「電話」の検索結果
全体で962件見つかりました。
👼20歳と若い年齢ながら人生にくたくたの受けと、3人の義兄弟たちとの話。総受け👼
高校卒業後に就職した会社はブラックで、鈴原杏樹は毎日くたくただった。癒しは小説投稿サイトで読んでいる、転生もののBL小説だけ。
ある日、再婚によりアメリカに発つ母から「住んでいる団地は解約した」と電話があった。まだ次住む場所も決めていないのに……?
もういっそのことこのまま死んで、転生できたらいいのにな。そんなことを願っていたら、あまりに美しい3人組の男たちに声をかけられた。天使が迎えにきたのかと本気で思ったが、よくよく聞いてみると母の再婚相手の息子たちで。
突然はじまるイケメンたちとの生活に、杏樹は翻弄されていく――
🌟是非ぜひお気軽に、お気に入りや♡など頂けたら嬉しいです! 感想はひと言でも心からありがたいです!泣 合いの手のようにお気軽に何度でも投げてやってください🙇♀️
※ 表紙の天使のお写真はunsplash(unsplash.com/ja)にてダウンロードさせて頂いたものです
文字数 118,993
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.20
⚠️表紙はフォロワー様に頂きました。
静岡県のとある町には黄色い公衆電話がある。その電話はこちらから掛けることが出来ないという、不思議なものだった。
ある日、大雨の中で迎えの車を待っていた巻科優斗(まきしなゆうと)は、とある噂を思い出していた。
《駅にある、黄色い公衆電話を取り、名乗ると死ぬ。「はい」と答えても、すべてが終わる》という噂だった。
信じていたものが嘘となり、日常が闇へと落ちていく。公衆電話という身近にありながら、今は懐かしさのあるものを中心に、何もかもが崩れ落ちていく。
*冒頭にファンアート画像貼ってあります(^-^)
ミステリー強めな軽いホラーとなっています。ジャンルはミステリーの方がよかったかも??
文字数 91,305
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.21
漆器や木工を扱う製造販売会社「タケバヤシ」に勤める渡世里佳子は、オンライン販売部門を担当している。彼女のところには日に何件ものクレーム電話が持ち込まれるが、その大半はお客の理解不足だったり理不尽な要求だったりで、対応に神経をすり減らす毎日が続いていた。
ある日、里佳子は帰宅途中に見知らぬ祠を発見する。つい出来心でその祠に「この国から、クズみたいな人間がいなくなりますように」とお願いをした日から、彼女の日常は少しずつ変質しはじめる……。
文字数 20,391
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.02.28
朝、何気なくテレビを付けると流れる天気予報。お馴染みの花粉や紫外線情報も流してくれるのはありがたいことだが……ゾンビ発生注意報?……いやいや、それも普通よ。いつものこと。
だが、お気に入りのアニメを見ようとしたところ、母親から買い物に行ってくれという電話がかかってきた。
どうする俺? 今、ゾンビ発生してるんですけど? 注意報、発令されてるんですけど??
