「歩け」の検索結果
全体で192件見つかりました。
文字数 4,773
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.14
「言っとくけど、お前に拒否権はないからな?」
広大な敷地に囲まれた私立相澤学園男子寮
ある出来事がトラウマとなってマスクなしには外を歩けなくなった阿佐美蒼(あさみそう)は、突然、学園の王子さまと名高い筧仁(かけいじん)とルームメイトになってしまう。
学園中の憧れで常に注目されている彼と同室だというだけでも最悪なのに、ひょんなことから、彼の裏の顔を知ってしまい…?
「よぉ、取引しようぜ」
静かな高校生活を送りたいだけなのに、二面性のある彼に捕まって、蒼の世界はめちゃくちゃになっていく。
最低だと思っていたけれど、どうやらそれだけでもないようで…。
「俺、けっこう優しくしてやってるつもりだけど」
誰も知らない彼の本当の優しさに惹かれる気持ちを抑えきれなくなっていき…
「俺にとって大事なのは、男が女かじゃねぇ。蒼か蒼以外の人間かだ」
孤独なマスクの一年生と、笑顔の仮面をかぶる学園の王子様(実はオレ様)が、男子寮を舞台に繰り広げる
!!青春BL!!
文字数 87,997
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.01
《ボクは週末だけ『偽りの白雪姫』に変わる。ただ……憧れのあの子に会いたいから……》
主人公の白瀬勇輝(しらせゆうき)は高校3年生。学校では陰キャのオタク。身長も低く、顔立ちも幼い、女の子のような高い声。勉強も運動も苦手。毎日クラスメートからバカにされる日々。そんな勇輝はオタク仲間から誘われたコスプレをきっかけに、週末だけ『女装』をするようになる。
新しい自分。外を1人で歩けば周りの男の子から声をかけられ、女の子からも可愛いと言われる。『女装』することで普段のストレスから解放される勇輝。
いつものようにお気に入りの喫茶店に行くと、そこで偶然にも憧れの女の子である隣の席の藤咲葵(ふじさきあおい)と出会ってしまう。
そんな葵は今流行りの『レンタル彼女』サービスをやっていて……
この物語は、お互いの悩みを通して色々変化していく、時に真面目に、時に切なく、時にドキドキ展開……も?『男の娘×恋に真面目な小悪魔系美少女』のただひたすら甘酸っぱいをお届けする新感覚多様性ラブコメディ誕生!
文字数 69,042
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.04.28
月と太陽が重なり、街が闇に隠れる新月の夜にだけ、死者と再会できるというホテル・ラ・ソルーナ。そこに辿り着けるのは自ら命を絶った死者だけ。死者はたった一度だけ、残された者に自死した理由を伝えるために、そして、死を許してもらうために、再会の招待状を送ることができるという。
幼いふたりの愛娘と最愛の妻を残して自死した消防士。小学生の頃から一緒に甲子園を夢みて来た親友を残し、病を苦に自死した高校球児。愛してしまった不倫相手に秘密を残したまま、夫のモラハラを苦に自死を選択してしまった主婦。そして、愛する者の為に特攻隊を志願し、命を落とした17歳の青年。
一通の招待状が結ぶたった8時間だけの死者と生者の再会。遺書さえ残さず自ら命を絶った理由と、死者の本心、真実を知った生者の心にどんな明かりが灯るのか。きっと、大切なあの人に今すぐ会いたくなる感動の物語たち。
文字数 185,566
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.10.14
世界には50人の特殊能力を持った人がいる。
学校では完全に隔離され、家ではゲーム三昧の
オタク、陣田 シゲ盛。
彼はその50人のうちの1人である。
そして、最近夜に頻発する騒動。
その事態を救えるのは、シゲ盛を含めた『能力者』だけである。彼は仲間たちと協力し、世界を守る。
そして、もう一人の主人公。
成績優秀、容姿端麗、スポーツ万能。街を歩けば誰もが振り向くイケメン天才少年、政田 鷹留。そんな彼はある秘密が───
ファンタジー+日常的コメディー÷2=???
オタクと天才。
日常系異能力ファンタジー!!
さあ、どんな戦いと日常があるのでしょうか?
