「馬車」の検索結果
全体で644件見つかりました。
ブラック企業で心をすり減らして働いていた社畜アラサー、気がついたら――異世界の辺境貴族の末っ子ルーク(七歳)として転生していた!?
馬車事故のショックで前世の記憶が蘇るも、もうあの地獄のような労働には戻りたくない!
そう誓ったルークの目標はただひとつ――
「何もしないで、甘やかされて暮らす」こと。
幸いにもこのクライネル家、
父は穏やかで母は溺愛、兄たちは優しく、姉は天使。
ついでにもふもふの謎生物“モル”まで懐いてきて、気づけば癒しに満ちた毎日が始まっていた。
しかもこのルーク、本人は気づいていないけれど――
「生活魔法」がチート級にとんでもない!?
洗濯物はふわふわ、食べ物は絶品、お昼寝は極上の眠り……
周囲はほっこり、屋敷中が癒しの空間に!
働かない努力を全力で続ける、ちびっこ貴族と最強もふもふの異世界スローライフ、ここに開幕!
文字数 165,199
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.05.20
「うちのバブちゃんの」
「バブちゃん」
+++++++
良好な関係の父子家庭で育った染谷理人(そめやりひと/30歳)。
日本各地を親子で旅したいという父の夢は理人の夢でもあった。
それを叶える為キャンピングカー購入や路銀のための資金集めを二人で頑張り、ついに手にするも納車から数日後に父は帰らぬ人に。
糸が切れた様にしばらく低空飛行の日々を過ごすも、自分一人となろうともやってやると気合を入れ準備万端でキャンピングカーに乗り日本一周を目指し旅立ったその日に不運にもキャンピングカーごと転落死してしまう。
しかし、どうやらそれは予定外の死だった様で神が管理する違う世界に転生するなら魂を継続できるという……。
生と死の狭間の空間で神から「償いとして足りるかは分かりませんが、しっかりさせていただきますのでどうかお許し頂ければと思っております」と謝罪され――。
キャンピングカーを異世界仕様の馬車に変えてもらい、理人自身も色んな能力をもらう。
こうなったら異世界をのんびり旅行してやろう。
※主人公結構お口が悪いです。
※更新は基本的に不定期になると思います。タイトル通り話の進行も更新も全てがのんびりです。
文字数 317,036
最終更新日 2022.05.28
登録日 2021.06.26
この世界には7人の魔王がいる。異世界より来たりし大罪の魔王たちが。
王弟であり、臣籍降下して筆頭公爵家に入ったユスティア・ヴァル・エネシア・ヴェルミア公爵は娘の婚約破棄劇場に巻き込まれて国家転覆の冤罪をかけられた。難攻不落の監獄に送られる最中、ユスティアは日本人であった前世を思い出し ーーー そのまま馬車ごと《強欲の魔王》の領土の入り口とされるクレバスに捨てられる。
九死に一生を得たユスティアを拾ったのは、《強欲の魔王》と呼ばれる少年だった。
生贄として廃棄された元公爵のおっさんが、天使みたいな魔王に料理を貢いだり甘やかしまくったりする話です。中盤から受けが美少年→美青年に成長します。
甘やかし元公爵×お子様魔王。主に攻め(元公爵)視点。
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ATTENTION
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*独自設定があります。随時更新の【人物紹介とネタバレ含む裏設定】を参考にしてください。
*子供に関するセンシティブかつ、人道に反する残酷な表現があります。グロ、胸糞注意報です。エロはあんまりありません。
*コメントは返せませんが、ありがたく拝読してから認証しています。
*ストックがあれば毎日0時ごろ更新。1話あたりの文字数は少ないです。
文字数 60,841
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.01.29
現代日本で大手コンビニチェーンの敏腕エリアマネージャーを務めていたシノハラ・タクミ(25歳)は、過労により倒れ、気がつくと中世ヨーロッパレベルの異世界、エルドリア王国に転移していた。