ニートである立場上、断れずしぶしぶ重い腰を上げ外へ出る事に──
家でアニメを見ていても、同人誌を売りに行っても、バイトへ出ても、ゾンビに襲われる主人公。
何で俺ばかりこんな目に……嘆きつつもだんだん耐性ができてくる。
しまいには、サバゲーフィールドにゾンビを放って遊んだり、ゾンビ災害ボランティアにまで参加する始末。
友人はゾンビをペットにし、効率よくゾンビを倒すためエアガンを改造する。
ゾンビのいることが日常となった世界で、当たり前のようにゾンビと戦う日常的ゾンビアクション。ノベルアッププラス、ツギクル、小説家になろうでも公開中。
表紙絵は姫嶋ヤシコさんからいただきました、
©2020黄札
文字数 224,309
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.21
寝ない子供の所へ現れるという「婆(ばば)」を見てしまった少年。霧の晩、山に捨ててしまった子供の声で語りかけてくるモノ。高校の入学祝いで買ってもらった携帯電話に掛かってくる間違い電話。
日常の中で怪異と出会ってしまった瞬間を描き出した短編集。
恐怖だけではない、どこか奇妙な世界をご堪能あれ。
前身となる「怪奇短編集 ―Mysterious Worlds―」の全100話を日常ノ怪①・②、動植物ノ怪、人ノ怪、学校・職場ノ怪の全5章への分類・整理。一部の短編は新規のものと差し替えております。
さらに書き下ろしの「秘密ノ怪」は全5話を掲載予定です。
毎週水曜日と土曜日の深夜0時頃に更新します。
裏話満載のオフィシャルファンブックはこちら→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/180133519/740582236
他の小説投稿サイトでも同時連載中。
文字数 72,726
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.01.01
もう限界だ。
「離婚してください」
丸田広一は妻にそう告げた。妻は激怒し、言い争いになる。広一は頭に鈍器で殴られたような衝撃を受け床に倒れ伏せた。振り返るとそこには妻がいた。広一はそのまま意識を失った。
丸田広一の息子の嫁、鈴奈はもう耐える事ができなかった。体調を崩し病院へ行く。医師に告げられた言葉にショックを受け、夫に連絡しようとするが、SNSが既読にならず、電話も繋がらない。もう諦め離婚届だけを置いて実家に帰った。
丸田広一の妻、京香は手足の違和感を感じていた。自分が家族から嫌われている事は知っている。高齢な姑、離婚を仄めかす夫、可愛くない嫁、誰かが私を害そうとしている気がする。渡されていた離婚届に署名をして役所に提出した。もう私は自由の身だ。あの人の所へ向かった。
広一の母、文は途方にくれた。大事な物が無くなっていく。今日は通帳が無くなった。いくら探しても見つからない。まさかとは思うが最近様子が可笑しいあの女が盗んだのかもしれない。衰えた体を動かして、家の中を探し回った。
出張からかえってきた広一の息子、良は家につき愕然とした。信じていた安心できる場所がガラガラと崩れ落ちる。後始末に追われ、いなくなった妻の元へ向かう。妻に頭を下げて別れたくないと懇願した。
平和だった丸田家に襲い掛かる不幸。どんどん倒れる家族。
信じていた家族の形が崩れていく。
倒されたのは誰のせい?
倒れた達磨は再び起き上がる。
丸田家の危機と、それを克服するまでの物語。
丸田 広一…65歳。定年退職したばかり。
丸田 京香…66歳。半年前に退職した。
丸田 良…38歳。営業職。出張が多い。
丸田 鈴奈…33歳。
丸田 勇太…3歳。
丸田 文…82歳。専業主婦。
麗奈…広一が定期的に会っている女。
※7月13日初回完結
※7月14日深夜 忘れたはずの思い~エピローグまでを加筆修正して投稿しました。話数も増やしています。
※7月15日【裏】登場人物紹介追記しました。
2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
文字数 76,916
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.06.24
「会社は俺の家ですから」
総務の牛島さん――通称・牛さんは、勤続20年。去年の忘年会でもそう言って、社長はその場で給料を1割上げると言った。翌月、本当に上がっていた。
年が明けた1月5日、仕事始め。牛さんは出社しなかった。
電話は留守番電話に落ち、メッセージに既読はつかない。社員名簿の住所欄にも緊急連絡先の欄にも、書いてあるのはこの自社ビルの住所だった。
手分けして聞き込みをすると、集まってくるのは年末29日の夜の話ばかり。壁の向こうで10分ほど続いた、釘を打つような音。バーの店先に出しておくよう頼まれたウォッカ。配達代行で買い占められた腸詰め。整体院に送られた「人生って何のためにあるんですかね」。
