「貢献」の検索結果
全体で211件見つかりました。
【あらすじ】
天候を操る国と呼ばれている小国サンライズ。
王族は男性に限り、どんな悪天候でも晴天に変える力を持ち、その他に雨を降らせる事が出来る一族が三家、風を起こせる一族が三家と存在。完全なる女系一族の計六家は国より爵位を貰い、それぞれの天候を操る力を国外に提供する事で国の収益に貢献していた。
そんな雨を降らせる一族の一人、スコール家の令嬢アイリスは、前代未聞の強力な巫女力を持って生まれた為、僅か5歳で二つ年上の王太子アレクシスの婚約者にされる。
初めはその事に舞い上がっていたアイリスだが、初対面時に偶然王太子の腹黒い一面を知ってしまい、以降10年間ずっと王太子を拒み続けていた。本作品はそんな二人が、和解し結ばれるまでの物語。
※本作は『風巫女と精霊の国』に登場していたアレクシスと、その婚約者アイリスの物語です。
本編全25話。番外編は一話で読み切りタイプで全5話。
前半はメイン二人が嫌味の言い合いばかりしてますが、後半かなり甘い展開もあるので苦手な方はご注意を。
※尚、ヒーローがかなり腹黒で性格が悪いので正統派ヒーロー好きな方はご注意ください。
読まれる際は、自己責任でお願いいたします。
文字数 163,745
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.22
この世界は生まれつき使える魔法の回数が決まっている。
主人公ライルは、全ての魔法を百以上使用可能である、規格外な存在だった。
彼はその魔法で帝国の戦に貢献をし続けて、大賢者と呼ばれるようになる。
魔法を使いきった後の生活を保障すると皇帝に約束をしてもらったが、約束は破られた。
最後の魔法を使った日の翌日、皇帝の陰謀により、やってもいない罪を着せられ、帝国を追放されてしまう。
恩をあだで返され、魔法も使えなくなったライルは、絶望の淵に立たされた。
そんな彼にトレンス王国の王女が救いの手を差し伸べる。
王女は帝国が存在を知らない『成長魔法』を知っていると言い、ライルは成長魔法の魔法使用回数を測ることに。ほかの魔法と同じく、規格外の数字が出た。
王女の目的は打倒帝国。ライルは領地を王女から貰い、打倒帝国に力を貸すと約束する。
文字数 65,193
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.09.20
名門・聖煌(せいこう)学園――
すべての生徒がAI《クレア》に監視され、
学業・素行・貢献度・交友値・身体能力……
五つの《評価値》で人生の序列が決まる世界。
最低ランクE。
家柄も実力もない雑用係の少年は、
学園の空気のように誰にも顧みられず、
ただ黙々と生きるだけだった。
誰もが憧れる“白銀の魔女”――
すべてを支配する絶対の存在、
生徒会長セラフィーナ・ルクレール。
雲の上の人。
触れてはいけない人。
けれど、
ある夜、少年は彼女の“秘密”を知ってしまう。
完璧で、冷たく、孤独な絶対者が
“最弱の自分にだけ”跪くなんて。
これは、学園の牢獄で
最弱が最強を従え、
呪いを解き放とうとする物語。
選ばれなかった少年と、
縛られた女王の
逆転の主従譚、開幕。
文字数 123,860
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.12
勇者パーティーでお荷物扱いされていたアルは、とうとう勇者にクビを宣告されてしまう。
だが、実は彼はユニークスキル『パーティステータス2倍』の持ち主。パーティ全体の能力を2倍にしてパーティーに大きく貢献していた。
にもかかわらず、アルは最愛の幼馴染の恋人を寝取られ、都合が悪いからとダンジョンの奈落の底に突き落とされて殺害されてしまう。
しかし、死んだかと思われたアルは運よく奈落の底で生き残った。そして奈落の底で魔剣と膨大な経験値をもらい前人未踏のレベル999と勇者をも超える力を手に入れた。
