「群青」の検索結果
全体で122件見つかりました。
目が覚めて部屋から出たら、大都会の異世界にいました。
田舎出身でオタクの高1、神谷光。彼女は何の前触れもなく1人で異世界の大都会へ部屋ごと転移させられた。
超能力がある世界ということを知りはじめは感動したもののこの世界では超能力者は差別され、国際組織の取り決めによって例外なく捕まえられる。
能力者のみで構成されたテロ組織兼犯罪集団の紅の月、超能力者を捕まえる捕獲部隊、中立的な立ち位置の群青隊。3つの組織の死闘に巻き込まれた彼女はこの理不尽な世界でどのようにして抗い、生きていくのだろうか。その前に生き残れるのだろうか。
登録日 2020.01.19
青銀色の腰までの髪、キリリとした目元、低い鼻に薄い桜色の唇、白磁の肌はいくら日に当たろうとも焼けもしないしっとりモチモチお肌。身長158㎝の群青色のゴスロリドレス…頭部には群青色の生地に黒のギザギザライン。縁は白レース両端にはサテンの青薔薇とその下に黒リボンが蝶々結びで固められたヘッドドレスはヘアクリップタイプなので着脱が楽だと少女──いや、〝彼〟は常々思う。
これはそんな彼──言葉(ことのは)青依(あおい)の異世界転移放浪記である。
文字数 2,590
最終更新日 2022.09.15
登録日 2022.09.15
異常気象の夜、仕事のため外出した主人公・雅 雪政(みやび ゆきまさ)は、猛吹雪の中でスマートフォンを操作し、オンラインゲーム『レヴァラムゲート』を開く。
突然、雷の閃光に包まれた瞬間、彼はゲームの世界へと召喚される。そこで出会ったのは、自分と同じく召喚された3人の仲間たち。彼らと力を合わせ、世界を脅かす邪神に立ち向かう――はずだった。
しかし、仲間たちは揃いも揃って「ゲーム脳」なトラブルメーカー。世界を救うどころか、自分たちの言動でかえって混乱を広げる始末。ツッコミ不足、シリアスブレイカー揃いのメンバーに振り回される雪政。果たして、彼はこの世界を救うどころか、無事に乗り切ることができるのか?
波乱万丈の異世界ファンタジー。最大の敵は、仲間――!?
文字数 4,726
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.09
海辺の町にある県立青海高校。美術部に所属する内向的な高校2年生・水瀬蒼は、自分の気持ちを絵でしか表現できず、将来への不安を抱えていた。ある日、怪我をしたサッカー部のエース・海野陸と偶然美術室で出会ったことから、蒼の日常が少しずつ変わり始める。
夢、友情、恋──そして別れ。親友の千尋や仲間たちとの絆に支えられながら、蒼は自分だけの「色」を探し続ける。群青色の空と海に包まれた青春の中で、彼女が描き出したのは、かけがえのない時間と未来への希望だった──。
深く、静かに、まっすぐに。
これは、一人の少女が自分を描き出すまでの物語。
文字数 207,691
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.08.09
文字数 45,194
最終更新日 2016.04.25
登録日 2016.04.25
「埋め合わせなんて、考えないでよね」
十七歳、奪われた群青の夏。
蛇鹿学園に通う少年、氷雨レイは同級生の白野つくし、木先はるかと共に、不思議部としてこの世界の幾多の不可解を紐解いてきた。
一角獣の末裔、死人を映す絵画、五感の王、乾ききった幽霊、人間と人間でない怪奇の、その全てを。だが、最後の七不思議を解いた不思議部は、その代償に永劫の眠りに囚われてしまったのだ。つくしとはるか、二人の部員が目覚めぬまま、氷雨レイの灰色の夏が始まる。
どん底の彼に差す希望は"蝙蝠の欠片"。人間蘇生にクローン生成、取り込むだけで人間と怪奇の欲望を叶えられる欠片。二人の眠りとレイの出生、欠片が左右するこの世界の本当の\"怪奇"とは──?