そこは、不衛生な泥濘の道、腐りかけの食材、商人ギルドによる中抜きと価格操作が横行する、インフラという概念すら存在しない世界だった。
「安全な水と食べ物を、いつでも適正価格で買える場所が必要だ」
魔法によるチート能力など一切持たないタクミは、現代で培った「チェーンストア理論」「品質管理」「複式簿記」だけを武器に、異世界での店舗経営に乗り出す。
ローゼンハイム公爵家の令嬢クレールにその圧倒的な経営手腕を見出されたタクミは、公爵家という強大な資本を後ろ盾に、規格化された商品の開発、馬車による定時ルート配送網の構築、そして24時間営業の拠点を次々と展開していく。
これは、ただ平穏な店長ライフを送りたいだけの青年が、結果的に国家規模の物流を支配し、王女や大貴族の令嬢たちから熱烈に求愛されながら、無自覚に大陸の経済的覇権を握っていくまでの泥臭くも痛快な成り上がり産業革命の記録である。
文字数 103,468
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.04
茶髪茶目のポッチャリ令嬢ロサ。
イケメン達を翻弄するも無自覚。
ロサには人に言えない、言いたくない秘密があってイケメンどころではないのだ。
そんなロサ、長年の婚約者が婚約を解消しようとしているらしいと聞かされ…
剣、馬車、ドレスのヨーロッパ風異世界です。
御脱字、申し訳ございません。
1話が長めだと思われるかもしれませんが会話が多いので読みやすいのではないかと思います。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 144,847
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.25
婚約破棄の夜、王太子の「真実の愛」劇の悪役として舞台に立たされ、財務長官令嬢エリアーナは一方的に断罪された。
その翌日、口封じのため山道で馬車ごと焼かれ、「事故死」として片づけられる――はずだった。
だが、彼女は、生きていた。
帝都の帳簿上では、すでに死亡。
焼け跡から外の世界へ歩き出した少女が手にしていたのは、父から託された一冊の『帝国破産の帳簿』と、宛名だけが空白のまま残された死亡届。
すべての素性を捨て、「死人文官シュアラ」と名乗った彼女が辿り着いたのは、敗戦の責を押しつけられ酒に沈む騎士団長カイが率いる、帝国でも最も見捨てられた辺境砦・ヴァルムだった。
食糧不足、物資の横流し、中央による不当な予算削減、兵の士気崩壊……。
そこは、戦場より先に“帳簿”が死んでいる砦。
シュアラは三ヶ月の契約で砦と周辺三村の財政権限の一部を引き受け、数字の奥に潜む腐敗を洗い出していく。
兵たちを「切り捨て可能な数字」から、「守るべき一人ひとりのユニット」へと組み替えるために。
最初、カイにとって彼女は、口うるさいだけの厄介な文官にすぎなかった。
だが、誰よりも兵の命を優先し、自分を勘定に入れようとしない“死人”の文官に触れるうち、折れた騎士団長の心はゆっくりと、確かに引き寄せられていく。
死んだことにされた令嬢と、敗軍の騎士団長。
帳簿一冊から砦と帝国の行方を組み替えていく、辺境発じれ甘溺愛×国家再建ファンタジー。
なろう・ハーメルン・カクヨムでも更新中。
文字数 399,472
最終更新日 2026.04.10
登録日 2025.11.15
旧題:前世持ち貧乏公爵令嬢のワクワク領地改革!私、イイ事思いついちゃったぁ〜!
【第2章スタート】【第1章完結約30万字】
王都から馬車で約10日かかる、東北の超田舎街「ロンテーヌ公爵領」。
主人公の公爵令嬢ジェシカ(14歳)は両親の死をきっかけに『異なる世界の記憶』が頭に流れ込む。
それは、54歳主婦の記憶だった。
その前世?の記憶を頼りに、自分の生活をより便利にするため、みんなを巻き込んであーでもないこーでもないと思いつきを次々と形にしていく。はずが。。。
異なる世界の記憶=前世の知識はどこまで通じるのか?知識チート?なのか、はたまたただの雑学なのか。
領地改革とちょっとラブと、友情と、涙と。。。『脱☆貧乏』をスローガンに奮闘する貧乏公爵令嬢のお話です。
1章「ロンテーヌ兄妹」 妹のジェシカが前世あるある知識チートをして領地経営に奮闘します!
