「横浜」の検索結果
全体で174件見つかりました。
大卒二年目のシステムエンジニア千晴が出会ったのは、千年を生きる妖狐。
転職を決意した千晴の転職先は、ランドマークタワー高層にあるカフェだった。
最高の展望で働く千晴は、新しい仕事を通じて自分の人生を考える。
新しい職場は高層カフェ! 接客業は忙しいけど、眺めは最高です!
文字数 41,397
最終更新日 2024.12.24
登録日 2024.12.24
先進主要国家間の秘密協定により生まれた、世界の均衡を保つ為の秘密組織『S.I.A(Secret Intelligence Agency.秘密諜報機関)』。それは、世界中のありとあらゆる情報を収集し、そして不穏な動きあらば、暴力行使を含むあらゆる手段を以てそれを阻止する影の組織だった。
そして、その"外注相手"である実働要員にして、S.I.A内部でも伝説に謳われている一人のエージェントがいた。彼のコードネームは"サイファー"。ヒンドゥー語で"ゼロ"を意味するコードネームを与えられた彼の顔を知る者は極端に少なく、正にその名に違わぬ幽霊のような存在の殺し屋だった。
だが、コードネーム・サイファーの正体は意外なことに少年で、しかも日本の学生だった。
椿零士。横浜の私立・神北学園、二年A組という極々普通の経歴を持つ、別段目立つところもない彼の正体が、SIA最強のエージェント、コードネーム・サイファーであることは誰も知らない。知られてはいけない中、彼は仮初めの日常を送っていた。
……しかし、そんな日々はある出来事を切っ掛けに一変することになる。
フランス・パリでの暗殺任務、そこでサイファーの相棒として、担当官であるシャーロット・グリフィスから押し付けられた一人の少女。彼女――ノエル・アジャーニとの奇妙な共同生活を送る中で、零士は深い陰謀の渦に巻き込まれていくことになる……。
謀略渦巻く常世の裏側、世界を舞台に孤独な二人が出逢い、そして戦い続けていく。
衝撃のハードボイルド・ガンアクション小説、此処に開幕。
※小説家になろう、カクヨムで三重掲載中。
文字数 202,363
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.04.24
万年最下位球団、横浜ドルフィンズの主砲・多城が放った節目のホームランを偶然キャッチした少年たちが、プロ野球選手を目指して奮闘する物語。
日々生活する中で、それぞれが不思議な能力を持っていることに気付く。
その能力を活用しながら、未熟な部分を補いプロ野球選手を目標として努力する。
もしも自分にこんな能力があったら、プロ野球選手を目指したのに……
作者の妄想を小説にしてみました。
尚、この小説は「デザインエッグ株式会社」より自費出版している小説を
再編集したものです。
「小説家になろう」では一足早く完結しています。
一気読みしたい方は↓こちらへ
https://ncode.syosetu.com/n4524kl/
文字数 230,833
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.07.18
横浜駅周辺の路地裏で両腕が切り取られた首吊り死体が発見された。芸術大学最高嶺を誇る希星芸術大学の秀才、ダヴィンチこと日本画科2年の中森新の元に被害者の友人の朝賀胡桃が真実を突き止めて欲しいと訪れるが、その彼女もまた何者かによって殺害されてしまう。繋がらない真相を後輩の藤田帳と調べていくうちに、1年前に希星芸術大学で起きたとある事件と繋がっていて……
ピカソは呟いた。「ダヴィンチ、君の才能が羨ましかったんだ。」
文字数 2,714
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.21
二十代後半を中心とした、様々な境遇の女性たち。平凡なOL、精力的に活躍するフリーライター、殺人事件の被疑者、姿を消した彼女の元同居人。恋人の罪深い過去と、自らの正義感の間で苦悩する若い女。そして、刑事の恋人で、仕事と恋愛の両立に苦しむ女性警察官僚。彼女たちの懸命に生きる姿が、その中の一人の行動を通して浮かび上がっていく。決して現状に満足していなかった彼女が、物語が終わりを迎える頃にはどれだけ成長しているか。
また、刑事たちにもそれぞれ大きな転機が訪れる。
大阪を舞台にした恋愛×青春×警察小説の第五弾。
登録日 2022.02.02
アイドルになりたい高校1年生。暁愛羽が地元神奈川の小田原で友達と暴走族を結成。
神奈川は横浜、相模原、湘南、小田原の4大暴走族が敵対し合い、そんな中たった数人でチームを旗揚げする。
しかし4大暴走族がにらみ合う中、関東最大の超大型チーム、東京連合の魔の手が神奈川に忍びより、愛羽たちは狩りのターゲットにされてしまう。
そして仲間は1人、また1人と潰されていく。
総員1000人の東京連合に対し愛羽たちはどう戦うのか。
どうすれば大切な仲間を守れるのか。
暴走族とは何か。大切なものは何か。
少女たちが悩み、葛藤した答えは何なのか。
それは読んだ人にしか分からない。
前髪パッツンのポニーテールのチビが強い!