これは、かつて蝙蝠少年と恐れられた彼の軌跡と、怪奇に取り憑かれたその未来へ進む物語。
「氷雨レイ、お前にボクは救えない」
輝いた、君の瞳に見た夢を──。 過去と未来が交錯する、新感覚の学園怪奇ミステリー。
※同作は 小説家になろう にて重複投稿しています。
文字数 236,690
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.04
注意欠陥・多動性障害(ADHD)に悩む瑠璃(るり)は、中学二年で不登校になってから約二年の間、近くの図書館で絵を描いて過ごしていた。
そこで出会った一人の男性。
今まで会った事の無いタイプの彼に彼女は強く惹かれ、彼のアトリエに出入りするようになるが、そこにはもう一人出入りする同い年の男の子がいた。
素敵な大人の男性と、憎たらしいけど少し気になる男の子。
ADHDの彼女をきちんと受け止めてくれた二人との関係は――。
※作品内に出てくるコンテスト、美術館等は全て架空のものです。
※ADHDのキャラが出てきますが、ADHDの方が全てこういう特性というわけではありません。『ADHDの中の一つの型』をピックアップしています。
文字数 126,205
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.03.27
拙作「群青の空の下で」に出てきたコリンシアとティムを主人公にした外伝。
「タランテラの悪夢」と呼ばれた内乱が集結して6年。立派な若者に成長し、晴れて竜騎士となったティムは復活した夏至祭の飛竜レースと武術試合に挑む。
年齢差がもどかしいコリンシアと身分差に悩むティムのちょっとじれったい恋物語……の予定。
独特の世界観がありますので、「群青の空の下で」をお読みいただいた方がよりわかりやすいかと思います。
小説家になろうで完結した作品の修正版。外部登録の方は近日中に解除します。
同じものをカクヨムにも同時投稿しています。
文字数 139,147
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.09.15
四十八歳の聡が、若かりしころに友人たちと過ごした海岸通りの思い出を辿る物語。免許を取ったばかりの十八歳の頃、彼らは海岸沿いのハンバーガーショップに集い、小高い丘で夜景を見ながら夢を語り合った。
「春の夜の夢の浮橋とだえして 峰に別るる横雲の空」という西行の和歌が示すように、当時の友人二人はすでに他界し、あの頃の夢や希望は途切れた浮橋のようだ。認知症の母が息子の知らない記憶を持ち、かつてのハンバーガーショップは形を変えて存続していることに気づいた聡は、人生の儚さと継続性を同時に感じる。
絵画のような海岸線—朝の真珠の輝き、昼の群青色の絨毯、夕暮れの錦絵のような彩り、夜の銀の道—を背景に、聡は過去と現在を行き来しながら、夢が途切れるのは終わるからではなく、形を変えて続いていくからだと悟る。浮橋が一つ途切れても、別の浮橋がどこかで繋がっているという希望を胸に、聡は再び海へと向かう。
文字数 3,564
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24
「ありゃ...どこだここ」
「そりゃあこっちが聞きたいにゃこのクソ魔術師っっ!!!」
ブリガストロ皇国のしがないS級冒険者であるイツキ・モーガトルとミーシャ・バルトラルは、気がついたら異世界に飛ばされていた。
「なんだこれ...。魔力が物理的に存在してんだけどっっ??!」
「にゃんですと?そんなわけ......あった...??!」
なんとそこは、魔力概念が元いた世界とからっきし違う世界であった......っっ!!!