2章「魔法使いとストッカー」 ジェシカは貴族学校へ。癖のある?仲間と学校生活を満喫します。乞うご期待。←イマココ
恐らく長編作になるかと思いますが、最後までよろしくお願いします。
<<おいおい、何番煎じだよ!ってごもっとも。しかし、暖かく見守って下さると嬉しいです。>>
文字数 542,558
最終更新日 2024.02.28
登録日 2022.01.15
大陸の南西端に位置するベルナ子爵領。
かつては貿易で栄えたこの港町も、今は見る影もない。
海底には土砂が堆積して大型船は入港できず、倉庫街は老朽化し、特産品もない。借金まみれの父と、諦めきった家臣たち。そこにあるのは、緩やかな「死」だけだった。
そんな没落寸前の領地の嫡男、アレン(16歳)に転生した主人公には、前世の記憶があった。
それは、日本で港湾管理者兼エンジニアとして働き、現場で散った「整備士」としての知識。
そして、彼にはもう一つ、この世界で目覚めた特異な能力があった。
対象の構造や欠陥、魔力の流れが設計図のように視えるスキル――【構造解析】。
「壊れているなら、直せばいい。詰まっているなら、通せばいい」
アレンは錆びついた古代の「浚渫(しゅんせつ)ゴーレム」を修理して港を深く掘り直し、魔導冷却庫を「熱交換の最適化」で復活させて、腐るだけだった魚を「最高級の輸出品」へと変えていく。
ドケチな家令ガルシアと予算を巡って戦い、荒くれ者の港湾長ゲンと共に泥にまみれ、没落商会の女主人メリッサと手を組んで販路を開拓する。
やがてその港には、陸・海・空の物流革命が巻き起こる。
揺れない「サスペンション馬車」が貴族の移動を変え、「鮮度抜群の魚介グルメ」が王族の胃袋を掴み、気性の荒いワイバーンを手懐けた「空輸便」が世界を結ぶ。
文字数 144,028
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.14
亡き母の形見の庭を守ることだけが、フェリシアの居場所だった。
継母に食卓での給仕を命じられ、義妹に母の形見の花を踏みにじられても、父は「仲良くしなさい」と言うだけだった。
植物魔法は「雑草いじり」と蔑まれ、フェリシアはルミナリス家の娘ではなく、使用人以下として生きてきた。
転機は突然訪れる。
「氷の魔王」と恐れられるギルバート・ウィンストン公爵との縁談。嵐の中、馬車も出してもらえず送り出されたフェリシアが辿り着いたのは、十年間何も育たなくなった荒廃した庭だった。
文字数 35,289
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.02
「済まない、イレーナ。他に愛する人が出来たんだ」
「…ごめん。俺は君を友人としてしか見れない」
そう言って婚約破棄を告げられて……同時に家の恥だと追放されて2年が経ったある日、イレーナの元に一通の手紙が届いた。
それは、元婚約者からの手紙だった。
何でも1か月後に結婚式をあげる為、新郎の友人代表としての挨拶をイレーナに頼みたい、との事だった。
迎えの馬車までやって来て、拒否権など無いことを知ったイレーナは友人代表挨拶をする為に馬車へと乗り込んだ…。
※タイトル変更しました
ゆるふわ設定です。
どうぞ今年もよろしくお願い致します
文字数 41,063
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.23
八百屋の娘 ビック(9歳) は、
今日も母ちゃんと一緒に大根の葉っぱをむしり、
白菜の外皮をむき、野菜に囲まれて暮らしていた。
そんな“いつもどおりの朝”――
店の前に 金ピッカピカの馬車 が止まった。
中から降りてきたのは、
まるで絵本から抜け出したような身分の高い男。
彼はビックを見るなり、
真顔でこう言い放つ。
「ビクトリア。調べてわかった。
お前は……私の娘だ」
八百屋の娘、突然の王女化。
ビック
「どえええええええ!?