そして飛ぶ、跳ぶ、翔ぶ!
暴走アイドルは出てくるキャラがみんなカッコいいので、きっとアイドルたちがあなたの背中も押してくれると思います。
文字数 228,420
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.08.13
時は幕末。不逞浪士が攘夷という大義を振りかざし、異人打ち払い、商家へのゆすりなど好き放題に暴れていたころ。東海道筋の品川近くにある剣の道場の隠居、黒松映(くろまつうつり)は弟子である旗本、栗島の護衛をすることになる。映は齢七十五の老女でありながら凄腕の剣士であった。
栗島を襲ってきた浪士を退治し、暴れ馬に乗っていた英国の少女マーガレットを助けて、彼女に剣の手ほどきをすることになってから、攘夷を実行する者たちと対決することになっていく。
剣の出稽古のために、マーガレットが住む外国人居留地に通うようになり、映は近隣の商人たちが商売相手として異人に熱い視線を送っていることに気がつく。この品川や横浜あたりでは、攘夷などと言っているのは、腹に一物を持っている田舎侍たちだけで、異人は社会の中に、経済の循環の中に取り込まれていた。
マーガレットが浪士に差し向けられた刺客に命を狙われたことから、映は浪士たちと戦う決意をする。一人息子である現道場主の綱道、道場の弟子でもあり便利屋でもある百姓の蔵蔵(くらぞう)、門人のひとりで今は山猟師の福次、闇夜に居留地へ魚を売りにきていた心太、そして映の片腕であり同じ年のくノ一(くのいち 女性忍者のこと)末。彼らの協力を得ながら異人を守り、悪の浪士を退治しようとする。
つまり、異人を排除しようとする攘夷思想の武士を、庶民が懲らしめるのである。
しかし、浪士たちはただの無頼ではなく背後に大藩がついていた。最新式の銃を持っており、それで異人を狙撃するつもりなのだ。末とその仲間の探索で、敵が銃を使ってくると予測した映は入念な準備をする。と言っても剣士である映は銃を手にしたりはしない。庶民階級の仲間とともに自分たちの武器を手にとって相手と戦う。
外国人居留地を拡張するための地鎮祭で、異人各国の代表者や幕府の要人などが列席する中、敵が最新式銃で狙撃してきた。蔵蔵手製の目隠しでそれを防ぎ、奴らを海岸の砂浜に追い込む。敵の首謀者を説得しようとする栗島や英国の警備兵を連れて助太刀に入ろうとするマーガレットも交えつつ、攘夷派との決戦が始まろうとしていた。
文字数 79,790
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.29
文字数 4,993
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.18
感染症拡大のピークを過ぎた頃、新たな体勢で豪華客船を使ったクルージングのテスト航海が行われた。そこには世界各国から厳選された資産家達が招待される。だが船の航海が最後の寄港地である横浜に近付いたところで、船内に感染者が出たと騒ぎになる。さらには船はシージャックされた可能性が出てきた。またS県では五件の連続殺人と思われる謎の事件が起こっていた。豪華客船に乗り合わせたプライベートバンカーの三郷真理亜が、騒ぎの実態を明らかにする為に動き出す。またS県では彼女と以前別の事件で関わった刑事達が捜査に乗り出していた。この二つの事件には、ある接点が発見される。そこには意外な結末が待っていた。~「九竜家の秘密」で登場した三郷・松ケ根・吉良が活躍するシリーズ作~
文字数 198,936
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.28
時は明治9年、場所は横浜。
上野の山に名前を葬った元彰義隊士の若侍。流れ着いた横浜で、賊軍の汚名から身を隠し、遊郭の用心棒を務めていたが、廃刀令でクビになる。
その夜に出会った、祠が失われそうな稲荷狐コンコ。あやかし退治に誘われて、祠の霊力が込めたなまくら刀と、リュウという名を授けられる。
ふたりを支えるのは横浜発展の功労者にして易聖、高島嘉右衛門。易断によれば、文明開化の横浜を恐ろしいあやかしが襲うという。
文明開化を謳歌するあやかしに、上野戦争の恨みを抱く元新政府軍兵士もがコンコとリュウに襲いかかる。
恐ろしいあやかしの正体とは。
ふたりは、あやかしから横浜を守れるのか。
リュウは上野戦争の過去を断ち切れるのか。
そして、ふたりは陽のあたる場所に出られるのか。
文字数 145,735
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.07.30
幕末に来日したイギリス人外交官アーネスト・サトウと、後に初代総理大臣となる伊藤博文こと伊藤俊輔の活動を描いた物語です。終盤には坂本龍馬も登場します。概ね史実をもとに描いておりますが、小説ですからもちろんフィクションも含まれます。モットーは「目指せ、司馬遼太郎」です(笑)。
基本参考文献は萩原延壽先生の『遠い崖』(朝日新聞社)です。
もちろんサトウが書いた『A Diplomat in Japan』を坂田精一氏が日本語訳した『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)も参考にしてますが、こちらは戦前に翻訳された『維新日本外交秘録』も同時に参考にしてます。さらに『図説アーネスト・サトウ』(有隣堂、横浜開港資料館編)も参考にしています。