初作品(´・×・`)
猫耳っていいよね(同意求める真顔)
あ、タイトル変えた(一回目)
文字数 6,121
最終更新日 2019.01.09
登録日 2019.01.01
高校一年の、野々村青斗は、自分を変えたいと思い図書委員になった。図書委員の仕事中に一目惚れした女の子 佐倉希に恋をする。しかし、彼女はとてつもなくコミュ力ゼロ、女子力ゼロそんな彼女にアタックもするも、その気持ちに気づいてもらえない。
果たして、青斗は希と恋人になれるのか。
文字数 32,022
最終更新日 2016.12.07
登録日 2016.03.28
ルークとオリガを主人公とした「群青の空の下で」の外伝。2人の過去や本編のその後……基本ほのぼのとした日常プラスちょっとした事件を描いていきます。
『第1章ルークの物語』後にタランテラの悪夢と呼ばれる内乱が終結し、ルークは恋人のオリガを伴い故郷のアジュガで10日間の休暇を過ごすことになった。家族や幼馴染に歓迎されるも、町長のクラインにはあからさまな敵意を向けられる。軋轢の発端となったルークの過去の物語。
『第2章オリガの物語』即位式を半月後に控え、忙しくも充実した毎日を送っていたオリガは2カ月ぶりに恋人のルークと再会する。小さな恋を育みだしたコリンシアとティムに複雑な思いを抱いていたが、ルークの一言で見守っていこうと決意する。
『第3章2人の物語』内乱終結から2年。平和を謳歌する中、カルネイロ商会の残党による陰謀が発覚する。狙われたゲオルグの身代わりで敵地に乗り込んだルークはそこで思わぬ再会をする。
『第4章夫婦の物語』ルークとオリガが結婚して1年。忙しいながらも公私共に充実した生活を送っていた2人がアジュガに帰郷すると驚きの事実が判明する。一方、ルークの領主就任で発展していくアジュガとミステル。それを羨む者により、喜びに沸くビレア家に思いがけない不幸が降りかかる。
『第5章家族の物語』皇子誕生の祝賀に沸く皇都で開催された夏至祭でティムが華々しく活躍した一方で、そんな彼に嫉妬したレオナルトが事件を起こしてミムラス家から勘当さる。そんな彼を雷光隊で預かることになったが、激化したミムラス家でのお家騒動にルーク達も否応なしに巻き込まれていく。「小さな恋の行方」のネタバレを含みますので、未読の方はご注意下さい。
『第6章親子の物語』エルニアの内乱鎮圧に助力して無事に帰国したルークは、穏やかな生活を取り戻していた。しかし、ミムラス家からあらぬ疑いで訴えられてしまう。
小説家になろう、カクヨムでも掲載
文字数 969,518
最終更新日 2025.02.22
登録日 2020.04.19
男子高校生の恋のお話。
登場人物は「水出透吾(みずいで とうご)」「成瀬真喜雄(なるせ まきお)」と読みます。
本編は全9話です。そのあとは1話完結の短編をつらつらと載せていきます。
※印は性描写ありです。基本的にぬるいです。
☆スポーツに詳しくないので大会時期とかよく分かってません。激しいツッコミや時系列のご指摘は何卒ご遠慮いただきますようお願いいたします。
こちらは愉快な仲間たちの話です。
群青色の約束 #アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/389502078/435292725
文字数 354,364
最終更新日 2021.03.15
登録日 2019.06.08
知識こそが最も尊ばれる王国。
侯爵家の三男アシュレイは、感情を遠ざけ、書物だけを愛してきた青年だった。
政略により、公爵家の娘リリアナとの婚約が決まるが――彼は言う。
「婚姻とは契約です。感情は不要でしょう」
けれど、自然体で優しいリリアナと過ごすうちに、
彼の心には知識では埋められない空白が広がっていく。
紅茶の夜、舞踏会の沈黙、そして訪れる陰謀。
彼女を失いたくないと気づいた時、
初めて口にした言葉は、不器用で、ぎこちなくて――けれど、確かな「好き」だった。
政略から始まる令嬢ロマンス。
本には載っていない、ふたりだけの愛の記録。
文字数 5,750
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
怪談、売ります。買います。創作歓迎!
そんな立て看板があるビルの二階に、怪談屋はある。
文字通り、怪談を売買することがメイン業務だ。
繁盛とは言えない商売だが、そんな中でも、客は来る。
――不可解な謎を持って。
心霊体験や怪奇現象、幽霊騒動、そして殺人事件。
魑魅魍魎、複雑怪奇なそれらに挑むのは、
機械オンチで美の権化のような店主、月詠 鈴鹿。
怪異と幽霊が絡む事件では、その頭脳を惜しむことなく駆使し、
闇の奥にある謎を鮮やかに解き明かす。
その者の隠した咎を、さらすのだ。
そして――。
今日も今日とて、彼女はお茶を飲みながらになかなか来ない客を待つ。
不可解な謎という、極上のお土産を期待しながら。
文字数 61,402
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.03