なんで八百屋の私が王女なの!?
てかパパ行方不明じゃなかったの!?
パパ=国王ってどういう計算ですか!?」
母カテイ
「ごめん……十年前は私も貴族令嬢だったの。
革命で全部失って八百屋やってただけさ」
国王
「カテイ、……お前は、私の妻になってくれ!──」
カテイ
「いやいやいやいや、無理! 八百屋忙しい!」
ビック
「母ちゃん王妃!? 私王女!?
世界おかしくなってません!?!?」
ビック「八百屋で大根洗ってた娘が!? 王女!? 無理!!」
カテイ「ほら見な! あたしだって無理だと思ってるよ!」
八百屋から王宮へ。
十年遅れでもう一度、家族。
一緒に笑えるようになるまでの物語。
文字数 174,577
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.12.24
乙女ゲームなのに、大河ドラマも真っ青の重厚シナリオが話題の『エトワール・クロニクル』(通称エトクロ)。友人から勧められてあっさりハマった『わたし』は、気の毒すぎるライバル令嬢が救われるエンディングを探して延々とやり込みを続けていた……が、なぜか気が付いたらキャラクター本人に憑依トリップしてしまう。
しかも時間軸は、ライバルが婚約破棄&追放&死亡というエンディングを迎えた後。馬車ごと崖から落ちたところを、たまたま通りがかった冒険者たちに助けられたらしい。家なし、資金なし、ついでに得意だったはずの魔法はほぼすべて使用不可能。そんな状況を見かねた若手冒険者チームのリーダー・ショウに勧められ、ひとまず名前をイブマリーと改めて近くの町まで行ってみることになる。
しかしそんな中、道すがらに出くわしたモンスターとの戦闘にて、唯一残っていた生得魔法【ギフト】が思いがけない万能っぷりを発揮。ついでに神話級のレア幻獣になつかれたり、解けないはずの呪いを解いてしまったりと珍道中を続ける中、追放されてきた実家の方から何やら陰謀の気配が漂ってきて――
「もうわたし、理不尽はコリゴリだから! 楽しい余生のジャマするんなら、覚悟してもらいましょうか!!」
長すぎる余生、というか異世界ライフを、自由に楽しく過ごせるか。元・負け犬令嬢第二の人生の幕が、いま切って落とされた!
※エブリスタ様、カクヨム様、小説になろう様で並行連載中です。皆様の応援のおかげで第一部を書き切り、第二部に突入いたしました!
引き続き楽しんでいただけるように努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 523,265
最終更新日 2024.12.30
登録日 2020.06.14
「お前のような無能は、我が家の恥だ。
人食い皇帝への生贄にでもなってこい」
伯爵令嬢シエラは、実の父に殴られ、
婚約者の第一王子から婚約破棄を突きつけられた。
異母妹に「聖女」の座を奪われ、ボロボロの馬車で隣国へ売られたシエラ。
雨の中、絶望と共に死を覚悟した彼女を待っていたのは、
恐ろしい怪物などではなく――
「黒狼皇帝」と恐れられるゼノスからの、狂おしいほどに熱い抱擁だった。
「十年間、一日たりとも忘れたことはない。
……今度こそ、二度と離さないぞ」
冷徹なはずの皇帝が、シエラにだけ見せる甘すぎる執着と、狂気的な独占欲。
極上のドレス、魔法のスープ、そして注がれる終わりのない愛。
一方、シエラという「真の聖女」を捨てた母国は、
彼女が国境を越えた瞬間に、国を護っていた結界が完全崩壊。
未曾有の天災に襲われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。
「……私の居場所は、もうここ(陛下のお膝)にあります。
滅びゆく国など、存じ上げませんわ」
自分を愛してくれる人のため、シエラは無自覚に最強の力を開花させていく!