他にもいくつかの史料をもとにしておりますが、明記するのは難しいので必要に応じて明記するようにします。そのまま引用する場合はもちろん本文の中に出典を書いておきます。最終回の巻末にまとめて百冊ほど参考資料を載せておきました。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
文字数 482,133
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
成人式の晴れ着を見ると、心がギュッと痛くなる。普通でない自分の過去、汚名返上するために思い描いた未来の姿とは懸け離れた、屈辱としか言いようのない情けない姿。
成人式には出席していない。「昔の知り合いに会いたくないもん」と、強がりを言っていた。
両親は「せめて振り袖で写真だけでも撮らないか?」と言ったが、それも拒絶した。
それは何故か。当時の私は自律神経が乱れて微熱が下がらず、近所を散歩するだけで具合が悪くなっていたからだ。総合病院には通院していた。ただし内科、お情け程度の神経内科があるところだった。バスにも乗れない私は、父の運転する後部座席に横たわって、病院へ出向いた。長い診察待ち時間を椅子に座っているだけで具合が悪くなった病院で処方された薬は、殆ど効果がなかった。
当時、たまたまテレビで精神科に通う青少年が急増の特集が組まれていた。この頃、精神科に通うのは恥ずべきことだと、だからこそ親は総合病院に通院させていた。目眩の原因を探るためにCT検査や採血など、あらゆる検査をしたが原因不明。
私はテレビを見終えた後、地元の精神科クリニックを探し、親の反対を押し切って、一番通院しやすそうな場所へ行った。
そのキッカケをくれたのは、友人だった。同年の春と秋、2人の親友が結婚式を行うことになった。場所は都内と横浜。
招待状を貰った私は、どうしても披露宴に参列したかった。
文字数 11,547
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
横浜の小高い丘陵に位置する根岸森林公園には、ひとつの伝承があった。
「ドラゴンを見ると願いが叶う」
三年ぶりに会った幼馴染のAと共に、浪人生の私は、そこでドラゴンを探すのだが、見つけることはできず、公園横にある米軍基地の街並みが、いつまでも脳裏に焼き付いていた。
それから一ヶ月後、私は駅のホームで、ひとりの少女と出会う。
彼女は生まれつき子供を作ることができない『ロキタンスキー症候群』と言う病気を患っていた。
私は彼女に寄り添おうとするが、そんな時に、身近で大きな事件が起きる。
彼女の願い、そして私の夢。根岸のドラゴンとは一体何なのだろうか。
横浜が舞台の恋愛青春物語
2022年 12月30日 完結
文字数 106,034
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
横浜マリンタワーの展望台で、菜緒子と隆介は夕暮れに染まる街を見つめていた。かつて仲間と訪れたこの場所に、隆介はずっと菜緒子を誘いたかった。マジックアワーの柔らかな光の中、二人は過去の思い出を語り合う。菜緒子は無邪気だった中学時代を懐かしみ、隆介は青春の過ちと今を振り返る。夜の帳が降りる頃、二人の間には言葉にならない想いが滲んでいた。静かに流れる時間の中で、彼らはそれぞれの未来を思い描きながら、ゆっくりと歩き出す。
文字数 2,399
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
都会を夢見る田舎の純朴な少女、芹香(せりか)は、大学進学を期に横浜で一人暮らしを始める事に決めた。 そんなある日芹香は友達と待ち合わせしている時(あースマホがあればいいのになー… ん?あれ?スマホ?スマホってなんだっけ?) スマホをきっかけに芋づる式に思い出した。 「あ、これあれだ。飽きたのをママに試しにやらせてみたら、私よりどハマりしてた乙女ゲーの世界だわ… しかも豊田芹香って、私ヒロインじゃん…」
バブル時代を背景とした乙女ゲームの世界に転生してしまった芹香は、幸せを掴むため今日も踊りに繰りだす。
※2万字以内の短編です
※カクヨムさんにも投稿しています。
文字数 17,624
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.12
時限爆弾の解体に残された時間はあと5分・・・。ハラハラドキドキのサスペンス。
■あらすじ
警視庁爆弾処理班の浅野は、犯行予告のあった爆弾の処理のためにレインボーブリッジに来ていた。他にも横浜赤レンガ倉庫、横浜ベイブリッジ、海ほたるにも仕掛けられていることがわかり、自衛隊と共同して処理することとなった。赤レンガ倉庫の爆弾は処理に失敗し爆発。さらに海ほたるの爆弾も爆発した。残り2つの処理を行うが、爆弾の設置場所が狭く、ロボットでは処理できず、やむなく手で解体することに。爆弾の箱を開けると、そこにはタイマーが二つあり、一つは犯行予告の時刻にセットされており、もう一つは猛烈な勢いでカウントダウンが始まっていた……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載中です。
※筑紫榛名の同人冊子『創話拾遺集(三)』にも収録。文学フリマにて頒布しています。
登録日 2021.06.28