アルは復讐の為、魔王を自ら滅ぼし、卑怯な勇者エルヴィンを法の元裁こうと決意する。
だが復讐に燃えていた彼は王女様と出会い、何故かパーティーに入ってほしいと勧誘される。おまけに、王女様をはじめ後輩や妹や彼を慕う女の子からも何故か次々と求婚されてしまう。
一方、アルを追放した勇者は当然落ちぶれて行き、次第にどん底へと追い詰められていく。
落ちぶれた糞勇者エルヴィンはアルに土下座して泣きつくが、もう時すでに遅い。そして遂にエルヴィンは外道が災いして底辺奴隷に落とされるのであった。
文字数 275,787
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.08.13
獣人と人間が共生している現代ファンタジー。
特異体質を持つ雑種獣人・ラキは、新薬『Mother』の被検体として、交配によって種の保存に貢献することを政府から命じられていた。
見知らぬ相手と交配しては“産卵”を繰り返し、監視され続ける日々。
ラキのモルモット生活の中で唯一の安らぎが、遺伝子卵化研究所の所長、綿貫 悟だった。
綿貫博士の優しさの内側にある罪悪感や理想論は、やがてラキの心に変化をもたらしていく。
これは「子供が欲しい」と願う人間と、「種を残す義務を背負った獣人」の物語。
*印の回には何らかの性的描写が含まれます。
★最後はハピエンですが、そこにたどり着くまでに酷い目に遭います。
ムーンライトノベルズ様にて完結済。
本作は話数を再構成のうえ、アルファポリス様向けに掲載しております。
短編とありますが中編程です(約59000文字)
文字数 59,129
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
時は帝歴××××年、6月──そこに1人の風変わりな美少女錬金術師がいた。
地球をも遥かに凌ぐ文明の発達した世界「ラグリア」──そのとある帝国の帝都より、界を渡る錬金術師(少女)は単身地球のアフリカへ渡り…最終的には日本へと辿り着き、とある「工房」を持つに至るのである。
この物語はそんな「少女」の日常を描いたもの──かもしれない。
「発達し過ぎた世界はそれはそれは便利な世界よ?生活する“だけ”なら故郷(帝都)の方が断然いいわ!
──けどね、人間って「そんなもの」の為に生きているわけではないでしょ?!
衣食住だけでは物足りない──そこに“娯楽 ”や“趣味”…または何かしらの『暇を潰せるモノ』があって初めて充実した人間らしい生活が出来ると言うもの!あなたもそう思わない?」
と。
前半は敬語を一切使わず、何処かの部族の村の一角を借りて魔改造──空間魔術と時空間魔法を繋げて錬金術で固め、“ちょっといい”家…拠点を造る。
物々交換が主流の村で彼女(少女)は自身が造る狩りの道具と引き換えに食料や周辺の地理や国名等の知識を仕入れる。
“なぜか”言葉は通じる少女と村の人の交流…狩りと間借り暮らしの星の錬金術師はやがてジパング、ジャパン(日本)──の名前を知り興味を持つ。
…ある程度村へと貢献を果たした少女は拠点を後にした──。
それから、アメリカ大陸へと渡り、移住し?市民権を得て日本へ。
どこまでも自由な錬金術師は方々で人々を翻弄し、欺き、勘違いさせ?親切に付け込んで?日本行きの飛行機のチケットを手に入れる(タダで)。
…アトリエに田舎の方が土地付き(山あり又はプライベートビーチあり)で安くそこそこの家をゲットできる…ので、香川県○島の一軒のお宅を購入する事にした。
「──さて、ここからが私に由る私の為の私だけの趣味と実益を兼ねたイリス工房(アトリエ)の開店開業ですよ~!!」
…そして、彼女“イリス”が手掛ける錬金薬は日本──いや、地球ではあり得ない(エリクサー)の数々で…!?
…この世界に魔力を発する魔道具すらも設置し始め、「魔法」を扱える者も、「魔物」すらも現れ始める──そして、遂にはダンジョンまで現出した!?