※改稿が結構多いです。
※処女作なので優しい目で見てくれると嬉しいです。
※作中にある ☆☆☆ のマークは、作中の一人称視点の切り替わりを示しております。
文字数 11,300
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.25
「タチアナ、早く歩け」
「……え? わっ、わたしはタチアナではありません!」
わたしロズリーヌは気が付くと、タチアナ・ルレーラという名の女性になっていました。
その方は隣国の侯爵令嬢であり、罪人。複数の罪を犯した罰として、まもなく断罪が始まろうとしていたのです。
――このままだとわたしが代わりに処刑されてしまう――。
幸いにも近くに居た方・侯爵令息オディロン様は別人だと信じてくださりましたが、明確な証拠がないと処刑は回避できないそうです。
オディロン様の機転のおかげで、1週間の猶予ができました。その間に、なんとしてもタチアナさんを見つけないと――。
文字数 37,943
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.04
この物語は異形の傭兵クルツとその弟子である獣人の少女ナールの二人組の物語。
3歩歩けば子供が泣き叫び、また3歩歩けば婦女に悲鳴をあげられる悍ましい容姿の師と彼から師事を受ける可愛らしい見た目の弟子、これはそんな2人が死と汚れと腐敗に満ちた世界で「英雄」となるまでの物語である。
登録日 2022.01.17
聖女が選定されたとはいえ、形骸化している昨今。歩けるくらい大きな子供を集めての、教会の行事になっていた。そんな中、5歳の女の子がかつて聖女に選ばれた、聖光をもたらした。
「せ、聖女様の再来じゃあ!」祈り出した教会関係者達。最初幼女は喜ばしい事とはしゃいでいたのだが。
ある事を知り、嫌がり…
文字数 764
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.25
過労に追われていた私は、ある日ふと意識を失い──
目覚めたのは、空に浮かぶ静かな島だった。
世界の名は《オルヴェイル》。
そこは魔法と重力が交差する、浮島の連なる幻想世界。
選んだ職業は、誰にも使われていない“重力術師”。
戦えない。不遇職。だけど、私はそれでよかった。
もう誰にも期待されなくていい。ただ、静かに空を歩ければ──それだけで。
けれど私の足音を追うように、
影のような小さなうさぎが寄り添い、
おせっかいな料理人がごはんを作ってくれて、
夜の静寂から現れる誰かが、優しい声で言った。
「君が空を歩くなら、俺はその空を見上げていよう」
これは、孤独に落ちた“私”が、
“重力”という名の絆で世界とつながっていく、
小さくてあたたかな旅の物語。
文字数 5,852
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.10
こちらは私が生きている中で感じた、「心」の物語です。
朗読台本に表すことの出来なかった言葉たちを、ここに綴って残しておきたい。
これを見た時に、自分を振り返ることができるように。
私はこうやって生きてきたんだと、「今」の自分が思えるように。
実話をここに残すということは、恥ずかしい事なのかもしれない。
自分が裸になることで、どこにも歩けなくなるかもしれない。
それでも、私はここに「心」を残しておきたい。
誰かが見ているこの場所で、私の心を見せつけたい。
汚くても、綺麗でも。
これが、私なんだって。
あなたに「心」をさらけだす。
そんな私を笑うなら。
蔑むことしか出来ないなら。
あなたは私に惚れている。
そこから私にハマっていく。
あなたが惚れる私でありたい。
こちらを朗読するのなら、私の許可を得てください。
それが出来ない者は、私の言葉を朗読することを禁じます。
連絡先
Twitter : history_kokolo
文字数 5,475
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.17
かつて世界にその名を刻み付けたアイドルが居た。
『夢咲陽菜』
彼女が歩けば、その姿を追い。
彼女が笑えば、同じ様に笑い。
彼女が歌えば、光の夢を見る。
誰もが彼女に夢を見た。
その手が星に届くと。
だが、その夢は途切れ、彼女は地に落ちた。
しかし!
彼女はそのまま消えはしなかった。
その笑顔と、言葉で彼女は人を惹きつける。
今日も、リスナーと共に楽しい日々を繰り広げてゆくのだった。
☆☆本作は願いシリーズと銘打っておりますが、世界観を共有しているだけですので、単独でも楽しめる作品となっております。☆☆
その為、特に気にせずお読みいただけますと幸いです。
文字数 44,889
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.01
山の上にあるポツンと建つ古民家を買った。
管理人の上村さんから鍵を貰い山までの道を愛車のジムニーで走る。
途中まではガードレールがあるが、山の中間まで来るとガードレールもアスファルトも無くなり轍の真ん中に草が生える農道みたいな畦道になる。
畦道になった辺りから山頂までが俺の買った土地になるらしい。
これで10万は安いと思って理由を聞いてみると、歳を取って管理が辛いから手放す事にしたらしく、道の管理も託された。
まぁ、街に出るのに管理しないと草が生えて通れなくなり困るのは自分なので草刈りはするが……ちょっと大変そうだった
「苦労込みで10万なのかな……」
ボソリと俺は呟いた。毎年2、3回刈らないと駄目らしい……そのうちヤギでも飼おう……。
そんな事を考えながら畦道を登っていくと拓けた場所に辿り着く。
ここは地面が固くて草も余り生えないようだ。そこに車を止めて更に上を見上げると蔓や草木が生い茂った家の屋根が見えて来る。
其処がこれから住む古民家だった。
薄っすらと雑草の隙間から石畳が見えて階段もある様だが一度草刈りしないと歩けない。
取り敢えず日も暮れて来たので今夜は此処に野宿する事にした。
次の日には何とか草を掻き分けて階段を見付けて上っていくと石畳の庭らしき場所に着いた。
周りを見渡しても雑草が生い茂りどのくらい広いのかさえ分からなかった。壁中に蔦が絡まり窓から中は見えなかったので、仕方なく玄関らしき場所を見付けて鍵を開ける。
家屋の中はかび臭く壁や床は腐っているようだった。
流石にこのままでは住めないので夏になったら有給と夏休みと使って直す計画を立てよう。
柱などは意外としっかりしていたので全部解体する事は無い様だ。
もう一泊野宿する予定だったのだが、俺は山を後にした。
上村さんにまた夏に来るから今日は帰ると告げた。
帰り際に大根などの野菜をくれた。「豊作だったんだ」と言って嬉しそうに沢山くれた。
今度来る時はお土産を持ってきますと言っといた。
酒が好きだというので俺の好きな日本酒でも持っていこうと思う。
上村さんご夫妻に手を振って別れると車を走らせた。
文字数 244,575
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.09.01
町を歩けば、何かに巻き込まれる瀬尾智(せおさとし)。
遂には家に宇宙人が降ってきた?!
一目見た瞬間、宇宙人セレネに恋をしてしまった智。
果たして、可愛すぎる宇宙人と智の恋は成就するのか...
文字数 1,037
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
地球に宇宙人が移り住んで長い時間が経った。少し外を見れば異種族間交友が行われている。
天気の良いある日、河原で日向ぼっこをしている僕に、近寄って来た女の子が親し気に問いかけて来た。
「犬も歩けば宇宙人がやってくる、って言葉、知ってる?」
言葉自体は知らなくても、意味ならすぐに分かった
文字数 1,940
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.12
