「菓子」の検索結果
全体で1,117件見つかりました。
この世界はゲームの世界で、「主人公」が「第一王子」ルートを選択すれば、王子から婚約破棄され一家は破滅……などというn番煎じのトンチキな妄言を繰り出す「悪役令嬢」アリシアを姉に持つ公爵令息のカミルは、甘いお菓子に目がなく、お菓子のためなら何でも従ってしまう。
一家の破滅を避けるために、姉アリシアから「主人公」シャルロッテと恋仲になるよう命じられたカミルは、なぜか姉の婚約者「第一王子」レオンハルトの膝の上でお菓子を食べさせてもらっていた。
◇悪役令嬢の弟が、甘いお菓子で餌付けされるお話です。第一王子✕悪役令嬢の弟。ふんわりテキトー設定のコメディです。無理矢理描写、攻以外との絡みあります。ハッピーエンド。
◇主人公は流されやすく、すぐ泣いてしまうアホの子です。
◇完結済。改稿版を小説家になろう、エブリスタ(R18番外編有)に投稿しています。
文字数 69,485
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.13
公爵家の末息子として生まれたレオンは、二歳のとき何者かに誘拐されてしまう。
山奥の小屋で虐げられながら過ごした二年間。四歳になったある日、王国騎士団に救出された瞬間、前世が日本人だった記憶を思い出す。
家族のことはぼんやりとしか覚えていなかったが、公爵家では父も母も兄姉たちも、二年間ずっとレオンを探し続けていた。ようやく帰ってきた末息子を家族は涙ながらに迎え、失った時間を埋めるように惜しみない愛情を注ぐ。
少しずつ心の傷を癒やしたレオンは、前世の知識を生かして料理長と共にふわふわのパンやケーキ、プリンなど、この世界にない料理やお菓子を作り始める。
さらに商会と協力し、魔石を動力とする魔導具を改良。使いやすい調理器具や保存庫、洗濯用魔導具などを次々と生み出し、人々の暮らしをより便利で豊かなものへと変えていく。
これは、一度すべてを失いかけた少年が、家族の深い愛情に包まれながら、料理とものづくりで領地、そして王国に笑顔を広げていく、心温まる成長ファンタジー。
文字数 9,674
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.10
フィオレ侯爵家次女セラフィーヌは、いつも姉マルグレーテに『選ばさせられていた』。好きなお菓子も、ペットの犬も、ドレスもアクセサリも先に選ぶよう仕向けられ、そして当然のように姉に取られる。姉はそれを「先にいいものを選んで私に持ってきてくれている」と理解し、フィオレ侯爵も咎めることはない。
『選ばされて』姉に譲るセラフィーヌは、結婚相手までも同じように取られてしまう。姉はバルフォリア公爵家へ嫁ぐのに、セラフィーヌは貴族ですらない資産家のクレイトン卿の元へ嫁がされることに。
セラフィーヌはすっかり諦め、クレイトン卿が継承するという子爵領へ先に向かうよう家を追い出されるが、辿り着いた子爵領はすっかり自由で豊かな土地で——?
文字数 25,461
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
身寄りがないカスタネアは菓子店の夫婦に拾われた。
菓子作りが得意になった彼女を婚約者にしたいと言い出したルビス侯爵ライネック。
彼の屋敷で暮らすことになったカスタネアを待っていたのは多忙の日常。
ライネックを怒らせないため、毎日頑張っていたカスタネアだったが、ついに彼の逆鱗に触れ、婚約破棄を言い渡されてしまう。
「君がこのこを要らないなら、うちが貰うよ」
失意のどん底に叩き落とされたカスタネアに手を差し伸べたのは……。
文字数 30,265
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.12
男爵令嬢ミズナ・カルローイは19歳の婚約者も居ない行き遅れの地味な令嬢を装っている
年下の令嬢のお茶会で媚薬入りのお菓子を食べてしまい、そのままバイト先の酒場で薬の効き目が出てしまい常連客に介抱される
火の車の家計を助けるために酒場で働いていたが、いつの間にか常連客に目をつけられ
気がついたら常連客の騎士団長のアーサー・ブランクに溺愛執着され結婚への道しか残されていない状況になった
全編甘々を目指してます。
不定期更新です。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 37,555
最終更新日 2024.05.11
登録日 2021.12.03
たくさんのお気に入りありがとうございます!さらに番外編を追加しました。連休中のスキマ時間にぜひ楽しんでください!
「起きなさい、この穀潰し!」
冷たい紅茶を浴びせられ、無実の罪で男爵家を追放された地味なメイド、ミア。
泥濘の中で力尽きようとしたその時、彼女の脳裏に鮮やかな記憶が蘇る。
それは、炊きたての小豆の香りと、丁寧にあんこを練り上げる職人としての誇り……
行き倒れたミアを救ったのは、冷徹と恐れられる第一王子ミハエルだった。
バターと生クリームの重いお菓子に胃を痛めていた王族たちの前に、ミアは前世の知恵を絞った未知のスイーツ『おはぎ』を差し出す。
「なんだ、この食感は……深く、そして優しい。ミア、お前は私の最高のパートナーだ」
小豆の魔法に魅了されたミハエルだけでなく、武闘派の第二王子やわがままな王女まで、気づけばミアを取り合う溺愛合戦が勃発!