「あちゃー、やり過ぎました!!上司に怒られる…!隠蔽しよ」
「──呼んだかえ?不出来な妹弟子よ」
「──ひっ」
「ひ?」
「ひぃゃゃぁぁああーーーっ!!!?」
「あ、こら!待て──っ!?」
転移で逃げるイリスを彼女の姉弟子(上司)が慌てて追い掛ける──珍道中かもしれない。
文字数 11,946
最終更新日 2022.06.23
登録日 2019.10.08
見習い聖女として選ばれた少女ソフィアは大好きだった婚約者を親友ミアに横恋慕された上、自分の顔に毒を塗るように仕組まれてしまう。3歳から15歳の今まで、ほかの見習い聖女に能力を利用され続けるが自分を犠牲にしながらも必死に国を守る。しかし今までの貢献も忘れ去られて忌み嫌われる。居場所をなくしたソフィアは囚われていた聖堂を出るが、そこで自分の能力の高さと希少さを知り、引っ張りだこになる。一方で、唯一本物の聖女が抜けた聖堂には、ソフィアの力を借りていただけの3人が残り、もはや国を守る力をなくす。
文字数 15,767
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.16
過労死でゲーム風異世界にきた転生した男、アッシュ。迷宮都市の冒険者として、司教職につくも不遇職であると判明。転生してからしばらくの間、最強のパーティ、ダイアモンドナイツの一員として、未鑑定品の鑑定や、仲間の回復に貢献していた。
そんなある日リーダーから「もう鑑定は不要」と追放を宣言される。荷物持ちには経験値が入らない、つまり転生して1年経ったがLV1だ。理不尽だが世界がそういう仕組になっているので仕方がない。
「また馬小屋生活か」そんなことを思いつつ、冒険者酒場でやけ酒をかっくらっていると、同じようにパーティを追放された盗賊っ娘ちゃんが、半泣きになりながら、ミルクを飲んでいた。
そんな男が盗賊の女の子と出会い、迷宮最下層にたどり着き、世界を救う。そんな物語。
文字数 139,794
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.19
【勇者パーティ】の主力として【北の魔王】討伐に貢献した【精霊騎士】ハルト・カミカゼは、ある日突然【勇者】に難癖をつけられて【勇者パーティ】から追放されてしまう。
帝都を追い出され行く当てもない旅を始めたハルトは、ひょんなことから野盗に襲撃されている少女二人を助けることになった。
しかし助けた相手はなんと【南の魔王】を名乗るへっぽこ幼女と護衛のハーフエルフの女騎士で!?
命の恩人として彼女たちの住まう南部魔国に客人として招かれたハルトは、そこで様々な精霊を使役しながら時にだらだら、時にドタバタしたスローライフを過ごすことに――!?
ーーーーーー
「時に神をも殺す炎の魔神とまであがめ恐れられる【イフリート】を、お主はなーに肉を焼くことなんぞに使役しておるのじゃ!」
「なんだそのことか。実は【イフリート】は肉を焼くのがものすごく上手いんだぜ?」
「こやつはいったい何を言っておるのじゃ!?」
ーーーーーー
「お、【ポセイドン】か」
「ポ、ポポポ【ポセイドン】!? ちょっとぉ!? 炎の魔神【イフリート】と並び称される海洋王【ポセイドン】じゃぞ!? あんな一瞬でこんなヤバいの呼び出しちゃったの!?」
カクヨム併載。
文字数 142,700
最終更新日 2021.05.21
登録日 2020.10.08
全知全能の智者として勇者を支え、強く育て上げて来たと自負する賢者アクセリ。心の中では不満を抱えながらも、PTに貢献をして来た。
そんな中、気弱な勇者ベナークは魔王討伐後に態度が一変。女魔導士に命じ、重力呪詛系転移魔法を賢者に使用させる。
裏切りに気付いた賢者は怒りを覚えるも、世界のどこかに転移させられてしまう。呪詛により能力全てが弱くなっていたことに憤慨するも一人ではどうにも出来ないことを知る。
自分と似たあぶれ者に助けられたことをきっかけとし、勇者に復讐をすることを目的に動き始めるのだった。
文字数 140,245
最終更新日 2021.10.04
登録日 2019.08.15
ハズレスキルだと勘違いされたけど実はこの世のスキル・魔法が全て自由に扱えるチートスキルだった!?だったら自由に楽しく楽しく暮らそう!
父上や、今更戻ってこいなんて……もう遅いよ!
【簡単なあらすじ】
「クズは要らない」と追放された主人公が何でもできる《クリエイティブモード》で自由に学院を無双してたらハーレム出来上がってたお話。
【長めのあらすじ】
この世界では15歳になると、【スキルの儀】誰もが例外なくスキルを与えられる。
魔王を討伐した勇者パーティーに大きく貢献したと言われている魔術師ーーーモートン・グリアントの息子であるユリア・グリアントは当然魔術師向きの最強スキルが授けられるだろうと周囲の人間は当然、厳しい修行を全うしてきた自分も最強の魔術師になれるスキルだろうと期待されていた。
しかし与えられたスキルは《クリエイティブモード》というスキル。
【スキルの書】にすら載っていないこのスキルは最初こそは新たなスキルか!?とその場を騒がせるが詠唱をしても何一つ魔法は発動せずゴミスキル扱い。
反対に、兄達は《極寒の魔術》や《魔法剣士》などの最上級スキルが与えられ、圧倒的な魔法を披露する。
代々最上級のスキルを与えられてきたグリアント家にゴミスキル持ちが居るのは面汚しだとモートンに家を追放されてしまう。
しかし、少女を襲っていた男との戦闘をきっかけにスキルの使い方が分かる様になり!?