不遇な令嬢が世界を救い、ゴミを掃き散らす
大逆転溺愛シンデレラストーリー、開幕!
文字数 157,556
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.02.17
王宮から突然嫁がされた18歳の少女・ソフィアは、冷たい風の吹く屋敷へと降り立つ。迎えたのは、無愛想で人嫌いな騎士爵グラッド・エルグレイム。金貨の袋を渡され「好きにしろ」と言われた彼女は、侍女も使用人もいない屋敷で孤独な生活を始める。
王宮での優雅な日々とは一転、自分の髪を切り、服を整え、料理を学びながら、ソフィアは少しずつ「夫人」としての自立を模索していく。だが、辻馬車での盗難事件や料理の失敗、そして過労による倒れ込みなど、試練は次々と彼女を襲う。
そんな中、無口なグラッドの態度にも少しずつ変化が現れ始める。謝罪とも言えない金貨の袋、静かな気遣い、そして彼女の倒れた姿に見せた焦り。距離のあった二人の間に、わずかな波紋が広がっていく。
これは、王宮の寵姫から孤独な夫人へと変わる少女が、自らの手で居場所を築いていく物語。冷たい屋敷に灯る、静かな希望の光。
⚠️本作はAIとの共同製作です。
文字数 16,461
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
5月4日
グザルの母親の年齢を間違えていたため修正しました。32→35です(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)
アッシュフォード王国の北方に位置する領土は、雪山に囲まれているため、王都からは隔離された領土だった。
この地の領主は、ギルフォード辺境伯だった。王都では、大男で有名で女性からは野獣と称され敬遠されていた。
それが原因で、王都には極力近寄らず、 余程のことがない限りは、領地を出ることも無かった。
王都では、王太子に婚約破棄された侯爵令嬢が旅立とうとしていた。両親は無関心で気にもとめず、妹はほくそ笑み、令嬢は1人馬車に乗り込み、辺境伯の元へ嫁いだ。
18歳の少女は、29歳の大男と共に幸せを掴む。
※素人作品です※
1月1日
第2話 第3王子→王太子に修正しました。
文字数 14,036
最終更新日 2021.05.02
登録日 2020.12.29
我儘な伯爵令嬢はメイドの言うことも聞かずに治安の悪い夜道を馬車で走っていると、案の定盗賊に捕まってしまい、貴族嫌いな商人達の元へ売られるのであった。
文字数 13,294
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.02.02
「ノエル、君なら分かってくれるよね?」
婚約者『フラン』の口癖。
『オマエのことは愛する事は出来ない』
そんな事は言われた事はないけれど、言葉以上に態度が語る。
一番の問題は婚約者とその双子の仲の良さ。
双子であるフラン&フレイの、私に対する態度の悪さ。
婚約者の両親が、注意をしても、食事を抜いても、外に放り出せば、外面だけは取り繕うようになって、余計に質が悪くなった。 お手上げな婚約者の両親は、神に祈るようにこう言いました。
「きっと、大人になれば距離を取るはず」
でも、二人の仲の良さは成人してもかわらぬまま。
そんなある日、父親の分からぬ子を双子の妹フレイが妊娠したことで、辺境伯は決意した。
妹フレイを悪魔公に嫁がせ、真っ当な人間に教育してもらおう!!と。
だが……嫁入りの馬車に乗せられたのは、私ノエルだった。
そして、誤解まみれの新婚生活が始まった訳なのです。
じゃれ合い程度のエロの場合☆マークが入ります。
濃厚、強引、乱暴なシーンの場合★マークが入ります。
回避の目安にしてください。
エロ書きだすと、感想欄閉ざします。
文字数 65,042
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.14