「雪女」の検索結果
全体で108件見つかりました。
僕はその日、山に登った。
「すいません、マグロ釣りに来たんですけど」
出会った雪女のカナはこう言った。
「ここは雪山だ、帰れ」
こんな二人の日常です。
力を入れて投稿してる作品があるので、こっちは気が向けば続きます。
文字数 1,807
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
文化祭には欠かせない前夜祭に事件は起きた。
被害者は音楽の先生。
先生曰く「ベートーヴェンの目が光った」とのこと。
新聞部の部長である羽田 真一は、音楽の先生から原因を解明して欲しいと頼まれ......。
しかし、羽田は頭がいい方では決してない。
事件解明に手こずっていると、引きこもりの幼馴染から一通の電話がかかる。
「君、何か困ってないかい?」
これは引きこもりの才女、通称雪女と天然な主人公の探偵物語。
文字数 731
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.31
「つまり、お主の同居人というやつじゃ♪」
「……はい?」
現代日本のとある田舎町を舞台に、天涯孤独のフリーター女子と個性豊かすぎる妖怪たちの織り成す和風ファンタジー!
ちょっと不思議な髪色をした孤独なフリーター・凛月(20)が主人公。
その家系に特殊な事情を抱えた彼女と
超絶面食いの美少女鬼
ちょっとだけ(だいぶ?)ヤンデレ気味なメイド犬神
外ではキッチリ、家ではぐーたら腐女子の雪女
かわいい双子のロリショタすねこすり
残念イケメンの天邪鬼
ヘンタイドМの垢嘗め
時代を掴み損ねているギャル女神
などなど、個性豊かな妖たちとのゆったりとした、でも時たま心を震わす不思議な同居生活が始まります!
☆朝8時前後に更新します! 通学通勤のお供にぜひ♪(内容によっては夕方になります)☆
【第4回キャラ文芸大賞参加作品です! 応援よろしくおねがいいたします!】
文字数 31,325
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.28
夏なんて嫌いだっ!!!
先祖返りで雪女の性質を産まれもった少女のスクールライフ
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 2,011
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.30
魔の者が多く住むトワイライト国の、ルナ地区を治めるイヤーリィ家の長女・ノーヴェンバーは、彼女の母・メイに告白してフラレた、吸血鬼一族ダークネス家の長男・クリムゾンを助けた流れで、クリムゾンと婚約することになった。
月日は経ち、ノーヴェンバーの成人と同時に結婚式を挙げる日も迫ったある日のこと、ノーヴェンバーはクリムゾンが、ノーヴェンバーの悪口を言っている場面を目撃してしまう。
怒ったノーヴェンバーはその場で婚約破棄を宣言して、北の僻地にある祖母の故郷、「雪女の里」へ向かった。
雪女の里で引き籠もり、大好きな睡眠をしまくって一生結婚しないで生きて行こうと決意した矢先、ノーヴェンバーは雪の中に行き倒れている小蛇(?)を発見した。
ノーヴェンバーは小蛇を胸の谷間に挟んで温め、治療のために家の中に入れたが、小蛇の正体は、ノーヴェンバーを追い掛けてきたクリムゾンだった。
※R話には☽マークがあります。
※他サイト掲載作品(和風)を西洋風にして設定を変えています。
文字数 20,931
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
――ぴちょん、ぴちょん。
水滴が落ちる音がする。ぬちゃりと水よりも粘りのある液体。視線を下に落とせば、鮮血が足元を濡らしていた。
――息を呑む。自身の手に血はついていない。では、これは誰の血なのだろうか。いや、自分はそれを知っている――……
これは、――の罪だ。
◆◆◆
高校二年生の男子、紫苑の瞳を持つ倉橋架瑠には秘密があった。
それはこの世ならざるモノが視えるということ。
ゴールデンウィーク明けに季節外れの転入生、九鬼紬。
架瑠を見たとき、信じられないものをみたとばかりに彼のことを見つめた。
架瑠が入部しているから、という理由でオカルト研究部に入部した紬。
架瑠と五歳の頃から付き合いのある隣の家の一つ下の女生徒、西谷茉莉。
部長である三年生、ローサイドテールが特徴的な羽井田佑心という男子高生。
たった四人のオカルト研究部は廃部の危機に陥っていた。
さらに、紬が入部してから怪異に巻き込まれることが多くなり――!?
◆◆◆
青春×オカルトホラー×異能の組み合わせで長編ホラー初挑戦です!