ゴミスキルだと思われていた《クリエイティブモード》は全てのスキルを習得でき、喪われた魔法をも使え、更にはアイテムも無限に取り出せる最強のスキルであった。
襲われているところを助けた第三王女や、入学試験で虐められていたブルマの女の子、更には天使やバハムートにまで溺愛され……。
それを耳に挟んだモートンはユリアを家に連れ戻そうとするが当然戻る訳が無い。
今更、戻ってきてくれと言われてももう遅い。
皆に溺愛されて幸せだから。
話が進むにつれてスキルを理解していき、最終的には無茶苦茶をやり出します。(予定)
こちらの作品は小説家になろう・ノベマ!様でも連載してます。
サイト毎にタイトルが微妙に違いますが《クリエイティブモード》が絶対に付いているので分かりやすいかと。
文字数 59,964
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.08.18
伯爵令嬢のリュシーは、国境沿いの領地の領の長女。貴族ではあるけれど、領民も少なく、近くの森に来る人を泊める宿の僅かな収入で治められていた。ギリギリの生活であった為、森の恵みを頂いて家の為に貢献していた。
この国で魔力さえあれば重宝されるし、手に職をつければ安定した収入を得る事が出来る。
弟の学費の為に就職をしようかと思ったリュシーであるが、立派な魔力も無し、手に職をつけようにも壊滅的に不器用なリュシー。
そんな時に母親から、結婚話を持ち掛けられる。
どうしようかと思っていたが、実はリュシーは内緒の特技を持っていて、それが国にとって貴重だったみたいで…?
☆現実世界とは異なる世界です。似たような名前、地域の名称、言葉などがありますが、全く関係はありません。
☆まりぃべるの独特な世界観です。言葉や単語を世界観に合わせて勝手に作っているものがあります。
☆緩い世界観です。そのように楽しんでいただけると幸いです。
☆番外編追加します。番外編は全八話です。よろしくお願いします。
時間は不定期ですが随時更新します。
文字数 70,632
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.08.31
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。
そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との密通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。
クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。
一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。
登録日 2021.05.20
ある王国に1人の魔導士がいました。
その魔導士は幼い頃から才覚を現し魔法学園を首席で卒業するほどの天才魔導士でした。
学生時代から他国との戦争で多大なる貢献をしており学園を卒業後、宮廷魔導士になりさらなる戦果をあげました。
しかし、ある時期からその天才魔導士は戦場にパッタリと現れなくなりました。
この話は、そんな天才魔導士が王城で半ニートのような生活をしながら秘書たちとダラダラ過ごす話
登録日 2017.04.14
過去に魔法が存在し、現在は魔術に成り代わった世界。人々は当たり前のように魔術に触れ、現代を生きる魔術師達は、魔術の進歩に貢献していた。
アカデミック総合魔術大学。それは大陸に中央に位置する、最難関の魔術大学である。
アダバナ・マンジェシカは、アカデミック総合魔術大学魔術薬学部に通う一年生。
誰もが認める陰の者で、大学での印象はほとんど無かった。
そんなアダバナだが、実はとんでもない魔術の使い手。あのナタリー・ルラン(アルカード魔術学校校長)が認める程。
更に天才カモミール(教授)やローザ(謎多き職員)に見染められたアダバナは、何故か面倒ごとに巻き込まれる。
しかも断れない性格もあり、謎に解決に協力することになる。
しかしアダバナは気が付いていない。
それはアダバナが天才達に認められる逸材であることに。毒と薬も紙一重、徒花は今日も陰に生きて行き、いつの日か実のだろうか?
文字数 136,063
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.08.31
工場から出た排水に微生物を入れると排水に含まれる有機化合物がメタンガスに転換されます。
メタンガスを装置の中で燃焼させることで、ボイラーとしての利用のほかガスタービンを回転させることで発電できます。
その電気は排水処理装置の動力として再利用するため、工場の電気の使用量を大幅に減らせるというわけです。
装置が実際に使われている愛媛県西予市にある冷凍食品の工場を訪ねました。
業務用冷凍ささみフライは国内シェアが8割以上あり、食品を揚げるために大量の熱を必要としています。
製造を終えた機械は毎日洗浄され、肉の切れ端などが混ざった排水が出ますが、これをエネルギーとして再利用しています。
排水には多くの有機化合物が含まれているため、微生物によるエネルギーの回収効率は高いそうです。
排水は工場の外の装置で浄水されるほか、微生物によってメタンガスに転換されます。そして熱エネルギーとして油の加熱に利用しています。
工場によると、装置の導入によって電気代の使用が大幅に減ったということです。
岩田佳大社長
「国内市場は縮小傾向にありますが東南アジアは経済成長が続いています。その中でも環境面で課題を抱えているインドネシアは我々の技術がフィットしやすいと思いました。実際に現地の状況を見て、貢献できると確信しています」
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#1
文字数 3,079
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。
そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との内通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。
クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。
一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。
文字数 96,756
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.05.18
*父は、反骨の科学者、息子は、太陽光発電で貢献したが挫折、でも子孫に良い環境を残すんだ!