一方で、有能なミアを失い、裏金のカラクリを解ける者がいなくなった男爵家は、自業自得の崩壊へと突き進んでいく。
泣いて謝っても、もう遅い。
彼らを待っていたのは、処刑よりも皮肉な「全土小豆畑の刑」だった……
これは、一粒の小豆から始まる、甘くて爽快な逆転シンデレラストーリー。
あなたの心も、あんこのように「まあるく」癒やしてみせます。
文字数 35,661
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.12
公爵令嬢のシェイラは王太子に婚約破棄され、前世の記憶を思い出す。前世では両親を亡くしていて、モフモフの猫と暮らしながらチョコレートのお菓子を作るのが好きだったが、この世界ではチョコレートはデザートの横に適当に添えられている、ただの「飾りつけ」という扱いだった。しかも板チョコがでーんと置いてあるだけ。え? ひどすぎません? どうしてチョコレートのお菓子が存在しないの? なら、私が作ってやる! モフモフ猫の獣人と共にショコラカフェを開き、不思議な力で人々と獣人を救いつつ、モフモフとチョコレートを堪能する話。この作品は小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 126,499
最終更新日 2020.02.22
登録日 2019.10.17
侯爵令嬢ルイーゼ・ロッチは第一王子ジャスティン・パルキアディオの婚約者だった。
しかしそれは義妹カミラがジャスティンと親しくなるまでの事。
カミラとジャスティンの仲が深まった事によりルイーゼの婚約は無くなった。
ショックからルイーゼは高熱を出して寝込んだ。
高熱に浮かされたルイーゼは夢を見る。
前世の夢を……
そして前世を思い出したルイーゼは暇になった時間でお菓子作りを始めた。前世で大好きだった味を楽しむ為に。
しかしそのクッキーすら義妹カミラは盗っていく。
「これはわたくしが作った物よ!」
そう言ってカミラはルイーゼの作ったクッキーを自分が作った物としてジャスティンに出した…………──
そして、ルイーゼは幸せになる。
〈※死人が出るのでR15に〉
〈※深く考えずに上辺だけサラッと読んでいただきたい話です(;^∀^)w〉
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げました。
※女性向けHOTランキング14位入り、ありがとうございます!!
文字数 31,157
最終更新日 2023.07.19
登録日 2023.07.03
【和服男子が送る異世界BLファンタジー】
和菓子屋店主で和服が特徴的な御城楓《ごじょうかえで》は
ある日突如として異世界召喚されてしまった。
異世界召喚先の国の都合で勝手に召喚されたことに怒り心頭の御城であったが、
元の世界に戻ることができないことが分かり、どうしようもない感情に心をむしばまれていく。
異世界召喚先では、聖女(聖人)として聖なる力を使い、この国を救ってほしいと言われるが、
いまだに状況が呑み込めないでいた。
その夜、湯浴みをするために王宮内の浴場を使用したところ、
この国の第一王子兼騎士団長であるヴァニタスと出くわし、話をすることになり、
ヴァニタスにも何か考えがあるとことを知った御城は少しだけ、ヴァニタスとの距離が縮まる。
翌日から騎士団寮に住むことになった御城であったが、
ヴァニタスの距離が非常に近く御城本人も戸惑っていたが、不快感を抱くことはなくそれを受け入れる。
御城は和菓子職人ということもあってか、騎士団寮で騎士たちの料理を作ることになり、
そのおいしさにヴァニタス含め、騎士たち全員が絶賛するほどのものであった。
そんなある日、ヴァニタスは魔物の進行が進んでいることを聞き、魔物の討伐遠征に出向くこととなる。
その討伐遠征の無事や成功を願った御城はヴァニタスのために遠征に持っていくための弁当を渡す。
それに感動し、自身の感情を抑えきれなくなったヴァニタスは皆の前で御城へキスをする。
しかしそのキスが事件を呼ぶことになった。
ヴァニタスを勝手に自分の婚約者と語るエリザベート令嬢の策略により、御城は誘拐されてしまった。
御城の救出に成功するも、救出までに1週間もの時間をかけてしまい、御城は瀕死の状態。
その間、ヴァニタスは部下に責められ、そこでやっと御城への感情が恋であると気づく。
御城が目覚めてから、ヴァニタスは溺愛と嫉妬、そして独占欲を発動し、
御城を自分のものにするために落としにかかる。
果たして、御城は聖なる力を使い、この国を救うことができるのか?
そして御城とヴァニタスの恋の行く末は?
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本編完結済みです。
呼んでいただきありがとうございます!