架瑠たちが怪異にどう立ち向かっていくのか、少しでも楽しんでいただけたら幸いです♪
文字数 80,774
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.02.28
大学生の太一は、スキーで滑落し、遭難した先で不思議な体験をした。
雪山で遭遇した"すげぼうし"を被った集団と、自分を太一朗と呼ぶ、大きな瞳の愛らしい少年ユキ。
自分が太一なのか太一朗なのか分からないまま、自分を助けてくれたユキと関係をもつが、ユキは自分をずっとこの山で待っていたようで……。
雪女や雪童子の民話をベースにした話です。
大学生(?)×ショタ雪ん子
今回は筋肉なしで、ショタが入ります。
文字数 8,795
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
「世に不思議なし――されど不思議あり」
歴史ミステリ・妖怪・一休さんがお好きな方へ贈る、室町怪異譚。
悟後の修行を続ける一休宗純は、お上の志能備サビトとともに、行く先々で不可解な出来事に関わってゆく。
宗純の掲げる知恵の燈明は、時代を覆う深き迷霧を払うことができるか――。
地之巻
・第一幕「兵主部の爪痕(ひょうすべのつめあと)」
・第二幕「頽馬の蹄音(だいばのつまおと)」
・第三幕「雪女郎の庵(ゆきじょろうのいおり)」
・第四幕「璞蔵主の面(はくぞうすのおもて)」
・第五幕「*****」
※一話完結型の連作短編です。途中からでもお楽しみ頂けます。
<参考文献>
・一休宗純/石井恭二(現代文訳)『一休和尚大全 上・下』河出書房新社
・村上健司(編著)『改訂・携帯版 日本妖怪大辞典』KADOKAWA
・水木しげる『決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様』講談社
文字数 83,776
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.04.30
小学一年の夏に祓い屋である七辻志紅(ななつじしぐれ)に命を助けられて以来、志紅の息子兼弟子として人の世のどこかであってどこでもない、人の身では決して辿り着けないとされる数多ある人の世にいられなくなった人ならざる者達の隠れ里である夜辻島(やつじしま)で志紅やその式神達、そして自らの式神である鬼神の勇玖(さく)と日々を暮らしている一見美少女にしか見えない容姿を持つ人と雪女の半妖の十一才の少年・七辻璃(ななつじあき)。
ことごとあるごとに兄弟子達に「志紅の恋人」と揶揄われるくらいには志紅に懐き、師として慕っている璃だったが、ある夜些細な切っ掛けで雪女としての「男を求める」本能が暴走して志紅に襲いかかり、口付けを交わしてしまう。
その際に自らの志紅への恋心も自覚しドツボに嵌まる璃。
しかも一度目覚めてしまった雪女の本能をコントロールするために志紅の式神の一体である玉兎の周(あまね)から提示された方法は、志紅に夜毎抱かれる事だった。最初は抵抗した璃だったが優しくて大好きな志紅から与えられる行為に段々身も心もとろかされていく。
これはそんなアラフィフでスパダリな師匠と、そんな師匠に何かと触れまわされがちな半妖雪女(♂)の弟子によるラブコメな日々の話である。
※小説家になろう様、pixiv様にも投稿しています。
文字数 41,278
最終更新日 2020.05.09
登録日 2019.07.02
雪女は初恋の相手と添い遂げ精気を吸い取って生きる存在だが、松雪ほの花は人間でも妖怪でもなく人間界の食べ物に恋をしていた。
そんなほの花に惹かれた鴉天狗・今宮迅は彼女の胃袋を掴み自分に気持ちを向けてもらうべく奮闘する。
10話約2万5千字のぽんこつラブコメです。
文字数 24,923
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.24
文字数 2,724
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
民俗学者を志す「僕」は、ある一冊の稀覯本をきっかけに雪女の伝説採取の為のフィールドワークに出掛ける。その先で思わぬ自体に遭遇し、フィールドワークは失敗に終わってしまうかに思われた。
そこで出会ったのは、一人の女性。
彼女の奇妙なお願いをきっかけに、失われた物語が再び動き出す。
冬の終わり。春の始まり。
これは、雪と月と花の物語である。
登録日 2014.07.20
ある日世界に人間が人間を殺すウイルスが散り世界が終わりかけた。
彼女らは自らの能力で己を守った。
その時、天から三体の神が降りたった。
そのうちの二体は世界を修復してくれた。
ある日、妖怪と名乗る雪女が主人公のもとへ現れた。
その雪女は主人公の母親の側近だという。主人公のいる世界の両親は偽物だと言った。そして、主人公も妖怪だと告げる。
ここから惨劇、悲劇、魔法、家族の愛、恋の物語が始まる。
出てくる妖怪
雪女
狐
吸血鬼
針女
烏天狗
人魚
犬神
主人公の故郷
・鬼が守護する国 ・オーガ王国
神
人を惑わす悪しき神 ・オニトリ 鬼酉
人を光へ導く太陽の神・アマテラス
人の運命を変え見守る神・名前はまだ決めてないです。
他にも歴史の偉人たちがでてきます。
・沖田総司
・斎藤一
・ジャンヌダルク
・卑弥呼
文字数 33,214
最終更新日 2016.11.11
登録日 2016.05.17
雪女の妖怪を先祖に持つ、先祖返りの雪野凍夜は、大学入学前の春休み初日に異世界に召喚される。……先祖である、雪女の紗雪と共に。召喚主は異世界の神様で、水を司る最高神の一柱。そして召喚された現場には、真っ白な白蛇と興奮した巨大な猪。そのままなし崩し的に戦闘が始まり、それと同時に、異世界での生活が幕を開ける。
文字数 10,806
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.24
スキーの最中に遭難してしまった主人公。
猛吹雪の中、おでんの提灯をぶら下げる一軒の屋台を見つける。
そこで出会った女は雪女だった。
文字数 5,186
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15