薄井淳一は、小さい時から神童と言われた。その後、東大大学院応用化学専攻博士課程を修了し大手化学メーカーに就職。
しかし、生来、正義感が強く水俣病の有機水銀説に衝撃を受け、学生時代から水俣に足を運び調査。水俣病の問題を取りあげ、黙っていられず、公害企業や行政側に立った「御用学者」を猛烈に批判。
自分の実名を出し水俣病告発。そのため東大での出世の道は閉ざされた。それを不憫に思う大学の先輩が、沖縄大学に呼んでくれた。
その息子の薄井富一も父譲りの性格で、熱い男。その後、働きながら株投資で、金を作り、環境問題に投資しようと考え・・・。
文字数 61,748
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.04.28
俺には僅かながら魔力がある。この世界で魔力を持った人は少ないからそれだけで貴重な存在のはずなんだが、俺の場合そうじゃないらしい。
魔力があっても普通の魔法が使えない俺。
そんな俺が唯一使える魔法・・・・そんなのねーよ!
因みに俺の周囲には何故か精霊が頻繁にやってくる。
任意の精霊を召還するのは実はスキルなんだが、召喚した精霊をその場に留め使役するには魔力が必要だが、俺にスキルはないぞ。
極稀にスキルを所持している冒険者がいるが、引く手あまたでウラヤマ!
そうそう俺の総魔力量は少なく、精霊が俺の周囲で顕現化しても何かをさせる程の魔力がないから直ぐに姿が消えてしまう。
そんなある日転機が訪れる。
いつもの如く精霊が俺の魔力をねだって頂いちゃう訳だが、大抵俺はその場で気を失う。
昔ひょんな事から助けた精霊が俺の所に現れたんだが、この時俺はたまたまうつ伏せで倒れた。因みに顔面ダイブで鼻血が出たのは内緒だ。
そして当然ながら意識を失ったが、ふと目を覚ますと俺の周囲にはものすごい数の魔石やら素材があって驚いた。
精霊曰く御礼だってさ。
どうやら俺の魔力は非常に良いらしい。美味しいのか効果が高いのかは知らんが、精霊の好みらしい。
何故この日に限って精霊がずっと顕現化しているんだ?
どうやら俺がうつ伏せで地面に倒れたのが良かったらしい。
俺と地脈と繋がって、魔力が無限増殖状態だったようだ。
そしてこれが俺が冒険者として活動する時のスタイルになっていくんだが、理解しがたい体勢での活動に周囲の理解は得られなかった。
そんなある日、1人の女性が俺とパーティーを組みたいとやってきた。
ついでに精霊に彼女が呪われているのが分かったので解呪しておいた。
そんなある日、俺は所属しているパーティーから追放されてしまった。
そりゃあ戦闘中だろうがお構いなしに地面に寝そべってしまうんだから、あいつは一体何をしているんだ!となってしまうのは仕方がないが、これでも貢献していたんだぜ?
何せそうしている間は精霊達が勝手に魔物を仕留め、素材を集めてくれるし、俺の身をしっかり守ってくれているんだが、精霊が視えないメンバーには俺がただ寝ているだけにしか見えないらしい。
因みにダンジョンのボス部屋に1人放り込まれたんだが、俺と先にパーティーを組んでいたエレンは俺を助けにボス部屋へ突入してくれた。
流石にダンジョン中層でも深層のボス部屋、2人ではなあ。
俺はダンジョンの真っただ中に追放された訳だが、くしくも追放直後に俺の何かが変化した。
因みに寝そべっていなくてはいけない理由は顔面と心臓、そして掌を地面にくっつける事で地脈と繋がるらしい。地脈って何だ?
文字数 168,156
最終更新日 2025.05.19
登録日 2024.10.14