後日譚や本編で回収しきれていない部分を5話ほど追加で投稿する予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 147,026
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.08.26
【愛する夫に幸せになってほしい妻と、読者とお菓子が大好きなモモンガと、妻が好きすぎる夫の話】幻の花を一目見るため、愛する夫と共に植物園へ向かったメラニア。だが入場を待つ間、かつて婚約者を寝取った女性に刺されてしまう。死を受け入れたメラニアだったが、再び目を覚ますと学生時代に戻っていて――。
※タイトルに★が付いている話はジニア視点です。
文字数 101,966
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.28
「こちら、再婚相手の息子の仁さん」
母に紹介され、なにかの間違いだと思った。
だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。
それだけでもかなりな不安案件なのに。
私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。
「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」
なーんて義父になる人が言い出して。
結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。
前途多難な同居生活。
相変わらず専務はなに考えているかわからない。
……かと思えば。
「兄妹ならするだろ、これくらい」
当たり前のように落とされる、額へのキス。
いったい、どうなってんのー!?
三ツ森涼夏
24歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務
背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。
小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。
たまにその頑張りが空回りすることも?
恋愛、苦手というより、嫌い。
淋しい、をちゃんと言えずにきた人。
×
八雲仁
30歳
大手菓子メーカー『おろち製菓』専務
背が高く、眼鏡のイケメン。
ただし、いつも無表情。
集中すると周りが見えなくなる。
そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。
小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。
ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!?
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千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』
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表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101
文字数 79,213
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.09
【凍てついた記憶を溶かすのは、不器用な守護者の体温】
「俺のことはルーカスでいい」
目覚めると、僕は自分の名前すら忘れていた。 唯一の肉親である兄・テオドールの死と同時に失われた記憶。無愛想な兄の友人ルーカスと共にゆっくりと兄の足跡を辿っていく。
厳格で甘いものが嫌いだった亡き兄・テオドール。彼が密かに弟のために植物図鑑を読み、内緒で菓子を買い与えていたという、口にされることのなかった真実。
ルーカスの語る「かつての自分」と、今の自分が少しずつ重なっていく中、アルノは因縁の魔獣の住む森へと足を踏み入れる。そこで彼が思い出したのは、独りで耐える術ではなく、誰かに抱きしめられて「息をする」方法だった。 孤独な少年と、彼を見守り続けた騎士。二人が雪解けの庭で見つける、新しい絆の物語。
文字数 16,389
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
アンゼリカ・クリットの生まれた国には、不思議な習慣があった。だから、アンゼリカは必死になって頑張って馴染もうとした。
でも、アンゼリカではそれが難しすぎた。それでも、頑張り続けた結果、みんなに喜ばれる才能を開花させたはずなのにどうにもおかしな方向に突き進むことになった。
加えて好きになった人が最低野郎だとわかり、自棄を起こして婚約した子息も最低だったりとアンゼリカの周りは、最悪が溢れていたようだ。
文字数 19,301
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.12
ヒョンな事から異世界へ転生する主人公。
その世界は、古の魔女の呪いで男性が生きる事が出来ない毒素に満ち溢れている。
男がシェルターの中で大切に隔離され、管理される逆転世界。
そんな世界を生き抜く力を手に入れた主人公は・・・魔女の呪いを無くす為、旅に出る事に。
色んな国の色んな美女に種付けの旅。果たして魔女の呪いを消す事は出来るのだろうか。
R18シーンのタイトルには♡入れます。R17.5くらいの作者主観の微妙なスケベ話は△入れておきます。
文字数 161,828
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.30
妹リリは、私の物を何でも欲しがった。お気に入りのぬいぐるみに、高い羽ペン。友達からもらったお菓子まで。ついには、私の婚約者を欲しいと言ってきて無視していたが、婚約者である第一王子のレイに婚約破棄をすると宣言されてしまう。婚約者の隣には、妹が勝ち誇ったような顔でいて……。
文字数 2,534
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
僕はどんな望みも叶えてもらえる大金持ちの家の一人息子。
ヴィヴィは十五歳になる僕に贈られた誕生日プレゼントだった。
僕の部屋には今、椅子に両手両足を拘束されたヴィヴィがいる。あの美しい青年が。僕だけのものになった本物のヴィヴィが!
……と、思いきや、危険な本性をあらわしたヴィヴィにあっさり逆転され、僕は逆に誘拐されてしまう。
ヴィヴィを取り巻く世界はなにもかもイカれているけど、なぜか僕はますます彼に惹かれていく。
ヴィヴィとの出会いが、僕の砂糖菓子みたいに甘くて単調だった人生を大きく変えることになる。
ヴィヴィの正体、僕の屋敷に潜り込んだ彼の目的、そして僕の呪われた運命。何も知らない子供でいられた最後の日々。
自堕落で無軌道な私立探偵ヴィヴィと、甘ったれたクソガキの鮮やかな出会いと別れ。
【完結保証】全21話
文字数 53,958
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.13
父の急逝を機に、十年ぶりに戻った地元で、洋菓子店を継ぐ決意をした蒼太。だが、町の風当たりは冷たかった。誤解と偏見、そして競合店の登場——迷いの末に下した決断が、町に静かなざわめきを呼ぶ。
文字数 5,005
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02