
千葉のある地方の山奥の駐屯地に連れて行かれ、ある事実を知ることになる…
文字数 3,798
最終更新日 2025.01.12
登録日 2025.01.12
千葉県の某高校に通う高校生3年生、天塚翔。彼には付き合っていた彼女がいた。彼女の名前は広瀬千鶴。彼女は翔の同級生であり、幼馴染でもあった。何の変哲もない日常を過ごしていた彼らだったが、ある日、千鶴は翔に関するすべての記憶を失ってしまう。それを聞き、翔は絶望に打ちひしがれた。どうして千鶴は記憶を失ってしまったのか。千鶴は無事に記憶を取り戻せるのか。翔と千鶴の恋愛物語。
文字数 7,328
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.22
主人公:千葉さな子
18才で異世界に飛ばされる、
(設定はフィクション)
さな子は、坂本龍馬に惚れていた
「龍馬にきっと迎えに戻る」
その言葉を守る為、突然召喚された異世界から、日本に戻るが時代は既に変わっていた、
異世界で過ごした時間は5年、
元の世界と同じ時の流れなら、まだ龍馬は海援隊を作ってさえいなかった筈だ。
だが、さな子が帰ってきた日本は江戸が終わり、明治時代になっていた。
龍馬が別の女と結婚し、しかも、さな子が日本に転移した影響なのか?日本には魑魅魍魎が現れる世界へと変貌していた
千葉道場は兄の定吉の出世によりとある大名の指南役として召し抱えられていた
その性格は真っ直ぐ、
その腕前は強烈、
主君である大名が幕末に取り残されず、華族となった事で千葉家もまた姓名を変え華族となっていた。
明治時代の日本に帰還した、さな子は異世界から連れ帰った男と共に、千葉道場に向かうが、
そこに会ったのは千葉道場ではなく久宝院という華族の館だった
帰る家も無くなり、
愛する人も既に世を去った。
だが、、、、館の中にいた、一人の年老いた老人が、館の中から門の前に現れた女性の顔を見て驚き、直ぐに召使いをやりに行かせる
しばらく、門の前で頬を濡らしたさな子だが、場所を移動しようと、向きを変えた時、
久宝院家の門が開き、さな子は呼び止められる
自分は千葉家のものだと説明するが、とにかく中へ、旦那さまが呼んでいるという言葉に従い、
さな子は、従者の男ともに、久宝院家の館に入っていく。
久宝院沙那子の人生はここから始まった。
文字数 10,080
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.04
戦国時代ももうすぐ終わりを告げようとする頃、源頼朝の挙兵の頃から続く下総国の名門である千葉氏は、とある事件により滅亡する事となった。
文字数 2,010
最終更新日 2021.04.01
登録日 2021.04.01
一度目の出会いはねずみの国の遊園地のある駅の売店。(千葉)
同じ商品を手にろうとして伸ばした手と手が触れ、思わず互いに手を引っ込ませてしまい、商品を落下させてしまった。
流石に落とした商品を戻すわけにもいかず、落とした方は男である真人が、手が触れた相手の女性、友紀は棚から新しい商品を手にした。
一瞬手が触れあっただけなのに、その一瞬で惹かれたと思った。
その時はたわいのない一言二言喋っただけで、それ以上の事は意識出来なかった。
真人も友紀もそれぞれ友人達とねずみの国に遊びに来た子供(といっても中学生)だったから。
二度目の出会いは工場のてっぺんにキューピーのでかい人形立ってるのが見える川の近くの自動販売機。(利根川、茨城)
真人は所属野球チームの練習帰りに自転車で自動販売機を見つけたためふっと立ち寄る事にした。
自転車を止め100円玉を握りしめ販売機に向かったら、コイン投入口に手を伸ばしたところで誰かの手とぶつかった。
「あっ」
拍子に互いの100円玉は手から落ち、そのまま転がり、運悪く販売機の下に入り込んでしまう。
真人は「ごめん」といって販売機の下に手を伸ばし100円玉を拾い彼女に手渡した。
「あれ?どこかで…」
「あっ、ねずみの国の売店で」
彼女の方が覚えていた。ちょっと嬉しかったのを覚えている。
あの時は互いに普段着、今日か片や野球のユニフォーム、片や学校のセーラー服。
真人の胸には「栄」と書いてあるユニフォーム。
友紀のセーラー服の左胸には「金子友紀」という名前と「五霞○中」という学校名が刻まれていた。
☆☆☆
駅の時も販売機の時も出会いは突然に。
共通するのは一度目も二度目めチバラギコーヒー…MAXコーヒーと落下物
そしてわずかに触れた手とわずかな言葉。
それだけなのに2人は恋人のように通じ合っているかのような錯覚に陥る。
多分、これが一目惚れだと互いに感づいていた。
しかし真人は中学生故の照れくささと恥ずかしさで、自分の買い物を済ませると自転車に乗って去っていってしまった。
川の向こう側が幸手だけに。
二度ある事は…とよく耳にするが、しかし三度目はなかった。
未経験のまま30歳を迎え魔法使いと揶揄される年齢となり、公園でチバラギコーヒーを片手に呟くまでは。
☆☆☆
※千葉・茨城を揶揄するものではありません。むしろ尊いと思ってます。
※中学時代は199○年台中頃、まだ携帯電話も個人で持っていない、ポケベルですら限られた人しか持っていない時代、魔法使い時代は2010年台中頃、ガラケー半分スマホ半分の時代ですね。
※カクヨム(最新)、ノベルアップ+にも掲載してます。
文字数 142,470
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.09.27
小惑星の衝突によって荒廃した地球世界、内戦状態の日本列島を駆け抜けよう!
主人公である「あなた」が転生したのは、現実とは異なる歴史を歩んだ、もう一つの宇宙にある地球世界。そして眼前には、複数の国家に分裂した日本列島が広がっていた…!
東京湾岸(東京・相模・千葉)・常陸・宇都宮と九州を統治する「日本帝国」。東京・埼玉の県境に位置する「禍津日原総督府」と、この地を訪れた人々が通う「禍津日原第四学校」。東海地方の信徒らを中心とする「十三宮教会」。日本アルプス高地の寺子屋から生まれた「七宝院学園」。出羽の農村から大企業グループに発展した「清水財閥」。福島・仙台と北陸に独自の勢力を有する「会津同盟」。埼玉・前橋を支配する「星川軍閥」と、その浦和連隊である「星川軍分遣隊」。広大な関西・中國地方を征服して強国を築く「畿内幕府」。四国・瀬戸内海を守護する義勇軍「サイドワインダー」。政権崩壊後も南部地方(青森・盛岡)に残存した「日本人民共和国」。そして、迫り来る「異界」の者達…。
それぞれの地域を舞台に出逢う、実り豊かな美少女らと共に、信じ、望み、愛する物語を創る、人智と神秘の夢小説ラノベ文芸です。
登録日 2023.04.23