社長は警察と鍵屋を呼んだ。
会社は1階から5階まで。6階は、牛さんの家だ。
鍵の開いたその部屋で、俺たちが最初に目にしたものは――。
文字数 18,321
最終更新日 2026.10.20
登録日 2026.10.18
「実話怪談を取材したのち、実際に現場へ行ってあわよくば体験して欲しい。そして身に迫るような怖い記事を書いて欲しい」
出版社から漠然とした依頼が来たのは、蒸し暑い八月のある日。
銀蝿の飛び交う高円寺のワンルームで、オカルトライターの木戸は懊悩していた。
樹海に潜入したり、最強と謳われる心霊スポットに突撃したり、カルト教団を取材したり、一般的に『怖い』と呼ばれる場所は散々行ってきたが、自分自身が『怖い』と感じることはなかった。
ゆえに、『怖い記事』というものが分からないのである。
さて、どうしたものかな、と頭を抱えていたところ、示し合わせたかのように、その出版社に勤める友人から連絡が入った。彼が電話で口にしたのは、『鵺の歌会』という、廃墟で行われる歌会の噂だった。
Twitter(X)やっています。
お気軽にフォロー、お声がけしてください。
@shoujyo_kemuri
文字数 7,612
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
分子生物学者が集う国際学会が仙台であり、それに関連して松島沖の「ドック島」へのツアーが催された。招待客は六名のノーベル賞級学者と若い女性研究員の三枝アンジェリカであった。
島に向かうフェリー上でアンジェリカは、一の谷教授から島のホテルの前身の人間ドックで起こった奇怪な殺人事件の話を聞く。名古屋医大の准教授が密室内で千手観音菩薩像に刺殺されたというのだ。施設はその後ホテルに建て替えられたが、この恐ろしい事件にアンジェリカは戦慄する。
島のホテルの客室は、バウムクーヘンを円錐形に八等分した形で円形に並んでいた。各客室には時計回りに水星から海王星までの八つの太陽系惑星の名が付され、客はその一室ずつをあてがわれていた。
その晩の宴も終わり皆寝静まったころ、ボン大学教授が密室と化した金星の間で頭骸骨を割られて殺される。教授の頭上には、室内にあった直径一メートルの金星のレプリカが載っていた。
その後何者かによって島の電話とネット回線が切断され、モーターボートも焼かれる。アンジェリカはホテルから消えた叡智博士の行動に不信を抱くが、客たちは各惑星の間で次々に殺されていく。
文字数 178,543
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.12
人の心の中には、誰もが見せられない箱があって、その箱を開いて世界をのぞかせる事ができれば心は軽くなるのではないかと常に思っている。
僕にもその手伝いをさせてほしいと。
中学3年を迎える森川正(もりかわただし)は正義感が強くでも、どこかこだわりを持つ変わり者。自己主張が強すぎるせいかマイペース過ぎて友達もいない。
趣味は読書と引きこもり。後、結構なダジャレ好きで毎朝9時放送のラジオのダジャレクイズ番組は欠かさず聞いている。
目の前に明るくはっきりとうつる事実よりも、暗やみに隠れる、真実をさぐる好奇心一杯の探究者。
だが、結構な怖がりでお化けは大の苦手という矛盾した点も見られる。
将来の夢は精神カウンセラーになって、世界中の人たちを救う事。
両親は共働きでなぜか家にいる事がほとんどない。でも正に電話だけはまめにかけて親子のコミュニケーションをはかろうと努力だけはしているようだ。一戸建ての自宅でひとりきり。会えない時間が愛を育てる、熱い想いがあるのか分かりませんが、正は両親を尊敬し信頼しているようです。
もともと物思いにふけるのが得意な性格からさびしがる事がほとんどないのかも知れないけど。
強い絆で結ばれている親子なのになぜ、1人息子が不登校になっているのかは、まだ謎です。
それでも、4月の春からは、3年生。中学最後の義務教育は果たしておきたいと、本人も、頑張って行く事を決意しているようだ。
引きこもって自分なりに得た知識がどこまで役に立つか(通用するか)分かりませんが!それでもカウンセラーという夢を持っている為、いろんな人を心の闇から救っていきたいという想いは人一倍強いはず。
心にある「個性の箱庭」をテーマに様々な人の精神や悩みの葛藤とぶつかり合いながら1人の人間として成長してゆきます。
主人公の性格からコメディタッチで描いていく事になると思いますが連載の最後まで、どうか末永くご愛読の方をよろしくお願いします。
文字数 2,571
最終更新日 2016.06.15
登録日 2016.06.15
【問】
「出るんだよ」とふるえる声で友人は電話してきた。「何が出るんだ」と返すも、「早く、早く来てくれ!」と気が動転している友人。仕方なく友人のアパートへと向かい、鍵の開いたドアを押し開ける。……と、そこで見たものとは?
文字数 4,123
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29
電話の向こうから聞こえた声は、あの人の声だった。
その人に子供が出来たなら、私は邪魔なんだろうな…。
一人で出産し、一人で息子を育てた麻美。
麻美を探し続け、やっと見つけた雅彦。
会えなかった年月は、麻美を強くした。
麻美を失った雅彦は自暴自棄になっていた。
文字数 86,614
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.08.10
もしもしさんの噂。
公衆電話からある番号にかけると、死んだ人と話ができるらしい。
いじめられっ子のみっちゃんは、助けを求めて公衆電話に駆け込んだ。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 7,081
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.20
文字数 35,431
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.10.07
高2の夏休み前の終業式、佐伯 涼は、幼馴染の、灯乃 六花に思いを伝えられずにいた、来年の夏は、受験勉強もある為、思い出を作る夏は最後で、六花を一緒に遊ぶように誘う、誕生日を祝うのも兼ねて、8月1日に予定を合わせる。予定していた日待ち合わせ場所で待っていたら、一本の電話が入る、それは、六花が事故に遭ったと言う連絡だった、病院に着いた時には、もう息を引き取っていた、その日の夜部屋で引きこもっていたら、謎のメールが届く、そのメールの中に書いてあった場所に行ってみると、そこには見覚えのある人がいてそこで僕は、泣き崩れてしまった。六花が成仏するまでに想いは伝えられるのか、不思議で悲しい恋愛物語。
文字数 1,291
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
財閥のお嬢様なんていいことないわ。
お見合いから始まる恋もあるのかもしれない。
でも、私は――
道端に咲く花を見つけるような、河原にあるたくさんの石から特別なひとつを見つけるような、そんな恋をしたい。
会社や家柄、そんなものに左右されない確かなもの。
私に与えられたこの狭い世界で、私は見つけることができるかしら?
見つけてもらうのではなく、自分で見つけたい……
■□■□■□■□
これはまだ携帯電話が普及する前の時代、恋を夢見る財閥のお嬢様のお話。
お見合い続きで胃の調子が優れなかったところ、偶然出逢った医師に突然の申し出をされる。
「あなたの胃が治るまで、私が交際相手になりましょう」
そこから始まった偽りの関係は……?
文字数 122,137
最終更新日 2022.06.26
登録日 2017.05.07
「ねえ知ってる?昔こんな噂話があったんだって――」
誰もいなくなり、ただ朽ちていくだけの校舎。しかし、凄惨な事件の記憶は、形を変えて生き残り続ける。
数ヶ月、数年が経ち、いつしか近隣の学校の子供たちの間で、とある不気味な「噂」が囁かれ始めることとなった。
『行方不明になった人から電話が来ても出てはいけない。電話に出ると呪われる。廃校舎で女の子の身体を探さないと殺されてバラバラにされる。バラバラにされた人は、次の標的を探して電話してくる――』
――これは呪いの始まりか、ただの都市伝説なのか。
AI補助利用の内容
書き上がった文章をGPT、Geminiに見せびらかしてサンドバッグになりました。
文字数 7,648
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
【2024/9/4~21、24~25、28~29 エブリスタでミステリージャンルトレンドランキング1位、2024/9/15~26 同人気ランキング1位】非上場の大手ゼネコンの創業家社長の一人娘である久保亜美は、父の勧めで出世頭のエリート俊介に婿に入ってもらって結婚した。見合い結婚ながらも夫の愛を感じて幸せに暮らしていた。だが結婚3年目に無言電話や怪文書が舞い込み、亜美は俊介に徐々に不信を抱くようになる。それは誰が何の意図でしているのか。単なる浮気かと思えた不可解な現象は、思いもかけぬ真相を明らかにしていき、亜美と俊介の関係も変えていく。
性描写のあるエピソードのタイトルには*を付けています。
エブリスタとムーンライトノベルズ、Nolaノベルでも投稿しています。
表紙は、装丁カフェさんで作りました。
文字数 61,522
最終更新日 2025.05.02
登録日 2024.02.27